愚行録

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愚行録の評価:

3.60/5点 レビュー 104件。 B ランク

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平均点3.60pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全184件 41〜60 3/10ページ
No.144
(5pt)

すごく内容!

まだ読めてないですが、どうなるのーと読み出すととまらないです(笑)続きが気になります。
愚行録 Amazon書評・レビュー: 愚行録より
4488023878
No.143
(4pt)

人間の多様性がよく描かれている

人間というものは、万華鏡のように様々な側面を持っている。
そう感じさせてくれる一冊です。トリックものに飽きた方に、ぜひ読んでいただきたい物語です。
ひとりの人物が、接する側の人間によって、善き部分と悪しき部分を合わせ持っている細やかな描写に感服いたしました。
愚行録 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 愚行録 (創元推理文庫)より
4488425038
No.142
(4pt)
【ネタバレあり!?】 (1件の連絡あり)[]   ネタバレを表示する

人間の多様性がよく描かれている

人間というものは、万華鏡のように様々な側面を持っている。
そう感じさせてくれる一冊です。トリックものに飽きた方に、ぜひ読んでいただきたい物語です。
ひとりの人物が、接する側の人間によって、善き部分と悪しき部分を合わせ持っている細やかな描写に感服いたしました。
愚行録 Amazon書評・レビュー: 愚行録より
4488023878
No.141
(4pt)

映画を先に見て・・・

映画を観て気に入ったので買いました。(某俳優の件でこの映画はDVD化されることはないかもしれませんが)
ある事件の再調査?での証言者の話で物語が進んでいく方式。
当然、映画より証言者も証言の内容も長いです。
ただラストは圧倒的に映画より後味が悪いかな。
後味が悪い小説が好きな人にはお勧め。
ただ、本文に出てくる大学名が実在するのが気になりました(映画では変更されている)。
愚行録 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 愚行録 (創元推理文庫)より
4488425038
No.140
(4pt)

映画を先に見て・・・

映画を観て気に入ったので買いました。(某俳優の件でこの映画はDVD化されることはないかもしれませんが)
ある事件の再調査?での証言者の話で物語が進んでいく方式。
当然、映画より証言者も証言の内容も長いです。
ただラストは圧倒的に映画より後味が悪いかな。
後味が悪い小説が好きな人にはお勧め。
ただ、本文に出てくる大学名が実在するのが気になりました(映画では変更されている)。
愚行録 Amazon書評・レビュー: 愚行録より
4488023878
No.139
(2pt)

結局サイコパスオチかよ

ミステリーとしては決定的にダメなんだけど証言ミステリーとしてはかなり面白かった。
暗礁に乗り上げた一家惨殺事件。その周縁の人間関係を何者かが探っていくインタビュー形式で綴られていくうちに、世間では幸せな夫婦と思われていた夫婦の人物像が辛うじて常識の範囲内にいるというレベルの俗物であったということが炙り出されていく。
この夫婦それぞれのキャラクターやエピソードはとても面白く悪趣味で、とかくステレオタイプな物の見方をしてしまいがちな自分にはとても刺激的だった。

が、どうしてこの主人公の男がこんな取材をしているのか、その果てになにがあるのか...が決定的に欠けている。
犯人をサイコパスにして辻褄を合わせただけのオチ、そしてそれまでとは一変してステレオタイプにしか語られないサイコパスのトラウマと動機...やっぱりこの小説をどうしても良いとは言えないしもっと何かオチに繫がるアイデアがあったはず。
愚行録 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 愚行録 (創元推理文庫)より
4488425038
No.138
(2pt)

結局サイコパスオチかよ

ミステリーとしては決定的にダメなんだけど証言ミステリーとしてはかなり面白かった。
暗礁に乗り上げた一家惨殺事件。その周縁の人間関係を何者かが探っていくインタビュー形式で綴られていくうちに、世間では幸せな夫婦と思われていた夫婦の人物像が辛うじて常識の範囲内にいるというレベルの俗物であったということが炙り出されていく。
この夫婦それぞれのキャラクターやエピソードはとても面白く悪趣味で、とかくステレオタイプな物の見方をしてしまいがちな自分にはとても刺激的だった。

が、どうしてこの主人公の男がこんな取材をしているのか、その果てになにがあるのか...が決定的に欠けている。
犯人をサイコパスにして辻褄を合わせただけのオチ、そしてそれまでとは一変してステレオタイプにしか語られないサイコパスのトラウマと動機...やっぱりこの小説をどうしても良いとは言えないしもっと何かオチに繫がるアイデアがあったはず。
愚行録 Amazon書評・レビュー: 愚行録より
4488023878
No.137
(4pt)

Kindleのはじまりかたに問題あり

実在の未解決事件をほうふつとさせつつ納得のいく犯人像を提供していて違和感がない。
犯人はだれか、という謎解きに加えて、当たり前のように想像していた聞き手が実は・・・というどんでん返しもあり楽しませてくれます。
大満足でしたー。
ところでKindleの始まり方に難ありです。
とても大事な伏線であるプロローグの新聞記事をとばして、本文から始まってしまいます。
この問題点をすでに読んだ人から聞いていたため、まず1ページ戻ってから読み始めましたので私は難を逃れましたが・・・
この設定のせいでもし星を減らされてしまったら作者も気の毒です。改善をお願いします!
愚行録 Amazon書評・レビュー: 愚行録より
4488023878
No.136
(4pt)

Kindleのはじまりかたに問題あり

実在の未解決事件をほうふつとさせつつ納得のいく犯人像を提供していて違和感がない。
犯人はだれか、という謎解きに加えて、当たり前のように想像していた聞き手が実は・・・というどんでん返しもあり楽しませてくれます。
大満足でしたー。
ところでKindleの始まり方に難ありです。
とても大事な伏線であるプロローグの新聞記事をとばして、本文から始まってしまいます。
この問題点をすでに読んだ人から聞いていたため、まず1ページ戻ってから読み始めましたので私は難を逃れましたが・・・
この設定のせいでもし星を減らされてしまったら作者も気の毒です。改善をお願いします!
愚行録 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 愚行録 (創元推理文庫)より
4488425038
No.135
(3pt)

うーん、気持ち悪い

取材形式で、インタビューを受ける側が一人称で語る文面は読みやすく、とても面白くサクサク読めました。どんどん終盤にさしかかり、どんなクライマックスが待っているのか期待しましたが、終盤に気持ちの悪い下ネタをブッ込んでおり、気持ち悪い結末でした
終盤までは、星5つレベルの面白さでしたが、読後感の悪さでマイナス2星としてしまいました。
愚行録 Amazon書評・レビュー: 愚行録より
4488023878
No.134
(3pt)

うーん、気持ち悪い

取材形式で、インタビューを受ける側が一人称で語る文面は読みやすく、とても面白くサクサク読めました。どんどん終盤にさしかかり、どんなクライマックスが待っているのか期待しましたが、終盤に気持ちの悪い下ネタをブッ込んでおり、気持ち悪い結末でした
終盤までは、星5つレベルの面白さでしたが、読後感の悪さでマイナス2星としてしまいました。
愚行録 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 愚行録 (創元推理文庫)より
4488425038
No.133
(3pt)

いるよね、こういう人

じわじわ人の嫌なところが見える感じの小説です。
全体的に登場人物は「あぁ、いるいる、こういう人」
って思いながら読みました。

個人的にはそこまで衝撃的な小説でもなく、印象はやや薄いですが、
読みやすいのでサクサク読めました。
愚行録 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 愚行録 (創元推理文庫)より
4488425038
No.132
(3pt)

いるよね、こういう人

じわじわ人の嫌なところが見える感じの小説です。
全体的に登場人物は「あぁ、いるいる、こういう人」
って思いながら読みました。

個人的にはそこまで衝撃的な小説でもなく、印象はやや薄いですが、
読みやすいのでサクサク読めました。
愚行録 Amazon書評・レビュー: 愚行録より
4488023878
No.131
(5pt)

小さな悪事の結末

ある夫婦が理不尽にも二人の子供とともに惨殺された
それぞれの過去を知る人のインタビューにより明らかになっていく夫婦の人物像
夫婦は社会的には表立って糾弾されないであろう「小さな悪事」で人を蹴落とし、すまし顔で人生の勝ち組となっていた・・・

もちろんそんな「小さな悪事」程度でこんな結末を迎えるのはおかしいし犯人にも同情する気分にはなりませんでしたが、かといってこの夫婦がこのままのほほんと幸せに暮らしていくのも何だかなあ、などなどいろいろ考えさせられる内容でした
愚行録 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 愚行録 (創元推理文庫)より
4488425038
No.130
(5pt)

小さな悪事の結末

ある夫婦が理不尽にも二人の子供とともに惨殺された
それぞれの過去を知る人のインタビューにより明らかになっていく夫婦の人物像
夫婦は社会的には表立って糾弾されないであろう「小さな悪事」で人を蹴落とし、すまし顔で人生の勝ち組となっていた・・・

もちろんそんな「小さな悪事」程度でこんな結末を迎えるのはおかしいし犯人にも同情する気分にはなりませんでしたが、かといってこの夫婦がこのままのほほんと幸せに暮らしていくのも何だかなあ、などなどいろいろ考えさせられる内容でした
愚行録 Amazon書評・レビュー: 愚行録より
4488023878
No.129
(3pt)

読ませる

貫井さんの作品は最近読み始めたのですが、東野圭吾さんのような読みやすさがありますね。
(作品のカラーは違いますが)

これもスイスイ読めました。証言者の話の中の、誰が犯人なんだろう?と思いながら。

犯人はただの「あの人」だと思っているレビューの方も多いですが(そういう方の☆は少ない)、
証言者(取材を受けた被害者の知人たち)の話の中に出てくる人ですよ。
愚行録 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 愚行録 (創元推理文庫)より
4488425038
No.128
(3pt)

読ませる

貫井さんの作品は最近読み始めたのですが、東野圭吾さんのような読みやすさがありますね。
(作品のカラーは違いますが)

これもスイスイ読めました。証言者の話の中の、誰が犯人なんだろう?と思いながら。

犯人はただの「あの人」だと思っているレビューの方も多いですが(そういう方の☆は少ない)、
証言者(取材を受けた被害者の知人たち)の話の中に出てくる人ですよ。
愚行録 Amazon書評・レビュー: 愚行録より
4488023878
No.127
(5pt)

嫌なやつしか出てこない。

事件の被害者と関わりがあった人たちひとりひとりにインタビューしていく形で進んでいくので、本当にすらすら読める。どいつもこいつも嫌なやつなんだけど、人間誰しも汚い部分を持ってるよね。。
映画も見ましたが、映画だと若干分かりづらいんじゃないかな?と思う場面があったので、小説を先に読むことをおすすめします。
愚行録 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 愚行録 (創元推理文庫)より
4488425038
No.126
(5pt)

嫌なやつしか出てこない。

事件の被害者と関わりがあった人たちひとりひとりにインタビューしていく形で進んでいくので、本当にすらすら読める。どいつもこいつも嫌なやつなんだけど、人間誰しも汚い部分を持ってるよね。。
映画も見ましたが、映画だと若干分かりづらいんじゃないかな?と思う場面があったので、小説を先に読むことをおすすめします。
愚行録 Amazon書評・レビュー: 愚行録より
4488023878
No.125
(5pt)

納得して感服でした。

人にはそれぞれストーリーがあって、この瞬間出会っているのだということを認識しました。
社会は、自己中心的な視点でみると、自分以外の人は脇役でしかないように思えますが、他人の視点に立つことで、自分もその人の脇役でしかなく、真の理解者は自分自身しかいないとも思わされました。
あるがままの自分であっても人に恨まれることがあるという恐怖を感じました。

終始、一人称で口語調の文章ですが、徐々に引き込まれ、終盤一気につながり、また予想できなかった犯人とその背景に納得して感服でした。
愚行録 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 愚行録 (創元推理文庫)より
4488425038