告白

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評判

告白の評価:

3.64/5点 レビュー 935件。 A ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.64pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全1,594件 841〜860 43/80ページ
No.754
(1pt)

借り物っぽい小説

内容の薄さもそうですが読んでいてすごく違和感のある文章でした。
どれもこれも一度はどこかで見たり聞いたりしたことがあるような人物描写だったり場面描写だったりなので、新刊小説と言うよりは例えるなら以前読んだ漫画を読み返しているようなどこか借りてきた表現ばかりが目に付く本でした。
告白 (双葉文庫) (双葉文庫 み 21-1) Amazon書評・レビュー: 告白 (双葉文庫) (双葉文庫 み 21-1)より
457551344X
No.753
(4pt)

読み応えあり

こういう内容というか構成の本を読むのは初めてだったのでスラスラ読めました。
告白 Amazon書評・レビュー: 告白より
4575236284
No.752
(4pt)

読み応えあり

こういう内容というか構成の本を読むのは初めてだったのでスラスラ読めました。
告白 (双葉文庫) (双葉文庫 み 21-1) Amazon書評・レビュー: 告白 (双葉文庫) (双葉文庫 み 21-1)より
457551344X
No.751
(4pt)

1章は、かなり良かったと思います。

6章で構成されているのですが、
各章では語り手が変わりながら事件の全容が明らかになっていきます。

女性教師の告白である第1章はかなりおもしろかったです。

「何が言いたいんだろ?」という内容を喋りながらも
話が徐々に組み立てられていくので、
読んでいてグイグイ引き込まれていきました。

残念なのは章を重ねて後半にいくにしたがい、
1章ほどの勢いがなくなっていくところですかね。

内容について考えてみると好みではない(というより嫌いな部類)のですが、
特に抵抗感はありませんでした。

おそらくリアリティが無いからだと思います。

それが良いとか悪いとかではなく、
同じ内容でも、書き方によっては気分の悪いものになっていたでしょうし。

後味の悪さなどは感じませんでしたし、
個人的にはなかなか楽しめた作品です。

告白 Amazon書評・レビュー: 告白より
4575236284
No.750
(4pt)

1章は、かなり良かったと思います。

6章で構成されているのですが、
各章では語り手が変わりながら事件の全容が明らかになっていきます。

女性教師の告白である第1章はかなりおもしろかったです。

「何が言いたいんだろ?」という内容を喋りながらも
話が徐々に組み立てられていくので、
読んでいてグイグイ引き込まれていきました。

残念なのは章を重ねて後半にいくにしたがい、
1章ほどの勢いがなくなっていくところですかね。

内容について考えてみると好みではない(というより嫌いな部類)のですが、
特に抵抗感はありませんでした。

おそらくリアリティが無いからだと思います。

それが良いとか悪いとかではなく、
同じ内容でも、書き方によっては気分の悪いものになっていたでしょうし。

後味の悪さなどは感じませんでしたし、
個人的にはなかなか楽しめた作品です。

告白 (双葉文庫) (双葉文庫 み 21-1) Amazon書評・レビュー: 告白 (双葉文庫) (双葉文庫 み 21-1)より
457551344X
No.749
(4pt)

着想の面白さと、作者の「力量不足」を感じた。

『告白』はハードカバーから文庫化されても映画化が成功したこともあって、いまだに順調に売れている近年珍しいほどに成功した本です。
沢山の方がレビューされているように、「問題作」でもありますから、エンターテインメントとしての評価と作品としての出来の評価、さらには倫理的な問題など様々な角度からの感想が寄せられています・・・。

どちらにしても、大ヒットした成功作であることは間違いないので、私は少し違った角度からの感想を述べてみたいと思います。

本書はもともと「第一章・聖職者」の部分が最初に完成して、湊かなえ氏は2007年度の「第29回小説推理新人賞」を受賞しました。
そして後続の章を書き足して「全六章」の構成として本書は完成したわけです。

私はこの中学女教師による一方的な話しで構成された「聖職者」の章は、大変よく書けていると感じました。
しかし、後続の章に対しては完成度の低さと、ディテールの甘さ、各章間のつながりの悪さといったことをどうしても感じてしまったわけです。

例えば「第二章・殉教者」は最初からあった「第一章・聖職者」に続く最初の章ですが、「第二章」の設定自体にかなりの無理があります。
内容に触れずに書くのは難しいので、私も抽象的な書き方になってしまいますが、「第二章」を語る女子生徒の手紙としての雑誌投稿文はとても中学生が書くような文章(単語表現)ではない点、そしてそこで語られることが非常に「作りもの的」でリアリティを欠いた内容であること、それからやはりここでも様々な「小道具」が実に不自然であり本当にそんなものを何故都合よく女子生徒が持っているのか(反応薬のこと)など、問題だらけでかなり強引な内容に辟易しました・・・。

同様に、その他の章も書いていきたいと思ったのですが、それをやると確実にここまでの4倍以上の文章を書くことになってしまいますので、ここでやめて置くことにします。

こうした今まであげてきた本作の問題点は、残念ながら作者である湊かなえ氏の「力量不足」であるといって差し支えないと思います。
小説で不自然さを無くして、つじつまを合わせるということはとても難しいことですが、それをやってこそ「プロの作家」であるということも間違いありません。

あえて嚴しいことだけを書きましたが、私はこの『告白』を買って読んで良かったと思っていることも事実です。ちゃんとそれなりに楽しみました。

そして、まだ読んでない方にも「思い切ったテーマと構成」による本書を読んで、色々と考えて欲しいと思ったことを付け加えさせて頂きます。

告白 Amazon書評・レビュー: 告白より
4575236284
No.748
(4pt)

着想の面白さと、作者の「力量不足」を感じた。

『告白』はハードカバーから文庫化されても映画化が成功したこともあって、いまだに順調に売れている近年珍しいほどに成功した本です。
沢山の方がレビューされているように、「問題作」でもありますから、エンターテインメントとしての評価と作品としての出来の評価、さらには倫理的な問題など様々な角度からの感想が寄せられています・・・。

どちらにしても、大ヒットした成功作であることは間違いないので、私は少し違った角度からの感想を述べてみたいと思います。

本書はもともと「第一章・聖職者」の部分が最初に完成して、湊かなえ氏は2007年度の「第29回小説推理新人賞」を受賞しました。
そして後続の章を書き足して「全六章」の構成として本書は完成したわけです。

私はこの中学女教師による一方的な話しで構成された「聖職者」の章は、大変よく書けていると感じました。
しかし、後続の章に対しては完成度の低さと、ディテールの甘さ、各章間のつながりの悪さといったことをどうしても感じてしまったわけです。

例えば「第二章・殉教者」は最初からあった「第一章・聖職者」に続く最初の章ですが、「第二章」の設定自体にかなりの無理があります。
内容に触れずに書くのは難しいので、私も抽象的な書き方になってしまいますが、「第二章」を語る女子生徒の手紙としての雑誌投稿文はとても中学生が書くような文章(単語表現)ではない点、そしてそこで語られることが非常に「作りもの的」でリアリティを欠いた内容であること、それからやはりここでも様々な「小道具」が実に不自然であり本当にそんなものを何故都合よく女子生徒が持っているのか(反応薬のこと)など、問題だらけでかなり強引な内容に辟易しました・・・。

同様に、その他の章も書いていきたいと思ったのですが、それをやると確実にここまでの4倍以上の文章を書くことになってしまいますので、ここでやめて置くことにします。

こうした今まであげてきた本作の問題点は、残念ながら作者である湊かなえ氏の「力量不足」であるといって差し支えないと思います。
小説で不自然さを無くして、つじつまを合わせるということはとても難しいことですが、それをやってこそ「プロの作家」であるということも間違いありません。

あえて嚴しいことだけを書きましたが、私はこの『告白』を買って読んで良かったと思っていることも事実です。ちゃんとそれなりに楽しみました。

そして、まだ読んでない方にも「思い切ったテーマと構成」による本書を読んで、色々と考えて欲しいと思ったことを付け加えさせて頂きます。

告白 (双葉文庫) (双葉文庫 み 21-1) Amazon書評・レビュー: 告白 (双葉文庫) (双葉文庫 み 21-1)より
457551344X
No.747
(5pt)

人間の複雑さを感じた

この本が原作となる映画があるが、観たことがない。
なのでピュアな状態で読むことができた。

ある教師が中学校の修了式で生徒達に語りかける場面から物語がスタートする。
この教師は今日限りでやめるのだと。

淡々と語りかける。

その理由にある事件が関係しているのかという問いを投げかけられる。

ある事件とは教師の娘が学校のプールで水死したという事件。

辞職の理由を説明するときに教師が言った言葉が「事故で死んだのではなく、このクラスの生徒に殺されたのだ」

この場面が描かれている章は「聖職者」というタイトル。

内容とタイトルがあまりにもかけ離れている。

この教師は子供を殺した犯人(生徒)にどのような復讐をするのか。
そして、その犯人(生徒)はどのような人生を歩むのか。

それぞれの立場から語られる「告白」。

人間の考えることの恐ろしさと弱さを感じることができる作品だった。

面白い。

この本を読んで映画版を観てみようと思った。
また違った角度から「告白」を楽しめるかもしれない
告白 Amazon書評・レビュー: 告白より
4575236284
No.746
(5pt)

人間の複雑さを感じた

この本が原作となる映画があるが、観たことがない。
なのでピュアな状態で読むことができた。

ある教師が中学校の修了式で生徒達に語りかける場面から物語がスタートする。
この教師は今日限りでやめるのだと。

淡々と語りかける。

その理由にある事件が関係しているのかという問いを投げかけられる。

ある事件とは教師の娘が学校のプールで水死したという事件。

辞職の理由を説明するときに教師が言った言葉が「事故で死んだのではなく、このクラスの生徒に殺されたのだ」

この場面が描かれている章は「聖職者」というタイトル。

内容とタイトルがあまりにもかけ離れている。

この教師は子供を殺した犯人(生徒)にどのような復讐をするのか。
そして、その犯人(生徒)はどのような人生を歩むのか。

それぞれの立場から語られる「告白」。

人間の考えることの恐ろしさと弱さを感じることができる作品だった。

面白い。

この本を読んで映画版を観てみようと思った。
また違った角度から「告白」を楽しめるかもしれない
告白 (双葉文庫) (双葉文庫 み 21-1) Amazon書評・レビュー: 告白 (双葉文庫) (双葉文庫 み 21-1)より
457551344X
No.745
(5pt)

私には傑作。

今、読み終えました。
しばらく前に映画を観て、映画も私には相当に傑作でしたが、
原作もまた私には傑作でした。

内容は、好き嫌いや興味の有無で大いに評価が分かれてしまうかもしれないですね。

私はページをめくった途端に、ストーリーの持つ独特な疾走感に最後のページまで
ハマリまくりでした。

素晴らしい作品。傑作です。

映画を観て、とても良かったけど原作は読んでない興味有るんだけど

って皆様、原作も最高です♪

おススメ致します☆☆☆
告白 Amazon書評・レビュー: 告白より
4575236284
No.744
(5pt)

私には傑作。

今、読み終えました。
しばらく前に映画を観て、映画も私には相当に傑作でしたが、
原作もまた私には傑作でした。

内容は、好き嫌いや興味の有無で大いに評価が分かれてしまうかもしれないですね。

私はページをめくった途端に、ストーリーの持つ独特な疾走感に最後のページまで
ハマリまくりでした。

素晴らしい作品。傑作です。

映画を観て、とても良かったけど原作は読んでない興味有るんだけど

って皆様、原作も最高です♪

おススメ致します☆☆☆
告白 (双葉文庫) (双葉文庫 み 21-1) Amazon書評・レビュー: 告白 (双葉文庫) (双葉文庫 み 21-1)より
457551344X
No.743
(3pt)

オレは好きじゃねぇな

斬新だ。ここまで書ける作家はある意味スゴいよ。 でも これおもしろいと思うのって普段本読まないヤツだな。

告白 Amazon書評・レビュー: 告白より
4575236284
No.742
(3pt)

オレは好きじゃねぇな

斬新だ。ここまで書ける作家はある意味スゴいよ。 でも これおもしろいと思うのって普段本読まないヤツだな。

告白 (双葉文庫) (双葉文庫 み 21-1) Amazon書評・レビュー: 告白 (双葉文庫) (双葉文庫 み 21-1)より
457551344X
No.741
(4pt)

衝撃的な殺害の動機と、それぞれの行く末。

まったく想像できない展開と結末。とにかく衝撃的で、グングン引き込まれて一気に読んでしまった。いろいろ考えさせられるけど、とにかく読んでて恐かった。殺人者として森口先生と少年Aと少年Bの計3人が登場するけど、少年Bが一番理解不能やった。
告白 Amazon書評・レビュー: 告白より
4575236284
No.740
(4pt)

衝撃的な殺害の動機と、それぞれの行く末。

まったく想像できない展開と結末。とにかく衝撃的で、グングン引き込まれて一気に読んでしまった。いろいろ考えさせられるけど、とにかく読んでて恐かった。殺人者として森口先生と少年Aと少年Bの計3人が登場するけど、少年Bが一番理解不能やった。
告白 (双葉文庫) (双葉文庫 み 21-1) Amazon書評・レビュー: 告白 (双葉文庫) (双葉文庫 み 21-1)より
457551344X
No.739
(1pt)

2度と読みたくない

本を読んで、こんなに後味が悪く吐き気がするほど気分が悪くなったのは、初めてです。

告白 Amazon書評・レビュー: 告白より
4575236284
No.738
(1pt)

2度と読みたくない

本を読んで、こんなに後味が悪く吐き気がするほど気分が悪くなったのは、初めてです。

告白 (双葉文庫) (双葉文庫 み 21-1) Amazon書評・レビュー: 告白 (双葉文庫) (双葉文庫 み 21-1)より
457551344X
No.737
(5pt)

好きなジャンルの本

出だしから引き込まれ、読んだ後も少年のその後が知りたい!
と思えるような小説でした。

現代の少年犯罪やいじめ問題もリアルだと思いますし、
復讐するための執念的な主人公に共感する部分もありました。

こういった小説は好きですね。
告白 Amazon書評・レビュー: 告白より
4575236284
No.736
(5pt)

好きなジャンルの本

出だしから引き込まれ、読んだ後も少年のその後が知りたい!
と思えるような小説でした。

現代の少年犯罪やいじめ問題もリアルだと思いますし、
復讐するための執念的な主人公に共感する部分もありました。

こういった小説は好きですね。
告白 (双葉文庫) (双葉文庫 み 21-1) Amazon書評・レビュー: 告白 (双葉文庫) (双葉文庫 み 21-1)より
457551344X
No.735
(2pt)

馬鹿にするな

思春期の青少年の、思慮の浅さゆえの恐ろしさを描いた作品です。
読んでいて鬱になりますが、いじめ問題や家庭問題に一石を投じた点は評価できるでしょう。

ただ、登場人物の少女にみずきという子がいるのだが、「みずきのあほ」を略して、いじめとしての呼び名として「みずほ」としているのはなんとも腹立たしい。
私の名前と同名であるが、自分の名に込められた親の気持ちなどを踏みにじられた気持ちになった。
素手や言葉で簡単に人を傷つけてしまうことの問題を描きたいのなら、著者に配慮が欲しかった。


私情で申し訳ないが、馬鹿にするなといいたい。
告白 Amazon書評・レビュー: 告白より
4575236284