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スキップの評価:

4.21/5点 レビュー 81件。 A ランク

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平均点4.21pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全128件 81〜100 5/7ページ
No.48
(5pt)

高校生の頃

に読みました。この文庫本は1999年に出て、当時私も高校生だったので一気に話に引き込まれました。後で母も読みましたが、真理子さんと世代が近かったので母も楽しめたようです。だから親子で読める本だと思います。同世代の方に是非読んで欲しい本です。
スキップ Amazon書評・レビュー: スキップより
410406601X
No.47
(5pt)

高校生の頃

に読みました。この文庫本は1999年に出て、当時私も高校生だったので一気に話に引き込まれました。後で母も読みましたが、真理子さんと世代が近かったので母も楽しめたようです。だから親子で読める本だと思います。同世代の方に是非読んで欲しい本です。
スキップ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: スキップ (新潮文庫)より
4101373213
No.46
(5pt)

久々の感動

主人公と同様に高校生の娘を持つ年齢として読んでみて、主人公とは逆に17才の高校時代にスリップしてしまいました。毎日を大人として生きなければいけない自分ですが、心の奥隅にはあの頃の自分がまだこんなにも元気にいたのだということを発見できました。大人と高校生の2つの立場で感情移入し、2倍ポロポロ泣けた作品です。
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410406601X
No.45
(5pt)

久々の感動

主人公と同様に高校生の娘を持つ年齢として読んでみて、主人公とは逆に17才の高校時代にスリップしてしまいました。毎日を大人として生きなければいけない自分ですが、心の奥隅にはあの頃の自分がまだこんなにも元気にいたのだということを発見できました。大人と高校生の2つの立場で感情移入し、2倍ポロポロ泣けた作品です。
スキップ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: スキップ (新潮文庫)より
4101373213
No.44
(5pt)

残酷な「時」に翻弄され・・・

17歳の真理子は普通の女子高生。家でレコードを聴きながらうとうとと眠りにおちた。ふと目を覚ますと、25年後の世界に「スキップ」していた・・・! 高校生から、突然42歳の「高校の先生」になった真理子さんは、現実に戸惑い苦しみながらもその世界で生きていく努力をします。彼女は42歳のおばさんになってしまったけれども、彼女は「美しい」です。過去や未来に縛られず「今」を一生懸命生きようとする心は、現代の日本の若者が失っているものではないでしょうか。誰かが何かをしてくれるのを待つのではなく、自分の意思で自分の行動を決定し、その責任は自分でとる。コンビニの前に意味なく集まっている若者たちよ、「毎日つまんねーなー」なんて、言ってる場合じゃない! 自分の「明日」が絶対にあるなんていう保障はないのだから。作者の北村薫さんは、以前は国語の教師だったそうですね。42歳の真理子さんも国語の教師になっていました。真理子が行う授業はとても魅力的で、日本語の素晴らしさに気付かされます。こんな先生に教えてもらえる生徒は幸運ですね。
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410406601X
No.43
(5pt)

残酷な「時」に翻弄され・・・

17歳の真理子は普通の女子高生。家でレコードを聴きながらうとうとと眠りにおちた。ふと目を覚ますと、25年後の世界に「スキップ」していた・・・! 高校生から、突然42歳の「高校の先生」になった真理子さんは、現実に戸惑い苦しみながらもその世界で生きていく努力をします。彼女は42歳のおばさんになってしまったけれども、彼女は「美しい」です。過去や未来に縛られず「今」を一生懸命生きようとする心は、現代の日本の若者が失っているものではないでしょうか。誰かが何かをしてくれるのを待つのではなく、自分の意思で自分の行動を決定し、その責任は自分でとる。コンビニの前に意味なく集まっている若者たちよ、「毎日つまんねーなー」なんて、言ってる場合じゃない! 自分の「明日」が絶対にあるなんていう保障はないのだから。作者の北村薫さんは、以前は国語の教師だったそうですね。42歳の真理子さんも国語の教師になっていました。真理子が行う授業はとても魅力的で、日本語の素晴らしさに気付かされます。こんな先生に教えてもらえる生徒は幸運ですね。
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4101373213
No.42
(5pt)

時の残酷さ

初めて読んだのは、大学生だった。ラスト近く、新田少年との会話の場面で、涙が流れた。本はかなり読むほうだけれど、読みながら泣いてしまったのは、この本が初めてだ。この物語で、「時」はあまりにも真理子に残酷だ。青春を奪い、恋を奪い、両親を奪う。けれども真理子は「時」に押しつぶされない。現実を受け止め、そして自分の「少女の心」も否定せずに、「42歳の肉体を持った、17歳の少女」として、人生を歩き続けていく。真理子の決意が美しいからこそ、封じ込められた彼女の恋が切なく、悲しかった。本職の国語教師ならではの、いきいきとした授業風景も魅力的。高校教師時代の北村先生の授業も、きっとこんなふうだったのだろう。
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410406601X
No.41
(5pt)

時の残酷さ

初めて読んだのは、大学生だった。ラスト近く、新田少年との会話の場面で、涙が流れた。本はかなり読むほうだけれど、読みながら泣いてしまったのは、この本が初めてだ。この物語で、「時」はあまりにも真理子に残酷だ。青春を奪い、恋を奪い、両親を奪う。けれども真理子は「時」に押しつぶされない。現実を受け止め、そして自分の「少女の心」も否定せずに、「42歳の肉体を持った、17歳の少女」として、人生を歩き続けていく。真理子の決意が美しいからこそ、封じ込められた彼女の恋が切なく、悲しかった。本職の国語教師ならではの、いきいきとした授業風景も魅力的。高校教師時代の北村先生の授業も、きっとこんなふうだったのだろう。
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4101373213
No.40
(5pt)

過去と未来、そして、今

私は17歳だった。大人にも17歳の時間があり、未来には17歳になる人もいる。高校生の頃には、10年後、20年後の自分がいるだなんて想像もできなかった。その頃に、何をしているかなんてまったく考えたことがなかった。今現在の自分があり、未来の自分に繋がってる。大人になるにつれて、ふとそんなことを考えてしまうのでした。
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410406601X
No.39
(5pt)

過去と未来、そして、今

私は17歳だった。大人にも17歳の時間があり、未来には17歳になる人もいる。高校生の頃には、10年後、20年後の自分がいるだなんて想像もできなかった。その頃に、何をしているかなんてまったく考えたことがなかった。今現在の自分があり、未来の自分に繋がってる。大人になるにつれて、ふとそんなことを考えてしまうのでした。
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4101373213
No.38
(5pt)

諦める。そんな言葉は捨ててしまえ。

17歳の高校生の「私」が25年後の「私」へ飛ばされた。時に弄ばれた17歳の心を持った「私」は42歳の「私」として生活をはじめる。「時」をテーマにした作品で、清潔な読後感を与えてくれました。「時」は日常でもすごい残酷で、どうあがいても動かすことはできません。その残酷さを逆手に取って、そこから立ち直り、前を向いていく主人公の、作者の清潔な強さが感じられます。絶望しても、諦めない。それが大事。読んでよかった。そう思える作品です。
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410406601X
No.37
(5pt)

諦める。そんな言葉は捨ててしまえ。

17歳の高校生の「私」が25年後の「私」へ飛ばされた。時に弄ばれた17歳の心を持った「私」は42歳の「私」として生活をはじめる。「時」をテーマにした作品で、清潔な読後感を与えてくれました。「時」は日常でもすごい残酷で、どうあがいても動かすことはできません。その残酷さを逆手に取って、そこから立ち直り、前を向いていく主人公の、作者の清潔な強さが感じられます。絶望しても、諦めない。それが大事。読んでよかった。そう思える作品です。
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4101373213
No.36
(5pt)

清々しさと心のはり。

17歳の高校生の「私」が25年後の「私」へ飛ばされた。時に弄ばれた17歳の心を持った「私」は42歳の「私」として生活をはじめる。「時」をテーマにした作品で、清潔な読後感を与えてくれました。「時」は日常でもすごい残酷で、どうあがいても動かすことはできません。その残酷さを逆手に取って、そこから立ち直り、前を向いていく主人公の、作者の清潔な強さが感じられます。読んでよかった。そう思える作品です。
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410406601X
No.35
(5pt)

清々しさと心のはり。

17歳の高校生の「私」が25年後の「私」へ飛ばされた。時に弄ばれた17歳の心を持った「私」は42歳の「私」として生活をはじめる。「時」をテーマにした作品で、清潔な読後感を与えてくれました。「時」は日常でもすごい残酷で、どうあがいても動かすことはできません。その残酷さを逆手に取って、そこから立ち直り、前を向いていく主人公の、作者の清潔な強さが感じられます。読んでよかった。そう思える作品です。
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4101373213
No.34
(4pt)

私にとってはとっても辛い話

私にとってはとっても辛い話でした。自分の人生がスキップしても、前向きに生きていく主人公。若い心で、周りに溶け込んでいき、周りの人も彼女を受け入れていく・・・・・とてもすばらしい話です。やっぱり、人生は前向きに!ですね。でもでも、もし、自分に同じ事が起きたら・・・・一番キラキラしている時期を経験せずに「ババァ!」って。。。。うーーーん、耐えられない!やっぱり、主人公はすごいです!!!欲を言えば・・・・最後に、「どうしてこうなったの?の謎解き」もしくは、「元の自分に。。。」が無かったのでちょっと悶々としました。でも、とってもさわやかな終わり方です!蛇足ですが、自分のお腹周りの肉が増えてきたのを「ま、歳だから仕方ない」半ば諦め始めている自分に喝がはいりました!
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410406601X
No.33
(4pt)

私にとってはとっても辛い話

私にとってはとっても辛い話でした。自分の人生がスキップしても、前向きに生きていく主人公。若い心で、周りに溶け込んでいき、周りの人も彼女を受け入れていく・・・・・とてもすばらしい話です。やっぱり、人生は前向きに!ですね。でもでも、もし、自分に同じ事が起きたら・・・・一番キラキラしている時期を経験せずに「ババァ!」って。。。。うーーーん、耐えられない!やっぱり、主人公はすごいです!!!欲を言えば・・・・最後に、「どうしてこうなったの?の謎解き」もしくは、「元の自分に。。。」が無かったのでちょっと悶々としました。でも、とってもさわやかな終わり方です!蛇足ですが、自分のお腹周りの肉が増えてきたのを「ま、歳だから仕方ない」半ば諦め始めている自分に喝がはいりました!
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4101373213
No.32
(5pt)

あっというまの500ページ

初めて読む北村薫さんの小説です。一気に540ページ。あっというまでした。時間をネタにした小説はいくつもありますが、この雰囲気は初めて。落ち着いた勢いと新鮮さを堪能しました。
スキップ Amazon書評・レビュー: スキップより
410406601X
No.31
(5pt)

あっというまの500ページ

初めて読む北村薫さんの小説です。一気に540ページ。あっというまでした。時間をネタにした小説はいくつもありますが、この雰囲気は初めて。落ち着いた勢いと新鮮さを堪能しました。
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4101373213
No.30
(4pt)

B+

コレは良かったです。物語に出て来る女性達がみなイイ!まぁ主人公の生き様とその周囲の女性がカッコ良かった。これも結局テーマは「前を向いて歩いてこう」系ですが、良かったです。物語自体に興味を持つのに50ページくらいかかりましたが。。買って読む価値あり。
スキップ Amazon書評・レビュー: スキップより
410406601X
No.29
(4pt)

B+

コレは良かったです。物語に出て来る女性達がみなイイ!まぁ主人公の生き様とその周囲の女性がカッコ良かった。これも結局テーマは「前を向いて歩いてこう」系ですが、良かったです。物語自体に興味を持つのに50ページくらいかかりましたが。。買って読む価値あり。
スキップ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: スキップ (新潮文庫)より
4101373213