対岸の彼女

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評判

対岸の彼女の評価:

4.24/5点 レビュー 357件。 A ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.24pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全116件 61〜80 4/6ページ
No.56
(3pt)

鋤柄治子

作品にワクワク感がないし、それなりに読むけれど読了した後何も残らない
対岸の彼女 Amazon書評・レビュー: 対岸の彼女より
4163235108
No.55
(2pt)

なくしちゃった

肩越しの恋人、よりは受け入れられて、先を読んでみよう、と思って携帯していましたが、いつの間にか紛失してしまった。
申し訳ないが、それでおしかったとか、残念とか、悪かった、と思えない。
大切にできなかった自分を責める気になりません。
対岸の彼女 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 対岸の彼女 (文春文庫)より
4167672057
No.54
(3pt)

女という生き物を考えさせられた

読みやすい文体だが、女性主人公ということで
あまり物語に入っていけなかったが、
葵の過去が明らかになるにつれて引き込まれた。
女という生き物は、いくつになっても変わらないのだ、と妙なことを考えてしまった。
海外旅行のエピソードがよかった。
葵の変化が無理なく読めた。
女という生き物はずっと対岸同士にいているものなのかもしれない。
二股に分かれた川ではわかれ橋のある川では一時ともにすごす。

ただ、個人的な好みで★みっつ。
対岸の彼女 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 対岸の彼女 (文春文庫)より
4167672057
No.53
(2pt)

なくしちゃった

肩越しの恋人、よりは受け入れられて、先を読んでみよう、と思って携帯していましたが、いつの間にか紛失してしまった。
申し訳ないが、それでおしかったとか、残念とか、悪かった、と思えない。
大切にできなかった自分を責める気になりません。
対岸の彼女 Amazon書評・レビュー: 対岸の彼女より
4163235108
No.52
(3pt)

女という生き物を考えさせられた

読みやすい文体だが、女性主人公ということで
あまり物語に入っていけなかったが、
葵の過去が明らかになるにつれて引き込まれた。
女という生き物は、いくつになっても変わらないのだ、と妙なことを考えてしまった。
海外旅行のエピソードがよかった。
葵の変化が無理なく読めた。
女という生き物はずっと対岸同士にいているものなのかもしれない。
二股に分かれた川ではわかれ橋のある川では一時ともにすごす。

ただ、個人的な好みで★みっつ。
対岸の彼女 Amazon書評・レビュー: 対岸の彼女より
4163235108
No.51
(3pt)

評価が難しい

実は七年くらい前に読もうとして、「なんだ、女の生きづらさとかそういうあれか」と思って放置していたのだが今回読んで、葵とナナコの再会のところで不覚にも泣いてしまい星五つつけようとしたのだが、待て待てしばし待てしばし、と一日置いて考えた。というのは、この泣き方は「一杯のかけそば」で泣くのに似ているなと思ったからである。特にひそかにナナコと会わせるお父さんの造形とか。
 葵とナナコの話が中心だが、その観察者になっている小夜子はなぜ必要なのか。これは、葵とナナコの話に奥行きを持たせるためと考えてもいいし、葵という起業家の過去が謎になっている構造と見てもいい。しかし、小夜子のバックグラウンドが、ぼやかされてはいないか。横浜あたりの中高一貫校つまりフェリスから、日本女子大あたりへ行ったと思しいが、小夜子の両親が全然出てこない。いい家の娘らしいのに、なんで姑がいる結婚をしたのか。また結婚したころは舅だっていたはずだ。そのへんが分からないのである。また葵と小夜子は文学部へ行ったというわりに、教養的バックグラウンドが出てこない。大衆を相手とする直木賞作品の宿命なのであろうか。
対岸の彼女 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 対岸の彼女 (文春文庫)より
4167672057
No.50
(3pt)

評価が難しい

実は七年くらい前に読もうとして、「なんだ、女の生きづらさとかそういうあれか」と思って放置していたのだが今回読んで、葵とナナコの再会のところで不覚にも泣いてしまい星五つつけようとしたのだが、待て待てしばし待てしばし、と一日置いて考えた。というのは、この泣き方は「一杯のかけそば」で泣くのに似ているなと思ったからである。特にひそかにナナコと会わせるお父さんの造形とか。
 葵とナナコの話が中心だが、その観察者になっている小夜子はなぜ必要なのか。これは、葵とナナコの話に奥行きを持たせるためと考えてもいいし、葵という起業家の過去が謎になっている構造と見てもいい。しかし、小夜子のバックグラウンドが、ぼやかされてはいないか。横浜あたりの中高一貫校つまりフェリスから、日本女子大あたりへ行ったと思しいが、小夜子の両親が全然出てこない。いい家の娘らしいのに、なんで姑がいる結婚をしたのか。また結婚したころは舅だっていたはずだ。そのへんが分からないのである。また葵と小夜子は文学部へ行ったというわりに、教養的バックグラウンドが出てこない。大衆を相手とする直木賞作品の宿命なのであろうか。
対岸の彼女 Amazon書評・レビュー: 対岸の彼女より
4163235108
No.49
(2pt)

○友は、あくまで○友。

ママ友に気を許すことは難しい。同じ、年くらいの子供がいて、似たような、学校に通わせて、家事、育児をやって…、互いに不満や、悩みもあるが、それを、共有できない、励まし合えない。
表面上、友人として振る舞ったとしても最終的に、味方には立ってくれない。2人の関係なら、分かりづらいが、3人集まるとなると、パワーバランスが見える。当人たちは、無意識だが、歩いてる立ち位置で、分かるものだ。どちらと多く、会話するか、どちらと頻繁に顔を見て話すか、また表情など。女は本当にめんどくさいイキモノ。
現在が同じ境遇であっても、友人どうしには、なれない。
ちょっとした、お茶やあたりさわりのない世間話なら、成立しても、精神深部で、語り合えるのは、厳しい。話をただ合わせるだけの、何と退屈なことだろう。そこから、新しい何かは、生まれてこない。
対岸の彼女 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 対岸の彼女 (文春文庫)より
4167672057
No.48
(2pt)

○友は、あくまで○友。

ママ友に気を許すことは難しい。同じ、年くらいの子供がいて、似たような、学校に通わせて、家事、育児をやって…、互いに不満や、悩みもあるが、それを、共有できない、励まし合えない。
表面上、友人として振る舞ったとしても最終的に、味方には立ってくれない。2人の関係なら、分かりづらいが、3人集まるとなると、パワーバランスが見える。当人たちは、無意識だが、歩いてる立ち位置で、分かるものだ。どちらと多く、会話するか、どちらと頻繁に顔を見て話すか、また表情など。女は本当にめんどくさいイキモノ。
現在が同じ境遇であっても、友人どうしには、なれない。
ちょっとした、お茶やあたりさわりのない世間話なら、成立しても、精神深部で、語り合えるのは、厳しい。話をただ合わせるだけの、何と退屈なことだろう。そこから、新しい何かは、生まれてこない。
対岸の彼女 Amazon書評・レビュー: 対岸の彼女より
4163235108
No.47
(3pt)

どっちがいいとかではない。

専業主婦とキャリアウーマン、どっちがいいとかそーいう事ではなくて自分の選んだ道を充実させて楽しんで生きたいように生きる事の大切さを感じました。
対岸の彼女 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 対岸の彼女 (文春文庫)より
4167672057
No.46
(3pt)

どっちがいいとかではない。

専業主婦とキャリアウーマン、どっちがいいとかそーいう事ではなくて自分の選んだ道を充実させて楽しんで生きたいように生きる事の大切さを感じました。
対岸の彼女 Amazon書評・レビュー: 対岸の彼女より
4163235108
No.45
(3pt)

引きこまれました

読んでいくうちにどんどん引きこまれました!あっと言う間に完読しました
対岸の彼女 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 対岸の彼女 (文春文庫)より
4167672057
No.44
(3pt)

引きこまれました

読んでいくうちにどんどん引きこまれました!あっと言う間に完読しました
対岸の彼女 Amazon書評・レビュー: 対岸の彼女より
4163235108
No.43
(2pt)

うざすぎる女の友情

確かな文章力でとても読みやすいので暇つぶしにはよいかもしれないが
登場人物にまるで共感できず、イライラしました。
対岸の彼女 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 対岸の彼女 (文春文庫)より
4167672057
No.42
(2pt)

うざすぎる女の友情

確かな文章力でとても読みやすいので暇つぶしにはよいかもしれないが
登場人物にまるで共感できず、イライラしました。
対岸の彼女 Amazon書評・レビュー: 対岸の彼女より
4163235108
No.41
(3pt)

対岸の彼女たち

結末がとんでもないドンデン返しで終わるのかと思いつつ、きれいな終わり方で何故かほっとしました。
ナナコと葵の章はじっくり色々な思いを馳せながら読んだ反面、小夜子の章は途中から流し読みで、飛ばしたくなるほどつまらなく感じました。
久しぶりに中学時代の思い出を思い起こさせてノスタルジックな気分にさせてくれたので、この本を読んでよかったと思う。
ただ、また後でじっくり読み直したいとは思いません。。。
対岸の彼女 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 対岸の彼女 (文春文庫)より
4167672057
No.40
(3pt)

対岸の彼女たち

結末がとんでもないドンデン返しで終わるのかと思いつつ、きれいな終わり方で何故かほっとしました。
ナナコと葵の章はじっくり色々な思いを馳せながら読んだ反面、小夜子の章は途中から流し読みで、飛ばしたくなるほどつまらなく感じました。
久しぶりに中学時代の思い出を思い起こさせてノスタルジックな気分にさせてくれたので、この本を読んでよかったと思う。
ただ、また後でじっくり読み直したいとは思いません。。。
対岸の彼女 Amazon書評・レビュー: 対岸の彼女より
4163235108
No.39
(1pt)

つまんねー

角田光代さんは、女性誌のエッセイを読む程度でしたが、人気の作家さんということは知っていたので手にとりました。

・・・・つまんねー、なにこれ。

平易な文章で、エッセイの延長みたいな小説でしたが、最後まで読めませんでした。その後、みんなこのつまんねー小説をどう思ってんだろ、と読んだアマゾンのレビューで、直木賞受賞作(衝撃!)ということを知りました。直木賞作家には好きな女性作家さんも多いので(桐野夏生や桜庭一樹など)、それなりの水準の作品が選ばれるだろうと思っていましたが、がっかりです。

世間知らずで主体性の無い主婦を表現したかったのかもしれないけど、1万8千円のブラウスが高いか安いか分からんって有り得んでしょ。私も専業主婦だし、周りにも主婦たくさんいるけど、そんな奴見たことないですよ。一等地に店を構えるブランド店で買物している人にとっては安いし、デパートで買っている人にはフツー、しまむらで買うような人ならたっかー、でしょ。そんなことが分からないなんて、息してますか?のレベルです。

ママ友だってみんな忙しいんだから、気の合わない人と貴重な時間を使って無理にお付き合いなんてしないでしょ。既婚か未婚か子持ちか否かで、友情が微妙になる人がいることは否定しないけど、個人的には都市伝説です。多分、夫と子供が全ての、少し前の時代の人に多かったんじゃないかなー。

でもまあ、途中で挫折してレビューを書くのもなんなので、頑張って読んでみます。

ただ、男性の描き方が不自然というのは、逆パターンではやはり結構いるので、あまり気になりませんでした。(大江健三郎の若い頃の作品とか、マジこんな女いるか!と思います。芥川賞受賞作では、初対面の男に堕胎したとか相手の男の関係とか滔々と語る女が出てきます。はは、いないでしょ。)遠藤周作が大好きですが、出てくる女がみんな聖女みたいで、読んでいるとむず痒くなりますが、大好きです。男性作家の描く女性が素敵なのは、村上春樹や三島由紀夫ですね。個人的に安倍公房の作品に出てくる女性がスゴク自然かつ魅力的で好きです。
対岸の彼女 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 対岸の彼女 (文春文庫)より
4167672057
No.38
(1pt)

つまんねー

角田光代さんは、女性誌のエッセイを読む程度でしたが、人気の作家さんということは知っていたので手にとりました。

・・・・つまんねー、なにこれ。

平易な文章で、エッセイの延長みたいな小説でしたが、最後まで読めませんでした。その後、みんなこのつまんねー小説をどう思ってんだろ、と読んだアマゾンのレビューで、直木賞受賞作(衝撃!)ということを知りました。直木賞作家には好きな女性作家さんも多いので(桐野夏生や桜庭一樹など)、それなりの水準の作品が選ばれるだろうと思っていましたが、がっかりです。

世間知らずで主体性の無い主婦を表現したかったのかもしれないけど、1万8千円のブラウスが高いか安いか分からんって有り得んでしょ。私も専業主婦だし、周りにも主婦たくさんいるけど、そんな奴見たことないですよ。一等地に店を構えるブランド店で買物している人にとっては安いし、デパートで買っている人にはフツー、しまむらで買うような人ならたっかー、でしょ。そんなことが分からないなんて、息してますか?のレベルです。

ママ友だってみんな忙しいんだから、気の合わない人と貴重な時間を使って無理にお付き合いなんてしないでしょ。既婚か未婚か子持ちか否かで、友情が微妙になる人がいることは否定しないけど、個人的には都市伝説です。多分、夫と子供が全ての、少し前の時代の人に多かったんじゃないかなー。

でもまあ、途中で挫折してレビューを書くのもなんなので、頑張って読んでみます。

ただ、男性の描き方が不自然というのは、逆パターンではやはり結構いるので、あまり気になりませんでした。(大江健三郎の若い頃の作品とか、マジこんな女いるか!と思います。芥川賞受賞作では、初対面の男に堕胎したとか相手の男の関係とか滔々と語る女が出てきます。はは、いないでしょ。)遠藤周作が大好きですが、出てくる女がみんな聖女みたいで、読んでいるとむず痒くなりますが、大好きです。男性作家の描く女性が素敵なのは、村上春樹や三島由紀夫ですね。個人的に安倍公房の作品に出てくる女性がスゴク自然かつ魅力的で好きです。
対岸の彼女 Amazon書評・レビュー: 対岸の彼女より
4163235108
No.37
(3pt)

普通

購読したことに不満はないが、人に勧めたくなるほどはまらなかった。
対岸の彼女 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 対岸の彼女 (文春文庫)より
4167672057