二重螺旋の悪魔

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評判

二重螺旋の悪魔の評価:

4.40/5点 レビュー 25件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.40pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全51件 21〜40 2/3ページ
No.31
(4pt)

骨太なSF

遺伝子の暗号から生み出された怪物により東京は壊滅していた. 怪物とヒトの戦争の結末と,その向こうにある真相とは? 上巻のサスペンスタッチの展開とは打って変わって, 下巻は戦争状態でのアクションが描かれ,絶望的な戦争の繰り返しと, やがて見えてくる希望への期待感の流れは秀逸で, そして明らかになる新たな暗号と,終末の絶望感とが,さらなる恐怖を感じさせる. 多少の知識があると,この真相にはちょっと無理があるかなと思わないでもないが, SF作品とは練りに練った内容には違いない. あまり違和感を感じずに読める方には楽しめるだろう.
二重螺旋の悪魔〈下〉 (ソノラマノベルス) Amazon書評・レビュー: 二重螺旋の悪魔〈下〉 (ソノラマノベルス)より
4257010487
No.30
(5pt)

とりあえず、幻の上巻と下巻の間の

話を一冊分完成させて、更に下巻の後の話を更に一冊分足して全4冊の完全版を希望です。二重螺旋の悪魔とソリトンの悪魔と同じノリで!「パラサイトイブ」が売れまくった時は、何でやねん!梅原克文の方が先にDNAのやったやんって思いました。今も思い出す、このミスで関口苑生がべた褒めしとってこの本の存在を知り、読み始めたら眠れず余りの興奮の為深夜2時過ぎに歩きながら読んだことを!
追記:大沢在昌との対談で「シナリオの基礎技術」という本をかなり読み込んだと言っていた。シナリオの教科書みたいな本ですが彼の作風に興味のあるかたはどうぞ。
二重螺旋の悪魔(上) (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: 二重螺旋の悪魔(上) (角川ホラー文庫)より
B00V9GO9A6
No.29
(5pt)

とりあえず、幻の上巻と下巻の間の

話を一冊分完成させて、更に下巻の後の話を更に一冊分足して全4冊の完全版を希望です。二重螺旋の悪魔とソリトンの悪魔と同じノリで!「パラサイトイブ」が売れまくった時は、何でやねん!梅原克文の方が先にDNAのやったやんって思いました。今も思い出す、このミスで関口苑生がべた褒めしとってこの本の存在を知り、読み始めたら眠れず余りの興奮の為深夜2時過ぎに歩きながら読んだことを!
二重螺旋の悪魔〈上〉 (ソノラマノベルス) Amazon書評・レビュー: 二重螺旋の悪魔〈上〉 (ソノラマノベルス)より
4257010479
No.28
(5pt)

とりあえず、幻の上巻と下巻の間の

話を一冊分完成させて、更に下巻の後の話を更に一冊分足して全4冊の完全版を希望です。二重螺旋の悪魔とソリトンの悪魔と同じノリで!「パラサイトイブ」が売れまくった時は、何でやねん!梅原克文の方が先にDNAのやったやんって思いました。今も思い出す、このミスで関口苑生がべた褒めしとってこの本の存在を知り、読み始めたら眠れず余りの興奮の為深夜2時過ぎに歩きながら読んだことを!
二重螺旋の悪魔〈上〉 (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: 二重螺旋の悪魔〈上〉 (角川ホラー文庫)より
4043461011
No.27
(3pt)

上巻はかろうじてバイオホラー、下巻は完璧なSF小説。

怖い本を読みたいと思って読んでみたのですが、これはさっぱり怖くありません。上巻は「バイオハザード」みたいなかろうじてバイホホラーで、下巻は「ターミネーター」とか「AKIRA」とかそういう感じです。全体としては面白いことは面白いですよ。構成もしっかりしてるしアイディアもいいと思います。だから評価は高いです。ただし怖い本ではありません。SF小説です。あとこの小説の一番の問題は、最初から最後まで文体とかセリフが明らかにアメリカンで、それを日本人の主人公が言ってるのが気恥ずかしいしさらにこれを日本人が書いてると考えるとサブ気さえ覚えることです。日本人にこんな人いません。ハリウッドの映画化でも狙って書かれたのでしょうか。アメリカ人が書いたアメリカ人の話というならこの気恥ずかしさは無かったと思います。もしこの話に日本人ならではの要素も入っていればもっと評価は高くできたと思います。
二重螺旋の悪魔(上) (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: 二重螺旋の悪魔(上) (角川ホラー文庫)より
B00V9GO9A6
No.26
(3pt)

上巻はかろうじてバイオホラー、下巻は完璧なSF小説。

怖い本を読みたいと思って読んでみたのですが、これはさっぱり怖くありません。上巻は「バイオハザード」みたいなかろうじてバイホホラーで、下巻は「ターミネーター」とか「AKIRA」とかそういう感じです。全体としては面白いことは面白いですよ。構成もしっかりしてるしアイディアもいいと思います。だから評価は高いです。ただし怖い本ではありません。SF小説です。あとこの小説の一番の問題は、最初から最後まで文体とかセリフが明らかにアメリカンで、それを日本人の主人公が言ってるのが気恥ずかしいしさらにこれを日本人が書いてると考えるとサブ気さえ覚えることです。日本人にこんな人いません。ハリウッドの映画化でも狙って書かれたのでしょうか。アメリカ人が書いたアメリカ人の話というならこの気恥ずかしさは無かったと思います。もしこの話に日本人ならではの要素も入っていればもっと評価は高くできたと思います。
二重螺旋の悪魔〈上〉 (ソノラマノベルス) Amazon書評・レビュー: 二重螺旋の悪魔〈上〉 (ソノラマノベルス)より
4257010479
No.25
(3pt)

上巻はかろうじてバイオホラー、下巻は完璧なSF小説。

怖い本を読みたいと思って読んでみたのですが、これはさっぱり怖くありません。上巻は「バイオハザード」みたいなかろうじてバイホホラーで、下巻は「ターミネーター」とか「AKIRA」とかそういう感じです。全体としては面白いことは面白いですよ。構成もしっかりしてるしアイディアもいいと思います。だから評価は高いです。ただし怖い本ではありません。SF小説です。あとこの小説の一番の問題は、最初から最後まで文体とかセリフが明らかにアメリカンで、それを日本人の主人公が言ってるのが気恥ずかしいしさらにこれを日本人が書いてると考えるとサブ気さえ覚えることです。日本人にこんな人いません。ハリウッドの映画化でも狙って書かれたのでしょうか。アメリカ人が書いたアメリカ人の話というならこの気恥ずかしさは無かったと思います。もしこの話に日本人ならではの要素も入っていればもっと評価は高くできたと思います。
二重螺旋の悪魔〈上〉 (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: 二重螺旋の悪魔〈上〉 (角川ホラー文庫)より
4043461011
No.24
(5pt)

欲しかった

欲しかった本だったので、見つけて即買いです。商品も綺麗で大満足です。
二重螺旋の悪魔〈下〉 (ソノラマノベルス) Amazon書評・レビュー: 二重螺旋の悪魔〈下〉 (ソノラマノベルス)より
4257010487
No.23
(5pt)

即買い

欲しかった本だったので、上下巻共見つけて即買いです。商品も綺麗で大満足です。
二重螺旋の悪魔〈上〉 (ソノラマノベルス) Amazon書評・レビュー: 二重螺旋の悪魔〈上〉 (ソノラマノベルス)より
4257010479
No.22
(5pt)

欲しかった

欲しかった本だったので、見つけて即買いです。商品も綺麗で大満足です。
二重螺旋の悪魔〈下〉 (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: 二重螺旋の悪魔〈下〉 (角川ホラー文庫)より
404346102X
No.21
(5pt)

即買い

欲しかった本だったので、上下巻共見つけて即買いです。商品も綺麗で大満足です。
二重螺旋の悪魔〈上〉 (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: 二重螺旋の悪魔〈上〉 (角川ホラー文庫)より
4043461011
No.20
(5pt)

文句なしによい!

70年代の日本のSF黄金期を彷彿させる作品。構成もよい。名刺を出すと頃から、次第に盛り上がってくる。ガジェットもよい。いくつか仕掛けられた、からくりもよくできている。ただこの作品は一見映像化に向いているように思えるが、活字で読み、頭で想像を各自で膨らませていくことで各々が満足できる作品であると思う。したがって、個人的には映像化には反対。それよりも作品を繰り返し読んで、この世界を自分なりに構築していくほうが楽しめる。このような70年代の日本の活気ある作品、どんなジャンルでもいいから、もっと読みたい。
二重螺旋の悪魔〈上〉 (ソノラマノベルス) Amazon書評・レビュー: 二重螺旋の悪魔〈上〉 (ソノラマノベルス)より
4257010479
No.19
(5pt)

文句なしによい!

70年代の日本のSF黄金期を彷彿させる作品。構成もよい。名刺を出すと頃から、次第に盛り上がってくる。ガジェットもよい。いくつか仕掛けられた、からくりもよくできている。ただこの作品は一見映像化に向いているように思えるが、活字で読み、頭で想像を各自で膨らませていくことで各々が満足できる作品であると思う。したがって、個人的には映像化には反対。それよりも作品を繰り返し読んで、この世界を自分なりに構築していくほうが楽しめる。このような70年代の日本の活気ある作品、どんなジャンルでもいいから、もっと読みたい。
二重螺旋の悪魔〈上〉 (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: 二重螺旋の悪魔〈上〉 (角川ホラー文庫)より
4043461011
No.18
(5pt)

文章で表現する、ということの可能性

『二重螺旋の悪魔』は、傑作である。息もつかせぬ展開に、上質なハリウッドのアクション映画のような―とは言っても、この本に匹敵するような表現力を持ったアクション映画など存在しないだろうが―疾走感。読み手の想像力を必要とし、また、読み手の想像力を存分に刺激する巧みな描写に、文章の持つ可能性をこれでもかと感じさせる。
 現在の映像メディアでは到底辿り着けない境地が、ここにある。

 『クリムゾンの迷宮』と共に、最もお勧めできるSF小説。
二重螺旋の悪魔(上) (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: 二重螺旋の悪魔(上) (角川ホラー文庫)より
B00V9GO9A6
No.17
(5pt)

文章で表現する、ということの可能性

『二重螺旋の悪魔』は、傑作である。息もつかせぬ展開に、上質なハリウッドのアクション映画のような―とは言っても、この本に匹敵するような表現力を持ったアクション映画など存在しないだろうが―疾走感。読み手の想像力を必要とし、また、読み手の想像力を存分に刺激する巧みな描写に、文章の持つ可能性をこれでもかと感じさせる。 現在の映像メディアでは到底辿り着けない境地が、ここにある。 『クリムゾンの迷宮』と共に、最もお勧めできるSF小説。
二重螺旋の悪魔〈上〉 (ソノラマノベルス) Amazon書評・レビュー: 二重螺旋の悪魔〈上〉 (ソノラマノベルス)より
4257010479
No.16
(5pt)

文章で表現する、ということの可能性

『二重螺旋の悪魔』は、傑作である。息もつかせぬ展開に、上質なハリウッドのアクション映画のような―とは言っても、この本に匹敵するような表現力を持ったアクション映画など存在しないだろうが―疾走感。読み手の想像力を必要とし、また、読み手の想像力を存分に刺激する巧みな描写に、文章の持つ可能性をこれでもかと感じさせる。 現在の映像メディアでは到底辿り着けない境地が、ここにある。 『クリムゾンの迷宮』と共に、最もお勧めできるSF小説。
二重螺旋の悪魔〈上〉 (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: 二重螺旋の悪魔〈上〉 (角川ホラー文庫)より
4043461011
No.15
(5pt)

文章で表現する、ということの可能性

 『二重螺旋の悪魔』は、傑作である。息もつかせぬ展開に、上質なハリウッドのアクション映画のような―とは言っても、この本に匹敵するような表現力を持ったアクション映画など存在しないだろうが―疾走感。読み手の想像力を必要とし、また、読み手の想像力を存分に刺激する巧みな描写に、文章の持つ可能性をこれでもかと感じさせる。
 現在の映像メディアでは到底辿り着けない境地が、ここにある。
 『クリムゾンの迷宮』と共に、最もお勧めできるSF小説。
二重螺旋の悪魔〈上〉 (ソノラマノベルス) Amazon書評・レビュー: 二重螺旋の悪魔〈上〉 (ソノラマノベルス)より
4257010479
No.14
(5pt)

文章で表現する、ということの可能性

 『二重螺旋の悪魔』は、傑作である。息もつかせぬ展開に、上質なハリウッドのアクション映画のような―とは言っても、この本に匹敵するような表現力を持ったアクション映画など存在しないだろうが―疾走感。読み手の想像力を必要とし、また、読み手の想像力を存分に刺激する巧みな描写に、文章の持つ可能性をこれでもかと感じさせる。
 現在の映像メディアでは到底辿り着けない境地が、ここにある。
 『クリムゾンの迷宮』と共に、最もお勧めできるSF小説。
二重螺旋の悪魔〈上〉 (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: 二重螺旋の悪魔〈上〉 (角川ホラー文庫)より
4043461011
No.13
(5pt)

サービス満点のバイオホラー

かなり前のバイオホラーもの。
出だしは、まっとうなホラーだけど、語り口は平井和正のアダルトウルフガイシリーズを思わせる。ワイズクラックなんかは当時の流行りだったのかな。
途中からはクトゥルーなんかも出てくるし(チャールズ・ストロスに似てる?)、ギブスンばりのサイバースペースへのジャックインもあり、サービス満点だ。
上下巻とも厚いんだけど、展開はスピーディで、なかなか読ませる。最後の結末は、なぜ本人が悩むのかよく分からないな。
二重螺旋の悪魔〈下〉 (ソノラマノベルス) Amazon書評・レビュー: 二重螺旋の悪魔〈下〉 (ソノラマノベルス)より
4257010487
No.12
(5pt)

サービス満点のバイオホラー

かなり前のバイオホラーもの。
出だしは、まっとうなホラーだけど、語り口は平井和正のアダルトウルフガイシリーズを思わせる。ワイズクラックなんかは当時の流行りだったのかな。
途中からはクトゥルーなんかも出てくるし(チャールズ・ストロスに似てる?)、ギブスンばりのサイバースペースへのジャックインもあり、サービス満点だ。
上下巻とも厚いんだけど、展開はスピーディで、なかなか読ませる。最後の結末は、なぜ本人が悩むのかよく分からないな。
二重螺旋の悪魔〈下〉 (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: 二重螺旋の悪魔〈下〉 (角川ホラー文庫)より
404346102X