ダイナー

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評判

ダイナーの評価:

4.23/5点 レビュー 137件。 B ランク

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平均点4.23pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全194件 21〜40 2/10ページ
No.174
(4pt)

面白かった。

一気に読めました。映画観てみようかな?
([ひ]2-1)ダイナー (ポプラ文庫 日本文学) Amazon書評・レビュー: ([ひ]2-1)ダイナー (ポプラ文庫 日本文学)より
4591131173
No.173
(4pt)

面白かった。

一気に読めました。映画観てみようかな?
ダイナー Amazon書評・レビュー: ダイナーより
4591112012
No.172
(4pt)

強烈な暴力により、潰れる頭蓋骨や剥がされる爪。そんな身の毛もよだつ状況の間にふと訪れる、つかの間の平和。そこに供される、極上の料理の数々が鮮明なイメージとなって浮かび上がってくる。

グロいから要注意と言われながらも、かなり前から、目をつけていた本。
「俺はここの王だ。ここは俺の宇宙であり、砂糖の一粒までが俺の命令に従う。」
読み始めて暫くしてこのフレーズで、あれ?この本って、この前やってた藤原竜也主演の映画の原作だったの?ということに気が付いた・・・。
しかし、読み進むほどに、こんなの映像にできるの?という疑問ばかりが浮かんだ。とにかく描写がグロい。暴力、暴力、暴力。「脳漿をぶちまける」みたいな表現が日常茶飯事に出てくる。いくら蜷川実花氏が監督でも、この世界観は無理だろ・・・。でも、ひょっとして???と、思って調べたけど、「残念」と言うか「やっぱり」と言うか酷評しかされていなかった。そりゃそうだよね、映倫通らないよね・・・。(漫画もチラ見しましたが、原作ほどのインパクトはやはりないですね・・・。)

主人公の一人はボンベロという、殺し屋だけを相手にした会員制ダイナーのシェフ。とにかく料理が芸術的。口調や雰囲気から、自分は、ワンピースのサンジを思い浮かべてしまった。もう、そのもの。(笑)

前述の通り、とにかく暴力の表現がグロい。特に読み始めは慣れないこともあり、閉口するけど、(映像じゃないけど、「顔を背けたくなる」っていう表現がピッタリ来る。)対比的に出てくる、ボンベロの調理する料理が、本当に旨そうで、前半過ぎるとグロさには慣れるのが不思議。よくそんな中で、料理が旨そうなんて思えるね?っていう疑問はあるかもしれないけど、背景がグロ過ぎるゆえに、ボンベロの芸術的な料理がとにかく引き立つ。血なまぐさいけど清潔な手術室のようなダイナーで味わう、肉汁滴るハンバーガー。こうやって文字にしてしまうと、なんだかおどろおどろしい感じもするけど、読んでいると、口の中に唾液があふれてくるだけでなく、匂いまでしてくるような気になるから不思議だ。野菜のシャキシャキ感、肉の歯ごたえ、鼻に抜ける香り、ほとばしる肉汁。そんな感覚が色や湿気を持って、自分の五感に訴えてくる。作者である平山氏がそれを狙ったのかどうかは、判らないけど、強烈な暴力により、潰れる頭蓋骨や折れる上腕骨、剥がされる爪、引き抜かれる髪の毛、削げる皮膚、えぐり取られる筋肉。そんな身の毛もよだつ状況の間にふと訪れる、微妙な緊張感を残した、つかの間の平和。そんな時だからなのか、そこに供される、極上の料理の数々が鮮明なイメージとなって浮かび上がってくる。
出てくる人物は(犬まで!)、皆超キャラが立っており、読者は、あっ!という間に奇想天外な平山ワールドに引き込まれること間違いなし。監禁されている、もう一人の主人公であるオオバカナコと共に、読み終わるまで、あなたはこのダイナーから抜け出ることはできない!
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
人を食った名前のオオバカナコは事務用品問屋に勤めるOLで手取り12万、そのうち家に4万入れて生活している。何の希望も夢もなく、海外の美しいリゾートで死ねたらいいなぁ、と漠然と思い、単発30万円の運転手バイトに応募。あれよあれよという間に採用され、仕事の最中に、意味も分からず、敵対者として捕らわれ、一味と共に凄まじいまでの拷問。頭をシャベルで砕かれる寸前に、謎の男に買われ、ポンペロという雇われシェフがやっている会員制ダイナーのほぼ奴隷同様のウェイトレスとなる。
オオバカナコの前に、同様のウェイトレスが8人いたが、全員、客もしくはポンペロに殺されており、彼女もすぐに9人目となるだろうと言われる・・・。オオバカナコの監禁され時間の観念のない中での延命生活が始まる・・・。果たして彼女は生き抜くことができるのか・・・?
([ひ]2-1)ダイナー (ポプラ文庫 日本文学) Amazon書評・レビュー: ([ひ]2-1)ダイナー (ポプラ文庫 日本文学)より
4591131173
No.171
(4pt)

強烈な暴力により、潰れる頭蓋骨や剥がされる爪。そんな身の毛もよだつ状況の間にふと訪れる、つかの間の平和。そこに供される、極上の料理の数々が鮮明なイメージとなって浮かび上がってくる。

グロいから要注意と言われながらも、かなり前から、目をつけていた本。
「俺はここの王だ。ここは俺の宇宙であり、砂糖の一粒までが俺の命令に従う。」
読み始めて暫くしてこのフレーズで、あれ?この本って、この前やってた藤原竜也主演の映画の原作だったの?ということに気が付いた・・・。
しかし、読み進むほどに、こんなの映像にできるの?という疑問ばかりが浮かんだ。とにかく描写がグロい。暴力、暴力、暴力。「脳漿をぶちまける」みたいな表現が日常茶飯事に出てくる。いくら蜷川実花氏が監督でも、この世界観は無理だろ・・・。でも、ひょっとして???と、思って調べたけど、「残念」と言うか「やっぱり」と言うか酷評しかされていなかった。そりゃそうだよね、映倫通らないよね・・・。(漫画もチラ見しましたが、原作ほどのインパクトはやはりないですね・・・。)

主人公の一人はボンベロという、殺し屋だけを相手にした会員制ダイナーのシェフ。とにかく料理が芸術的。口調や雰囲気から、自分は、ワンピースのサンジを思い浮かべてしまった。もう、そのもの。(笑)

前述の通り、とにかく暴力の表現がグロい。特に読み始めは慣れないこともあり、閉口するけど、(映像じゃないけど、「顔を背けたくなる」っていう表現がピッタリ来る。)対比的に出てくる、ボンベロの調理する料理が、本当に旨そうで、前半過ぎるとグロさには慣れるのが不思議。よくそんな中で、料理が旨そうなんて思えるね?っていう疑問はあるかもしれないけど、背景がグロ過ぎるゆえに、ボンベロの芸術的な料理がとにかく引き立つ。血なまぐさいけど清潔な手術室のようなダイナーで味わう、肉汁滴るハンバーガー。こうやって文字にしてしまうと、なんだかおどろおどろしい感じもするけど、読んでいると、口の中に唾液があふれてくるだけでなく、匂いまでしてくるような気になるから不思議だ。野菜のシャキシャキ感、肉の歯ごたえ、鼻に抜ける香り、ほとばしる肉汁。そんな感覚が色や湿気を持って、自分の五感に訴えてくる。作者である平山氏がそれを狙ったのかどうかは、判らないけど、強烈な暴力により、潰れる頭蓋骨や折れる上腕骨、剥がされる爪、引き抜かれる髪の毛、削げる皮膚、えぐり取られる筋肉。そんな身の毛もよだつ状況の間にふと訪れる、微妙な緊張感を残した、つかの間の平和。そんな時だからなのか、そこに供される、極上の料理の数々が鮮明なイメージとなって浮かび上がってくる。
出てくる人物は(犬まで!)、皆超キャラが立っており、読者は、あっ!という間に奇想天外な平山ワールドに引き込まれること間違いなし。監禁されている、もう一人の主人公であるオオバカナコと共に、読み終わるまで、あなたはこのダイナーから抜け出ることはできない!
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人を食った名前のオオバカナコは事務用品問屋に勤めるOLで手取り12万、そのうち家に4万入れて生活している。何の希望も夢もなく、海外の美しいリゾートで死ねたらいいなぁ、と漠然と思い、単発30万円の運転手バイトに応募。あれよあれよという間に採用され、仕事の最中に、意味も分からず、敵対者として捕らわれ、一味と共に凄まじいまでの拷問。頭をシャベルで砕かれる寸前に、謎の男に買われ、ポンペロという雇われシェフがやっている会員制ダイナーのほぼ奴隷同様のウェイトレスとなる。
オオバカナコの前に、同様のウェイトレスが8人いたが、全員、客もしくはポンペロに殺されており、彼女もすぐに9人目となるだろうと言われる・・・。オオバカナコの監禁され時間の観念のない中での延命生活が始まる・・・。果たして彼女は生き抜くことができるのか・・・?
ダイナー Amazon書評・レビュー: ダイナーより
4591112012
No.170
(4pt)

軽く食べるには良い小説

漫画が気になり調べたら、原作があると知り興味惹かれて読んでみた。余り考えずに疲れず読める。惨虐描写の文章が続くが何故かそこまで重く感じない(いい意味で)。時々見せる洒落た言い回しの文は好みが分かれるかも知れないが個人的には好きだ。
([ひ]2-1)ダイナー (ポプラ文庫 日本文学) Amazon書評・レビュー: ([ひ]2-1)ダイナー (ポプラ文庫 日本文学)より
4591131173
No.169
(4pt)

軽く食べるには良い小説

漫画が気になり調べたら、原作があると知り興味惹かれて読んでみた。余り考えずに疲れず読める。惨虐描写の文章が続くが何故かそこまで重く感じない(いい意味で)。時々見せる洒落た言い回しの文は好みが分かれるかも知れないが個人的には好きだ。
ダイナー Amazon書評・レビュー: ダイナーより
4591112012
No.168
(4pt)

ハラハラドキドキが止まらない

主人公はどうなっちやうの!?と疾走感のあるストーリーとドライな展開に対して暖かみのあるラストが秀逸でした。
([ひ]2-1)ダイナー (ポプラ文庫 日本文学) Amazon書評・レビュー: ([ひ]2-1)ダイナー (ポプラ文庫 日本文学)より
4591131173
No.167
(4pt)

ハラハラドキドキが止まらない

主人公はどうなっちやうの!?と疾走感のあるストーリーとドライな展開に対して暖かみのあるラストが秀逸でした。
ダイナー Amazon書評・レビュー: ダイナーより
4591112012
No.166
(5pt)

スリル満点

ドキドキして最後まで飽きずに一気に読めます。
([ひ]2-1)ダイナー (ポプラ文庫 日本文学) Amazon書評・レビュー: ([ひ]2-1)ダイナー (ポプラ文庫 日本文学)より
4591131173
No.165
(5pt)

スリル満点

ドキドキして最後まで飽きずに一気に読めます。
ダイナー Amazon書評・レビュー: ダイナーより
4591112012
No.164
(5pt)

エグい描写と生の実感

前から気になっていましたが、映画化もされたため読んでみました。
最初の拷問を受ける際の情景描写がエグくて想像したらやばかったですが、それだけ死が間近にある世界というものを体感しました。オオバカナコの鬼強いメンタルとボンベロの完璧超人ながらも迷っている心情が良い味を出してます。こんな世界観を出せる作者はまさに天才だと思いました。
([ひ]2-1)ダイナー (ポプラ文庫 日本文学) Amazon書評・レビュー: ([ひ]2-1)ダイナー (ポプラ文庫 日本文学)より
4591131173
No.163
(5pt)

エグい描写と生の実感

前から気になっていましたが、映画化もされたため読んでみました。
最初の拷問を受ける際の情景描写がエグくて想像したらやばかったですが、それだけ死が間近にある世界というものを体感しました。オオバカナコの鬼強いメンタルとボンベロの完璧超人ながらも迷っている心情が良い味を出してます。こんな世界観を出せる作者はまさに天才だと思いました。
ダイナー Amazon書評・レビュー: ダイナーより
4591112012
No.162
(5pt)

小説に出てくる食べ物が美味しそう。

dinerの映画を見た事がキッカケで購入しました。映画と小説は別物って感じでしたが、小説も面白かったです。グロ描写は気にならなかったです。食べ物の描写が多いので読んでいるとお腹が空きます。
([ひ]2-1)ダイナー (ポプラ文庫 日本文学) Amazon書評・レビュー: ([ひ]2-1)ダイナー (ポプラ文庫 日本文学)より
4591131173
No.161
(5pt)

小説に出てくる食べ物が美味しそう。

dinerの映画を見た事がキッカケで購入しました。映画と小説は別物って感じでしたが、小説も面白かったです。グロ描写は気にならなかったです。食べ物の描写が多いので読んでいるとお腹が空きます。
ダイナー Amazon書評・レビュー: ダイナーより
4591112012
No.160
(5pt)

映画化で再読

映画化されたのをきっかけに、読み返してみました。
平山さんの本はぶっ飛んでいるから、いつ見ても、新鮮な気分で読んじゃえます。
同じところで、「痛そう」みたいな感じで顔をしかめたりw。
けっこう分厚い本ですが、読み終わるのがもったいなくなる本ですね。
平山さんの本といえば怪談なのかもしれませんが、ぼくはこんなハードボイルドみたいな感じの本も好きです。
また登場人物に再会できる続きが読みたいなぁ。
([ひ]2-1)ダイナー (ポプラ文庫 日本文学) Amazon書評・レビュー: ([ひ]2-1)ダイナー (ポプラ文庫 日本文学)より
4591131173
No.159
(5pt)

映画化で再読

映画化されたのをきっかけに、読み返してみました。
平山さんの本はぶっ飛んでいるから、いつ見ても、新鮮な気分で読んじゃえます。
同じところで、「痛そう」みたいな感じで顔をしかめたりw。
けっこう分厚い本ですが、読み終わるのがもったいなくなる本ですね。
平山さんの本といえば怪談なのかもしれませんが、ぼくはこんなハードボイルドみたいな感じの本も好きです。
また登場人物に再会できる続きが読みたいなぁ。
ダイナー Amazon書評・レビュー: ダイナーより
4591112012
No.158
(5pt)

映画を先に

原作未読で映画を先に観ました。ものすごく面白かったので原作にも興味が。グロいとレビューにありましたが、そちらは元々平気なので。映画の評価は、面白い!という人と愚作だ!という人と両極に分かれているようですが、原作を読むと、映画が酷かった!という人の意見も少し納得。原作の方が何倍も面白かった!オオバカナコの年齢や過去も映画と原作で違っていますが、映画は映画で別のエンターテインメントと思えばそれはそれで楽しかったですが、全てにおいて原作の方がやはり段違いにいい。ボンベロがオオバカナコを生かすと決めた後、オオバカナコとボンベロの関係が少しづつ変化していくところからの、ラストのバトル。たまりません。映画には出てきませんでしたが炎眉が好きでした。スキンは原作のイメージのまま窪田正孝がつくりあげていて嬉しかった。WebでダイナーIIが連載されていますが、そちらも先が楽しみです。この作家さんの他の本も読みたかったですが電子書籍化されてないようでガッカリ。
([ひ]2-1)ダイナー (ポプラ文庫 日本文学) Amazon書評・レビュー: ([ひ]2-1)ダイナー (ポプラ文庫 日本文学)より
4591131173
No.157
(5pt)

映画を先に

原作未読で映画を先に観ました。ものすごく面白かったので原作にも興味が。グロいとレビューにありましたが、そちらは元々平気なので。映画の評価は、面白い!という人と愚作だ!という人と両極に分かれているようですが、原作を読むと、映画が酷かった!という人の意見も少し納得。原作の方が何倍も面白かった!オオバカナコの年齢や過去も映画と原作で違っていますが、映画は映画で別のエンターテインメントと思えばそれはそれで楽しかったですが、全てにおいて原作の方がやはり段違いにいい。ボンベロがオオバカナコを生かすと決めた後、オオバカナコとボンベロの関係が少しづつ変化していくところからの、ラストのバトル。たまりません。映画には出てきませんでしたが炎眉が好きでした。スキンは原作のイメージのまま窪田正孝がつくりあげていて嬉しかった。WebでダイナーIIが連載されていますが、そちらも先が楽しみです。この作家さんの他の本も読みたかったですが電子書籍化されてないようでガッカリ。
ダイナー Amazon書評・レビュー: ダイナーより
4591112012
No.156
(5pt)

面白い!

展開が早く、構成も面白い、ただ、文章力が今一つ、早く読みたい気持ちが強いけど、早読みするとすっと入ってこない。結局2度読みました。ただ、面白かった。2度読んで、細かなストーリーが見えてさらに面白かった。
([ひ]2-1)ダイナー (ポプラ文庫 日本文学) Amazon書評・レビュー: ([ひ]2-1)ダイナー (ポプラ文庫 日本文学)より
4591131173
No.155
(5pt)

面白い!

展開が早く、構成も面白い、ただ、文章力が今一つ、早く読みたい気持ちが強いけど、早読みするとすっと入ってこない。結局2度読みました。ただ、面白かった。2度読んで、細かなストーリーが見えてさらに面白かった。
ダイナー Amazon書評・レビュー: ダイナーより
4591112012