私の男

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評判

私の男の評価:

3.34/5点 レビュー 311件。 C ランク

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平均点3.34pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全109件 21〜40 2/6ページ
No.89
(2pt)

評価は?

書評をみても分かるように、評価は2分されると思う。
倫理的な部分で受け付けない人には×
不条理、退廃、不倫理、非常識などを描くのが芸術と考えている人には〇

娘に対する強い愛情は多くの父親が持っており、その核の部分は描けているとは思う。しかし、ここまで非現実的な状況設定にする必要性があったのだろうか?娘を持つ多くの父親が、途中で読むことを放棄する程の嫌悪感を抱くに違いない。
善人である人達(文面からは全く悪人の要素がない)が、殺人の対象となり、それが何の落としもなく被害者のままで投げやられて終わりで良いのか
過去に遡っていくという手法は、翌年の直木賞受賞の「利休にたずねよ」と同じもので、新手法として評価ができる。しかし、その意義は最後で明らかになる驚愕の事実、が明らかにされる点だと思うが、想定内のことでしかない。

ここまで奇を衒う設定にしなくてはならないのか、そしてそうだとするとそのコンセプトは何か、などやはり凡庸な読者としては消化不良となります。
むしろ、殺された人達を悪人として、性的な絡みは消去またはベールで包み、かわいそうな親子の逃避行にはできなかったでしょうか? これだと平凡か?
私の男 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 私の男 (文春文庫)より
4167784017
No.88
(2pt)

評価は?

書評をみても分かるように、評価は2分されると思う。
倫理的な部分で受け付けない人には×
不条理、退廃、不倫理、非常識などを描くのが芸術と考えている人には〇

娘に対する強い愛情は多くの父親が持っており、その核の部分は描けているとは思う。しかし、ここまで非現実的な状況設定にする必要性があったのだろうか?娘を持つ多くの父親が、途中で読むことを放棄する程の嫌悪感を抱くに違いない。
善人である人達(文面からは全く悪人の要素がない)が、殺人の対象となり、それが何の落としもなく被害者のままで投げやられて終わりで良いのか
過去に遡っていくという手法は、翌年の直木賞受賞の「利休にたずねよ」と同じもので、新手法として評価ができる。しかし、その意義は最後で明らかになる驚愕の事実、が明らかにされる点だと思うが、想定内のことでしかない。

ここまで奇を衒う設定にしなくてはならないのか、そしてそうだとするとそのコンセプトは何か、などやはり凡庸な読者としては消化不良となります。
むしろ、殺された人達を悪人として、性的な絡みは消去またはベールで包み、かわいそうな親子の逃避行にはできなかったでしょうか? これだと平凡か?
私の男 Amazon書評・レビュー: 私の男より
4163264302
No.87
(1pt)

次は。。。。

腐女子向けの本です。

作者の脳内AVの垂れ流しにしか読めない。
なんでもかんでもモラルを超えれば作品であるという風潮なのか。
じゃあ次は獣相姦でもテーマにしてろや、と思いました。
私の男 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 私の男 (文春文庫)より
4167784017
No.86
(1pt)

次は。。。。

腐女子向けの本です。

作者の脳内AVの垂れ流しにしか読めない。
なんでもかんでもモラルを超えれば作品であるという風潮なのか。
じゃあ次は獣相姦でもテーマにしてろや、と思いました。
私の男 Amazon書評・レビュー: 私の男より
4163264302
No.85
(1pt)

んーお金を無駄にした

読むのが苦痛というか嫌悪感すら抱いて気分が悪くなりました。
結局何がしたかったのかもよくわかりません。
本当に嫌悪感だけです。
私の男 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 私の男 (文春文庫)より
4167784017
No.84
(1pt)

んーお金を無駄にした

読むのが苦痛というか嫌悪感すら抱いて気分が悪くなりました。
結局何がしたかったのかもよくわかりません。
本当に嫌悪感だけです。
私の男 Amazon書評・レビュー: 私の男より
4163264302
No.83
(1pt)

以前から思っていたことだが、「桜庭の代表作って何だ?どこが面白いの?」

が、この本にもあてはまる。
少女の庇護者のような男がいて関係を持つ。

なんだよ、それだけじゃないか?読者に訴えかけるものは何もない。

どうも倉橋由美子『聖少女』の模倣という気がしてならない。
私の男 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 私の男 (文春文庫)より
4167784017
No.82
(1pt)

以前から思っていたことだが、「桜庭の代表作って何だ?どこが面白いの?」

が、この本にもあてはまる。
少女の庇護者のような男がいて関係を持つ。

なんだよ、それだけじゃないか?読者に訴えかけるものは何もない。

どうも倉橋由美子『聖少女』の模倣という気がしてならない。
私の男 Amazon書評・レビュー: 私の男より
4163264302
No.81
(2pt)

北海道弁を誰ひとり喋らない。

北海道の冬の風景描写をあれだけ頑張っていても、全く地元にいるようなリアリティや懐かしさを感じられないのは、そのせいです。
一般に内陸よりも海沿いの町、特に年配の方々の方が北海道方言が強烈なものなのですが、この物語に登場する人物は老いも若きも一切、
北海道方言を話しません。あの年代設定ならば、主人公の二人を含め、地元民は全員が何らかの北海道方言を話していなければ不自然なのです。
かわいい→めんこい
だろ→だべ
でしょ→しょ
ダメだよ→ダメさ、ダメしょ、ダメだわ、ダメなんだわ
凍える→しばれる
いいんじゃない→いいんでないかい
何よ→何さ
手袋をする→手袋を履く
捨てる→なげる
何でだろうな→なーしてだべ
特に地元民の寄合の場面ならば、コテコテの北海道弁が飛び交っているはずなのです。
「あの子、大したさみしいんでないかい?」
「あれは、どーもならん奴だべ」
そんな具合です。大塩の爺さんなんか、壊滅的に北海道の地元の爺さん感が全くないのです。一体どこの言葉を話しているのでしょう。
ちゃんとあの時代の北海道弁に翻訳して書き直して欲しいです。
設定した舞台には、その土地に根付いた言語が不可欠な要素だと思うのですが、如何でしょうか。

ストーリー上のリアリティのなさについては、既に語られ尽くしているので触れません。
私の男 Amazon書評・レビュー: 私の男より
4163264302
No.80
(2pt)

北海道弁を誰ひとり喋らない。

北海道の冬の風景描写をあれだけ頑張っていても、全く地元にいるようなリアリティや懐かしさを感じられないのは、そのせいです。
一般に内陸よりも海沿いの町、特に年配の方々の方が北海道方言が強烈なものなのですが、この物語に登場する人物は老いも若きも一切、
北海道方言を話しません。あの年代設定ならば、主人公の二人を含め、地元民は全員が何らかの北海道方言を話していなければ不自然なのです。
かわいい→めんこい
だろ→だべ
でしょ→しょ
ダメだよ→ダメさ、ダメしょ、ダメだわ、ダメなんだわ
凍える→しばれる
いいんじゃない→いいんでないかい
何よ→何さ
手袋をする→手袋を履く
捨てる→なげる
何でだろうな→なーしてだべ
特に地元民の寄合の場面ならば、コテコテの北海道弁が飛び交っているはずなのです。
「あの子、大したさみしいんでないかい?」
「あれは、どーもならん奴だべ」
そんな具合です。大塩の爺さんなんか、壊滅的に北海道の地元の爺さん感が全くないのです。一体どこの言葉を話しているのでしょう。
ちゃんとあの時代の北海道弁に翻訳して書き直して欲しいです。
設定した舞台には、その土地に根付いた言語が不可欠な要素だと思うのですが、如何でしょうか。

ストーリー上のリアリティのなさについては、既に語られ尽くしているので触れません。
私の男 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 私の男 (文春文庫)より
4167784017
No.79
(1pt)

違和感しかない

自分の父親を「私の男」と言い切っている
主人公であろう女性の潔さ、と強さを感じるタイトルに対して
作中の「おとうさぁん」という甘い呼びかけ。
結局花は「娘」として存在したかったのか「女」として存在したかったのか。
どんな立場でもいいからずっと一緒にいたいなら
なんで他の男性と結婚したのか。

淳悟も「父」としても「恋人」としても実に中途半端。
しかもマザコン!?
花が美しいから、かわいいから恋に落ちたのではなく
「母のかわりに」抱いたのでしょうかね。
そこがとっても悲しい。

二人の関係に一番振り回されていたのは
実は作者なのでは?
「この二人はこんなに悪いことをしているんですよ」
という説明に終始している印象を受ける。
だから2件も殺人事件をやらかしてるのに印象が薄い。

美朗…
「常に2、3人の恋人がいた」そうですが、
花と出会うころ付き合っていた恋人は、会社の上司、大学時代から付き合っている恋人と
これまた中途半端なもてっぷりで。
淳悟から花を奪うには魅力に乏しいんじゃないかな。

この物語は
実はだれも恋をしていないんじゃないかと。
自分を肯定するために、誰かを求めている。
だからなんとなく雰囲気が暗く薄汚い。

ドロドロしていてインパクトがあるものを「文学」だと
呼ぶ風潮はうんざりですね。
私の男 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 私の男 (文春文庫)より
4167784017
No.78
(1pt)

違和感しかない

自分の父親を「私の男」と言い切っている
主人公であろう女性の潔さ、と強さを感じるタイトルに対して
作中の「おとうさぁん」という甘い呼びかけ。
結局花は「娘」として存在したかったのか「女」として存在したかったのか。
どんな立場でもいいからずっと一緒にいたいなら
なんで他の男性と結婚したのか。

淳悟も「父」としても「恋人」としても実に中途半端。
しかもマザコン!?
花が美しいから、かわいいから恋に落ちたのではなく
「母のかわりに」抱いたのでしょうかね。
そこがとっても悲しい。

二人の関係に一番振り回されていたのは
実は作者なのでは?
「この二人はこんなに悪いことをしているんですよ」
という説明に終始している印象を受ける。
だから2件も殺人事件をやらかしてるのに印象が薄い。

美朗…
「常に2、3人の恋人がいた」そうですが、
花と出会うころ付き合っていた恋人は、会社の上司、大学時代から付き合っている恋人と
これまた中途半端なもてっぷりで。
淳悟から花を奪うには魅力に乏しいんじゃないかな。

この物語は
実はだれも恋をしていないんじゃないかと。
自分を肯定するために、誰かを求めている。
だからなんとなく雰囲気が暗く薄汚い。

ドロドロしていてインパクトがあるものを「文学」だと
呼ぶ風潮はうんざりですね。
私の男 Amazon書評・レビュー: 私の男より
4163264302
No.77
(1pt)

読む時間が無駄

全く面白くもなければ共感もできないし、文学的要素もない実に下らない駄作。何でこれが直木賞なんだ? 選考した選考員も何考えて選考してんだか。直木賞も地に堕ちた。
私の男 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 私の男 (文春文庫)より
4167784017
No.76
(1pt)

読む時間が無駄

全く面白くもなければ共感もできないし、文学的要素もない実に下らない駄作。 何でこれが直木賞なんだ? 選考した選考員も何考えて選考してんだか。 直木賞も地に堕ちた。
私の男 Amazon書評・レビュー: 私の男より
4163264302
No.75
(1pt)

クズ本

新聞に掲載されていた時期に読んだが、後味が悪い。
読んでいてストレスがたまる内容。
気持ちの悪さは、蛇とピアス同様。
私の男 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 私の男 (文春文庫)より
4167784017
No.74
(1pt)

気持ち悪すぎ

直木賞作品で映像化もされてるので興味を持って読んでみましたが…最後まで無理して読んだのに気持ち悪さしか残らずがっかりしました。他の方々のレビューにある通り、実父による性的虐待を書いた作品です。●●賞受賞と書いてる作品を読むと大抵妙に生々しい性的描写か猟奇的でグロテスクな殺人が書いてあるのですが、審査する人の感性がちょっとおかしいんじゃないかと思っちゃいます。そういう作品や映像が溢れているから簡単に犯罪に踏み切る人が増えたんじゃないかなーとも思います。
私の男 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 私の男 (文春文庫)より
4167784017
No.73
(1pt)

クズ本

新聞に掲載されていた時期に読んだが、後味が悪い。 読んでいてストレスがたまる内容。 気持ちの悪さは、蛇とピアス同様。
私の男 Amazon書評・レビュー: 私の男より
4163264302
No.72
(1pt)

気持ち悪すぎ

直木賞作品で映像化もされてるので興味を持って読んでみましたが…最後まで無理して読んだのに気持ち悪さしか残らずがっかりしました。 他の方々のレビューにある通り、実父による性的虐待を書いた作品です。 ●●賞受賞と書いてる作品を読むと大抵妙に生々しい性的描写か猟奇的でグロテスクな殺人が書いてあるのですが、審査する人の感性がちょっとおかしいんじゃないかと思っちゃいます。 そういう作品や映像が溢れているから簡単に犯罪に踏み切る人が増えたんじゃないかなーとも思います。
私の男 Amazon書評・レビュー: 私の男より
4163264302
No.71
(1pt)

文学といえども許されない

創作・表現の自由…そんな言葉で許される作品なのか?と、筆者と直木賞選考委員に問いたい。父親による娘への性的虐待を美化した、おぞましい小説です。これのどこが文芸なのか。個人的に林真理子氏が嫌いですが、直木賞選考委員会でこの作品を厳しく批判していた点だけは評価します。世の中に、親からの性的虐待で苦しんでいる少女たちがどれほどいることか。このような、筆者の身勝手な妄想による小説が彼女たちをどれほど苦しめるか。小説だから何を書いても許されるわけじゃない。この小説の無神経に怒りと吐き気を感じた皆さんに、天童荒太さんの「永遠の仔」をおすすめします。
私の男 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 私の男 (文春文庫)より
4167784017
No.70
(1pt)

文学といえども許されない

創作・表現の自由…そんな言葉で許される作品なのか?と、筆者と直木賞選考委員に問いたい。 父親による娘への性的虐待を美化した、おぞましい小説です。 これのどこが文芸なのか。 個人的に林真理子氏が嫌いですが、直木賞選考委員会でこの作品を厳しく批判していた点だけは評価します。 世の中に、親からの性的虐待で苦しんでいる少女たちがどれほどいることか。 このような、筆者の身勝手な妄想による小説が彼女たちをどれほど苦しめるか。 小説だから何を書いても許されるわけじゃない。 この小説の無神経に怒りと吐き気を感じた皆さんに、天童荒太さんの「永遠の仔」をおすすめします。
私の男 Amazon書評・レビュー: 私の男より
4163264302