赤朽葉家の伝説

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評判

赤朽葉家の伝説の評価:

3.77/5点 レビュー 107件。 B ランク

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平均点3.77pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全29件 1〜20 1/2ページ
No.29
(1pt)

梱包が雑

赤朽葉家の伝説 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 赤朽葉家の伝説 (創元推理文庫)より
4488472028
No.28
(1pt)

梱包が雑

赤朽葉家の伝説 Amazon書評・レビュー: 赤朽葉家の伝説より
4488023932
No.27
(2pt)

赤朽葉家の伝説

「辺境の人」に置き去られた幼子。この子は村の若夫婦に引き取られ、長じて製鉄業で財を成した旧家赤朽葉家に望まれ輿入れし、赤朽葉家の「千里眼奥様」と呼ばれることになる。これが、わたしの祖母である赤朽葉万葉だ。――千里眼の祖母、漫画家の母、そして何者でもないわたし。高度経済成長、バブル景気を経て平成の世に至る現代史を背景に、鳥取の旧家に生きる三代の女たち、そして彼女らを取り巻く不思議な一族の姿を、比類ない筆致で鮮やかに描き上げた渾身の雄編。第60回日本推理作家協会賞受賞作。
赤朽葉家の伝説 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 赤朽葉家の伝説 (創元推理文庫)より
4488472028
No.26
(2pt)

赤朽葉家の伝説

「辺境の人」に置き去られた幼子。この子は村の若夫婦に引き取られ、長じて製鉄業で財を成した旧家赤朽葉家に望まれ輿入れし、赤朽葉家の「千里眼奥様」と呼ばれることになる。これが、わたしの祖母である赤朽葉万葉だ。――千里眼の祖母、漫画家の母、そして何者でもないわたし。高度経済成長、バブル景気を経て平成の世に至る現代史を背景に、鳥取の旧家に生きる三代の女たち、そして彼女らを取り巻く不思議な一族の姿を、比類ない筆致で鮮やかに描き上げた渾身の雄編。第60回日本推理作家協会賞受賞作。
赤朽葉家の伝説 Amazon書評・レビュー: 赤朽葉家の伝説より
4488023932
No.25
(2pt)

だらだらと長く書いてたどり着いた結末がこれか

祖母・母・娘の三人の女の波乱万丈な人生の物語です。
要所要所で各世代の空気を感じ取ることができますが、各部のストーリーに意外性も深みも感じられなくて平々凡々なありさまです。それでも第二部までは我慢することはできましたが、第三部でもう呆れちゃいましたよ。
だって、何の取り柄もなく馬鹿な娘、瞳子ちゃんが彼氏と探偵ごっこしちゃうんですよ。
いやいやwwww読者はとっくのとうにみんな誰が死んだか気づいてますからwwww
これで推理小説の賞もらっちゃあかんでしょ・・・・

そして終いにはビューティフル・ワールドに涙してしまう場面は笑いをこらえずにはいられませんでした。

瞳子ちゃん「わたしたちがともに生きるこれからのこの国の未来が、これまでと同じくおかしな、が謎めいた、ビューティフルワールドであればいいな、と、私は思っているのだ。」

はい、瞳子とかいう糞女はとっととくたばってください、っと。第三部は一文字も読まなくていいです。
赤朽葉家の伝説 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 赤朽葉家の伝説 (創元推理文庫)より
4488472028
No.24
(1pt)

ミステリと思って読むと腰砕け。かと言って・・・

「祖母・母・娘三代を貫く謎」が最後に解かれるミステリを期待して読むと、腰砕け。
かと言って、昭和の日本を描いた大河小説、全体小説として文学的に評価出来るかと言えば・・・
残念ながら、できない。
未来を幻視する千里眼の持ち主として畏敬された祖母。レディース暴走族として、その経験を描いた少女漫画家として、全国的に名を馳せた母。特異な二人に比して、三代目が余りに平凡すぎ、バカすぎる。
Fランクの頭脳しか無く、何の資格も特技もなく、男と安物のラブホテルへ通うだけの自分なのに、お嬢様育ちで世間知らずのためか、妙に偉そうで、仕事も選り好みする。
しかも読者にとっては自明の謎が、語り手にだけ、わかっていない。
そんなバカが、バカである自分を受け入れ、自分はここに居てもいいんだ!「Hello world」から始めて良いんだ!と勝手に納得したら、それで終るような小説である。
あまりに安っぽい結末に、ウンザリさせられた。
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4488472028
No.23
(1pt)

筋書きだけの小説

この作品がミステリであるのかどうか、それは大した問題ではありません。この作品が小説であるかどうかです。
 読み始めたときは、しばらく「前史」を聞かされているのかと思っていましたが、最後まで変わりませんでした。あらすじだけを読まされている感覚が終始一貫して続きます。こんな作品を選んだ「日本推理作家協会賞」の選者たちの見識を疑います。出版社とのしがらみやら何やら政治的な理由だけで受賞作になったのでしょうか。
 登場人物も、すべて「こういう設定」にしてある、というだけで空っぽなキャラクターばかり。だから、ダイナミックにドラマが成立していかないのですね。ちょっとヒドすぎると思いました。最近の「文学」の水準というのはこんなものなのでしょうか。
赤朽葉家の伝説 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 赤朽葉家の伝説 (創元推理文庫)より
4488472028
No.22
(1pt)

良さが分からない

頑張って書いた感じがします。。
無理矢理詰め込んだ感じが、後半に行くに従って強くなります。
時代を象徴する単語を、順番に並べてた感じが痛い。

そもそも設定のイメージがピンとこない。
村に、製鉄業と造船業があって、村が上と下に分かれていて、
社会階層ごとに並んでいる。
そもそも造船業があるなら海に面していて、製造業なら森林の木材か
石炭で、石炭なら輸送用の鉄道が・・・・・、
高度成長で鉄が求められると製鉄業が発展し
そしたら、村が町や市になって発展していても良さそうな
赤朽葉家の伝説 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 赤朽葉家の伝説 (創元推理文庫)より
4488472028
No.21
(1pt)

良さが分からない

頑張って書いた感じがします。。
無理矢理詰め込んだ感じが、後半に行くに従って強くなります。
時代を象徴する単語を、順番に並べてた感じが痛い。

そもそも設定のイメージがピンとこない。
村に、製鉄業と造船業があって、村が上と下に分かれていて、
社会階層ごとに並んでいる。
そもそも造船業があるなら海に面していて、製造業なら森林の木材か
石炭で、石炭なら輸送用の鉄道が・・・・・、
高度成長で鉄が求められると製鉄業が発展し
そしたら、村が町や市になって発展していても良さそうな
赤朽葉家の伝説 Amazon書評・レビュー: 赤朽葉家の伝説より
4488023932
No.20
(2pt)

どのへんが推理小説?

第60回日本推理作家協会賞受賞ということで読んでみましたが、これはどのあたりが推理小説なんでしょうか?私にはまったくわかりません。
赤朽葉家の祖母、母、子の一代記として読んでも、私には面白く感じられませんでした。苦痛で何度も途中で止めようかと。頑張って最後まで読みましたけど。
同じ、祖母、母、子の話なら少女マンガの「緋の稜線」の方が面白いです。(友人から借りて何度も読み返しました)
もしかすると、この話もマンガにした方が分かりやすいのかもしれません。
この作者の直木賞受賞作「私の男」も読みましたが、こちらも全く受け付けませんでしたので、おそらく私と作者の相性が悪いのだと思います。
2冊読んで2冊とも好みではありませんでしたので、今後、この作者の本は読まないと思います。
赤朽葉家の伝説 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 赤朽葉家の伝説 (創元推理文庫)より
4488472028
No.19
(2pt)

どのへんが推理小説?

第60回日本推理作家協会賞受賞ということで読んでみましたが、これはどのあたりが推理小説なんでしょうか?私にはまったくわかりません。
赤朽葉家の祖母、母、子の一代記として読んでも、私には面白く感じられませんでした。苦痛で何度も途中で止めようかと。頑張って最後まで読みましたけど。
同じ、祖母、母、子の話なら少女マンガの「緋の稜線」の方が面白いです。(友人から借りて何度も読み返しました)
もしかすると、この話もマンガにした方が分かりやすいのかもしれません。
この作者の直木賞受賞作「私の男」も読みましたが、こちらも全く受け付けませんでしたので、おそらく私と作者の相性が悪いのだと思います。
2冊読んで2冊とも好みではありませんでしたので、今後、この作者の本は読まないと思います。
赤朽葉家の伝説 Amazon書評・レビュー: 赤朽葉家の伝説より
4488023932
No.18
(2pt)

とにかく微妙

文章が秀逸で、読ませる小説だと感じました。
ただ、ストーリーはまったくもって面白くない。

第二章の中間あたりからだらけてきて「つまらん、もう読み終わろうか」と何度も悩み、でも今までの謎とかが最後の最後で解き明かされるかも!という淡い期待で何とか読み切ったのですが、感想は「時間の無駄だった」でした。

第一章で色々な謎がちりばめられていて、ファンタジー好きな自分にはそれがどう解き明かされるのかワクワクしていたのですが、謎は全て謎のまま、のちのちその謎に触れることもありませんでした。
4人の子供たちも生まれ方が特殊なだけで、何かを成すわけでもなく、不思議な力があるわけでもなく。いったい何のために特殊な生み方にしたんだろう?

そして一番、時間の無駄だと感じたのは、主人公「瞳子」とその彼「ユタカ」の魅力のなさ。
この二人がだらだらとした恋愛をしながら、つまらない推理をしていく。
その過程でユタカは浮気をし、瞳子は仕事を辞め、元サヤにおさまりと別にこの部分なくてもいいんじゃない?と呆れるような話を何十ページにも渡って読まされるのは苦痛だった。
その上、解き明かされる謎はあっと驚くようなものではなかったし。

文章はとてもよかった。
ただストーリーが本当に面白くなかった。
この著者の作品は初めて読んだのですが、もう読まないと思います。
赤朽葉家の伝説 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 赤朽葉家の伝説 (創元推理文庫)より
4488472028
No.17
(2pt)

とにかく微妙

文章が秀逸で、読ませる小説だと感じました。
ただ、ストーリーはまったくもって面白くない。

第二章の中間あたりからだらけてきて「つまらん、もう読み終わろうか」と何度も悩み、でも今までの謎とかが最後の最後で解き明かされるかも!という淡い期待で何とか読み切ったのですが、感想は「時間の無駄だった」でした。

第一章で色々な謎がちりばめられていて、ファンタジー好きな自分にはそれがどう解き明かされるのかワクワクしていたのですが、謎は全て謎のまま、のちのちその謎に触れることもありませんでした。
4人の子供たちも生まれ方が特殊なだけで、何かを成すわけでもなく、不思議な力があるわけでもなく。いったい何のために特殊な生み方にしたんだろう?

そして一番、時間の無駄だと感じたのは、主人公「瞳子」とその彼「ユタカ」の魅力のなさ。
この二人がだらだらとした恋愛をしながら、つまらない推理をしていく。
その過程でユタカは浮気をし、瞳子は仕事を辞め、元サヤにおさまりと別にこの部分なくてもいいんじゃない?と呆れるような話を何十ページにも渡って読まされるのは苦痛だった。
その上、解き明かされる謎はあっと驚くようなものではなかったし。

文章はとてもよかった。
ただストーリーが本当に面白くなかった。
この著者の作品は初めて読んだのですが、もう読まないと思います。
赤朽葉家の伝説 Amazon書評・レビュー: 赤朽葉家の伝説より
4488023932
No.16
(1pt)

退屈すぎます

最初から最後まで退屈の一言です。
説明が多すぎるので、読むのを苦痛に感じました。
とってつけたような戦後史や世相の挿入は明らかに余分でしょう。
日本(都市部)、地方(紅緑村)、赤朽葉家のレイヤーが連動しつつも
少しずつ違ってコントラストを見せるのが肝だと思うんだけど,
総論の部分が説明的だったり、
連動に重きが置かれていると完全に面白みが
失われてしまっているということに
この作家さんは気づいていないようですね。
正直最後まで読むのをやめようかと思ったぐらいつまらなかった。
これははっきり言って駄作だと思います。
赤朽葉家の伝説 Amazon書評・レビュー: 赤朽葉家の伝説より
4488023932
No.15
(1pt)

退屈すぎます

最初から最後まで退屈の一言です。
説明が多すぎるので、読むのを苦痛に感じました。
とってつけたような戦後史や世相の挿入は明らかに余分でしょう。
日本(都市部)、地方(紅緑村)、赤朽葉家のレイヤーが連動しつつも
少しずつ違ってコントラストを見せるのが肝だと思うんだけど,
総論の部分が説明的だったり、
連動に重きが置かれていると完全に面白みが
失われてしまっているということに
この作家さんは気づいていないようですね。
正直最後まで読むのをやめようかと思ったぐらいつまらなかった。
これははっきり言って駄作だと思います。
赤朽葉家の伝説 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 赤朽葉家の伝説 (創元推理文庫)より
4488472028
No.14
(2pt)

万葉の時代でやめときゃ神、あとは蛇足

なんか怪しくて、でも美しくて不思議で、一章に完全に圧倒された。
が、あとのはいらないんじゃ?不良少女モノは、死ぬほどありがち。あと、編集者が影武者と見分けらんないって、不条理すぎる。百年の孤独ならともかく、あそこまで突き抜けた意味不明面白小説じゃないんだから、唐突にどうしたの?
って気分。
それから、三章の女の子の無駄な謎解き。
とってつけたような推理、「万葉、人なんか殺してる伏線なんかねーし???」と思ったら、オチは「勘違いでしたー」。
世界は美しくなければ、とかうっとり言われても、あんた会社辞めてどうすんねんと白けた。
赤朽葉家の伝説 Amazon書評・レビュー: 赤朽葉家の伝説より
4488023932
No.13
(2pt)

万葉の時代でやめときゃ神、あとは蛇足

なんか怪しくて、でも美しくて不思議で、一章に完全に圧倒された。
が、あとのはいらないんじゃ?不良少女モノは、死ぬほどありがち。あと、編集者が影武者と見分けらんないって、不条理すぎる。百年の孤独ならともかく、あそこまで突き抜けた意味不明面白小説じゃないんだから、唐突にどうしたの?
って気分。
それから、三章の女の子の無駄な謎解き。
とってつけたような推理、「万葉、人なんか殺してる伏線なんかねーし???」と思ったら、オチは「勘違いでしたー」。
世界は美しくなければ、とかうっとり言われても、あんた会社辞めてどうすんねんと白けた。
赤朽葉家の伝説 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 赤朽葉家の伝説 (創元推理文庫)より
4488472028
No.12
(2pt)

面白くないとは言わないけど…

ライトノベル時代の同作者の本を読んで
あまりに酷くて唖然としたのですが、
本作は、評判が良い様だったので手に取りました。
謎の山の一族の血を引く娘から孫に至るまでの
「赤朽葉」家三代の歴史を綴った小説ですが、
何故か代を下るごとに時代描写に
「資料を読んでいる」感が強くなります。
私は小説を読むとき、心理描写が無いなら無いで
自分で想像するから良いと思うのですが、
あらすじを延々読んでいたような読後感を持ちました。
祖母の時代の神秘的な雰囲気、
良くも悪くもトンデモな母、二人に対してコンプレックスを持つ娘、
面白くない訳では無くて、寧ろ続きが気になって一気読みしたのですが、
なんだか中途半端。
積極的には人に薦めないと思います。
作中の、「頭をなでなでした」という一文には
度肝を抜かれました(笑)
赤朽葉家の伝説 Amazon書評・レビュー: 赤朽葉家の伝説より
4488023932
No.11
(2pt)

面白くないとは言わないけど…

ライトノベル時代の同作者の本を読んで
あまりに酷くて唖然としたのですが、
本作は、評判が良い様だったので手に取りました。
謎の山の一族の血を引く娘から孫に至るまでの
「赤朽葉」家三代の歴史を綴った小説ですが、
何故か代を下るごとに時代描写に
「資料を読んでいる」感が強くなります。
私は小説を読むとき、心理描写が無いなら無いで
自分で想像するから良いと思うのですが、
あらすじを延々読んでいたような読後感を持ちました。
祖母の時代の神秘的な雰囲気、
良くも悪くもトンデモな母、二人に対してコンプレックスを持つ娘、
面白くない訳では無くて、寧ろ続きが気になって一気読みしたのですが、
なんだか中途半端。
積極的には人に薦めないと思います。
作中の、「頭をなでなでした」という一文には
度肝を抜かれました(笑)
赤朽葉家の伝説 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 赤朽葉家の伝説 (創元推理文庫)より
4488472028
No.10
(2pt)

強力

 桜庭一樹。男か女かよくわからないけど、強力?漫画チック?最初は力業で漫画のごとくぐいぐい進んでいきます。一代二代三代と、進むうちに推理大賞をもらっているのに気づきます。ぐっとスピードが落ちてなにやら推理の話になります。ちょっとあっけなく終わってしまいます。もっとグロテスクな阿鼻叫喚を想像していましたが、はぐらかされます。
赤朽葉家の伝説 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 赤朽葉家の伝説 (創元推理文庫)より
4488472028