弁護側の証人

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評判

弁護側の証人の評価:

3.29/5点 レビュー 70件。 B ランク

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平均点3.29pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全88件 21〜40 2/5ページ
No.68
(4pt)

あーなるほどね

よくある話しと思いきや、最後にあーって声が出ました。
弁護側の証人 (集英社文庫 73-A) Amazon書評・レビュー: 弁護側の証人 (集英社文庫 73-A)より
4087501221
No.67
(5pt)

NHK

大昔のNHKドラマ「愛の祝婚歌」の原作
弁護側の証人 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 弁護側の証人 (集英社文庫)より
4087464296
No.66
(5pt)

NHK

大昔のNHKドラマ「愛の祝婚歌」の原作
弁護側の証人 (ミステリ名作館) Amazon書評・レビュー: 弁護側の証人 (ミステリ名作館)より
4882930706
No.65
(5pt)

NHK

大昔のNHKドラマ「愛の祝婚歌」の原作
弁護側の証人 (集英社文庫 73-A) Amazon書評・レビュー: 弁護側の証人 (集英社文庫 73-A)より
4087501221
No.64
(4pt)

最高に面白い昔のミステリー!

昭和30年代年が初版発行のかなり旧い作品。背景やセリフ回しがモロ昭和ですが、現代のミステリー作家がこぞって称賛する小説で確かに最後のどんでん返しがすごい!思わず冒頭を読み返したほど。本屋には並んでないんで、早く読みたくてAmazonで購入したら倍の金額だったのが玉に瑕でした。
弁護側の証人 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 弁護側の証人 (集英社文庫)より
4087464296
No.63
(4pt)

最高に面白い昔のミステリー!

昭和30年代年が初版発行のかなり旧い作品。背景やセリフ回しがモロ昭和ですが、現代のミステリー作家がこぞって称賛する小説で確かに最後のどんでん返しがすごい!思わず冒頭を読み返したほど。本屋には並んでないんで、早く読みたくてAmazonで購入したら倍の金額だったのが玉に瑕でした。
弁護側の証人 (ミステリ名作館) Amazon書評・レビュー: 弁護側の証人 (ミステリ名作館)より
4882930706
No.62
(4pt)

最高に面白い昔のミステリー!

昭和30年代年が初版発行のかなり旧い作品。背景やセリフ回しがモロ昭和ですが、現代のミステリー作家がこぞって称賛する小説で確かに最後のどんでん返しがすごい!思わず冒頭を読み返したほど。本屋には並んでないんで、早く読みたくてAmazonで購入したら倍の金額だったのが玉に瑕でした。
弁護側の証人 (集英社文庫 73-A) Amazon書評・レビュー: 弁護側の証人 (集英社文庫 73-A)より
4087501221
No.61
(5pt)

大逆転

いつのまにか引き込まれて、あっと驚く!
弁護側の証人 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 弁護側の証人 (集英社文庫)より
4087464296
No.60
(5pt)

大逆転

いつのまにか引き込まれて、あっと驚く!
弁護側の証人 (ミステリ名作館) Amazon書評・レビュー: 弁護側の証人 (ミステリ名作館)より
4882930706
No.59
(5pt)

大逆転

いつのまにか引き込まれて、あっと驚く!
弁護側の証人 (集英社文庫 73-A) Amazon書評・レビュー: 弁護側の証人 (集英社文庫 73-A)より
4087501221
No.58
(4pt)

脇見をさせない、最後で「あっ」とつながる

読んでいるこちらも主人公「漣子」と共に謎解きをしている気分になり、健気に生きていこうとする漣子に同情し、何でもない幸せな2人だった時代、漣子のこれまでの恵まれなかった人生、プレッシャーに囲まれた新婚生活、そして事件の日まで読み手なりの想像を深めていたらだんだんそれらが破れて来はじめ、最後にはとんでもない本当の姿が出てくる。「え?何がどうなったの?」と意味がわからなくて何度も読んでしまう部分が必ずあるはず。
面白かった。
弁護側の証人 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 弁護側の証人 (集英社文庫)より
4087464296
No.57
(4pt)

脇見をさせない、最後で「あっ」とつながる

読んでいるこちらも主人公「漣子」と共に謎解きをしている気分になり、健気に生きていこうとする漣子に同情し、何でもない幸せな2人だった時代、漣子のこれまでの恵まれなかった人生、プレッシャーに囲まれた新婚生活、そして事件の日まで読み手なりの想像を深めていたらだんだんそれらが破れて来はじめ、最後にはとんでもない本当の姿が出てくる。「え?何がどうなったの?」と意味がわからなくて何度も読んでしまう部分が必ずあるはず。
面白かった。
弁護側の証人 (ミステリ名作館) Amazon書評・レビュー: 弁護側の証人 (ミステリ名作館)より
4882930706
No.56
(4pt)

脇見をさせない、最後で「あっ」とつながる

読んでいるこちらも主人公「漣子」と共に謎解きをしている気分になり、健気に生きていこうとする漣子に同情し、何でもない幸せな2人だった時代、漣子のこれまでの恵まれなかった人生、プレッシャーに囲まれた新婚生活、そして事件の日まで読み手なりの想像を深めていたらだんだんそれらが破れて来はじめ、最後にはとんでもない本当の姿が出てくる。「え?何がどうなったの?」と意味がわからなくて何度も読んでしまう部分が必ずあるはず。
面白かった。
弁護側の証人 (集英社文庫 73-A) Amazon書評・レビュー: 弁護側の証人 (集英社文庫 73-A)より
4087501221
No.55
(4pt)

良作

第十一章最後の4行にこの本の全てがある。
それはそれとして、本文中弁護士が「被告」と「被告人」をごっちゃにして使っている。刑事裁判は「被告人」なので違和感を持った。それともわざとこのような書き方をしたのだろうか。
弁護側の証人 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 弁護側の証人 (集英社文庫)より
4087464296
No.54
(4pt)

良作

第十一章最後の4行にこの本の全てがある。
それはそれとして、本文中弁護士が「被告」と「被告人」をごっちゃにして使っている。刑事裁判は「被告人」なので違和感を持った。それともわざとこのような書き方をしたのだろうか。
弁護側の証人 (ミステリ名作館) Amazon書評・レビュー: 弁護側の証人 (ミステリ名作館)より
4882930706
No.53
(4pt)

良作

第十一章最後の4行にこの本の全てがある。
それはそれとして、本文中弁護士が「被告」と「被告人」をごっちゃにして使っている。刑事裁判は「被告人」なので違和感を持った。それともわざとこのような書き方をしたのだろうか。
弁護側の証人 (集英社文庫 73-A) Amazon書評・レビュー: 弁護側の証人 (集英社文庫 73-A)より
4087501221
No.52
(4pt)

大どんでん返しの名に恥じない傑作

今読むとさすがに言い回しや時代設定の古臭さはありますが、事件の真相の衝撃度はまったく古びていません。真相が巧妙に隠されていながらも決してアンフェアではない点や張り巡らされた伏線とその回収が非常に秀逸です。真相が明らかになったとき、それまでの物語が豪快にひっくり返る衝撃と快感。
弁護側の証人 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 弁護側の証人 (集英社文庫)より
4087464296
No.51
(4pt)

大どんでん返しの名に恥じない傑作

今読むとさすがに言い回しや時代設定の古臭さはありますが、事件の真相の衝撃度はまったく古びていません。真相が巧妙に隠されていながらも決してアンフェアではない点や張り巡らされた伏線とその回収が非常に秀逸です。真相が明らかになったとき、それまでの物語が豪快にひっくり返る衝撃と快感。
弁護側の証人 (ミステリ名作館) Amazon書評・レビュー: 弁護側の証人 (ミステリ名作館)より
4882930706
No.50
(4pt)

大どんでん返しの名に恥じない傑作

今読むとさすがに言い回しや時代設定の古臭さはありますが、事件の真相の衝撃度はまったく古びていません。真相が巧妙に隠されていながらも決してアンフェアではない点や張り巡らされた伏線とその回収が非常に秀逸です。真相が明らかになったとき、それまでの物語が豪快にひっくり返る衝撃と快感。
弁護側の証人 (集英社文庫 73-A) Amazon書評・レビュー: 弁護側の証人 (集英社文庫 73-A)より
4087501221
No.49
(4pt)

見事なトリックに拍手喝采だが…

トリックは見事で再読するとその大胆さに驚くばかりである。簡潔な文体で最後まで一気に読めた。文章はややぎごちないがはかない運命の主人公が必死に生き抜こうとする姿がよく描かれている。事件の解決もほぼ納得できるものであり不自然さや冗長性がほとんど感じられなかった。

女性陣の人物描写に現実感があり漣子、洛子、エダ、美紗子、志瀬の4人がうまく描き分けられている。男性陣はややわざとらしさが否めないが、金田一耕助を思わせる弁護士の清家や「黒牛」のイメージの緒方警部補など味わいがある。ただ、龍之助や杉彦の人物像はもう少し掘り下げてほしかった。

全体的に謎解きミステリとしてはもう一捻りほしいところではなかろうか。また、事件の全体像や真犯人の心理等を考えるとやや無理があるかと思われる。

なお、参考までに登場人物一覧を書いておく。

八島龍之助:八島財閥の当主
八島杉彦:龍之助の放蕩息子
八島漣子(なみこ):杉彦の妻。元ストリッパー(主人公)
飛騨洛子:杉彦の姉
飛騨則秋:洛子の夫。八島産業の専務
飛騨美紗子:則秋の親族。杉彦とは幼なじみ。
竹河誼(よしみ):八島家の主治医
由木卓平:八島家の顧問弁護士
富田志瀬:八島家の老女中
記代:八島家の女中(龍之助の世話係)
のぶ:八島家の女中(若夫婦の世話係)
江崎:八島家の運転手
エダ・月園:ストリッパー。漣子の友人
清家洋太郎:弁護士
緒方警部補:本事件の捜査主任。K県警察本部捜査一課に所属。
弁護側の証人 (ミステリ名作館) Amazon書評・レビュー: 弁護側の証人 (ミステリ名作館)より
4882930706