死神のお気に入り 三姉妹探偵団12

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初版刊行(参考)
種別
長編
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あらすじ

1998年04月15日 死神のお気に入り 三姉妹探偵団(12) (講談社文庫)

美しすぎて死神に狙われた室田春代の運命は美貌の元高校教師・室田春代のまわりには、常に死者の影がつきまとう。継父は教え子に生命維持装置を外されて亡くなったし、教え子は教室から身を投げて自殺。夫は部下に射殺され、その部下も自殺してしまった。春代がすべてを操る犯人!?だが春代は「私は死神に狙われてるの」と国友刑事に異常接近中。(「BOOK」データベースより)

評判

死神のお気に入り 三姉妹探偵団12の評価:

0.00/10点 レビュー 0件。 D ランク

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死神のお気に入り 三姉妹探偵団12の総合評価:

6.40/10点 レビュー 5件。

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
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No.5
(2pt)

お気に入りには、ならなかった。

題名に特徴がありまして、私の
お気に入りになるかなと思いまして
購入しました。残念ながら私のお気に入り
にはならなかったです。
死神のお気に入り 三姉妹探偵団(12) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 死神のお気に入り 三姉妹探偵団(12) (講談社文庫)より
4062637456
No.4
(2pt)

で、レズっ娘はどこ行った?

メインのゲストキャラかと思われたレズっ娘が、途中でほったらかされてそれっきり忘れ去られる。
彼氏の方はその後も犯人として名乗り出たり、登場してるのに、結局彼女とどうなったのかは忘れられたまま。
彼氏がただの可哀そうなだけのキャラになってしまっている。

せっかく個性のあるキャラは出すくせに、こういう投げっぱなしぶりは変わらないんだよな、この作者。
死神のお気に入り 三姉妹探偵団(12) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 死神のお気に入り 三姉妹探偵団(12) (講談社文庫)より
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No.3
(4pt)

まあまあ。

中古文庫初めて購入しました。
色褪せはあるものの、表紙は新品同様でした。
死神のお気に入り 三姉妹探偵団(12) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 死神のお気に入り 三姉妹探偵団(12) (講談社文庫)より
4062637456
No.2
(5pt)

予断を許さない

三姉妹よりもほかの登場人物の描写が長いこともある。

長女の綾子(あやこ),次女の夕里子(ゆりこ)と、その恋人国友刑事、三女の珠美(たまみ)のドタバタ喜劇。
殺人,自殺, 強盗,詐欺の4大事件のうち何が怒るか予断を許さない。 なんでもあれの活劇。

4人が登場するのがお約束。
最低限4人が死なないこともお約束。
父親が現れないのはその次のお約束。

抱腹絶倒間違いない。

死神のお気に入り 三姉妹探偵団(12) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 死神のお気に入り 三姉妹探偵団(12) (講談社文庫)より
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No.1
(3pt)

最強の凶器

室田春代の周りでは人が次々と変死し、今は夫の遺産で裕福な生活をしている、いわゆる「魔性の女」です。その一連の死に三姉妹が出くわし、過去に室田春代の周囲で起きた死について調べ始めます。春代が全てを仕組んでいると主張する遺族も行動を起こし、事件は縺れていきます。「一番怖い武器は『愛情』だ・・・」登場人物のこの言葉が重く響く作品です。
死神のお気に入り 三姉妹探偵団(12) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 死神のお気に入り 三姉妹探偵団(12) (講談社文庫)より
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