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supoo0331さんのページ
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A 7.98pt 7.51pt 4.23ptCDショップに入りびたり、苗字が町や市の名前であり、受け答えが微妙にずれていて、素手で他人に触ろうとしない―そんな人物が身近に現れたら、死神かもしれません。
B 6.56pt 6.40pt 3.79pt児童失踪事件が続く白峠村で、作家の道尾が聞いた霊の声。彼は恐怖に駆られ、霊現象探求所を営む真備のもとを訪れる。
S 7.20pt 7.89pt 4.40ptきっかけはパワハラだった!トップセールスマンのエリート課長を社内委員会に訴えたのは、歳上の部下だった。
S 8.13pt 8.21pt 4.26pt敗戦の夏、異端の石油会社「国岡商店」を率いる国岡鐵造は、なにもかも失い、残ったのは借金のみ。
S 8.19pt 8.06pt 3.75pt永遠の愛をつかみたいと男は願った―。東京の繁華街で次々と猟奇的殺人を重ねるサイコ・キラーが出現した。
A 8.33pt 7.73pt 4.53pt再会は地獄への扉だった。十七年前、霧の霊峰で少年たちが起こした聖なる事件が、今鮮やかに蘇る―。
S 8.77pt 8.59pt 4.20pt天才数学者でありながら不遇な日日を送っていた高校教師の石神は、一人娘と暮らす隣人の靖子に秘かな想いを寄せていた。
B 1.00pt 7.31pt 4.24pt致命的な記憶の死角とは?失踪したクミコの真の声を聴くため、僕は井戸を降りていく。
B 0.00pt 7.46pt 4.08pt猫は戻り、涸れた井戸に水が溢れ、綿谷昇との対決が迫る。壮烈な終焉を迎える完結編。
B 4.50pt 7.07pt 4.13pt僕とクミコの家から猫が消え、世界は闇にのみ込まれてゆく。―長い年代記の始まり。
S 9.18pt 8.82pt 4.52pt研究者の道をあきらめ、家業の町工場・佃製作所を継いだ佃航平は、製品開発で業績を伸ばしていた。
D 2.00pt 5.27pt 3.66pt「こうであったかもしれない」過去が、その暗い鏡に浮かび上がらせるのは、「そうではなかったかもしれない」現在の姿だ。
64(ロクヨン)の感想
(supoo0331)警察小説を初めて読みました。かなりの長編で最後まで読み切れるか不安でしたがなんとか読み切ることができました。警察に興味が無い人にはややきついかも?物語に出てくる人間模様はフィクションと一笑できない凄みがありましたし、顛末も感動いたしました。