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三姉妹探偵団10 父恋し篇



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【この小説が収録されている参考書籍】
三姉妹探偵団(10) (講談社文庫)

三姉妹探偵団10 父恋し篇の評価: 3.60/5点 レビュー 5件。 Cランク
書評・レビュー点数毎のグラフです平均点3.60pt


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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全3件 1~3 1/1ページ
No.3:
(5pt)

とてもきにいった

続きものの本なので、どうしても手に入れたくて、書店でもなかなか見つからなかったので、手に入って良かったです。
三姉妹探偵団(10) (講談社文庫)Amazon書評・レビュー:三姉妹探偵団(10) (講談社文庫)より
4062632322
No.2:
(5pt)

冤罪と犯罪とが入り交じり

新年をスイスで迎えようとする三姉妹
スイスのムルテンという小さい街
日本人嫌いのルチアは、父親が日本人とのこと。

殺人容疑で逃亡中の水梨が、ルチアの母の手紙でスイスへ向かっている。
水梨の日本での娘水科梨香は父を追ってムルテンへ。

現代と過去の殺人事件が最後になって重なっており、
なにがなんだかさっぱりわからないまま終幕。

いつもながら、どたばたが激しい。
最終的に、誰が、何の罪で有罪になったかは不明。
三姉妹探偵団(10) (講談社文庫)Amazon書評・レビュー:三姉妹探偵団(10) (講談社文庫)より
4062632322
No.1:
(4pt)

三姉妹・海外編2

平和で小さなスイスの町にやたらたくさん日本人がやってきます。指名手配中の殺人犯、その娘、追いかける刑事、その他諸々です。しかしその殺人事件には隠された真実がありました。さらにスイスの町にも死体が現れて、三姉妹たちを翻弄します。最後に明かされる全ての事件の発端となった人物の言動から「愛とは決して後悔しないこと」という有名な言葉を思い出しました。
三姉妹探偵団(10) (講談社文庫)Amazon書評・レビュー:三姉妹探偵団(10) (講談社文庫)より
4062632322

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