ダイナー

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評判

ダイナーの評価:

4.23/5点 レビュー 137件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.23pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全29件 21〜29 2/2ページ
No.9
(3pt)

die-ner

「独白するユニバーサル横メルカトル」のイメージがあったので、グロよりのハードボイルドかと思ったけど違った。映画の脚本のような抽象的な感じや、個性的というかトラウマだらけの殺し屋の集うdinerという設定と、売られてきたウェイトレスのカナコの性格の設定がいいです(こんなに賢いのになんであんなことをして売られるはめになったのか?不思議)。もっとスピーディーで、サスペンス・アクション寄りならもっと好みなんだけどなー、もっとグロでも平気だから。でもそういうのを目指した作品でもないんだろうな。それにしてもみなさん死にますねえ、、、あと出てくる料理がおいしそうです。グロとグルメは近いのかも。
([ひ]2-1)ダイナー (ポプラ文庫 日本文学) Amazon書評・レビュー: ([ひ]2-1)ダイナー (ポプラ文庫 日本文学)より
4591131173
No.8
(3pt)

die-ner

「独白するユニバーサル横メルカトル」のイメージがあったので、グロよりのハードボイルドかと思ったけど違った。映画の脚本のような抽象的な感じや、個性的というかトラウマだらけの殺し屋の集うdinerという設定と、売られてきたウェイトレスのカナコの性格の設定がいいです(こんなに賢いのになんであんなことをして売られるはめになったのか?不思議)。もっとスピーディーで、サスペンス・アクション寄りならもっと好みなんだけどなー、もっとグロでも平気だから。でもそういうのを目指した作品でもないんだろうな。それにしてもみなさん死にますねえ、、、あと出てくる料理がおいしそうです。グロとグルメは近いのかも。
ダイナー Amazon書評・レビュー: ダイナーより
4591112012
No.7
(3pt)

謎の面白さ

表現がとてもグロテスクでサスペンスや殺人鬼のような
話はあまり好きではないのですが、
今回のこちらの本は何故か、最後まで読んでしまった。

ストーリーとしてはめちゃくちゃで、
ただただ殺し屋が沢山出てきて、
登場人物の分、殺人も起きるというはちゃめちゃな内容だが、
主人公が一般の女性という設定で、
素人目線なのでまだ読みやすかった。

もう一度読みたいと思える感動や、内容ではないものの、
失敗したーという買い物でなかったのが救いです。
([ひ]2-1)ダイナー (ポプラ文庫 日本文学) Amazon書評・レビュー: ([ひ]2-1)ダイナー (ポプラ文庫 日本文学)より
4591131173
No.6
(3pt)

謎の面白さ

表現がとてもグロテスクでサスペンスや殺人鬼のような
話はあまり好きではないのですが、
今回のこちらの本は何故か、最後まで読んでしまった。

ストーリーとしてはめちゃくちゃで、
ただただ殺し屋が沢山出てきて、
登場人物の分、殺人も起きるというはちゃめちゃな内容だが、
主人公が一般の女性という設定で、
素人目線なのでまだ読みやすかった。

もう一度読みたいと思える感動や、内容ではないものの、
失敗したーという買い物でなかったのが救いです。
ダイナー Amazon書評・レビュー: ダイナーより
4591112012
No.5
(3pt)

もう読みたくないが、面白かった

続きが気になって気になって、寝る前に少し読むはずが、夜通し読みふけってしまった。寝不足。

嫌でも頭の中で、残酷なシーンが次々と生々しく想像できてしまう。

この本はソバに置いておきたくない、もう読み返したくない。が、面白かった。
([ひ]2-1)ダイナー (ポプラ文庫 日本文学) Amazon書評・レビュー: ([ひ]2-1)ダイナー (ポプラ文庫 日本文学)より
4591131173
No.4
(3pt)

もう読みたくないが、面白かった

続きが気になって気になって、寝る前に少し読むはずが、夜通し読みふけってしまった。寝不足。

嫌でも頭の中で、残酷なシーンが次々と生々しく想像できてしまう。

この本はソバに置いておきたくない、もう読み返したくない。が、面白かった。
ダイナー Amazon書評・レビュー: ダイナーより
4591112012
No.3
(3pt)

怖くない

平山さんの「異常快楽殺人」はノンフィクションだけにめちゃくちゃ怖いのだが、こちらのフィクションは荒唐無稽で怖くない。登場するキャラクターがいずれもコミカルで親近感すら覚える。天才シェフの件はジョジョのトニオ・トラサルディーの、最後の大アクションシーンはレオンのパクリ、よく言えばオマージュか。
ダイナー Amazon書評・レビュー: ダイナーより
4591112012
No.2
(3pt)

面白いが短編のような怪奇小説ではない

冒険小説としてはかなり面白かったです
しかし、横メルカトルやミサイルマン、異形コレクションなどの短編から入ったじぶんとしてはすこし普通でした。
全体としての描写や背景はいつもの平山さんの持ち味が生きていると思うが、最終着地点はちょっと歪な男女の愛?に落ち着いてしまってる
短編集などの奇妙で爽快な読後感は少なく感じます
しかし、読み物としてはかなり面白く、一気に読めます
悪食読書人のひねくれた意見ですので参考までに・・・
ダイナー Amazon書評・レビュー: ダイナーより
4591112012
No.1
(3pt)

バーガー! スフレ! ・・・食いたい。

本谷有希子のオビ文に釣られて読みました。
かなり荒唐無稽な設定ですが楽しめます。
よくよく考えるとつっこみ所が満載ですが、
エンターテイメント!です。
素直に楽しみましょう。
かなりグロイ描写がところどころあるので、
そういうのダメな人はやめといた方がいいです。
お願い:
作中に出てくるようなバーガーを出す店だれか作って下さい!
ダイナー Amazon書評・レビュー: ダイナーより
4591112012