告白

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評判

告白の評価:

3.64/5点 レビュー 935件。 A ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.64pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全1,594件 1,301〜1,320 66/80ページ
No.294
(1pt)

無神経としか言いようがない

日本の書店員は何を考えているんだ
このような本がなぜ本屋大賞にふさわしいと思うのか
そしてなぜ面白いと感じるのか、訳が分からない
話はまずホームルームから始まる
一人の女性教師がずっとしゃべり倒すというだけ。
下品である
話の展開は山田悠介のようにガキの下品な妄想で、
ミステリーからも物語からもセンスを感じない
これが小説推理新人賞を取れたのだから、運というのはすごい
選考委員は何を考えているのだろうか?
全く意味が分からない
話が進むにつれ、作者のメッキがはがれてくる
過去あった事件を引き合わせたような展開、
キャラクター造形の単純さ、文章力の薄さ、
そこまでなら許せた
ただの非力な妄想作家がいたものだと思って大目に見ておくはずだった
問題は作者の無神経で短絡な意見である
少なくとも小説には作家の性格がうつる
特に社会問題を取り上げるのならなおさらだ
この作者の意見は腐っている
エイズの取り上げ方にしても、家族の取り扱いにしてもそうだ
しかも、それが効果として使われているわけではない。
冒涜であり、下品であり、暴力である。
短絡で、あまりにも無神経だ
軽蔑にあたいする。
無神経な小説は後世には残らない
無駄な時間だった
ただむかついただけだった
だが一番むかついたといえば、この本が売れた世の中と
本屋大賞授賞式で恍惚とした表情で立っていた、
「私は平和な人間なので、平和でない世界を書きたい」
と興味本位で語る、無神経な湊かなえ氏本人に対してかも知れない
最後に一言
興味本位で首を突っ込んで知った風な口をきくな。
告白 (双葉文庫) (双葉文庫 み 21-1) Amazon書評・レビュー: 告白 (双葉文庫) (双葉文庫 み 21-1)より
457551344X
No.293
(1pt)

不愉快極まりない

絶賛の嵐の中、映画化いやがおうでも興味がわいたが、読んでこれほど不快感な小説ないです。くだらない下馬評に騙されるな
告白 Amazon書評・レビュー: 告白より
4575236284
No.292
(5pt)

「さわりだけ・・・」なんて思って開いたら、作者の罠にはまります。

面白かった。
一気読みです。
最高の復讐方法ですね。
湊さんのクールな文章に惹かれます。
キンパチ先生を小ばかにしたとこなんて、笑えます。
映画も楽しみです!
告白 Amazon書評・レビュー: 告白より
4575236284
No.291
(1pt)

不愉快極まりない

絶賛の嵐の中、映画化いやがおうでも興味がわいたが、読んでこれほど不快感な小説ないです。くだらない下馬評に騙されるな
告白 (双葉文庫) (双葉文庫 み 21-1) Amazon書評・レビュー: 告白 (双葉文庫) (双葉文庫 み 21-1)より
457551344X
No.290
(5pt)

「さわりだけ・・・」なんて思って開いたら、作者の罠にはまります。

面白かった。
一気読みです。
最高の復讐方法ですね。
湊さんのクールな文章に惹かれます。
キンパチ先生を小ばかにしたとこなんて、笑えます。
映画も楽しみです!
告白 (双葉文庫) (双葉文庫 み 21-1) Amazon書評・レビュー: 告白 (双葉文庫) (双葉文庫 み 21-1)より
457551344X
No.289
(5pt)

「嘘をつく」という知能

ストーリー(というより登場人物)に惹かれていきました。
→ 魅力というより興味というのかな。。
各章ごとに、
登場人物がそれぞれ自白していくのですが、、、
・事件の真相を考えるのに、
 みなの自白のうち何をどこまで信頼して良いのか?
・自白のうち明らかに嘘をついているのがわかっても、
 それがどんな嘘なのか?
 * 自分を守る嘘なのか?
 * 人を傷つける嘘なのか?
 * 誰かを庇う嘘なのか?
そういったことを考えていると、、
動物的本能を超えた「嘘をつく」という知能を持つ人間。
人の心って本当に奥が深いなぁと気付かされました。
告白 Amazon書評・レビュー: 告白より
4575236284
No.288
(5pt)

「嘘をつく」という知能

ストーリー(というより登場人物)に惹かれていきました。
→ 魅力というより興味というのかな。。
各章ごとに、
登場人物がそれぞれ自白していくのですが、、、
・事件の真相を考えるのに、
 みなの自白のうち何をどこまで信頼して良いのか?
・自白のうち明らかに嘘をついているのがわかっても、
 それがどんな嘘なのか?
 * 自分を守る嘘なのか?
 * 人を傷つける嘘なのか?
 * 誰かを庇う嘘なのか?
そういったことを考えていると、、
動物的本能を超えた「嘘をつく」という知能を持つ人間。
人の心って本当に奥が深いなぁと気付かされました。
告白 (双葉文庫) (双葉文庫 み 21-1) Amazon書評・レビュー: 告白 (双葉文庫) (双葉文庫 み 21-1)より
457551344X
No.287
(3pt)

面白いけどサスペンスドラマ以下かも

面白かったです。何処か漫画的で読みやすいです。
淡々とした口調でありながらもやっている事は酷い女教師が良い味だしてます。
でも、☆を沢山つけたり○○大賞とやらで持て囃す程のすごい作品かというと
其処まででは無いと思いますね。
復讐劇とか少年犯罪とか重く暗くなるネタを扱っているので一見、重い作品に
感じますがなんだか全体的に薄っぺらいです。
こういうネタを扱うんだったらもっと深く心に刺さるような作品に出来たんじゃ
ないのかなぁ…と残念に思いますね。
何となく何処かで見たようなキャラクター達が、何処かで見たようなドラマを
演じています。その何処かっていうのは2時間サスペンスとかの類。
一章は良いのですが、次の章へと読み進めていけば行くほど薄っぺらさがペラ
ペラという感じで…2時間サスペンスとかの方が良い作品あったよなぁ…と。
面白く読めるので私は結構好きですが、レベル的には☆3つが限界かなぁ。
一章だけで終わらせておいた方が絶対に良かったと思います。
告白 Amazon書評・レビュー: 告白より
4575236284
No.286
(2pt)

第1章だけで良かった・・・

この本の第一章は凄い。頭から汗が出ます。でも第2章以降は・・・
話の整合性を取るために、段々無茶な方向に進んで行きます。
何がそんなに嫌なのか?これは読んだ人それぞれだと思いますが、
自分は読み終わった後、最後の結末(これは最悪です。意味分かりません)
を見て深いため息をつきました。
本当に第1章で終わりにしておけば、記憶に残る短編だったのに・・・
と残念でなりません。
告白 Amazon書評・レビュー: 告白より
4575236284
No.285
(5pt)

告白

読書が苦手な私でもスラスラ読めました(^p^)読みやすいし、話に入り込んじゃいます!ぜひ読んでみてください☆
告白 Amazon書評・レビュー: 告白より
4575236284
No.284
(2pt)

第1章だけで良かった・・・

この本の第一章は凄い。頭から汗が出ます。でも第2章以降は・・・
話の整合性を取るために、段々無茶な方向に進んで行きます。
何がそんなに嫌なのか?これは読んだ人それぞれだと思いますが、
自分は読み終わった後、最後の結末(これは最悪です。意味分かりません)
を見て深いため息をつきました。
本当に第1章で終わりにしておけば、記憶に残る短編だったのに・・・
と残念でなりません。
告白 (双葉文庫) (双葉文庫 み 21-1) Amazon書評・レビュー: 告白 (双葉文庫) (双葉文庫 み 21-1)より
457551344X
No.283
(5pt)

告白

読書が苦手な私でもスラスラ読めました(^p^)読みやすいし、話に入り込んじゃいます!ぜひ読んでみてください☆
告白 (双葉文庫) (双葉文庫 み 21-1) Amazon書評・レビュー: 告白 (双葉文庫) (双葉文庫 み 21-1)より
457551344X
No.282
(5pt)

どいつもこいつも醜いですねw

本屋大賞に選ばれ、映画化もされるということで、この度小説を買って読んでみました。
読み終わってまず始めに思った事が、登場人物が全員、自分の欲望だけで行動している点です。
湊かなえさんの文章力が素晴らしく、それぞれの人物の視点でそれらしい事をみんなが語るので、
「あ、この人にはこんな感情や過去が・・・」と感じ、登場人物を美化してしまう方向に、知らないうちに持って行かれてしまいました。
でも、どんなに綺麗な言葉で着飾っても、この登場人物達は結局自分の欲求を満たす為だけに最善の選択をしているだけ。
自分の為なら、相手の命や人生なんてどうでも良いと思っている点ですごい恐怖を感じました。
これって、現代社会の縮図そのものではないかと思いました。
この世の中は、様々な人の感情が入り混じり形を成していると思います。
この作品の登場人物達も、『何で子供を学校に連れてきているだ?』『どうして、担任じゃなくて違う先生が来るんだ?』と
自分に都合のいい解釈ばかりをして、一番重要な『なぜ、来れないのか?』『どうして、子供を学校に置いておかなければならないのか?』という
一番重要なことを考えるのを放棄しています。
こういった安易な考え方が、モンスターペアレントや学級崩壊などを生み出す原因になっていると改めて感じました。
現代の人間の心に巣食う暗部を一人称視点で見事に描き切った本屋大賞納得の作品だと思います。
様々な解釈で楽しめる作品だとは思いますが、私はなぜこの様な結果になったのかを深く考えることで、少しは世の中がいい方向に向かうと思いました。
告白 Amazon書評・レビュー: 告白より
4575236284
No.281
(5pt)

面白い

ひねくれた中学生に家族を奪われた、ある教師の怒りの制裁。
子供だからなどといった理由は通らない。動機も犯行経緯も関係なし。
ただ自ら犯した罪の報いを受けるのみ。
痛快でわかりやすい勧善懲悪で、ラストはなんともいえない爽快感。
人権なんたら教育うんたらの人間が読んだら、顔を真っ赤にして怒るかも。
でもそういう想像をするのもまた楽しい。
告白 Amazon書評・レビュー: 告白より
4575236284
No.280
(5pt)

どいつもこいつも醜いですねw

本屋大賞に選ばれ、映画化もされるということで、この度小説を買って読んでみました。
読み終わってまず始めに思った事が、登場人物が全員、自分の欲望だけで行動している点です。
湊かなえさんの文章力が素晴らしく、それぞれの人物の視点でそれらしい事をみんなが語るので、
「あ、この人にはこんな感情や過去が・・・」と感じ、登場人物を美化してしまう方向に、知らないうちに持って行かれてしまいました。
でも、どんなに綺麗な言葉で着飾っても、この登場人物達は結局自分の欲求を満たす為だけに最善の選択をしているだけ。
自分の為なら、相手の命や人生なんてどうでも良いと思っている点ですごい恐怖を感じました。
これって、現代社会の縮図そのものではないかと思いました。
この世の中は、様々な人の感情が入り混じり形を成していると思います。
この作品の登場人物達も、『何で子供を学校に連れてきているだ?』『どうして、担任じゃなくて違う先生が来るんだ?』と
自分に都合のいい解釈ばかりをして、一番重要な『なぜ、来れないのか?』『どうして、子供を学校に置いておかなければならないのか?』という
一番重要なことを考えるのを放棄しています。
こういった安易な考え方が、モンスターペアレントや学級崩壊などを生み出す原因になっていると改めて感じました。
現代の人間の心に巣食う暗部を一人称視点で見事に描き切った本屋大賞納得の作品だと思います。
様々な解釈で楽しめる作品だとは思いますが、私はなぜこの様な結果になったのかを深く考えることで、少しは世の中がいい方向に向かうと思いました。
告白 (双葉文庫) (双葉文庫 み 21-1) Amazon書評・レビュー: 告白 (双葉文庫) (双葉文庫 み 21-1)より
457551344X
No.279
(5pt)

面白い

ひねくれた中学生に家族を奪われた、ある教師の怒りの制裁。
子供だからなどといった理由は通らない。動機も犯行経緯も関係なし。
ただ自ら犯した罪の報いを受けるのみ。
痛快でわかりやすい勧善懲悪で、ラストはなんともいえない爽快感。
人権なんたら教育うんたらの人間が読んだら、顔を真っ赤にして怒るかも。
でもそういう想像をするのもまた楽しい。
告白 (双葉文庫) (双葉文庫 み 21-1) Amazon書評・レビュー: 告白 (双葉文庫) (双葉文庫 み 21-1)より
457551344X
No.278
(3pt)

買うつもりはなかったのに

手に取ってあらすじを見、第一章から読み始め、気が付いたら第一章の半ばを過ぎていたので、観念してレジに持って行きました。
読み始めたら止まらない。ぐいぐい引き込まれる。
しかし、読んでいて楽しいわけではないという、何とも奇妙な読後感です。
「知りたい」欲求を次々満たしてくれる本、というのでしょうか。
そういう意味では、好奇心満々で教師の話を聞いていた生徒たちと似たようなスタンスでいたのかなと思う。
「ちょっとこわい、でも知りたい。」
まるでセンセーショナルな事件についての週刊誌の記事を読んでいるような感じ。
そういう意味では、本当かどうかはあまり関係なく、ただ野次馬的に「知りたい」と思ってページをめくった。
だから、感情移入はなかった。
敢えて言えば、森口先生の「子供を殺された悲しみ」。
それと、まわりを「馬鹿ばっかり」と見下す少年A。
いろいろ性格と立場の違う登場人物が用意されているので、見方が近い人は見つかると思う。
(後でそれが裏切られたりするけれど。)
皆さん仰っているように、読後感は、よくはない。
「あの時ああしていれば・・・」「思いとどまっていれば・・・」「そんな思い付きがなければ・・・」「その一言さえ口にしなければ・・・」の連続だから。実生活だったら堪えられません。個人的に、その逆の連続の小説の方が好きだ。
すごいなと思ったところは、少しずつ、前の語り手の斜め上を行く真相を次の章で開いて見せて行ってくれることかな。
よく練って作られたお話だと思います。
それだけに、登場人物の行動や心理が、ストーリーのために準備されたものであるような印象は否めません。
語られたことがすべて真実かどうか?
ということは、読後一日たって、重要なことではなくなっています。
ただ、Aの母の反応は、知りたかった。
何とも、無責任な感想です。もっと親身になって考えればいいのに・・・それがない。
これが一番「後味が悪い」と思う原因かもしれない。
告白 Amazon書評・レビュー: 告白より
4575236284
No.277
(3pt)

買うつもりはなかったのに

手に取ってあらすじを見、第一章から読み始め、気が付いたら第一章の半ばを過ぎていたので、観念してレジに持って行きました。
読み始めたら止まらない。ぐいぐい引き込まれる。
しかし、読んでいて楽しいわけではないという、何とも奇妙な読後感です。
「知りたい」欲求を次々満たしてくれる本、というのでしょうか。
そういう意味では、好奇心満々で教師の話を聞いていた生徒たちと似たようなスタンスでいたのかなと思う。
「ちょっとこわい、でも知りたい。」
まるでセンセーショナルな事件についての週刊誌の記事を読んでいるような感じ。
そういう意味では、本当かどうかはあまり関係なく、ただ野次馬的に「知りたい」と思ってページをめくった。
だから、感情移入はなかった。
敢えて言えば、森口先生の「子供を殺された悲しみ」。
それと、まわりを「馬鹿ばっかり」と見下す少年A。
いろいろ性格と立場の違う登場人物が用意されているので、見方が近い人は見つかると思う。
(後でそれが裏切られたりするけれど。)
皆さん仰っているように、読後感は、よくはない。
「あの時ああしていれば・・・」「思いとどまっていれば・・・」「そんな思い付きがなければ・・・」「その一言さえ口にしなければ・・・」の連続だから。実生活だったら堪えられません。個人的に、その逆の連続の小説の方が好きだ。
すごいなと思ったところは、少しずつ、前の語り手の斜め上を行く真相を次の章で開いて見せて行ってくれることかな。
よく練って作られたお話だと思います。
それだけに、登場人物の行動や心理が、ストーリーのために準備されたものであるような印象は否めません。
語られたことがすべて真実かどうか?
ということは、読後一日たって、重要なことではなくなっています。
ただ、Aの母の反応は、知りたかった。
何とも、無責任な感想です。もっと親身になって考えればいいのに・・・それがない。
これが一番「後味が悪い」と思う原因かもしれない。
告白 (双葉文庫) (双葉文庫 み 21-1) Amazon書評・レビュー: 告白 (双葉文庫) (双葉文庫 み 21-1)より
457551344X
No.276
(2pt)

読み易いが驚きには欠ける・・

文章は読みやすく、
展開も登場人物の視点を変えながら
一気に進めてくれます。
告白すると、驚きには欠けました・・
人工甘味料で味付けされた様な安っぽい人物描写と、
現実から微妙に剥がされていくミエミエな感じが耳障りで
何とも言えない後味の悪さが残ったのは、私だけでしょうか?
告白 Amazon書評・レビュー: 告白より
4575236284
No.275
(4pt)

鋭い感性を感じさせる作品

鋭い感性を感じさせる作品です。特に1章の緊迫感は素晴らしいです。それに比べると続く章はやや弱い感じです。
何が原因かなと考えてみたら、子供を失った女性教師と、彼女から見た幼い娘の可愛らしさの描写がとても優れていて、読者の心にリアリティとして迫るのに対して、生徒達の心の動きなどの描写はやや弱いからです。
いろんな人物の独白が続きますが、台詞ならともかく、長い文章をそれぞれの人物の個性に合わせて書き分けるということはやはり至難だと思います。
どの人物も似たような言葉になってしまっていると思います。また構成もやや弱い感じは否めないです。
それから、女性教師の心の動きも、娘を失った怒りで行動しているときは理解できるのですが、本書の最後の方になると、ここまで冷たい心になれるという理由が読者には理解できないように思います。
しかしそうは言っても、衝撃的なストーリーは心に残りました。
告白 (双葉文庫) (双葉文庫 み 21-1) Amazon書評・レビュー: 告白 (双葉文庫) (双葉文庫 み 21-1)より
457551344X