二重螺旋の悪魔

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評判

二重螺旋の悪魔の評価:

4.40/5点 レビュー 25件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.40pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全40件 21〜40 2/2ページ
No.20
(5pt)

文句なしによい!

70年代の日本のSF黄金期を彷彿させる作品。構成もよい。名刺を出すと頃から、次第に盛り上がってくる。ガジェットもよい。いくつか仕掛けられた、からくりもよくできている。ただこの作品は一見映像化に向いているように思えるが、活字で読み、頭で想像を各自で膨らませていくことで各々が満足できる作品であると思う。したがって、個人的には映像化には反対。それよりも作品を繰り返し読んで、この世界を自分なりに構築していくほうが楽しめる。このような70年代の日本の活気ある作品、どんなジャンルでもいいから、もっと読みたい。
二重螺旋の悪魔〈上〉 (ソノラマノベルス) Amazon書評・レビュー: 二重螺旋の悪魔〈上〉 (ソノラマノベルス)より
4257010479
No.19
(5pt)

文句なしによい!

70年代の日本のSF黄金期を彷彿させる作品。構成もよい。名刺を出すと頃から、次第に盛り上がってくる。ガジェットもよい。いくつか仕掛けられた、からくりもよくできている。ただこの作品は一見映像化に向いているように思えるが、活字で読み、頭で想像を各自で膨らませていくことで各々が満足できる作品であると思う。したがって、個人的には映像化には反対。それよりも作品を繰り返し読んで、この世界を自分なりに構築していくほうが楽しめる。このような70年代の日本の活気ある作品、どんなジャンルでもいいから、もっと読みたい。
二重螺旋の悪魔〈上〉 (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: 二重螺旋の悪魔〈上〉 (角川ホラー文庫)より
4043461011
No.18
(5pt)

文章で表現する、ということの可能性

『二重螺旋の悪魔』は、傑作である。息もつかせぬ展開に、上質なハリウッドのアクション映画のような―とは言っても、この本に匹敵するような表現力を持ったアクション映画など存在しないだろうが―疾走感。読み手の想像力を必要とし、また、読み手の想像力を存分に刺激する巧みな描写に、文章の持つ可能性をこれでもかと感じさせる。
 現在の映像メディアでは到底辿り着けない境地が、ここにある。

 『クリムゾンの迷宮』と共に、最もお勧めできるSF小説。
二重螺旋の悪魔(上) (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: 二重螺旋の悪魔(上) (角川ホラー文庫)より
B00V9GO9A6
No.17
(5pt)

文章で表現する、ということの可能性

『二重螺旋の悪魔』は、傑作である。息もつかせぬ展開に、上質なハリウッドのアクション映画のような―とは言っても、この本に匹敵するような表現力を持ったアクション映画など存在しないだろうが―疾走感。読み手の想像力を必要とし、また、読み手の想像力を存分に刺激する巧みな描写に、文章の持つ可能性をこれでもかと感じさせる。 現在の映像メディアでは到底辿り着けない境地が、ここにある。 『クリムゾンの迷宮』と共に、最もお勧めできるSF小説。
二重螺旋の悪魔〈上〉 (ソノラマノベルス) Amazon書評・レビュー: 二重螺旋の悪魔〈上〉 (ソノラマノベルス)より
4257010479
No.16
(5pt)

文章で表現する、ということの可能性

『二重螺旋の悪魔』は、傑作である。息もつかせぬ展開に、上質なハリウッドのアクション映画のような―とは言っても、この本に匹敵するような表現力を持ったアクション映画など存在しないだろうが―疾走感。読み手の想像力を必要とし、また、読み手の想像力を存分に刺激する巧みな描写に、文章の持つ可能性をこれでもかと感じさせる。 現在の映像メディアでは到底辿り着けない境地が、ここにある。 『クリムゾンの迷宮』と共に、最もお勧めできるSF小説。
二重螺旋の悪魔〈上〉 (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: 二重螺旋の悪魔〈上〉 (角川ホラー文庫)より
4043461011
No.15
(5pt)

文章で表現する、ということの可能性

 『二重螺旋の悪魔』は、傑作である。息もつかせぬ展開に、上質なハリウッドのアクション映画のような―とは言っても、この本に匹敵するような表現力を持ったアクション映画など存在しないだろうが―疾走感。読み手の想像力を必要とし、また、読み手の想像力を存分に刺激する巧みな描写に、文章の持つ可能性をこれでもかと感じさせる。
 現在の映像メディアでは到底辿り着けない境地が、ここにある。
 『クリムゾンの迷宮』と共に、最もお勧めできるSF小説。
二重螺旋の悪魔〈上〉 (ソノラマノベルス) Amazon書評・レビュー: 二重螺旋の悪魔〈上〉 (ソノラマノベルス)より
4257010479
No.14
(5pt)

文章で表現する、ということの可能性

 『二重螺旋の悪魔』は、傑作である。息もつかせぬ展開に、上質なハリウッドのアクション映画のような―とは言っても、この本に匹敵するような表現力を持ったアクション映画など存在しないだろうが―疾走感。読み手の想像力を必要とし、また、読み手の想像力を存分に刺激する巧みな描写に、文章の持つ可能性をこれでもかと感じさせる。
 現在の映像メディアでは到底辿り着けない境地が、ここにある。
 『クリムゾンの迷宮』と共に、最もお勧めできるSF小説。
二重螺旋の悪魔〈上〉 (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: 二重螺旋の悪魔〈上〉 (角川ホラー文庫)より
4043461011
No.13
(5pt)

サービス満点のバイオホラー

かなり前のバイオホラーもの。
出だしは、まっとうなホラーだけど、語り口は平井和正のアダルトウルフガイシリーズを思わせる。ワイズクラックなんかは当時の流行りだったのかな。
途中からはクトゥルーなんかも出てくるし(チャールズ・ストロスに似てる?)、ギブスンばりのサイバースペースへのジャックインもあり、サービス満点だ。
上下巻とも厚いんだけど、展開はスピーディで、なかなか読ませる。最後の結末は、なぜ本人が悩むのかよく分からないな。
二重螺旋の悪魔〈下〉 (ソノラマノベルス) Amazon書評・レビュー: 二重螺旋の悪魔〈下〉 (ソノラマノベルス)より
4257010487
No.12
(5pt)

サービス満点のバイオホラー

かなり前のバイオホラーもの。
出だしは、まっとうなホラーだけど、語り口は平井和正のアダルトウルフガイシリーズを思わせる。ワイズクラックなんかは当時の流行りだったのかな。
途中からはクトゥルーなんかも出てくるし(チャールズ・ストロスに似てる?)、ギブスンばりのサイバースペースへのジャックインもあり、サービス満点だ。
上下巻とも厚いんだけど、展開はスピーディで、なかなか読ませる。最後の結末は、なぜ本人が悩むのかよく分からないな。
二重螺旋の悪魔〈下〉 (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: 二重螺旋の悪魔〈下〉 (角川ホラー文庫)より
404346102X
No.11
(4pt)

日本人離れしたスケール感を持った作品

「この人の書く物はHOLLYWOODで映画化されたら、かなり受けるんじゃないかと思う。とても、映画的で一気に読めます.だだし、登場人物の内面や台詞にもう一工夫あるともっとよいのだが・・・。
二重螺旋の悪魔〈上〉 (ソノラマノベルス) Amazon書評・レビュー: 二重螺旋の悪魔〈上〉 (ソノラマノベルス)より
4257010479
No.10
(5pt)

圧倒的スケールを感じられます

二重螺旋の悪魔(上下巻含めての評価です)について述べたいと思います。
この小説に出会ったのは私が高校生の頃でしたが当時の私にはものすごく衝撃を受ける作品となりました。

これは、とある暗号を解いてしまった研究者の物語です。
インプロンという細胞が人間にはあるが、まったく何の意味もない細胞で何のためにこの細胞があるのかはまだ解明されていない。
しかしこの細胞の配列をある暗号解析に当てはめるとそれは淡白質を作り出す設計図となる。
しかもこのたんぱく質は生きている???
そこから始まる未曾有のバイオハザード。

まるで現実に起こりえるのではないかと言うあまりにリアルな世界観。
この作品には圧倒的な知識とセンスを感じました。
過去と現在を入れ替えて物語を進め、飽きさせない展開と文章。
緻密に創り上げられた構成で本当に素晴らしいものでした。

特に特筆すべきなのはファンタジー(空想)でありながら現実的に起こりえるんじゃないかと読者に思わせるほどに科学的に結びつけて描かれています。

死んだ恋人を生き返らせてみせる……
そんな決意からやがては世界の危機に遭遇し、神になるか人間のまま生きるかの選択まで迫られるものすごいスケールの物語です。

ぜひ上下巻を通して読んでもらいたいところです。

構成、世界観、その他総合してこれを上回る作品には私はまだ出会っていません。
私が読んだファンタジー、ホラー小説の中で最高の作品です。
二重螺旋の悪魔(上) (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: 二重螺旋の悪魔(上) (角川ホラー文庫)より
B00V9GO9A6
No.9
(5pt)

圧倒的スケールを感じられます

二重螺旋の悪魔(上下巻含めての評価です)について述べたいと思います。
この小説に出会ったのは私が高校生の頃でしたが当時の私にはものすごく衝撃を受ける作品となりました。
これは、とある暗号を解いてしまった研究者の物語です。
インプロンという細胞が人間にはあるが、まったく何の意味もない細胞で何のためにこの細胞があるのかはまだ解明されていない。
しかしこの細胞の配列をある暗号解析に当てはめるとそれは淡白質を作り出す設計図となる。
しかもこのたんぱく質は生きている???
そこから始まる未曾有のバイオハザード。
まるで現実に起こりえるのではないかと言うあまりにリアルな世界観。
この作品には圧倒的な知識とセンスを感じました。
過去と現在を入れ替えて物語を進め、飽きさせない展開と文章。
緻密に創り上げられた構成で本当に素晴らしいものでした。
特に特筆すべきなのはファンタジー(空想)でありながら現実的に起こりえるんじゃないかと読者に思わせるほどに科学的に結びつけて描かれています。
死んだ恋人を生き返らせてみせる……
そんな決意からやがては世界の危機に遭遇し、神になるか人間のまま生きるかの選択まで迫られるものすごいスケールの物語です。
ぜひ上下巻を通して読んでもらいたいところです。
構成、世界観、その他総合してこれを上回る作品には私はまだ出会っていません。
私が読んだファンタジー、ホラー小説の中で最高の作品です。
二重螺旋の悪魔〈上〉 (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: 二重螺旋の悪魔〈上〉 (角川ホラー文庫)より
4043461011
No.8
(5pt)

第3次世界大戦。

主人公は一緒です。話がまったく変わってしまうとかそういうことはないのです。しかし、最初に読んだとき、これは違う人物の目から通してみているのではないかと思うほど、非常に急展開をし、また、上巻でのような個人的な主観から見たものではなくなって、全体的なものの見かたになっています。しかしながら、この作品で書かれている状況は、未来世界では起きるかもしれません。書かれている年代はあくまで21世紀1桁のことです。これが実際に起こったら非常に・・・。と思わせるような理論と科学の知識は上巻から健在です。まったくすごい作者です。微かに宗教観も最後のほうに匂わせるところなんか、いいです。21世紀に入ってもう一度読み返してみたところ、最近非常に似たコンセプトで作られたゲームを見つけました。環境や状況、時代考証も違いますが、自分には非常に似ていると感じました。その作品というのは、「ドラッグ オン ドラグーン」(以下DoD)です。この作品は、主人公も最初は人間ですが、命を差し出すことによって超人となります。又、最後のほうに出てくる敵なんかは、この作品から影響を受けたのではないのかというような敵も出てきます。このDoDは、この作品と、「ロードオブザリング」から影響を受けているなというような作品です。と、この作品は他の作品に影響を与えているのではないかというような、憶測を呼ぶ非常に良く出来たしかも大作です。この作品は、個人的にも映像化してほしいです。この作品を読んだ方は、どう思うでしょうか。
二重螺旋の悪魔〈下〉 (ソノラマノベルス) Amazon書評・レビュー: 二重螺旋の悪魔〈下〉 (ソノラマノベルス)より
4257010487
No.7
(5pt)

第3次世界大戦。

主人公は一緒です。話がまったく変わってしまうとかそういうことはないのです。しかし、最初に読んだとき、これは違う人物の目から通してみているのではないかと思うほど、非常に急展開をし、また、上巻でのような個人的な主観から見たものではなくなって、全体的なものの見かたになっています。しかしながら、この作品で書かれている状況は、未来世界では起きるかもしれません。書かれている年代はあくまで21世紀1桁のことです。これが実際に起こったら非常に・・・。と思わせるような理論と科学の知識は上巻から健在です。まったくすごい作者です。微かに宗教観も最後のほうに匂わせるところなんか、いいです。21世紀に入ってもう一度読み返してみたところ、最近非常に似たコンセプトで作られたゲームを見つけました。環境や状況、時代考証も違いますが、自分には非常に似ていると感じました。その作品というのは、「ドラッグ オン ドラグーン」(以下DoD)です。この作品は、主人公も最初は人間ですが、命を差し出すことによって超人となります。又、最後のほうに出てくる敵なんかは、この作品から影響を受けたのではないのかというような敵も出てきます。このDoDは、この作品と、「ロードオブザリング」から影響を受けているなというような作品です。と、この作品は他の作品に影響を与えているのではないかというような、憶測を呼ぶ非常に良く出来たしかも大作です。この作品は、個人的にも映像化してほしいです。この作品を読んだ方は、どう思うでしょうか。
二重螺旋の悪魔〈下〉 (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: 二重螺旋の悪魔〈下〉 (角川ホラー文庫)より
404346102X
No.6
(5pt)

文句なし

この作品を自力で捜し、読んだ私が思ったことは、文句のつけようがない。
ということ。
もちろん、文句をつけようと思えばつけられる。しかし、
SF小説という目で見れば、非常に良く出来た作品です。
自分の中でも、ままで読んだ作品の中では、上位3本に入ります。
同じ出版社から出ている「ソリトンの悪魔」もいいと思いますが。
これでもかという展開に最後まで切れない緊張感。
簡単に内容を言ってみれば、
人間の理解の範疇を超えた敵が、人間の遺伝子の中に隠されていた。
しかし、そうとは知らず新種のタンパク質を発見したと喜ぶ発見者。
しかし、それは大量惨殺事件の始まりだった。
その敵は、ついに、バイオハザードによって、世界中に繁殖していく。
そして、人類と敵との全!面戦争に発展していく。
という、SF的展開をしていく。
これだけ読んで、どれぐらいの人がこの内容を理解しただろうか。
たぶん、ほとんどこの小説の良いところが読み取れないと思う。
バイオハザードの原作と噂されるこの作品、
読んだ人がどう思うかは分からないが、
ところどころに人間的に作品の登場人物に愛着が湧く一瞬がある。
例えば、人造人間として仲間になる兵士に、
昔自分が飼っていた犬の名前をつけるとか、
戦争で世界がひどい状況のときに、昔とった杵柄というか、
科学者として人間を再生するとき(クローン)に、
昔の彼女と最近の彼女、どちらを生き返らせるか人間的に悩む主人公とか。
話が良く出来ていて、現実感を持ちながら、非現実な世界をリアルに感じられる作品であると感じました。
リアルすぎて怖いくらいです。
二重螺旋の悪魔(上) (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: 二重螺旋の悪魔(上) (角川ホラー文庫)より
B00V9GO9A6
No.5
(5pt)

文句なし

この作品を自力で捜し、読んだ私が思ったことは、文句のつけようがない。ということ。もちろん、文句をつけようと思えばつけられる。しかし、SF小説という目で見れば、非常に良く出来た作品です。自分の中でも、ままで読んだ作品の中では、上位3本に入ります。同じ出版社から出ている「ソリトンの悪魔」もいいと思いますが。これでもかという展開に最後まで切れない緊張感。簡単に内容を言ってみれば、人間の理解の範疇を超えた敵が、人間の遺伝子の中に隠されていた。しかし、そうとは知らず新種のタンパク質を発見したと喜ぶ発見者。しかし、それは大量惨殺事件の始まりだった。その敵は、ついに、バイオハザードによって、世界中に繁殖していく。そして、人類と敵との全!面戦争に発展していく。という、SF的展開をしていく。これだけ読んで、どれぐらいの人がこの内容を理解しただろうか。たぶん、ほとんどこの小説の良いところが読み取れないと思う。バイオハザードの原作と噂されるこの作品、読んだ人がどう思うかは分からないが、ところどころに人間的に作品の登場人物に愛着が湧く一瞬がある。例えば、人造人間として仲間になる兵士に、昔自分が飼っていた犬の名前をつけるとか、戦争で世界がひどい状況のときに、昔とった杵柄というか、科学者として人間を再生するとき(クローン)に、昔の彼女と最近の彼女、どちらを生き返らせるか人間的に悩む主人公とか。話が良く出来ていて、現実感を持ちながら、非現実な世界をリアルに感じられる作品であると感じました。リアルすぎて怖いくらいです。
二重螺旋の悪魔〈上〉 (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: 二重螺旋の悪魔〈上〉 (角川ホラー文庫)より
4043461011
No.4
(5pt)

実写で見たい。。。

人間のDNAにあんなモノが隠されていて、人間の体にもあんな秘密が。。。。
そんな発想が、まず面白い。
主人公の背景や人間ドラマはたいした深みも面白さも無いけれど、このストーリー展開と
圧倒的に強い相手との格闘シーンは文句無く面白い!
相当に苦労するだろうけど、この作品を実写(またはアニメ)にしたら面白いだろうに。。。
二重螺旋の悪魔(上) (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: 二重螺旋の悪魔(上) (角川ホラー文庫)より
B00V9GO9A6
No.3
(5pt)

いきなり急展開。

上巻から下巻の間に、一体何が起こったんだ?? もしかして幻の「中巻」でも存在するのか?と疑いたくなるような急展開で、舞台はいきなり壊滅後の東京から始まる。上巻で手に汗握って読んでいたものが、あっさりと切り捨てられた寂しさが。。。。下巻でもやっぱり、主人公の背景・人間ドラマはイマイチ。でも大胆なストーリー展開と、不利な状況での格闘シーンはやっぱり面白い!そしてやっぱり、この作品は実写かアニメで見たいなぁ。
二重螺旋の悪魔〈下〉 (ソノラマノベルス) Amazon書評・レビュー: 二重螺旋の悪魔〈下〉 (ソノラマノベルス)より
4257010487
No.2
(5pt)

いきなり急展開。

上巻から下巻の間に、一体何が起こったんだ?? もしかして幻の「中巻」でも存在するのか?と疑いたくなるような急展開で、舞台はいきなり壊滅後の東京から始まる。上巻で手に汗握って読んでいたものが、あっさりと切り捨てられた寂しさが。。。。下巻でもやっぱり、主人公の背景・人間ドラマはイマイチ。でも大胆なストーリー展開と、不利な状況での格闘シーンはやっぱり面白い!そしてやっぱり、この作品は実写かアニメで見たいなぁ。
二重螺旋の悪魔〈下〉 (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: 二重螺旋の悪魔〈下〉 (角川ホラー文庫)より
404346102X
No.1
(5pt)

実写で見たい。。。

人間のDNAにあんなモノが隠されていて、人間の体にもあんな秘密が。。。。そんな発想が、まず面白い。主人公の背景や人間ドラマはたいした深みも面白さも無いけれど、このストーリー展開と圧倒的に強い相手との格闘シーンは文句無く面白い!相当に苦労するだろうけど、この作品を実写(またはアニメ)にしたら面白いだろうに。。。
二重螺旋の悪魔〈上〉 (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: 二重螺旋の悪魔〈上〉 (角川ホラー文庫)より
4043461011