(短編集)

ジョーカー・ゲーム

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評判

ジョーカー・ゲームの評価:

3.98/5点 レビュー 242件。 B ランク

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平均点3.98pt

Amazonレビュー一覧

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※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全374件 101〜120 6/19ページ
No.274
(4pt)

魅力が盛りだくさん

戦中のスパイ養成所「D機関」の面々が暗躍・暗闘する連作短編集。

面々とはいいながら、主役はD機関そのものなのだろう。軍属とは異なる価値観を持つ匿名のD期間のメンバーたち。超難題をこなす明晰な頭脳、精神面での甚だしいストイックさ、精密機械のように統一された作戦行動、メンバーを束ねる結城中佐の権謀術数と魅力が盛りだくさんだ。

忌避感が強いスパイ活動と厄介者的な組織が、徐々に存在感を増していく様は、次作以降の期待をふくらませてくれる。ミステリベストテンランキング入り納得の一冊。【日本推理作家協会賞】
ジョーカー・ゲーム Amazon書評・レビュー: ジョーカー・ゲームより
4048738518
No.273
(4pt)

audibleで読み(聴き)ました

連作短編集で、読むのも(オーディオブックを)聴くのもラク。

第二次大戦ごろの日本のフィクションの諜報機関が舞台。
人物描写が「浅くて」わかりやすいラノベふうであり、アニメや漫画へ翻案されたのもうなずける。
と、ラノベもマンガも読まない人間が決めつけちゃいけないが。。

とにかく、結城中佐が渋かっこいい。これにつきる。
頭脳明晰、冷徹、客観主義でありつつ、部下をうまく動かし守る、という超人設定。
こんな奴(天才)いねーよ、ではあるが、しょせんフィクションと思って楽しもう。
結城中佐は(教官なので)現場に出張ることはなく、
知識、経験と状況証拠から、先を読み、推理するという点で安楽椅子探偵ものでもある。
ジョーカー・ゲーム (角川文庫) Amazon書評・レビュー: ジョーカー・ゲーム (角川文庫)より
404382906X
No.272
(4pt)

audibleで読み(聴き)ました

連作短編集で、読むのも(オーディオブックを)聴くのもラク。

第二次大戦ごろの日本のフィクションの諜報機関が舞台。
人物描写が「浅くて」わかりやすいラノベふうであり、アニメや漫画へ翻案されたのもうなずける。
と、ラノベもマンガも読まない人間が決めつけちゃいけないが。。

とにかく、結城中佐が渋かっこいい。これにつきる。
頭脳明晰、冷徹、客観主義でありつつ、部下をうまく動かし守る、という超人設定。
こんな奴(天才)いねーよ、ではあるが、しょせんフィクションと思って楽しもう。
結城中佐は(教官なので)現場に出張ることはなく、
知識、経験と状況証拠から、先を読み、推理するという点で安楽椅子探偵ものでもある。
ジョーカー・ゲーム Amazon書評・レビュー: ジョーカー・ゲームより
4048738518
No.271
(3pt)

今一つ入り込めない。。。。

最近、アニメを新潟市がスポンサーとなって話題になった。
吉川英治新人賞で、映画化もされている。
でも今一つ入り込めない。

名前も知れないスパイなので、殆ど話さない結城中佐しか
固定の登場人物がないせいかな。
ジョーカー・ゲーム (角川文庫) Amazon書評・レビュー: ジョーカー・ゲーム (角川文庫)より
404382906X
No.270
(3pt)

今一つ入り込めない。。。。

最近、アニメを新潟市がスポンサーとなって話題になった。
吉川英治新人賞で、映画化もされている。
でも今一つ入り込めない。

名前も知れないスパイなので、殆ど話さない結城中佐しか
固定の登場人物がないせいかな。
ジョーカー・ゲーム Amazon書評・レビュー: ジョーカー・ゲームより
4048738518
No.269
(4pt)

頼まれて購入

主人に頼まれて購入したのでどのよう内容なのかは分かりません。
ジョーカー・ゲーム (角川文庫) Amazon書評・レビュー: ジョーカー・ゲーム (角川文庫)より
404382906X
No.268
(4pt)

頼まれて購入

主人に頼まれて購入したのでどのよう内容なのかは分かりません。
ジョーカー・ゲーム Amazon書評・レビュー: ジョーカー・ゲームより
4048738518
No.267
(3pt)

まあまあ

結城中佐の発案で陸軍内に極秘裏に設立されたスパイ養成学校“D機関"。「死ぬな、殺すな、とらわれるな」。この戒律を若き精鋭達に叩き込み、軍隊組織の信条を真っ向から否定する“D機関"の存在は、当然、猛反発を招いた。だが、頭脳明晰、実行力でも群を抜く結城は、魔術師の如き手さばきで諜報戦の成果を上げてゆく......。
ジョーカー・ゲーム (角川文庫) Amazon書評・レビュー: ジョーカー・ゲーム (角川文庫)より
404382906X
No.266
(3pt)

まあまあ

結城中佐の発案で陸軍内に極秘裏に設立されたスパイ養成学校“D機関"。「死ぬな、殺すな、とらわれるな」。この戒律を若き精鋭達に叩き込み、軍隊組織の信条を真っ向から否定する“D機関"の存在は、当然、猛反発を招いた。だが、頭脳明晰、実行力でも群を抜く結城は、魔術師の如き手さばきで諜報戦の成果を上げてゆく......。
ジョーカー・ゲーム Amazon書評・レビュー: ジョーカー・ゲームより
4048738518
No.265
(5pt)

カッコいい❗

アニメから知り、読み始めた作品です。スパイものとしては最高級だとゾクゾクしました❗
結城中佐が恐ろしいくらいやり手でカッコいいですね(*^^*)
ジョーカー・ゲーム (角川文庫) Amazon書評・レビュー: ジョーカー・ゲーム (角川文庫)より
404382906X
No.264
(5pt)

カッコいい❗

アニメから知り、読み始めた作品です。スパイものとしては最高級だとゾクゾクしました❗
結城中佐が恐ろしいくらいやり手でカッコいいですね(*^^*)
ジョーカー・ゲーム Amazon書評・レビュー: ジョーカー・ゲームより
4048738518
No.263
(5pt)

アニメ版と同じくらい面白い

アニメから入ったのですが、小説版も非常に面白かったです。
何よりこの世界感、設定が圧倒的だと思います。
硬質な文体が雰囲気とよくマッチしていると共に、アニメのクオリティの高さを再認識しました。
ジョーカー・ゲーム (角川文庫) Amazon書評・レビュー: ジョーカー・ゲーム (角川文庫)より
404382906X
No.262
(5pt)

アニメ版と同じくらい面白い

アニメから入ったのですが、小説版も非常に面白かったです。
何よりこの世界感、設定が圧倒的だと思います。
硬質な文体が雰囲気とよくマッチしていると共に、アニメのクオリティの高さを再認識しました。
ジョーカー・ゲーム Amazon書評・レビュー: ジョーカー・ゲームより
4048738518
No.261
(3pt)

おもしろい

構想が緻密で、さらに文章も落ち着いてい、まさに「とらわれない」冷静さを感じる。
ジョーカー・ゲーム (角川文庫) Amazon書評・レビュー: ジョーカー・ゲーム (角川文庫)より
404382906X
No.260
(3pt)

おもしろい

構想が緻密で、さらに文章も落ち着いてい、まさに「とらわれない」冷静さを感じる。
ジョーカー・ゲーム Amazon書評・レビュー: ジョーカー・ゲームより
4048738518
No.259
(3pt)

エンターテイメントとして及第点

歴史考証が甘いという指摘もありますが、日本史に疎い自分でも、読み始めてわりとすぐ、この作品の90パーセントはフィクションのようだと感じたので、エンターテイメントとして気楽に読みました。
俗説ですが、日本の敗戦の理由の一つは、諜報活動に力を入れていなかった(稚拙だった)という話があるので、実際にはD機関がこの小説に出てくるような優秀なスパイを輩出していたとは思えません。
それに、明治以前は京都以外の日本人は天皇なんて知らなかったとか、「さすがにそれは無い!」とツッコミ入れてしまうこともありました。
ですからホントに歴史的整合性は求めず、昔の日本の諜報機関の話、という「設定」のミステリー的な読み物として読むといいと思います。
個人的にそれより気になったのは、登場人物が一面的、漫画的で人間らしい深み、リアリティーがないことと、繰り返しの多さです。
登場人物が漫画的といえば、この小説はアニメが人気だったようなので、なんだか納得です。
繰り返しというのは、種明かしかクドイんです。噛んで含めるように繰り返し説明されるので、そのあたりも中高生向けライトノベル風になってしまっているのだと思います。

全体にはストーリーはよくまとまっていて、面白いのですが
この作品が一定数の読者から酷評される理由の一つは、帯文が派手すぎて期待値を上げ過ぎてしまっていたことにもあると思います。
ジョーカー・ゲーム (角川文庫) Amazon書評・レビュー: ジョーカー・ゲーム (角川文庫)より
404382906X
No.258
(3pt)

エンターテイメントとして及第点

歴史考証が甘いという指摘もありますが、日本史に疎い自分でも、読み始めてわりとすぐ、この作品の90パーセントはフィクションのようだと感じたので、エンターテイメントとして気楽に読みました。
俗説ですが、日本の敗戦の理由の一つは、諜報活動に力を入れていなかった(稚拙だった)という話があるので、実際にはD機関がこの小説に出てくるような優秀なスパイを輩出していたとは思えません。
それに、明治以前は京都以外の日本人は天皇なんて知らなかったとか、「さすがにそれは無い!」とツッコミ入れてしまうこともありました。
ですからホントに歴史的整合性は求めず、昔の日本の諜報機関の話、という「設定」のミステリー的な読み物として読むといいと思います。
個人的にそれより気になったのは、登場人物が一面的、漫画的で人間らしい深み、リアリティーがないことと、繰り返しの多さです。
登場人物が漫画的といえば、この小説はアニメが人気だったようなので、なんだか納得です。
繰り返しというのは、種明かしかクドイんです。噛んで含めるように繰り返し説明されるので、そのあたりも中高生向けライトノベル風になってしまっているのだと思います。

全体にはストーリーはよくまとまっていて、面白いのですが
この作品が一定数の読者から酷評される理由の一つは、帯文が派手すぎて期待値を上げ過ぎてしまっていたことにもあると思います。
ジョーカー・ゲーム Amazon書評・レビュー: ジョーカー・ゲームより
4048738518
No.257
(5pt)

D機関と結城中佐の世界に引き込まれていく…

こういうタイプの小説は初めてでした。
それはスパイ・ミステリーというジャンルについてのことでもあるが、ストーリーの構成についてでもある。それぞれの短編は独立したストーリーでありながら、スパイ養成学校D機関と結城中佐という謎めいた組織と人物で繋がっている。一つひとつの話は、ちょうど疲れない、でもこの世界観に徐々に引き込まれていくに十分な面白さで展開されていく。思わずすぐ続編を注文してしまった(笑)
ジョーカー・ゲーム Amazon書評・レビュー: ジョーカー・ゲームより
4048738518
No.256
(5pt)

D機関と結城中佐の世界に引き込まれていく…

こういうタイプの小説は初めてでした。
それはスパイ・ミステリーというジャンルについてのことでもあるが、ストーリーの構成についてでもある。それぞれの短編は独立したストーリーでありながら、スパイ養成学校D機関と結城中佐という謎めいた組織と人物で繋がっている。一つひとつの話は、ちょうど疲れない、でもこの世界観に徐々に引き込まれていくに十分な面白さで展開されていく。思わずすぐ続編を注文してしまった(笑)
ジョーカー・ゲーム (角川文庫) Amazon書評・レビュー: ジョーカー・ゲーム (角川文庫)より
404382906X
No.255
(2pt)

小中学生向け?

とにかく文章が稚拙で小説好きな中学生が背伸びして書いているような文章です。

時代考証もかなり甘く、ツッコミどころ満載で途中で読むのが苦痛になってくるほどでした。

この方の出自の影響なのか、受けてきた教育の影響なのか、とにかく天皇を貶めるような記述が多く、純粋な日本人としては気分がいい悪くなりました。
ジョーカー・ゲーム (角川文庫) Amazon書評・レビュー: ジョーカー・ゲーム (角川文庫)より
404382906X