十八の夏

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評判

十八の夏の評価:

4.08/5点 レビュー 37件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.08pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全46件 1〜20 1/3ページ
No.46
(5pt)

波乱

この作者さんの作品はいくつか見ていますが、その中でもドキドキする
十八の夏 新装版 (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: 十八の夏 新装版 (双葉文庫)より
457551912X
No.45
(4pt)

甘酸っぱい記憶

四編の短編から成るミステリー作品集。表題作は若い男なら誰もが経験するだろう甘酸っぱい記憶の中にミステリーのスパイスをあしらった傑作。他の作品も日常の機微、感傷をうまく扱っており、ミステリー色は強くないが、深く読ませてくれる。
十八の夏 (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: 十八の夏 (双葉文庫)より
4575509477
No.44
(4pt)

甘酸っぱい記憶

四編の短編から成るミステリー作品集。表題作は若い男なら誰もが経験するだろう甘酸っぱい記憶の中にミステリーのスパイスをあしらった傑作。他の作品も日常の機微、感傷をうまく扱っており、ミステリー色は強くないが、深く読ませてくれる。
十八の夏 Amazon書評・レビュー: 十八の夏より
4575234478
No.43
(5pt)

素敵、ですよね。

18歳の女の子の物語かと思ったら、さにあらず。4話からなる短編集ですが、いずれも主人公は男性でした。

女性の描く男性像ということで、若干ステレオタイプの感がなくもありませんが、ソフトな水彩画のようなタッチ、繊細な伏線が優しく「腑に落ちる」感じなど、素直に「上手いなぁ」と思わせる作品でした。
話の展開が途中で予想できたりもしますが、その通りになっても読者を落胆させません。むしろ、心地よくその世界に浸ることができます。

父親と息子、男と女の機微や情念までしっかり盛り込まれてるのに、必要以上にドロドロしないのは光原さんならでは。「ミステリー色」は薄いけれど、スパイスとしてキチンと効いています。4編に通ずる花のモチーフも、きれいに活きています。

ミステリー界の「一服の清涼剤」(クサい)、もしくは「一輪の花」のような存在。
素敵、だと思います。
十八の夏 新装版 (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: 十八の夏 新装版 (双葉文庫)より
457551912X
No.42
(5pt)

素敵、ですよね。

18歳の女の子の物語かと思ったら、さにあらず。4話からなる短編集ですが、いずれも主人公は男性でした。

女性の描く男性像ということで、若干ステレオタイプの感がなくもありませんが、ソフトな水彩画のようなタッチ、繊細な伏線が優しく「腑に落ちる」感じなど、素直に「上手いなぁ」と思わせる作品でした。
話の展開が途中で予想できたりもしますが、その通りになっても読者を落胆させません。むしろ、心地よくその世界に浸ることができます。

父親と息子、男と女の機微や情念までしっかり盛り込まれてるのに、必要以上にドロドロしないのは光原さんならでは。「ミステリー色」は薄いけれど、スパイスとしてキチンと効いています。4編に通ずる花のモチーフも、きれいに活きています。

ミステリー界の「一服の清涼剤」(クサい)、もしくは「一輪の花」のような存在。
素敵、だと思います。
十八の夏 Amazon書評・レビュー: 十八の夏より
4575234478
No.41
(5pt)

素敵、ですよね。

18歳の女の子の物語かと思ったら、さにあらず。4話からなる短編集ですが、いずれも主人公は男性でした。

女性の描く男性像ということで、若干ステレオタイプの感がなくもありませんが、ソフトな水彩画のようなタッチ、繊細な伏線が優しく「腑に落ちる」感じなど、素直に「上手いなぁ」と思わせる作品でした。
話の展開が途中で予想できたりもしますが、その通りになっても読者を落胆させません。むしろ、心地よくその世界に浸ることができます。

父親と息子、男と女の機微や情念までしっかり盛り込まれてるのに、必要以上にドロドロしないのは光原さんならでは。「ミステリー色」は薄いけれど、スパイスとしてキチンと効いています。4編に通ずる花のモチーフも、きれいに活きています。

ミステリー界の「一服の清涼剤」(クサい)、もしくは「一輪の花」のような存在。
素敵、だと思います。
十八の夏 (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: 十八の夏 (双葉文庫)より
4575509477
No.40
(5pt)

恋愛とミステリの融合

短編集です。
本のタイトルにある話が一番面白かったので、レビューは十八の夏について。
始めは遠くから眺めていた女だけど、ふとしたきっかけに急接近。
急接近してからは主人公の態度がやけに積極的で、冒頭の眺めるだけの主人公
と何だか一致しないなあと違和感あったんだけど、ラストの回収で何だか
納得しました。
恋愛要素含んだミステリって結構少ないので、星5つ。
十八の夏 新装版 (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: 十八の夏 新装版 (双葉文庫)より
457551912X
No.39
(5pt)

恋愛とミステリの融合

短編集です。
本のタイトルにある話が一番面白かったので、レビューは十八の夏について。
始めは遠くから眺めていた女だけど、ふとしたきっかけに急接近。
急接近してからは主人公の態度がやけに積極的で、冒頭の眺めるだけの主人公
と何だか一致しないなあと違和感あったんだけど、ラストの回収で何だか
納得しました。
恋愛要素含んだミステリって結構少ないので、星5つ。
十八の夏 Amazon書評・レビュー: 十八の夏より
4575234478
No.38
(5pt)

恋愛とミステリの融合

短編集です。
本のタイトルにある話が一番面白かったので、レビューは十八の夏について。
始めは遠くから眺めていた女だけど、ふとしたきっかけに急接近。
急接近してからは主人公の態度がやけに積極的で、冒頭の眺めるだけの主人公
と何だか一致しないなあと違和感あったんだけど、ラストの回収で何だか
納得しました。
恋愛要素含んだミステリって結構少ないので、星5つ。
十八の夏 (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: 十八の夏 (双葉文庫)より
4575509477
No.37
(5pt)

こういう本に遭遇するから本読みが止められないのだ。

こういう本に遭遇するから本読みが止められないのだ。

短編集で「十八の夏」「ささやかな奇跡」「兄貴の純情」「イノセントディズ」が収録され、「十八」は日本推理作家協会の短編賞受賞作品で、「ささやか」は個人的に一番気に入っており、「兄貴」のキャラクターはこの作品で終るのは惜しいぐらい面白く、「イノセントディズ」において初めて人が殺される。

ああ、これはミステリだったのだ。
十八の夏 新装版 (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: 十八の夏 新装版 (双葉文庫)より
457551912X
No.36
(5pt)

こういう本に遭遇するから本読みが止められないのだ。

こういう本に遭遇するから本読みが止められないのだ。

短編集で「十八の夏」「ささやかな奇跡」「兄貴の純情」「イノセントディズ」が収録され、「十八」は日本推理作家協会の短編賞受賞作品で、「ささやか」は個人的に一番気に入っており、「兄貴」のキャラクターはこの作品で終るのは惜しいぐらい面白く、「イノセントディズ」において初めて人が殺される。

ああ、これはミステリだったのだ。
十八の夏 Amazon書評・レビュー: 十八の夏より
4575234478
No.35
(5pt)

こういう本に遭遇するから本読みが止められないのだ。

こういう本に遭遇するから本読みが止められないのだ。

短編集で「十八の夏」「ささやかな奇跡」「兄貴の純情」「イノセントディズ」が収録され、「十八」は日本推理作家協会の短編賞受賞作品で、「ささやか」は個人的に一番気に入っており、「兄貴」のキャラクターはこの作品で終るのは惜しいぐらい面白く、「イノセントディズ」において初めて人が殺される。

ああ、これはミステリだったのだ。
十八の夏 (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: 十八の夏 (双葉文庫)より
4575509477
No.34
(4pt)

独特の世界観と言うか、雰囲気を持った作品

まだ硬い部分もあるが、非常にみずみずしい文章を書く作家
である。どの作品にも季節の花と、どこか不幸の影を引きずる
女性が登場する。

独特の世界観と言うか、雰囲気を持った作品である。
ミステリーとして、計算された、緻密な伏線が張られているの
だが、逆にその計算高さが邪魔に感じられてしまう程である。
ミステリーの要素が無くても、作品として成立するのではないか。
勿論ミステリーとして読んでも、読者を満足させる一級の作品で
あるのだが。
十八の夏 新装版 (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: 十八の夏 新装版 (双葉文庫)より
457551912X
No.33
(4pt)

独特の世界観と言うか、雰囲気を持った作品

まだ硬い部分もあるが、非常にみずみずしい文章を書く作家
である。どの作品にも季節の花と、どこか不幸の影を引きずる
女性が登場する。
独特の世界観と言うか、雰囲気を持った作品である。
ミステリーとして、計算された、緻密な伏線が張られているの
だが、逆にその計算高さが邪魔に感じられてしまう程である。
ミステリーの要素が無くても、作品として成立するのではないか。
勿論ミステリーとして読んでも、読者を満足させる一級の作品で
あるのだが。
十八の夏 Amazon書評・レビュー: 十八の夏より
4575234478
No.32
(4pt)

独特の世界観と言うか、雰囲気を持った作品

まだ硬い部分もあるが、非常にみずみずしい文章を書く作家
である。どの作品にも季節の花と、どこか不幸の影を引きずる
女性が登場する。
独特の世界観と言うか、雰囲気を持った作品である。
ミステリーとして、計算された、緻密な伏線が張られているの
だが、逆にその計算高さが邪魔に感じられてしまう程である。
ミステリーの要素が無くても、作品として成立するのではないか。
勿論ミステリーとして読んでも、読者を満足させる一級の作品で
あるのだが。
十八の夏 (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: 十八の夏 (双葉文庫)より
4575509477
No.31
(4pt)

ハードでもなくライトでもなく

読後に透明感を感じましたが、これって素敵だと思う。
ミステリー界においては得がたい存在ではないかな。
デビュー間もない宮部みゆきを思い出させる。
彼女の後追いをするのではなく、透明感を大切に伸びて欲しい作家である。
大化けの期待大。
十八の夏 新装版 (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: 十八の夏 新装版 (双葉文庫)より
457551912X
No.30
(4pt)

ハードでもなくライトでもなく

読後に透明感を感じましたが、これって素敵だと思う。
ミステリー界においては得がたい存在ではないかな。
デビュー間もない宮部みゆきを思い出させる。
彼女の後追いをするのではなく、透明感を大切に伸びて欲しい作家である。
大化けの期待大。
十八の夏 Amazon書評・レビュー: 十八の夏より
4575234478
No.29
(4pt)

ハードでもなくライトでもなく

読後に透明感を感じましたが、これって素敵だと思う。
ミステリー界においては得がたい存在ではないかな。
デビュー間もない宮部みゆきを思い出させる。
彼女の後追いをするのではなく、透明感を大切に伸びて欲しい作家である。
大化けの期待大。
十八の夏 (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: 十八の夏 (双葉文庫)より
4575509477
No.28
(4pt)

2回もかってしまいました・・・。

発売当時にすぐ購入。ストーリーも言葉の選び方も面白く、あっ、という間に読んでしまいました。
そのまま、面白いよと人にかして、それっきり。わすれていて。
そして、恥ずかしながら、最近、また買ってしまいました。
やっぱりあたしってこういう本が好きなんだと、あらためて、自分の好きな方向性を確認。

作品は、表題の「十八の夏」は、ショートのドラマにもなっていましたが、
非常におもしろいと思います。お薦めです。
その後の作品も、2回読んでみても、やっぱり新鮮。
恋愛小説とでかでかとうたっているものよりも、よっぽど恋愛しているとおもいます。
ぜひ、この世界にふれてください。
十八の夏 新装版 (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: 十八の夏 新装版 (双葉文庫)より
457551912X
No.27
(4pt)

2回もかってしまいました・・・。

発売当時にすぐ購入。ストーリーも言葉の選び方も面白く、あっ、という間に読んでしまいました。
そのまま、面白いよと人にかして、それっきり。わすれていて。
そして、恥ずかしながら、最近、また買ってしまいました。
やっぱりあたしってこういう本が好きなんだと、あらためて、自分の好きな方向性を確認。
作品は、表題の「十八の夏」は、ショートのドラマにもなっていましたが、
非常におもしろいと思います。お薦めです。
その後の作品も、2回読んでみても、やっぱり新鮮。
恋愛小説とでかでかとうたっているものよりも、よっぽど恋愛しているとおもいます。
ぜひ、この世界にふれてください。
十八の夏 Amazon書評・レビュー: 十八の夏より
4575234478