スキップ

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スキップの評価:

4.21/5点 レビュー 81件。 A ランク

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平均点4.21pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全128件 21〜40 2/7ページ
No.108
(5pt)

なんだか分かる気がする

37歳です。読んだ当時、作者の方は女性だと思ってました。北村薫さんの作品は、これと「ターン」以外読んだことがありませんが、「スキップ」は今も本棚に入れています。

自分に正直に生きていたら、そのうち「この人!」と思う人が自然に現れて、自然に結婚するものだと思ってましたが、気がついたらかなり婚き遅れました。
あらら??。
そういう意味では、「気がついたら歳をとっていた」とは感じています。もちろん、その間の記憶はきちんとあるけどね。

「17歳の高校生(の気持ちの人)が、42歳の教師(としての教育)をできるわけないじゃん!」という批判もあるかもしれませんが、わたし、英語はほとんど話せないにもかかわらず、某英会話スクールのホームティーチャーの代講講師(幼児向け)をしていました。きちんとマニュアルができているので、予習してなくてもなんとかなる!
レッスン中は保護者いないし!

「あとは熱意(事前に入念な準備ができるのか。とりあえずマニュアルの内容をなぞるのか)なんだなー?」だと、やっている本人が思いまして、他の仕事と兼業だった私は、半年ほどで辞めさせてもらいました。

「そんなつもりじゃなかったのに、気がついたらもとには戻れなくなっていた」。
この設定に限らず、たいていの人は自分の人生についてそう思うものではないのでしょうか?
今回はハッピーエンドとは言えないけれど、今の自分をせいいっぱい生きようと思ったら『方法』はある。
方法はある!

この著者の次回作の「ターン」は、(個人的な理由ですが)わたしの名前の由来が文中に出ているので、大事だけど、
一般の方にとっては本棚に入れるほどではないかと思います。
でも、三部作なのでよかったら見比べてみてください。




スキップ Amazon書評・レビュー: スキップより
410406601X
No.107
(5pt)

なんだか分かる気がする

37歳です。読んだ当時、作者の方は女性だと思ってました。北村薫さんの作品は、これと「ターン」以外読んだことがありませんが、「スキップ」は今も本棚に入れています。

自分に正直に生きていたら、そのうち「この人!」と思う人が自然に現れて、自然に結婚するものだと思ってましたが、気がついたらかなり婚き遅れました。
あらら??。
そういう意味では、「気がついたら歳をとっていた」とは感じています。もちろん、その間の記憶はきちんとあるけどね。

「17歳の高校生(の気持ちの人)が、42歳の教師(としての教育)をできるわけないじゃん!」という批判もあるかもしれませんが、わたし、英語はほとんど話せないにもかかわらず、某英会話スクールのホームティーチャーの代講講師(幼児向け)をしていました。きちんとマニュアルができているので、予習してなくてもなんとかなる!
レッスン中は保護者いないし!

「あとは熱意(事前に入念な準備ができるのか。とりあえずマニュアルの内容をなぞるのか)なんだなー?」だと、やっている本人が思いまして、他の仕事と兼業だった私は、半年ほどで辞めさせてもらいました。

「そんなつもりじゃなかったのに、気がついたらもとには戻れなくなっていた」。
この設定に限らず、たいていの人は自分の人生についてそう思うものではないのでしょうか?
今回はハッピーエンドとは言えないけれど、今の自分をせいいっぱい生きようと思ったら『方法』はある。
方法はある!

この著者の次回作の「ターン」は、(個人的な理由ですが)わたしの名前の由来が文中に出ているので、大事だけど、
一般の方にとっては本棚に入れるほどではないかと思います。
でも、三部作なのでよかったら見比べてみてください。




スキップ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: スキップ (新潮文庫)より
4101373213
No.106
(4pt)

そうくるか

 えっ あっ ちょっ
 まさかこういう展開になるとは以外
 北村作品は面白いけど、合わない人は合わないかと
 
 
スキップ Amazon書評・レビュー: スキップより
410406601X
No.105
(4pt)

そうくるか

 えっ あっ ちょっ
 まさかこういう展開になるとは以外
 北村作品は面白いけど、合わない人は合わないかと
 
 
スキップ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: スキップ (新潮文庫)より
4101373213
No.104
(5pt)

衝撃的

 十七歳の女子高生がある日うたた寝から目覚めたら四十二歳のおばさんになっていた。その設定もさることながら、その事態から一歩踏み出そうとする彼女の行動力、決意にまず驚かされました。自分だったらどうするか? たとえ夫が同じ職業、娘が同じ高校に通う、という恵まれた環境であったとしても、よくできるな、というのが読みながらの感想でした。
 しかし読み進めるうちにどんどん引き込まれていきました。細かい描写が生きています。現実感が溢れています。だからこそ真理子の感じる不条理が際立ちます。素直に真理子を応援したくなります。彼女は強い。そして人を引きつけます。しかしすべての人が彼女のように強いわけではない。強くありたいとは願うけれど。そういったことを考えされられました。
スキップ Amazon書評・レビュー: スキップより
410406601X
No.103
(5pt)

衝撃的

 十七歳の女子高生がある日うたた寝から目覚めたら四十二歳のおばさんになっていた。その設定もさることながら、その事態から一歩踏み出そうとする彼女の行動力、決意にまず驚かされました。自分だったらどうするか? たとえ夫が同じ職業、娘が同じ高校に通う、という恵まれた環境であったとしても、よくできるな、というのが読みながらの感想でした。
 しかし読み進めるうちにどんどん引き込まれていきました。細かい描写が生きています。現実感が溢れています。だからこそ真理子の感じる不条理が際立ちます。素直に真理子を応援したくなります。彼女は強い。そして人を引きつけます。しかしすべての人が彼女のように強いわけではない。強くありたいとは願うけれど。そういったことを考えされられました。
スキップ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: スキップ (新潮文庫)より
4101373213
No.102
(5pt)

色褪せない文章

私が17歳、母が42歳。まさにこの本と同じ25歳の差があるときに発売され読みました。
そのとき、母に「昔ってこういうことがあったの?」といちいち聞きながら読めたことは、とても楽しい経験でした。
今からもう13年前になりますが、文章がまったく色褪せません。
色褪せないのは、主人公の生き方が潔く、清清しいからだと思います。
もう10回以上読みましたが、いつまでも手元に残しておきたい大事な作品です。
さすが国語の先生!と感じる素敵な言葉、文章など、老若男女を問わない素晴らしい作品だと思います。
スキップ Amazon書評・レビュー: スキップより
410406601X
No.101
(5pt)

色褪せない文章

私が17歳、母が42歳。まさにこの本と同じ25歳の差があるときに発売され読みました。
そのとき、母に「昔ってこういうことがあったの?」といちいち聞きながら読めたことは、とても楽しい経験でした。
今からもう13年前になりますが、文章がまったく色褪せません。
色褪せないのは、主人公の生き方が潔く、清清しいからだと思います。
もう10回以上読みましたが、いつまでも手元に残しておきたい大事な作品です。
さすが国語の先生!と感じる素敵な言葉、文章など、老若男女を問わない素晴らしい作品だと思います。
スキップ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: スキップ (新潮文庫)より
4101373213
No.100
(5pt)

自分だったらと思うと憂鬱になります^^;

 この本は17歳の一ノ瀬真理子という女の子の主人公がある日突然、42歳のおばさんになってしまうというなんとも奇妙な小説です。僕も17歳なので、もしも僕だったらと考えてしまい憂鬱な気分になりました。たぶんこの本を読む誰もがこの主人公に自分を投影して憂鬱な気分に浸るのではないかなあと思いました。
 しかし!この主人公は憂鬱な気分に浸ってるだけではありませんよ。前向きに物事、環境、そんな風になってしまった自分を受け入れようとしています。しかし、やっぱり受け入れられないでやきもきしてしまうのです。前向きに生きようとしているのにぎくしゃくしている感じが非常にリアルで心が痛みました。是非ご覧あれ。
 
スキップ Amazon書評・レビュー: スキップより
410406601X
No.99
(5pt)

自分だったらと思うと憂鬱になります^^;

 この本は17歳の一ノ瀬真理子という女の子の主人公がある日突然、42歳のおばさんになってしまうというなんとも奇妙な小説です。僕も17歳なので、もしも僕だったらと考えてしまい憂鬱な気分になりました。たぶんこの本を読む誰もがこの主人公に自分を投影して憂鬱な気分に浸るのではないかなあと思いました。
 しかし!この主人公は憂鬱な気分に浸ってるだけではありませんよ。前向きに物事、環境、そんな風になってしまった自分を受け入れようとしています。しかし、やっぱり受け入れられないでやきもきしてしまうのです。前向きに生きようとしているのにぎくしゃくしている感じが非常にリアルで心が痛みました。是非ご覧あれ。
 
スキップ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: スキップ (新潮文庫)より
4101373213
No.98
(5pt)

前向きな気持ちにさせてくれる

時を超える事件をモチーフにしているが、それがテーマではないことが読み進めるうちに分かってくる。学校や教師に関する綿密な取材に基づき、これらに対する作者の想いが巧みなタッチで語られている。ところどころにちりばめられた世代ギャップのエピソードも楽しい。最後までタイムパラドックスを期待していた私は、少し違うラストを予想していたのだが、良い方向に裏切られた気がする。
たまたまターンを知り、リセット、スキップと執筆順とは無関係に読んでしまったが、スキップが一番好きな作品になった。前向きな気持ちにさせてくれる一冊。
スキップ Amazon書評・レビュー: スキップより
410406601X
No.97
(5pt)

前向きな気持ちにさせてくれる

時を超える事件をモチーフにしているが、それがテーマではないことが読み進めるうちに分かってくる。学校や教師に関する綿密な取材に基づき、これらに対する作者の想いが巧みなタッチで語られている。ところどころにちりばめられた世代ギャップのエピソードも楽しい。最後までタイムパラドックスを期待していた私は、少し違うラストを予想していたのだが、良い方向に裏切られた気がする。
たまたまターンを知り、リセット、スキップと執筆順とは無関係に読んでしまったが、スキップが一番好きな作品になった。前向きな気持ちにさせてくれる一冊。
スキップ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: スキップ (新潮文庫)より
4101373213
No.96
(5pt)

高校生の時にも読んでみたかった

私はもう「あのお方」の方に近い年です。
だからこそ、17歳の女子高生が一瞬で42歳に飛んでしまう、戻れない時の残酷さを
若い子が想像する以上のリアリティを持って想像できます。
実質年齢が同じでも四半世紀違う生徒が回りを取り巻く中、自身もその年齢の時期に
戻りたいと願いつつ、大人の分別も持たねばならぬ矛盾を抱えて先生として生きるという
事は辛く切ないと思います。
でも、そのあり得ない状況に飛ばされた一ノ瀬真理子さんは、17歳の感性を持って
がむしゃらに桜木真理子先生として頑張り、一瞬一瞬の充実感を得ていく気概に
感嘆しました。
また、母・妻を喪失し複雑な感情を抱きつつも、彼女をサポートする娘と夫も
見逃せません。
設定的に、現代に戻れない結末を選択した北村先生が紡ぐエピローグは、今を懸命に生きる
真理子さんの輝く姿を現しているようで、涙が溢れました。
17歳と42歳位の両方で読んで、どんな感情を抱くのか比べられる格好の書物だと思う
ので、是非若い時にも読んでほしいお話です!
シリーズ全部を読んでみて、最も感銘を受けました。
スキップ Amazon書評・レビュー: スキップより
410406601X
No.95
(5pt)

高校生の時にも読んでみたかった

私はもう「あのお方」の方に近い年です。
だからこそ、17歳の女子高生が一瞬で42歳に飛んでしまう、戻れない時の残酷さを
若い子が想像する以上のリアリティを持って想像できます。
実質年齢が同じでも四半世紀違う生徒が回りを取り巻く中、自身もその年齢の時期に
戻りたいと願いつつ、大人の分別も持たねばならぬ矛盾を抱えて先生として生きるという
事は辛く切ないと思います。
でも、そのあり得ない状況に飛ばされた一ノ瀬真理子さんは、17歳の感性を持って
がむしゃらに桜木真理子先生として頑張り、一瞬一瞬の充実感を得ていく気概に
感嘆しました。
また、母・妻を喪失し複雑な感情を抱きつつも、彼女をサポートする娘と夫も
見逃せません。
設定的に、現代に戻れない結末を選択した北村先生が紡ぐエピローグは、今を懸命に生きる
真理子さんの輝く姿を現しているようで、涙が溢れました。
17歳と42歳位の両方で読んで、どんな感情を抱くのか比べられる格好の書物だと思う
ので、是非若い時にも読んでほしいお話です!
シリーズ全部を読んでみて、最も感銘を受けました。
スキップ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: スキップ (新潮文庫)より
4101373213
No.94
(4pt)

面白いです!!

北村先生の文章がとても好きです。
柔らかくてほんわかします。スキップを読んで、自分がもしこうなったらどうするだろう・・・!!考えてしまいました。
とても面白かったです。
スキップ Amazon書評・レビュー: スキップより
410406601X
No.93
(4pt)

面白いです!!

北村先生の文章がとても好きです。
柔らかくてほんわかします。スキップを読んで、自分がもしこうなったらどうするだろう・・・!!考えてしまいました。
とても面白かったです。
スキップ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: スキップ (新潮文庫)より
4101373213
No.92
(5pt)

久しぶりに

この本を初めて読んだのは13年ぐらい前。
すでに人の親となってましたが、まだ娘・美也子の方が近い年齢でした。
それから13年、気がつけば真理子に近い歳になり
我が子は自分より背も高くなり、学生時代の自分にそっくりな姿で
今現在青春を謳歌している。
おかしい・・・自分もついこの間まで学生服を着ていたはずなのに。
人間は、入れ物はだんだんに型がくずれてしまうものの
中身はそんなに変わらない。
いくつになっても、甘酸っぱい感情は心の片隅にある。
十分に幸せなはずなのに、どこか満たされず淋しい。
子どもの成長が一番の幸せのはずなのに、
心のどこかで我が子に嫉妬している自分に驚く。
そんな誰もが感じるような感覚が、美しく表現された作品だと思います。
読後は、渇きはじめた心に、少しずつ水分が染み渡る様な感覚。
スキップ Amazon書評・レビュー: スキップより
410406601X
No.91
(5pt)

久しぶりに

この本を初めて読んだのは13年ぐらい前。
すでに人の親となってましたが、まだ娘・美也子の方が近い年齢でした。
それから13年、気がつけば真理子に近い歳になり
我が子は自分より背も高くなり、学生時代の自分にそっくりな姿で
今現在青春を謳歌している。
おかしい・・・自分もついこの間まで学生服を着ていたはずなのに。
人間は、入れ物はだんだんに型がくずれてしまうものの
中身はそんなに変わらない。
いくつになっても、甘酸っぱい感情は心の片隅にある。
十分に幸せなはずなのに、どこか満たされず淋しい。
子どもの成長が一番の幸せのはずなのに、
心のどこかで我が子に嫉妬している自分に驚く。
そんな誰もが感じるような感覚が、美しく表現された作品だと思います。
読後は、渇きはじめた心に、少しずつ水分が染み渡る様な感覚。
スキップ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: スキップ (新潮文庫)より
4101373213
No.90
(5pt)

今時ではないけれど

この本、文庫は1999年発行なのですね。
そこからまず驚きです。
この本に出会ったのは、私も17歳のときでした。
その頃も古めかしいと思わなかったけれど、2008年の今、旅のお供に買った文庫を読み返しても、そんな気持ちにならないなんて、北村先生の作品の素晴らしさを改めて知ることができたと思います。
17歳の自分が、朝起きたら42歳の自分に。
夫も、そして17歳の娘もいるなんて、想像できません。
だからでしょうか、この家族をとても羨ましいと思いました。
特に夫に。
誰だって、いきなりそんなことを言われたら信じられないと思います。けれど、信じられないという言葉を、相手に投げられるかといえばそれはまた別の話。なのに、彼は妻へ信じられないけれど、受け入れたいと言ってくれます。私はそこまで読んで、ああなんて深い愛情で繋がっていたんだと思いました。
だから、この夫婦を、そしてこの家族を羨ましいと思ったんです。
中身は17歳、外見は42歳。そんな彼女が、家族とふれあい、職場とふれあい、どんどん成長するにつれ、今までの彼女がどうであれ、今の彼女でしかないという、そんな一見シンプルな答えを受け入れられるようになるのは、やっぱり北村マジックなんだろうと思います。
私は17歳のとき、この本に出会えていて良かったな。
一生のお供になりそうな1冊です。
スキップ Amazon書評・レビュー: スキップより
410406601X
No.89
(5pt)

今時ではないけれど

この本、文庫は1999年発行なのですね。
そこからまず驚きです。
この本に出会ったのは、私も17歳のときでした。
その頃も古めかしいと思わなかったけれど、2008年の今、旅のお供に買った文庫を読み返しても、そんな気持ちにならないなんて、北村先生の作品の素晴らしさを改めて知ることができたと思います。
17歳の自分が、朝起きたら42歳の自分に。
夫も、そして17歳の娘もいるなんて、想像できません。
だからでしょうか、この家族をとても羨ましいと思いました。
特に夫に。
誰だって、いきなりそんなことを言われたら信じられないと思います。けれど、信じられないという言葉を、相手に投げられるかといえばそれはまた別の話。なのに、彼は妻へ信じられないけれど、受け入れたいと言ってくれます。私はそこまで読んで、ああなんて深い愛情で繋がっていたんだと思いました。
だから、この夫婦を、そしてこの家族を羨ましいと思ったんです。
中身は17歳、外見は42歳。そんな彼女が、家族とふれあい、職場とふれあい、どんどん成長するにつれ、今までの彼女がどうであれ、今の彼女でしかないという、そんな一見シンプルな答えを受け入れられるようになるのは、やっぱり北村マジックなんだろうと思います。
私は17歳のとき、この本に出会えていて良かったな。
一生のお供になりそうな1冊です。
スキップ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: スキップ (新潮文庫)より
4101373213