愚行録

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愚行録の評価:

3.60/5点 レビュー 104件。 B ランク

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平均点3.60pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全184件 1〜20 1/10ページ
No.184
(5pt)

松本若菜の出世作の原作だけど

映像化ではここまでおぞましいのが実写で可能だったのでしょうか。
妻夫木聡とか最初から出てくると、それだけでネタバレだと思う。
帯で杏が「読みやすいのに読みにくい」と書いているように、
わざとのように読みにくいのは著者の仕掛けだし、
最初から最後まで手抜きのない作品です。すごい。
愚行録 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 愚行録 (創元推理文庫)より
4488425038
No.183
(1pt)

ただただ、ダルい

なぜこの本が評価されるのか全くもってわからない
なぜ、この家族が惨殺されたのかという出だしは良かったが、
そのあとは、だらだらだらだらと、恋愛話、大学の内部生・外部生の話が続く
登場人物や会話にほとんどリアリティがない
映画が良い出来なのはなんとなくわかるけど、本では全く魅力が伝わらなかった
愚行録 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 愚行録 (創元推理文庫)より
4488425038
No.182
(1pt)

ただただ、ダルい

なぜこの本が評価されるのか全くもってわからない
なぜ、この家族が惨殺されたのかという出だしは良かったが、
そのあとは、だらだらだらだらと、恋愛話、大学の内部生・外部生の話が続く
登場人物や会話にほとんどリアリティがない
映画が良い出来なのはなんとなくわかるけど、本では全く魅力が伝わらなかった
愚行録 Amazon書評・レビュー: 愚行録より
4488023878
No.181
(1pt)

読後感が最悪

貫井徳郎の本はもう読みません!
他2冊読んだですが
似たような嫌悪感感じる人がよく出てくるので
イライラします。
ストレスたまる本は不要です。
愚行録 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 愚行録 (創元推理文庫)より
4488425038
No.180
(1pt)

読後感が最悪

貫井徳郎の本はもう読みません!
他2冊読んだですが
似たような嫌悪感感じる人がよく出てくるので
イライラします。
ストレスたまる本は不要です。
愚行録 Amazon書評・レビュー: 愚行録より
4488023878
No.179
(2pt)

期待ハズレ

盛り上がってきたところで急に終わる。余り、それぞれのインタビューに意味がない。
愚行録 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 愚行録 (創元推理文庫)より
4488425038
No.178
(2pt)

期待ハズレ

盛り上がってきたところで急に終わる。余り、それぞれのインタビューに意味がない。
愚行録 Amazon書評・レビュー: 愚行録より
4488023878
No.177
(4pt)

映画がいかによくできているかが分かった

映画を見てからこの原作小説を読んだ。結論から言うと、映画がいかによくできているかが分かった。原作小説は映画以上の情報がある。ただし、読者を真実から遠ざける「余計なこと」も書かれている。

小説の構成は以下のとおり。インタビューと告白が延々と続く。インタビュアーがどんな人かの説明は一切ない。
第0章 新聞記事
第1章 近所の人(女) 女の告白その1
第2章 妻の近所の友達(女) 女の告白その2
第3章 夫の会社の同僚(男) 女の告白その3
第4章 妻の大学時代の知人(女) 女の告白その4
第5章 夫の大学時代の恋人(女) 女の告白その5
第6章 妻の大学時代の恋人(男) 女の告白その6
第6種の後半の「女の告白その6」を読む前に、「一家惨殺」の犯人を(根拠も含めて)当てれば読者の「勝ち」である。犯人のなまえはこの長編小説のどこかに書かれている。

さきほど、「映画がいかによくできているかが分かった」と書いたが、映画では被害者と犯人との接点が理解できない。小説では「なるほど」と誰もが納得できる理由が書かれている。
愚行録 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 愚行録 (創元推理文庫)より
4488425038
No.176
(4pt)

映画がいかによくできているかが分かった

映画を見てからこの原作小説を読んだ。結論から言うと、映画がいかによくできているかが分かった。原作小説は映画以上の情報がある。ただし、読者を真実から遠ざける「余計なこと」も書かれている。

小説の構成は以下のとおり。インタビューと告白が延々と続く。インタビュアーがどんな人かの説明は一切ない。
第0章 新聞記事
第1章 近所の人(女) 女の告白その1
第2章 妻の近所の友達(女) 女の告白その2
第3章 夫の会社の同僚(男) 女の告白その3
第4章 妻の大学時代の知人(女) 女の告白その4
第5章 夫の大学時代の恋人(女) 女の告白その5
第6章 妻の大学時代の恋人(男) 女の告白その6
第6種の後半の「女の告白その6」を読む前に、「一家惨殺」の犯人を(根拠も含めて)当てれば読者の「勝ち」である。犯人のなまえはこの長編小説のどこかに書かれている。

さきほど、「映画がいかによくできているかが分かった」と書いたが、映画では被害者と犯人との接点が理解できない。小説では「なるほど」と誰もが納得できる理由が書かれている。
愚行録 Amazon書評・レビュー: 愚行録より
4488023878
No.175
(4pt)

誰しも愚行

プライムビデオで観て面白かったので読んでみました 登場人物のイメージも内容も若干違いましたが、どちらイヤな感じを楽しめました
家庭環境、家系、容姿、運、器用さなどの諸々の事情が絡み合い、たまたま巡り逢ってしまった人間によって人生が変わってしまう怖さ
誰もが場面に沿って良い人を演出しながら、どうしようもない悪の感情を隠し持っていて、何かの拍子で漏れ出てしまう… 誰もが愚行してしまう… 
だって、もともと持ってるから 
巡り合わせが悪くて極端になると人は怖いってことね、と思いました
愚行録 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 愚行録 (創元推理文庫)より
4488425038
No.174
(4pt)

誰しも愚行

プライムビデオで観て面白かったので読んでみました 登場人物のイメージも内容も若干違いましたが、どちらイヤな感じを楽しめました
家庭環境、家系、容姿、運、器用さなどの諸々の事情が絡み合い、たまたま巡り逢ってしまった他人によって人生が変わってしまう怖さ
誰もが場面に沿って良い人を演出しながら、どうしようもない悪の感情を隠し持っていて、何かの拍子で漏れ出てしまう 誰もが愚行してしまう 
だって、もともと持ってるから 
巡り合わせが悪くて極端になると人は怖いってことね、と思いました
愚行録 Amazon書評・レビュー: 愚行録より
4488023878
No.173
(4pt)

見えない悪意が浮かび上がる

日常に潜む悪意。目を凝らさないと見えてこない。
ぼんやりとした黒い蜃気楼。
それが一つの事件をきっかけに浮かび上がってくる。
愚行録 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 愚行録 (創元推理文庫)より
4488425038
No.172
(4pt)

見えない悪意が浮かび上がる

日常に潜む悪意。目を凝らさないと見えてこない。
ぼんやりとした黒い蜃気楼。
それが一つの事件をきっかけに浮かび上がってくる。
愚行録 Amazon書評・レビュー: 愚行録より
4488023878
No.171
(3pt)

プレゼント

プレゼント
愚行録 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 愚行録 (創元推理文庫)より
4488425038
No.170
(3pt)

プレゼント

プレゼント
愚行録 Amazon書評・レビュー: 愚行録より
4488023878
No.169
(4pt)

サラッとも読めるし深くも読める

光子が自分と重なって身につまされたことが、第一印象でした。
人が見る面の違いや主観によって、こんなにも違うということを改めて気づかされました。
愚行録 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 愚行録 (創元推理文庫)より
4488425038
No.168
(4pt)

サラッとも読めるし深くも読める

光子が自分と重なって身につまされたことが、第一印象でした。
人が見る面の違いや主観によって、こんなにも違うということを改めて気づかされました。
愚行録 Amazon書評・レビュー: 愚行録より
4488023878
No.167
(4pt)

最後の一行まで続く衝撃。一人称視点の構成が緊張感を生む。

冒頭からインタビュー形式で証言者の独白の形式をとって進んでいきます。徐々に見えてくる被害者の人物像、そして語る証言者の人物像。それぞれの過去で感情が入り交じり多面的に被害者夫婦の姿が見えてくる。「愚」なのは誰か?読み進めていくとその答えた見えてきます。

 読み進めていくと見えてくる人間の「愚」。被害者の人生と証言者の人物像がどんどん浮かび上がってきて人間の闇の部分が見えてきます。
 そしてこの事件の結末はどこに向かうのか。是非最後の一行まで読んでほしい。

オススメの方
1.斬新な小説を読みたい方。
2.深く人間の業を感じたい方。
3.貫井徳郎さんの作品を読んだことのない方。
愚行録 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 愚行録 (創元推理文庫)より
4488425038
No.166
(4pt)

最後の一行まで続く衝撃。一人称視点の構成が緊張感を生む。

冒頭からインタビュー形式で証言者の独白の形式をとって進んでいきます。徐々に見えてくる被害者の人物像、そして語る証言者の人物像。それぞれの過去で感情が入り交じり多面的に被害者夫婦の姿が見えてくる。「愚」なのは誰か?読み進めていくとその答えた見えてきます。

 読み進めていくと見えてくる人間の「愚」。被害者の人生と証言者の人物像がどんどん浮かび上がってきて人間の闇の部分が見えてきます。
 そしてこの事件の結末はどこに向かうのか。是非最後の一行まで読んでほしい。

オススメの方
1.斬新な小説を読みたい方。
2.深く人間の業を感じたい方。
3.貫井徳郎さんの作品を読んだことのない方。
愚行録 Amazon書評・レビュー: 愚行録より
4488023878
No.165
(3pt)

悪しき日本の世襲制を凝縮した作品!

内容自体は面白かったです。小説の進み方がインタビュー形式で始まるから不思議な感じ。タイトル通り、登場人物全員、自分のことしか考えない愚かな人々ばかりでうんざりでした。正直、殺された家族も自業自得。同情できない。夫婦共々、サイコパス。殺されなければ、彼らに社会的に殺される被害者が続出したので、ここで死んでくれてよかったとさえ思える。ざまあまろ。ただ、子どもたちがかわいそうだった…。子どもたちは、親のせいで死んだようなものだ。
また、さすが類は友を呼ぶ、というか。この夫婦のことを知る登場人物たちが、これまたゲスい。夫婦に負けず劣らずサイコパス。特に、夫の同僚。こいつも自分は偉いんだと勘違いをしている。そいつら全員に天罰がくだるとスカッとするんだけど…。私はミステリーを読むときに、どうしても登場人物が共感できるような素朴な人物じゃないと、感情移入できなくて、だめでした。もう少し犯人の女の子と、その兄を掘り下げて魅力的に描いてくれていたらなあ…。境遇がただただ、かわいそうすぎただけ。この2人からただよう狂気も、おそらく家庭環境からくるんだろうな。かわいそう。なので☆3つ。
余談ですが、この小説にでてくる某有名大学って本当にこんな感じなんですかね?
それこそ、悪しき日本の世襲制が凝縮された光景。人間の過ちが繰り返される。(某アニメの某キャラクターが言っていた通り)悪徳政治家の子どもは悪徳政治家になるし、財力しか取り柄のない家系に生まれたこどもは、財力をひけらかして周りに偉ぶるようになる。こんな奴らが日本のトップにたっているのだとしたら、日本が貧しいのも納得です。こういう悪しき世襲制は絶ってほしいよ、全く。ま、庶民には分かりません。それだけはフィクションで、お願いしたい。
愚行録 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 愚行録 (創元推理文庫)より
4488425038