ねじまき鳥クロニクル 第3部 鳥刺し男編

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評判

ねじまき鳥クロニクル 第3部 鳥刺し男編の評価:

4.08/5点 レビュー 132件。 B ランク

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平均点4.08pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全266件 21〜40 2/14ページ
No.246
(2pt)

苦痛に感じる

1部2部ときて3部である本作品だが、読むのが苦痛に感じた。
作者の狙いでもあるだろうが、途中から話のつがなりがまったく見えなくなり、本を読むモチベーションが下がってしまったよ。。。
ねじまき鳥クロニクル〈第3部〉鳥刺し男編 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ねじまき鳥クロニクル〈第3部〉鳥刺し男編 (新潮文庫)より
410100143X
No.245
(2pt)

苦痛に感じる

1部2部ときて3部である本作品だが、読むのが苦痛に感じた。
作者の狙いでもあるだろうが、途中から話のつがなりがまったく見えなくなり、本を読むモチベーションが下がってしまったよ。。。
ねじまき鳥クロニクル〈第3部〉―鳥刺し男編 Amazon書評・レビュー: ねじまき鳥クロニクル〈第3部〉―鳥刺し男編より
4103534052
No.244
(5pt)

予習完了、最近では稀有の読書体験でした

10/10、10/17、10/24と一巻ずつ読了して完読しました。謎めいた登場人物たちとミステリー&サスペンス風の構成・語り口で、最後まで飽きることなく味読できました。最近では稀有の充実した読書体験でした。(最後の「東電OL」風のオチは、どうなのかとは思いましたが・・・)物語としてはいろいろな軸というか切り口で剖解できるかと思いますが(その意味で、次回の「100分de名著」での謎解き(というか、答え合わせ)を楽しみにしてます)、本書を分析的に語ることは却って味わいを損ねてしまうように思います。読み手がそれぞれに、本書全体を読了・把握したうえで自分の物語なりを主体的に紡ぎ出していくことを求めているような、そういうパワーを本書から感じ取りました。

私見ですが、「100分de名著」を観る方は、観る前に読んでおいた方がお得ではないかと考えます。
ねじまき鳥クロニクル〈第3部〉鳥刺し男編 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ねじまき鳥クロニクル〈第3部〉鳥刺し男編 (新潮文庫)より
410100143X
No.243
(5pt)

予習完了、最近では稀有の読書体験でした

10/10、10/17、10/24と一巻ずつ読了して完読しました。謎めいた登場人物たちとミステリー&サスペンス風の構成・語り口で、最後まで飽きることなく味読できました。最近では稀有の充実した読書体験でした。(最後の「東電OL」風のオチは、どうなのかとは思いましたが・・・)物語としてはいろいろな軸というか切り口で剖解できるかと思いますが(その意味で、次回の「100分de名著」での謎解き(というか、答え合わせ)を楽しみにしてます)、本書を分析的に語ることは却って味わいを損ねてしまうように思います。読み手がそれぞれに、本書全体を読了・把握したうえで自分の物語なりを主体的に紡ぎ出していくことを求めているような、そういうパワーを本書から感じ取りました。

私見ですが、「100分de名著」を観る方は、観る前に読んでおいた方がお得ではないかと考えます。
ねじまき鳥クロニクル〈第3部〉―鳥刺し男編 Amazon書評・レビュー: ねじまき鳥クロニクル〈第3部〉―鳥刺し男編より
4103534052
No.242
(5pt)

井戸から脱出する

前半では、主人公の「僕」は、近所の空井戸に落ちてしまうが、加納マルタの妹によって救助される。後半で、また空井戸に落ちてしまうが、今度は、赤坂シナモンに助けてもらう。最後は感動的な青春ドラマ風の落ちになる。これをお話の骨格にして、この間、いろんな工夫・・・自分なりの表現、残酷なエピソード(ノモンハン事件とか満州でのカワハギ殺人とかバットでの撲殺とか)、エッチなもの(奥さんが激しい浮気で発情していた)、とか、スター政治家への怨嗟とかが出てきて、読者をひっぱりこむ。私もひっぱりこまれました。でもあとには何も残ってません。ひっぱり技術を評価して5点。現代日本小説の最高峰。日本の文芸・芸術の担い手は、今やコミック(劇画、漫画)であると確信。
ねじまき鳥クロニクル〈第3部〉鳥刺し男編 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ねじまき鳥クロニクル〈第3部〉鳥刺し男編 (新潮文庫)より
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No.241
(5pt)

井戸から脱出する

前半では、主人公の「僕」は、近所の空井戸に落ちてしまうが、加納マルタの妹によって救助される。後半で、また空井戸に落ちてしまうが、今度は、赤坂シナモンに助けてもらう。最後は感動的な青春ドラマ風の落ちになる。これをお話の骨格にして、この間、いろんな工夫・・・自分なりの表現、残酷なエピソード(ノモンハン事件とか満州でのカワハギ殺人とかバットでの撲殺とか)、エッチなもの(奥さんが激しい浮気で発情していた)、とか、スター政治家への怨嗟とかが出てきて、読者をひっぱりこむ。私もひっぱりこまれました。でもあとには何も残ってません。ひっぱり技術を評価して5点。現代日本小説の最高峰。日本の文芸・芸術の担い手は、今やコミック(劇画、漫画)であると確信。
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4103534052
No.240
(4pt)

「根源的な悪」の退治方法として、バットで殴るという手段は、カタルシスがなくて個人的に納得できない。

全3巻読み終えた。
ハルキが、長編で初めて夫婦の問題を描いた。主人公の夫が、間接的に伝えらえる妻の別れたいという言い分に納得しないのはなぜだろうと思った。今まで、愛情抜きのセックスを描いてきたハルキにとって、妻というものの重要性はさしてないものだと思っていたのだが、この作品では様相が異なり、また、最後で妻は重要なことを行う。

ハルキの重要なモチーフである「根源的な悪」の退治方法は自殺(「羊をめぐる冒険」、「ダンス・ダンス・ダンス」)、声援を送る(「カエルくん、東京を救う」)と異なり、本作では井戸から抜け出た異界でバットで殴るという直接的かつ矮小な暴力的手段がとられる。退治方法の変化は興味深いが、バットで殴るという手段は、カタルシスがなくて個人的に納得できない。

作中では皮剥ぎ男など暴力的なシーンもあり、一方で、綿谷ノボルの行った暴力行為の内容がどう読んでも不明瞭であるなど、作者は「根源的な悪」の描写に意図的に差異を設定している。
週刊誌の記事、シナモンの書いている物語に本質が書いてあるなど、物語構造も凝っている。

しかし、一言で言って「1Q84」より読みにくい。疲れた。
ねじまき鳥クロニクル〈第3部〉鳥刺し男編 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ねじまき鳥クロニクル〈第3部〉鳥刺し男編 (新潮文庫)より
410100143X
No.239
(4pt)

「根源的な悪」の退治方法として、バットで殴るという手段は、カタルシスがなくて個人的に納得できない。

全3巻読み終えた。
ハルキが、長編で初めて夫婦の問題を描いた。主人公の夫が、間接的に伝えらえる妻の別れたいという言い分に納得しないのはなぜだろうと思った。今まで、愛情抜きのセックスを描いてきたハルキにとって、妻というものの重要性はさしてないものだと思っていたのだが、この作品では様相が異なり、また、最後で妻は重要なことを行う。

ハルキの重要なモチーフである「根源的な悪」の退治方法は自殺(「羊をめぐる冒険」、「ダンス・ダンス・ダンス」)、声援を送る(「カエルくん、東京を救う」)と異なり、本作では井戸から抜け出た異界でバットで殴るという直接的かつ矮小な暴力的手段がとられる。退治方法の変化は興味深いが、バットで殴るという手段は、カタルシスがなくて個人的に納得できない。

作中では皮剥ぎ男など暴力的なシーンもあり、一方で、綿谷ノボルの行った暴力行為の内容がどう読んでも不明瞭であるなど、作者は「根源的な悪」の描写に意図的に差異を設定している。
週刊誌の記事、シナモンの書いている物語に本質が書いてあるなど、物語構造も凝っている。

しかし、一言で言って「1Q84」より読みにくい。疲れた。
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4103534052
No.238
(4pt)

春樹の小説は、習慣性になるのでは?

文章に入りやすく、一巻から三巻通して読み終えました。若い夫婦の、妻がある日突然いなくなった話で、それに。いろいろな関係者が、現れ、戦前の戦争の話、近所の高校生、他それぞれ少しずつつながりがあり。白日夢のような感覚、性体験があり、読者を引き込んでいきます。村上ランドに浸っていく。読み終えると。何かけだるい感じはします。今の世の中すっきりしないことが多いので、時代にあっているのかも。麻薬のようなところがあり、また次の小説が読みたくなるような。出版社にはよいですね。以上はあくまで素人の感想です。
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410100143X
No.237
(4pt)

春樹の小説は、習慣性になるのでは?

文章に入りやすく、一巻から三巻通して読み終えました。若い夫婦の、妻がある日突然いなくなった話で、それに。いろいろな関係者が、現れ、戦前の戦争の話、近所の高校生、他それぞれ少しずつつながりがあり。白日夢のような感覚、性体験があり、読者を引き込んでいきます。村上ランドに浸っていく。読み終えると。何かけだるい感じはします。今の世の中すっきりしないことが多いので、時代にあっているのかも。麻薬のようなところがあり、また次の小説が読みたくなるような。出版社にはよいですね。以上はあくまで素人の感想です。
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4103534052
No.236
(5pt)

圧倒的なスケールの物語でした

ワタヤノボルという純粋に破壊的な人物は政治家となって、(おそらく)戦争時には無慈悲な殺戮へと突き進んだ巨大なシステムを現代に再建しようとしていたのだろう。その姿は間宮中尉の語る皮剥ボリスと重なる。過去の歴史は現在において繰り返されるのだ。その人物を抹殺しない限り。
 ワタヤノボルがクミコに、クミコの姉に、そして加納クレタにやったこととは一体何だったのだろうか?私の考えでは、それは意識という皮を剥ぎ、肉を引き裂いて心の奥底に侵入し、そこからその人自身にも知らない、取り扱うことのできない内容を引っ張り出して自己をバラバラにし、汚すことだった。・・・私にもまだよく分からないし、言葉では言い難いが、それは柔らかくて傷つきやすい人間の心を破壊する行為には違いない。
 先ほどたまたまネットで、40代の中年の男が小学4年生の9歳女児に性的暴行を加えたというニュース記事を読んだ。『ねじまき鳥』を読了してまもない私には、その行為はワタヤノボルのしていたこととそれほど違わないように感じた。人間を汚し破壊する、やってはいけないおぞましい行為だ。
 後の『海辺のカフカ』でもそのような純粋な破壊姓(ジョニー・ウォーカー)との戦いが繰り広げられることになる。愛情と破壊姓の戦い、生の本能と死の本能の戦いとでも呼べるだろうか、そのような対立は過去だけでなく、私達のまわりでも、私達の中でも繰り広げられているかもしれない。
 また、夫婦関係というテーマも個人的に好きです。私たちは自分のパートナーをどこまで理解できるんでしょうか?主人公の「僕」は愛情でもってその限界に挑んでいます。
 とにかくスケールが大きく、味わいきれないほど大きな物語でした。このような物語は村上春樹さん以外書けないでしょう。
ねじまき鳥クロニクル〈第3部〉鳥刺し男編 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ねじまき鳥クロニクル〈第3部〉鳥刺し男編 (新潮文庫)より
410100143X
No.235
(5pt)

圧倒的なスケールの物語でした

ワタヤノボルという純粋に破壊的な人物は政治家となって、(おそらく)戦争時には無慈悲な殺戮へと突き進んだ巨大なシステムを現代に再建しようとしていたのだろう。その姿は間宮中尉の語る皮剥ボリスと重なる。過去の歴史は現在において繰り返されるのだ。その人物を抹殺しない限り。
 ワタヤノボルがクミコに、クミコの姉に、そして加納クレタにやったこととは一体何だったのだろうか?私の考えでは、それは意識という皮を剥ぎ、肉を引き裂いて心の奥底に侵入し、そこからその人自身にも知らない、取り扱うことのできない内容を引っ張り出して自己をバラバラにし、汚すことだった。・・・私にもまだよく分からないし、言葉では言い難いが、それは柔らかくて傷つきやすい人間の心を破壊する行為には違いない。
 先ほどたまたまネットで、40代の中年の男が小学4年生の9歳女児に性的暴行を加えたというニュース記事を読んだ。『ねじまき鳥』を読了してまもない私には、その行為はワタヤノボルのしていたこととそれほど違わないように感じた。人間を汚し破壊する、やってはいけないおぞましい行為だ。
 後の『海辺のカフカ』でもそのような純粋な破壊姓(ジョニー・ウォーカー)との戦いが繰り広げられることになる。愛情と破壊姓の戦い、生の本能と死の本能の戦いとでも呼べるだろうか、そのような対立は過去だけでなく、私達のまわりでも、私達の中でも繰り広げられているかもしれない。
 また、夫婦関係というテーマも個人的に好きです。私たちは自分のパートナーをどこまで理解できるんでしょうか?主人公の「僕」は愛情でもってその限界に挑んでいます。
 とにかくスケールが大きく、味わいきれないほど大きな物語でした。このような物語は村上春樹さん以外書けないでしょう。
ねじまき鳥クロニクル〈第3部〉―鳥刺し男編 Amazon書評・レビュー: ねじまき鳥クロニクル〈第3部〉―鳥刺し男編より
4103534052
No.234
(1pt)

可能なら好感して欲しい。

表紙の日焼けが半端でなく、汚いです。安いから仕方ないのかもしれませんが、できれば好感して欲しいです。
ねじまき鳥クロニクル〈第3部〉鳥刺し男編 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ねじまき鳥クロニクル〈第3部〉鳥刺し男編 (新潮文庫)より
410100143X
No.233
(1pt)

可能なら好感して欲しい。

表紙の日焼けが半端でなく、汚いです。安いから仕方ないのかもしれませんが、できれば好感して欲しいです。
ねじまき鳥クロニクル〈第3部〉―鳥刺し男編 Amazon書評・レビュー: ねじまき鳥クロニクル〈第3部〉―鳥刺し男編より
4103534052
No.232
(5pt)

忘れてはいけない、諦めてはいけない。

面白かった、という言い方より感慨深いというほうが近いかな。

これまでの村上作品にはあまり感じなかった暴力性、というかワルイ奴の登場で、これまでの主人公たちの辛気臭さがなくなったように感じたのか読みやすく、テーマや物語性が際立ち、かつ深まってきているように思う。
特に強く感じるのは、一般的には対立的と捉えられているものの不可分性というか一体性というか、うまく言えないけど東洋的な感覚、精神性だった。

意識/意識下、癒し/汚し、現在/過去、自己/他者、ただある/だからある・・・などが、混然一体、包み包まれている中で否定や肯定ではなく、受け入れることで前に進む。
自分から世界へ、世界から自分へ、というようなものの見方・考え方もこれまでの作品以上に強く伝わってくる。

予知や夢やイメージを描きながら、過去とその認識についても多く語られる。
忘れてはいけない、諦めてはいけない。
村上さんの「自分」以外へのメッセージを本作で強く感じた。
人が生きていくということはどういうことなのかということを考えさせられた。

この物語の登場人物に笠原メイという少女がいる。
彼女に関するストーリーに、すごく元気が出た。
主人公が悶々とし、時に暴力という表現しかなくなる中で、自分の力で自分を見出していく彼女の姿は清い。
ドロドロとしたようにも読める作品だけれど、とてもピュアな一作だなと思う。
ねじまき鳥クロニクル〈第3部〉鳥刺し男編 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ねじまき鳥クロニクル〈第3部〉鳥刺し男編 (新潮文庫)より
410100143X
No.231
(5pt)

忘れてはいけない、諦めてはいけない。

面白かった、という言い方より感慨深いというほうが近いかな。

これまでの村上作品にはあまり感じなかった暴力性、というかワルイ奴の登場で、これまでの主人公たちの辛気臭さがなくなったように感じたのか読みやすく、テーマや物語性が際立ち、かつ深まってきているように思う。
特に強く感じるのは、一般的には対立的と捉えられているものの不可分性というか一体性というか、うまく言えないけど東洋的な感覚、精神性だった。

意識/意識下、癒し/汚し、現在/過去、自己/他者、ただある/だからある・・・などが、混然一体、包み包まれている中で否定や肯定ではなく、受け入れることで前に進む。
自分から世界へ、世界から自分へ、というようなものの見方・考え方もこれまでの作品以上に強く伝わってくる。

予知や夢やイメージを描きながら、過去とその認識についても多く語られる。
忘れてはいけない、諦めてはいけない。
村上さんの「自分」以外へのメッセージを本作で強く感じた。
人が生きていくということはどういうことなのかということを考えさせられた。

この物語の登場人物に笠原メイという少女がいる。
彼女に関するストーリーに、すごく元気が出た。
主人公が悶々とし、時に暴力という表現しかなくなる中で、自分の力で自分を見出していく彼女の姿は清い。
ドロドロとしたようにも読める作品だけれど、とてもピュアな一作だなと思う。
ねじまき鳥クロニクル〈第3部〉―鳥刺し男編 Amazon書評・レビュー: ねじまき鳥クロニクル〈第3部〉―鳥刺し男編より
4103534052
No.230
(5pt)

よかったです。

図書館で借りて読み、もう一度手に取りたくて注文しました。村上春樹さんご本人のサインまであって、驚くと同時に嬉しかったです。
ねじまき鳥クロニクル〈第3部〉鳥刺し男編 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ねじまき鳥クロニクル〈第3部〉鳥刺し男編 (新潮文庫)より
410100143X
No.229
(5pt)

よかったです。

図書館で借りて読み、もう一度手に取りたくて注文しました。村上春樹さんご本人のサインまであって、驚くと同時に嬉しかったです。
ねじまき鳥クロニクル〈第3部〉―鳥刺し男編 Amazon書評・レビュー: ねじまき鳥クロニクル〈第3部〉―鳥刺し男編より
4103534052
No.228
(1pt)

難解

井戸から空想の世界?夢の世界?に移動し、そこで起こったことが現実にも影響する。
ん、ファンタジーなの?という感想です。
ねじまき鳥クロニクル〈第3部〉鳥刺し男編 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ねじまき鳥クロニクル〈第3部〉鳥刺し男編 (新潮文庫)より
410100143X
No.227
(1pt)

難解

井戸から空想の世界?夢の世界?に移動し、そこで起こったことが現実にも影響する。
ん、ファンタジーなの?という感想です。
ねじまき鳥クロニクル〈第3部〉―鳥刺し男編 Amazon書評・レビュー: ねじまき鳥クロニクル〈第3部〉―鳥刺し男編より
4103534052