黒い森

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評判

黒い森の評価:

2.28/5点 レビュー 25件。 D ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点2.28pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全50件 1〜20 1/3ページ
No.50
(1pt)

才能の枯渇を感じます。少なくとも新品で買えるレベルではありません。

才能の枯渇を感じます。少なくとも新品で買えるレベルではありません。まあ私はブックオフで買ったからいいのですが、なんというかこの程度で袋綴じはやめて欲しいですね。まあ今の時代デジタルで後世に残っていくのでしょうが、間違っても傑作だったから新品を買いなおそうとは思わない出来でした。
黒い森 (祥伝社文庫) Amazon書評・レビュー: 黒い森 (祥伝社文庫)より
4396336047
No.49
(1pt)

才能の枯渇を感じます。少なくとも新品で買えるレベルではありません。

才能の枯渇を感じます。少なくとも新品で買えるレベルではありません。まあ私はブックオフで買ったからいいのですが、なんというかこの程度で袋綴じはやめて欲しいですね。まあ今の時代デジタルで後世に残っていくのでしょうが、間違っても傑作だったから新品を買いなおそうとは思わない出来でした。
黒い森 Amazon書評・レビュー: 黒い森より
4396632916
No.48
(1pt)

仕掛け倒れ

生還者・殺人者の二視点を表紙側、背表紙側別々に配置し、さらに完結部が袋とじ。
実際読んでみた結果、はっきり言って「これをやってみたかっただけ」という印象しか感じられなかった。
内容の厳しいところを挙げると、

・二視点同一ルートある、樹海行軍パートが長すぎて飽きる
・殺人者視点があるのに肝心の殺害シーン、心理描写が非常にいい加減
・帯でうたってる(ハードカバー版)恐怖描写なんて無いに等しい、というか個人的には絶無
・9割がた予想通りの展開で、最後の部分を袋とじの存在意義も果てしなく疑問

など、全パート通して見るべきところがない無惨さ。
奇をてらいすぎて中身がついてこなかった例と言うべきか、うーん……
黒い森 (祥伝社文庫) Amazon書評・レビュー: 黒い森 (祥伝社文庫)より
4396336047
No.47
(1pt)

仕掛け倒れ

生還者・殺人者の二視点を表紙側、背表紙側別々に配置し、さらに完結部が袋とじ。
実際読んでみた結果、はっきり言って「これをやってみたかっただけ」という印象しか感じられなかった。
内容の厳しいところを挙げると、

・二視点同一ルートある、樹海行軍パートが長すぎて飽きる
・殺人者視点があるのに肝心の殺害シーン、心理描写が非常にいい加減
・帯でうたってる(ハードカバー版)恐怖描写なんて無いに等しい、というか個人的には絶無
・9割がた予想通りの展開で、最後の部分を袋とじの存在意義も果てしなく疑問

など、全パート通して見るべきところがない無惨さ。
奇をてらいすぎて中身がついてこなかった例と言うべきか、うーん……
黒い森 Amazon書評・レビュー: 黒い森より
4396632916
No.46
(2pt)

ネタ臭さが。。

コテコテの設定と、芝居がかった登場人物達の言動のせいで、都市伝説並のネタ臭さがある作品。

主人公の恋人二人はロミオとジュリエットに準えて「ルミオとジュリ」という名前で、両家が金持ちでいがみ合う。
言葉の端々に昭和臭さがある(特に女主人公)。
森の中を散々「歩きにくい」と書いてる割には、後ろの連中が一言・二言言葉を交わしてる間にもう他のメンバーは見えなくなる所まで先に行ってしまい、追いつけない→遭難、もう死を覚悟するしかナイ!!とか。
それまでほとんど出番のなかった脇役達の死の間際、突如始まる彼らの辛い過去の話。

笑いを取ろうとしてるのかと思うくらい終始アホゥな状況が続きます。ホントつまらなかった・・・。『赤い森』まで買ってあるのに、読む気が起こりません。
黒い森 Amazon書評・レビュー: 黒い森より
4396632916
No.45
(2pt)

ネタ臭さが。。

コテコテの設定と、芝居がかった登場人物達の言動のせいで、都市伝説並のネタ臭さがある作品。

主人公の恋人二人はロミオとジュリエットに準えて「ルミオとジュリ」という名前で、両家が金持ちでいがみ合う。
言葉の端々に昭和臭さがある(特に女主人公)。
森の中を散々「歩きにくい」と書いてる割には、後ろの連中が一言・二言言葉を交わしてる間にもう他のメンバーは見えなくなる所まで先に行ってしまい、追いつけない→遭難、もう死を覚悟するしかナイ!!とか。
それまでほとんど出番のなかった脇役達の死の間際、突如始まる彼らの辛い過去の話。

笑いを取ろうとしてるのかと思うくらい終始アホゥな状況が続きます。ホントつまらなかった・・・。『赤い森』まで買ってあるのに、読む気が起こりません。
黒い森 (祥伝社文庫) Amazon書評・レビュー: 黒い森 (祥伝社文庫)より
4396336047
No.44
(1pt)

赤い森に期待(また騙される?)

凝った装丁に折原ワールド全開!...と期待したら
何のヒネリもなく伏線回収もいまいちで、久しぶりに
悪い意味で騙されました。
続いて、赤い森が刊行されましたが、今度は良い意味
で騙されることを期待します。
黒い森 Amazon書評・レビュー: 黒い森より
4396632916
No.43
(1pt)

赤い森に期待(また騙される?)

凝った装丁に折原ワールド全開!...と期待したら
何のヒネリもなく伏線回収もいまいちで、久しぶりに
悪い意味で騙されました。
続いて、赤い森が刊行されましたが、今度は良い意味
で騙されることを期待します。
黒い森 (祥伝社文庫) Amazon書評・レビュー: 黒い森 (祥伝社文庫)より
4396336047
No.42
(1pt)

不自然、不自然、不自然・・・

これでちゃんとしたストーリーならこの本の装丁も「おしゃれ!」ってことになるんでしょうが、
このストーリーだと、単なるこけおどしとしか思えないですよね。

多くのプロットが不自然。

「そんなんあり得へんで!」と思わずへんな大阪弁で突っ込みを入れたくなっちゃいます。

これが「折原ワールド」ですか?
とても私は受け入れられません。

ほな!
黒い森 Amazon書評・レビュー: 黒い森より
4396632916
No.41
(1pt)

不自然、不自然、不自然・・・

これでちゃんとしたストーリーならこの本の装丁も「おしゃれ!」ってことになるんでしょうが、
このストーリーだと、単なるこけおどしとしか思えないですよね。

多くのプロットが不自然。

「そんなんあり得へんで!」と思わずへんな大阪弁で突っ込みを入れたくなっちゃいます。

これが「折原ワールド」ですか?
とても私は受け入れられません。

ほな!
黒い森 (祥伝社文庫) Amazon書評・レビュー: 黒い森 (祥伝社文庫)より
4396336047
No.40
(4pt)

袋綴じより樹海の怖さについて学べた事の方がこの本の価値

確かに面白そうでした。次々と姿を消していくメンバーという定番的なストーリー×表からも裏からも読めて×袋とじ=凄く面白そう!!と期待させる仕掛けですから。更に殺人者というタイトルとある文とで、引き裂かれた恋人同士の男性の方が、残虐な殺人鬼になってしまっていて、再開した恋人がショックを受ける、みたいな面白い話を勝手に想像してしまってたので…。やはり、期待大だと失望してしまうものです。期待は失望の母。
しかし、樹海は気軽に入ってはいけない場所だ、とは勉強になりました。方角も解らなくなる木々に囲まれた不気味さ…。想像するだけでも怖いところですから、現実の不気味さは…近づきたくありません。
これまでに3通りの読み方を試しましたが、読み方で面白さは変わってくる本です。3回読んでお腹いっぱいになりました。

黒い森 Amazon書評・レビュー: 黒い森より
4396632916
No.39
(4pt)

袋綴じより樹海の怖さについて学べた事の方がこの本の価値

確かに面白そうでした。次々と姿を消していくメンバーという定番的なストーリー×表からも裏からも読めて×袋とじ=凄く面白そう!!と期待させる仕掛けですから。更に殺人者というタイトルとある文とで、引き裂かれた恋人同士の男性の方が、残虐な殺人鬼になってしまっていて、再開した恋人がショックを受ける、みたいな面白い話を勝手に想像してしまってたので…。やはり、期待大だと失望してしまうものです。期待は失望の母。
しかし、樹海は気軽に入ってはいけない場所だ、とは勉強になりました。方角も解らなくなる木々に囲まれた不気味さ…。想像するだけでも怖いところですから、現実の不気味さは…近づきたくありません。
これまでに3通りの読み方を試しましたが、読み方で面白さは変わってくる本です。3回読んでお腹いっぱいになりました。

黒い森 (祥伝社文庫) Amazon書評・レビュー: 黒い森 (祥伝社文庫)より
4396336047
No.38
(3pt)

仕掛けは面白いんですけどね。

本全体で仕掛けたミステリー作品。

表紙から始まる「生存者」篇と、裏表紙から始まる「殺人者」篇、そして中の袋とじで描かれる「解決篇」の三部作になっている、とても形にこだわった作品です。

が、いかんせん、内容が作りに負けています。
まず、「フー・ダニット」(犯人探し)なのに、解決篇を読む前に犯人がわかってしまうのがダメ。
さらに、それぞれの話が相乗効果をまったく生んでいないのがダメ。

正直、これなら普通に頭から読ませる一冊にしてもいいんじゃないかと思いました。

特につまらないというわけではなかったので、余計に残念です。
黒い森 Amazon書評・レビュー: 黒い森より
4396632916
No.37
(3pt)

仕掛けは面白いんですけどね。

本全体で仕掛けたミステリー作品。

表紙から始まる「生存者」篇と、裏表紙から始まる「殺人者」篇、そして中の袋とじで描かれる「解決篇」の三部作になっている、とても形にこだわった作品です。

が、いかんせん、内容が作りに負けています。
まず、「フー・ダニット」(犯人探し)なのに、解決篇を読む前に犯人がわかってしまうのがダメ。
さらに、それぞれの話が相乗効果をまったく生んでいないのがダメ。

正直、これなら普通に頭から読ませる一冊にしてもいいんじゃないかと思いました。

特につまらないというわけではなかったので、余計に残念です。
黒い森 (祥伝社文庫) Amazon書評・レビュー: 黒い森 (祥伝社文庫)より
4396336047
No.36
(1pt)

本ではなくちゃぶ台をひっくり返したくなる作品

『叙述トリック』と書かれている作品は「どんな風におれをだましてくれるのかな?」と身構えながら読んでそれでもだまされるところに快感があるのだが、この作品は「あの、疲れてるんですか?」という位に肩透かし。登場人物よりも読者が疲弊してしまう。きれいに袋とじを破れなかったので、古本屋で引き取ってくれないかもとゾクゾクする読後感だった。
黒い森 Amazon書評・レビュー: 黒い森より
4396632916
No.35
(1pt)

本ではなくちゃぶ台をひっくり返したくなる作品

『叙述トリック』と書かれている作品は「どんな風におれをだましてくれるのかな?」と身構えながら読んでそれでもだまされるところに快感があるのだが、この作品は「あの、疲れてるんですか?」という位に肩透かし。登場人物よりも読者が疲弊してしまう。きれいに袋とじを破れなかったので、古本屋で引き取ってくれないかもとゾクゾクする読後感だった。
黒い森 (祥伝社文庫) Amazon書評・レビュー: 黒い森 (祥伝社文庫)より
4396336047
No.34
(2pt)

凝って作った割にはつまらない

この作家の作品はこれを含め3冊しか読んで無いのですが、
手元にある「赤い森」を読んだらもう読むのやめようかなぁ、と思ってます。
あんま面白くない。

本の表と裏から読むことができるのですが
「生存者編」と「殺人者編」から成り、真ん中で「解決編」が読めるという作り。
生存者編も殺人者編も別に怖くないし、面白く無いです。
アッサリ脱落する人たちの事を思えばどういうツアーか検討が付くし。
それに「建物から敵意が」とか「森から悪意を発っする人が」とかとか
どちらにもそうした記述が出てくるんだけど、突然なんだよ。

ホラー小説じゃないんだから
森や建物から「敵意」とか「殺意」なんて受け入れられないかも。
対相手がいるならわかるんだけどね。エスパーかよ!みたいな感じ。

どちらも基本、ただ森を歩いてるだけ。
殺人者の動機は納得できないほど弱いです。
それなのに腕試しのために他の参加者も手にかけるとか
ちょっと有り得ない設定だと思う。
しかも簡単に切りつけられちゃうので、全然怖く無いです。

解決編にしてもこれは無いと思う。
殺人者の動機を考えると2人がベッドにいるのもどうなの?って思うし、
ミステリーなのに2人が助かる理由がご都合主義みたいなのも
ちょっと納得できない。これでイイわけ?みたいな。

まだ読んで3冊目だけど、私が読んだ物には
突然「敵意を○○から(人物じゃない)感じる」みたいな記述が
必ずあるのも納得いかないし、
内容が単調なのに人があんまり死なないのも面白みに欠けます。
言うなれば平坦な道を歩いて出口を見つける、みたいな
「普通じゃん!!」って印象な作家です。
黒い森 (祥伝社文庫) Amazon書評・レビュー: 黒い森 (祥伝社文庫)より
4396336047
No.33
(2pt)

凝って作った割にはつまらない

この作家の作品はこれを含め3冊しか読んで無いのですが、
手元にある「赤い森」を読んだらもう読むのやめようかなぁ、と思ってます。
あんま面白くない。

本の表と裏から読むことができるのですが
「生存者編」と「殺人者編」から成り、真ん中で「解決編」が読めるという作り。
生存者編も殺人者編も別に怖くないし、面白く無いです。
アッサリ脱落する人たちの事を思えばどういうツアーか検討が付くし。
それに「建物から敵意が」とか「森から悪意を発っする人が」とかとか
どちらにもそうした記述が出てくるんだけど、突然なんだよ。

ホラー小説じゃないんだから
森や建物から「敵意」とか「殺意」なんて受け入れられないかも。
対相手がいるならわかるんだけどね。エスパーかよ!みたいな感じ。

どちらも基本、ただ森を歩いてるだけ。
殺人者の動機は納得できないほど弱いです。
それなのに腕試しのために他の参加者も手にかけるとか
ちょっと有り得ない設定だと思う。
しかも簡単に切りつけられちゃうので、全然怖く無いです。

解決編にしてもこれは無いと思う。
殺人者の動機を考えると2人がベッドにいるのもどうなの?って思うし、
ミステリーなのに2人が助かる理由がご都合主義みたいなのも
ちょっと納得できない。これでイイわけ?みたいな。

まだ読んで3冊目だけど、私が読んだ物には
突然「敵意を○○から(人物じゃない)感じる」みたいな記述が
必ずあるのも納得いかないし、
内容が単調なのに人があんまり死なないのも面白みに欠けます。
言うなれば平坦な道を歩いて出口を見つける、みたいな
「普通じゃん!!」って印象な作家です。
黒い森 Amazon書評・レビュー: 黒い森より
4396632916
No.32
(1pt)

肝心のストーリがサッパリ

本の両面からそれぞれの話を読み薦めて、中央で袋綴じというのは面白い趣向だと思ったが・・。
用意したアイデアはこの本の珍しい構成だけで、肝心のストーリに関してのアイデアはサッパリだったようだ。

ほとんどおんなじ話を両側から読まされ、とにかく退屈。
ストーリーの中に謎はほとんどなく、ミステリーとしての楽しみも薄い、薄い。
ツアーの目的も謎の一部だろうが、ほとんどの人は説明されなくても読み始めてすぐに気付くだろう。

最大の謎は、なぜ呼ばれたのか・・リックサックの中身・・だったはずだが、蓋をあけるとガッカリするほどつまらない。
これなら、多くの読者が予想した例のものがズバリ入っていたほうがまだ面白かっただろう。

後半で登場する殺人犯もそこまでにまったく伏線もなく、推理するのもバカバカしい人物。
動機もアホらしい。

ラストのオチはかなり無理矢理で強引な展開。
脚本のいい加減な昼の2時間ミステリードラマを見てしまったような印象。

まったく袋綴じにする意味なし、ムダ。

黒い森 Amazon書評・レビュー: 黒い森より
4396632916
No.31
(1pt)

肝心のストーリがサッパリ

本の両面からそれぞれの話を読み薦めて、中央で袋綴じというのは面白い趣向だと思ったが・・。
用意したアイデアはこの本の珍しい構成だけで、肝心のストーリに関してのアイデアはサッパリだったようだ。

ほとんどおんなじ話を両側から読まされ、とにかく退屈。
ストーリーの中に謎はほとんどなく、ミステリーとしての楽しみも薄い、薄い。
ツアーの目的も謎の一部だろうが、ほとんどの人は説明されなくても読み始めてすぐに気付くだろう。

最大の謎は、なぜ呼ばれたのか・・リックサックの中身・・だったはずだが、蓋をあけるとガッカリするほどつまらない。
これなら、多くの読者が予想した例のものがズバリ入っていたほうがまだ面白かっただろう。

後半で登場する殺人犯もそこまでにまったく伏線もなく、推理するのもバカバカしい人物。
動機もアホらしい。

ラストのオチはかなり無理矢理で強引な展開。
脚本のいい加減な昼の2時間ミステリードラマを見てしまったような印象。

まったく袋綴じにする意味なし、ムダ。

黒い森 (祥伝社文庫) Amazon書評・レビュー: 黒い森 (祥伝社文庫)より
4396336047