黒い森

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評判

黒い森の評価:

2.28/5点 レビュー 25件。 D ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点2.28pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全50件 21〜40 2/3ページ
No.30
(1pt)

やたら凝った仕掛けにしている意味がまるで無い内容

「殺人者編」と「生存者編」の前後のどちらからでも読み始められる二部構成に加え、中央の袋綴じになっている「206号室」という解決編から成る、実に折原さんらしい非常に凝った作りに期待して購入。結果、期待ハズレに終わるorz折原さんの作品という事もあって、相当に捻った脚本だろうと気合を入れて読み始めたが、ほとんど何の仕掛けも謎解きも見当たらない、悪い意味でストレートで工夫の無い内容に拍子抜け。どちらから読んでも内容に大差が無く、同じような登場人物が同じようにダラダラと樹海の中を彷徨う描写が長すぎて退屈。無駄に人数が多い割りに各人物の動機や内面描写も薄っぺらいので、誰が行方不明になったり殺されたりしても何の感慨も湧かない。ツアーの目的もすぐ分かるし、解決編の袋綴じの中身も、わざわざ袋綴じにしないといけない必然性は皆無で、何の盛り上がりも意外な展開も無いままの終わり方(特に主人公の男女が約束して持ち寄った意味深な「荷物」が伏線としてずっと引っ張られるが、その正体も結局「え〜、そんなもの?」というオチでガッカリ)。袋綴じを開けるのが面倒くさいだけ損した気分さえするほど。とにかくミステリーとしてもホラーとしても中途半端で、変則的な作風の折原さんの作品という事で読者の期待値が高いのを差し引いても、これはあまりにも内容に工夫が無さ過ぎる(唯一、分からなかったのは、序盤で民宿から行方不明になった寺島という男。何だったの、こいつ?)。変に凝った構成が裏目に出てしまった感じ。
黒い森 Amazon書評・レビュー: 黒い森より
4396632916
No.29
(1pt)

やたら凝った仕掛けにしている意味がまるで無い内容

「殺人者編」と「生存者編」の前後のどちらからでも読み始められる二部構成に加え、中央の袋綴じになっている「206号室」という解決編から成る、実に折原さんらしい非常に凝った作りに期待して購入。結果、期待ハズレに終わるorz折原さんの作品という事もあって、相当に捻った脚本だろうと気合を入れて読み始めたが、ほとんど何の仕掛けも謎解きも見当たらない、悪い意味でストレートで工夫の無い内容に拍子抜け。どちらから読んでも内容に大差が無く、同じような登場人物が同じようにダラダラと樹海の中を彷徨う描写が長すぎて退屈。無駄に人数が多い割りに各人物の動機や内面描写も薄っぺらいので、誰が行方不明になったり殺されたりしても何の感慨も湧かない。ツアーの目的もすぐ分かるし、解決編の袋綴じの中身も、わざわざ袋綴じにしないといけない必然性は皆無で、何の盛り上がりも意外な展開も無いままの終わり方(特に主人公の男女が約束して持ち寄った意味深な「荷物」が伏線としてずっと引っ張られるが、その正体も結局「え〜、そんなもの?」というオチでガッカリ)。袋綴じを開けるのが面倒くさいだけ損した気分さえするほど。とにかくミステリーとしてもホラーとしても中途半端で、変則的な作風の折原さんの作品という事で読者の期待値が高いのを差し引いても、これはあまりにも内容に工夫が無さ過ぎる(唯一、分からなかったのは、序盤で民宿から行方不明になった寺島という男。何だったの、こいつ?)。変に凝った構成が裏目に出てしまった感じ。
黒い森 (祥伝社文庫) Amazon書評・レビュー: 黒い森 (祥伝社文庫)より
4396336047
No.28
(3pt)

期待はずれ

まず最初に、、、
私が一番好きな作家は折原一さんです。

その大好きな作家の袋とじ本なんて、気になってしかたがないじゃないですか?

私は殺人者から読み始めたんですけど、途中ですぐに犯人がわかってしまうし、

どちらからも同じ文章を何度も読まされるし、

お互い持ち寄ったアレの正体の複線がないし、

袋とじの中を読んでも、いつもの

「やられたー」

感がなくて、折原一作品にしてはがっかりでした。

それだったら、そんなに好きな作家の位置づけにはいない、

東野圭吾さんの同じく袋とじ小説「私が彼を殺した」の方が断然おもしろかった。
黒い森 (祥伝社文庫) Amazon書評・レビュー: 黒い森 (祥伝社文庫)より
4396336047
No.27
(3pt)

期待はずれ

まず最初に、、、
私が一番好きな作家は折原一さんです。

その大好きな作家の袋とじ本なんて、気になってしかたがないじゃないですか?

私は殺人者から読み始めたんですけど、途中ですぐに犯人がわかってしまうし、

どちらからも同じ文章を何度も読まされるし、

お互い持ち寄ったアレの正体の複線がないし、

袋とじの中を読んでも、いつもの

「やられたー」

感がなくて、折原一作品にしてはがっかりでした。

それだったら、そんなに好きな作家の位置づけにはいない、

東野圭吾さんの同じく袋とじ小説「私が彼を殺した」の方が断然おもしろかった。
黒い森 Amazon書評・レビュー: 黒い森より
4396632916
No.26
(2pt)

え?終わり?

表から始まる「生存者」、裏から始まる「殺人者」、2つの間に袋とじで収録されている「206号室」。
その仕掛けと裏表紙のあらすじに興味を持って購入したのですが、全くの期待外れ。
「生存者」「殺人者」を読んで微妙…と感じたけれど、袋とじにするくらいだから「206号室」であっと驚くストーリーが隠されているに違いない!!と期待したけれど、微妙なまま終わってしまいました。
犯人を推理する間もなく「え?終わり?」という感じ。
袋とじにした分読者の期待が高まり、読み終えた後のガッカリ感が倍増されるのでは…と思います。
黒い森 Amazon書評・レビュー: 黒い森より
4396632916
No.25
(2pt)

え?終わり?

表から始まる「生存者」、裏から始まる「殺人者」、2つの間に袋とじで収録されている「206号室」。
その仕掛けと裏表紙のあらすじに興味を持って購入したのですが、全くの期待外れ。
「生存者」「殺人者」を読んで微妙…と感じたけれど、袋とじにするくらいだから「206号室」であっと驚くストーリーが隠されているに違いない!!と期待したけれど、微妙なまま終わってしまいました。
犯人を推理する間もなく「え?終わり?」という感じ。
袋とじにした分読者の期待が高まり、読み終えた後のガッカリ感が倍増されるのでは…と思います。
黒い森 (祥伝社文庫) Amazon書評・レビュー: 黒い森 (祥伝社文庫)より
4396336047
No.24
(2pt)

寺島ってなんだったの?

両表・袋綴じと言えば倒錯の帰結です。
あれはもうねじってひねってとんでもないことになってた作品でしたが、三部作の上に新書だったのでかなりの量がありました。
本作は文庫サイズでサイズもさほど厚くないなのでそこまで混乱するようなことにはなってないだろうと読み始める。
読み終わる。
アレはそんなに大きくもないし丸くもないしそこまで重くもないはずなんだが。
そのせいでアレの正体が完全にわかりませんでした。
てか、折原一らしいオチが何もなかったんだが。
ツアーの目的は相当早い段階で想像がつくし、トリックもいつものやつだからすぐにわかるし。
あと解説が微妙。
てか、結局寺島はなんだったんだ?
黒い森 Amazon書評・レビュー: 黒い森より
4396632916
No.23
(2pt)

寺島ってなんだったの?

両表・袋綴じと言えば倒錯の帰結です。
あれはもうねじってひねってとんでもないことになってた作品でしたが、三部作の上に新書だったのでかなりの量がありました。
本作は文庫サイズでサイズもさほど厚くないなのでそこまで混乱するようなことにはなってないだろうと読み始める。
読み終わる。
アレはそんなに大きくもないし丸くもないしそこまで重くもないはずなんだが。
そのせいでアレの正体が完全にわかりませんでした。
てか、折原一らしいオチが何もなかったんだが。
ツアーの目的は相当早い段階で想像がつくし、トリックもいつものやつだからすぐにわかるし。
あと解説が微妙。
てか、結局寺島はなんだったんだ?
黒い森 (祥伝社文庫) Amazon書評・レビュー: 黒い森 (祥伝社文庫)より
4396336047
No.22
(2pt)

折原一にしてはイマイチでした。

折原一の中では面白くない部類に入る作品です。

一冊の本を前から読む「生存者編」と、後ろから読む「殺人者編」と、

真ん中にある袋閉じの“種明かし編”があり、非常に凝った構成になっています。

お互いが愛を確かめ合うためにお互いが“ある物”を持って

あるミステリーツアーに参加し「樹海のとある場所で落ち合おう」と約束します。

なぜ樹海で落ち合うのか?ある物の正体とは?

とある場所へ辿り着くまでにツアー参加者の何人かに悲劇が起こり、

とある場所でも信じられない光景を目にすることになります。

世の中の時事ネタを上手く扱う折原一がゆえに

途中でオチが判ってしまいました。そのためそれほど面白いと感じませんでした。

面白さは普通なので星3つですが、本作は折原一ならではのどんでん返しがありませんので

星2つにさせて頂きました。
黒い森 (祥伝社文庫) Amazon書評・レビュー: 黒い森 (祥伝社文庫)より
4396336047
No.21
(2pt)

折原一にしてはイマイチでした。

折原一の中では面白くない部類に入る作品です。

一冊の本を前から読む「生存者編」と、後ろから読む「殺人者編」と、

真ん中にある袋閉じの“種明かし編”があり、非常に凝った構成になっています。

お互いが愛を確かめ合うためにお互いが“ある物”を持って

あるミステリーツアーに参加し「樹海のとある場所で落ち合おう」と約束します。

なぜ樹海で落ち合うのか?ある物の正体とは?

とある場所へ辿り着くまでにツアー参加者の何人かに悲劇が起こり、

とある場所でも信じられない光景を目にすることになります。

世の中の時事ネタを上手く扱う折原一がゆえに

途中でオチが判ってしまいました。そのためそれほど面白いと感じませんでした。

面白さは普通なので星3つですが、本作は折原一ならではのどんでん返しがありませんので

星2つにさせて頂きました。
黒い森 Amazon書評・レビュー: 黒い森より
4396632916
No.20
(1pt)

全くの期待外れ

袋とじやら、上下逆の裏と表から読める印刷など、
かなり凝った作りから、相当期待して読み始めたのですが…

米澤保信氏のインシテミルを読んだ後でもあったせいか(こちらは寝れない位の面白さでした)
これってミステリー?と思ってしまうほどの歯応えのない内容でした。

装丁などのこけおどしの割りには何のひねりもなく、男性編と女性編をあんな凝った装丁で分ける意味もあまりない。
肝心の謎解きもほとんどなく、あっさりしたものでした。

ベースにある山荘伝説も浅いし、主人公らのバックボーンや参加者については申し訳程度の説明、
犯人の動機などの描写も薄すぎでびっくりです。
それを補って余りある謎解きなら文句もないのですが…。
ツアーの目的も、犯人も予測の範囲内の為、袋とじには強烈などんでん返しが…と思いきや、そのままなラストでした。

なにより、樹海探訪の部分が冗長すぎて飽きてきます。
謎も何もなく淡々と樹海描写中心で進むだけなので…ミステリだけではなく、恐怖描写や心理部分もホラーとしてはイマイチです。

この作者は未読でしたが、とにかくがっかりでした。赤い森も購入済なのですが…正直、読む気が起きなくて困っています。
黒い森 (祥伝社文庫) Amazon書評・レビュー: 黒い森 (祥伝社文庫)より
4396336047
No.19
(1pt)

全くの期待外れ

袋とじやら、上下逆の裏と表から読める印刷など、
かなり凝った作りから、相当期待して読み始めたのですが…

米澤保信氏のインシテミルを読んだ後でもあったせいか(こちらは寝れない位の面白さでした)
これってミステリー?と思ってしまうほどの歯応えのない内容でした。

装丁などのこけおどしの割りには何のひねりもなく、男性編と女性編をあんな凝った装丁で分ける意味もあまりない。
肝心の謎解きもほとんどなく、あっさりしたものでした。

ベースにある山荘伝説も浅いし、主人公らのバックボーンや参加者については申し訳程度の説明、
犯人の動機などの描写も薄すぎでびっくりです。
それを補って余りある謎解きなら文句もないのですが…。
ツアーの目的も、犯人も予測の範囲内の為、袋とじには強烈などんでん返しが…と思いきや、そのままなラストでした。

なにより、樹海探訪の部分が冗長すぎて飽きてきます。
謎も何もなく淡々と樹海描写中心で進むだけなので…ミステリだけではなく、恐怖描写や心理部分もホラーとしてはイマイチです。

この作者は未読でしたが、とにかくがっかりでした。赤い森も購入済なのですが…正直、読む気が起きなくて困っています。
黒い森 Amazon書評・レビュー: 黒い森より
4396632916
No.18
(3pt)

面白い作りに驚いて

表紙の表と裏それぞれから別の登場人物の視点で読み進め、結末は真ん中の綴じ込みに収録されているという作りに「面白いなぁ」と興味を引かれて読み始めました。
富士の樹海という恐らく誰もが知っている特異な場所で繰り広げられるサスペンスでした。
装丁とは違ってあまり複雑な内容ではありませんでしたが、それぞれの登場人物(脇役)の日常・人生を描いた描写に、予想外にホロリと泣いてしまったりしました。
不況や格差が叫ばれる昨今で、ある意味あながちフィクションと言い切れないような、何だかとてもリアルな話にも思えました。
読み始めたらジワジワとした感じで先が気になり、一気に読み終えてしまいました。
作りも含めて面白いかと思います。興味がある方にはオススメしたいです。
黒い森 Amazon書評・レビュー: 黒い森より
4396632916
No.17
(3pt)

面白い作りに驚いて

表紙の表と裏それぞれから別の登場人物の視点で読み進め、結末は真ん中の綴じ込みに収録されているという作りに「面白いなぁ」と興味を引かれて読み始めました。
富士の樹海という恐らく誰もが知っている特異な場所で繰り広げられるサスペンスでした。
装丁とは違ってあまり複雑な内容ではありませんでしたが、それぞれの登場人物(脇役)の日常・人生を描いた描写に、予想外にホロリと泣いてしまったりしました。
不況や格差が叫ばれる昨今で、ある意味あながちフィクションと言い切れないような、何だかとてもリアルな話にも思えました。
読み始めたらジワジワとした感じで先が気になり、一気に読み終えてしまいました。
作りも含めて面白いかと思います。興味がある方にはオススメしたいです。
黒い森 (祥伝社文庫) Amazon書評・レビュー: 黒い森 (祥伝社文庫)より
4396336047
No.16
(3pt)

ちょっと物足りない

折原作品の中ではかなりさわやかなラストだと思います。これはこれで「よかったね」という感じなのですが、折原作品独特のおどろおどろしさがないというか。「沈黙の教室」や「冤罪者」みたいに衝撃的だけれど後味の悪いラストが結構好きなんで、ちょっと物足りなかったです。話自体は、まあまあかな。
黒い森 (祥伝社文庫) Amazon書評・レビュー: 黒い森 (祥伝社文庫)より
4396336047
No.15
(3pt)

ちょっと物足りない

折原作品の中ではかなりさわやかなラストだと思います。これはこれで「よかったね」という感じなのですが、折原作品独特のおどろおどろしさがないというか。「沈黙の教室」や「冤罪者」みたいに衝撃的だけれど後味の悪いラストが結構好きなんで、ちょっと物足りなかったです。話自体は、まあまあかな。
黒い森 Amazon書評・レビュー: 黒い森より
4396632916
No.14
(3pt)

その遊び心は買いだが、いっそ袋は綴じたままの方が、、、。

 昔、折原 一の「遭難者」を読んだ時、巻末の謎解き部分が袋綴じになっているのを見て、この人はウイットに長けた作家だな、と思ったものだが、今作は更に趣向が凝っている。ある目的でミステリアスなツアーに別々に参加した訳ありの恋人同士が遭遇するサスペンス。手に取れば分かるように、表紙と裏表紙がご丁寧にも上下逆さまに印刷され、「生存者」と「殺人者」のふたつのパートとして、それぞれの立場から描写され(しかも、お互い126ページと127ページとほぼ同数の枚数で書かれている念の入れ方!)、本の中央部分にお約束の袋綴じされた解決編が挟み込まれているというこだわり。シャレっ気がある人ならこれだけでニンマリする事請負の楽しさだと思う。物語の展開もホラー要素が盛り込まれた連続殺人でケレン味溢れる装丁も手伝って、それなりに面白く読み進めたのだが、正直、純粋にミステリーとして評価すると大した出来ではない。とにかく謎解きとクライマックスがまるで盛り上がらないのだ。ペーパーナイフで袋綴じを開ける時の期待感が拍子抜けに変わってしまうのは残念。これは、あくまでも、その遊び心と実験精神を買うべき作品。話のネタにはなると思うので、読んで損はないが。
黒い森 (祥伝社文庫) Amazon書評・レビュー: 黒い森 (祥伝社文庫)より
4396336047
No.13
(3pt)

その遊び心は買いだが、いっそ袋は綴じたままの方が、、、。

 昔、折原 一の「遭難者」を読んだ時、巻末の謎解き部分が袋綴じになっているのを見て、この人はウイットに長けた作家だな、と思ったものだが、今作は更に趣向が凝っている。ある目的でミステリアスなツアーに別々に参加した訳ありの恋人同士が遭遇するサスペンス。手に取れば分かるように、表紙と裏表紙がご丁寧にも上下逆さまに印刷され、「生存者」と「殺人者」のふたつのパートとして、それぞれの立場から描写され(しかも、お互い126ページと127ページとほぼ同数の枚数で書かれている念の入れ方!)、本の中央部分にお約束の袋綴じされた解決編が挟み込まれているというこだわり。シャレっ気がある人ならこれだけでニンマリする事請負の楽しさだと思う。物語の展開もホラー要素が盛り込まれた連続殺人でケレン味溢れる装丁も手伝って、それなりに面白く読み進めたのだが、正直、純粋にミステリーとして評価すると大した出来ではない。とにかく謎解きとクライマックスがまるで盛り上がらないのだ。ペーパーナイフで袋綴じを開ける時の期待感が拍子抜けに変わってしまうのは残念。これは、あくまでも、その遊び心と実験精神を買うべき作品。話のネタにはなると思うので、読んで損はないが。
黒い森 Amazon書評・レビュー: 黒い森より
4396632916
No.12
(3pt)

袋とじにするほどではありませんでした

久しぶりに手に取った折原作品でした。
表からも裏からも読めて、解決編が袋とじという、期待させる装丁。
目的地不明のミステリーツアーが舞台。1人また1人と参加者が居なくなります。
テンポ良く読み進められ、ミステリーとして充分に楽しめます。
が、樹海という重苦しさに途中でちょっと辟易してしまいました。
結末の袋とじは、そこまでじゃないなあ・・と思ってしまったので☆3つです。
黒い森 (祥伝社文庫) Amazon書評・レビュー: 黒い森 (祥伝社文庫)より
4396336047
No.11
(3pt)

袋とじにするほどではありませんでした

久しぶりに手に取った折原作品でした。
表からも裏からも読めて、解決編が袋とじという、期待させる装丁。
目的地不明のミステリーツアーが舞台。1人また1人と参加者が居なくなります。
テンポ良く読み進められ、ミステリーとして充分に楽しめます。
が、樹海という重苦しさに途中でちょっと辟易してしまいました。
結末の袋とじは、そこまでじゃないなあ・・と思ってしまったので☆3つです。
黒い森 Amazon書評・レビュー: 黒い森より
4396632916