(短編集)

独白するユニバーサル横メルカトル

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評判

独白するユニバーサル横メルカトルの評価:

3.57/5点 レビュー 114件。 C ランク

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平均点3.57pt

Amazonレビュー一覧

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全42件 41〜42 3/3ページ
No.2
(2pt)

ミステリーにしてミステリーに非ず

平山夢明の短編集。
「このミステリーがすごい!」第1位。
ミステリチャンネル「闘うベストテン2006」第3位。
これが果たしてミステリーなのか。
8話の短編の中で、オチがあるのはせいぜい標題の作品くらい。
後は、中途半端なSFモノや、グロテスクな殺戮ネタ。
とても賞をとった作品とは思えなかった。
綾辻行人の「殺人鬼」も残虐だったが、トリックが素晴らしく2重に楽しめたが、本作品は非常に後味が悪い。
映画「殺し屋イチ」を撮った三池崇史が映像化すると良いかもしれない。
独白するユニバーサル横メルカトル Amazon書評・レビュー: 独白するユニバーサル横メルカトルより
4334925103
No.1
(1pt)

好みで分かれると思います。

この手の小説は何が面白いのか?読んで感動するのか?凡人の私には少しわかりません。ただ、読んでいる時はあっという間でした。このミス1位の書籍はいつも必ず読むようにしているので手にとり購入。今までと違うこのミスでしたので、少し残念というか、まあ、このような世界も支持される世の中なのだなあと思いました。
独白するユニバーサル横メルカトル Amazon書評・レビュー: 独白するユニバーサル横メルカトルより
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