(短編集)

独白するユニバーサル横メルカトル

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評判

独白するユニバーサル横メルカトルの評価:

3.57/5点 レビュー 114件。 C ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.57pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全42件 21〜40 2/3ページ
No.22
(1pt)

面白くない

買わなきゃ良かった。この作家は読者を非常に選ぶ内容の書き方。人によっては・・・
独白するユニバーサル横メルカトル (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 独白するユニバーサル横メルカトル (光文社文庫)より
4334745261
No.21
(1pt)

ひどい

まずミステリとして全く面白くない.

たいした内容じゃないのをごまかすように蘊蓄垂れ流していてアホかと思った.

流石に表題作は期待していたが、これもガッカリな出来.

ネットでレビューが見られるようになってハズレを引く事は少なくなったが

これは久々の大ハズレ.

グロくても残酷でも我孫子武丸の「殺戮に至る病」やJ・ケッチャムの「隣の家の少女」

のように内容がしっかりしていれば良いが、、、

これ読むくらいなら辞書でも読んだ方が有意義.


独白するユニバーサル横メルカトル Amazon書評・レビュー: 独白するユニバーサル横メルカトルより
4334925103
No.20
(1pt)

ひどい

まずミステリとして全く面白くない.

たいした内容じゃないのをごまかすように蘊蓄垂れ流していてアホかと思った.

流石に表題作は期待していたが、これもガッカリな出来.

ネットでレビューが見られるようになってハズレを引く事は少なくなったが

これは久々の大ハズレ.

グロくても残酷でも我孫子武丸の「殺戮に至る病」やJ・ケッチャムの「隣の家の少女」

のように内容がしっかりしていれば良いが、、、

これ読むくらいなら辞書でも読んだ方が有意義.


独白するユニバーサル横メルカトル (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 独白するユニバーサル横メルカトル (光文社文庫)より
4334745261
No.19
(2pt)

正直苦痛でした

一応このミス一位ということで読んでみました。好きか嫌いかというと嫌いです。良いか悪いかというと分かりません。良く一位になったものです。支持者がそんなに多いとは不思議です。なんか夢見が悪かったです。(もしかするとこれはほめ言葉になるかもしれませんが)好きな人は好きなんでしょうか。
独白するユニバーサル横メルカトル Amazon書評・レビュー: 独白するユニバーサル横メルカトルより
4334925103
No.18
(2pt)

正直苦痛でした

一応このミス一位ということで読んでみました。好きか嫌いかというと嫌いです。良いか悪いかというと分かりません。良く一位になったものです。支持者がそんなに多いとは不思議です。なんか夢見が悪かったです。(もしかするとこれはほめ言葉になるかもしれませんが)好きな人は好きなんでしょうか。
独白するユニバーサル横メルカトル (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 独白するユニバーサル横メルカトル (光文社文庫)より
4334745261
No.17
(2pt)

正直苦痛でした

一応このミス一位ということで読んでみました。
好きか嫌いかというと嫌いです。
良いか悪いかというと分かりません。
良く一位になったものです。
支持者がそんなに多いとは不思議です。
なんか夢見が悪かったです。(もしかするとこれはほめ言葉になるかもしれませんが)
好きな人は好きなんでしょうか。
独白するユニバーサル横メルカトル Amazon書評・レビュー: 独白するユニバーサル横メルカトルより
4334925103
No.16
(2pt)

正直苦痛でした

一応このミス一位ということで読んでみました。
好きか嫌いかというと嫌いです。
良いか悪いかというと分かりません。
良く一位になったものです。
支持者がそんなに多いとは不思議です。
なんか夢見が悪かったです。(もしかするとこれはほめ言葉になるかもしれませんが)
好きな人は好きなんでしょうか。
独白するユニバーサル横メルカトル (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 独白するユニバーサル横メルカトル (光文社文庫)より
4334745261
No.15
(1pt)

タイトルと表紙絵にひかれて

ホラー小説などは好きな方ですが、残念ながら私にはこの本の面白さがわかりませんでした。
残虐描写ばかりで、その描写に深い意味も感じられずひとことで言えば「つまらなかった」です。
そういうのが好きな人は面白いかもしれません。
独白するユニバーサル横メルカトル (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 独白するユニバーサル横メルカトル (光文社文庫)より
4334745261
No.14
(2pt)

後味が悪い

読んで気持ち悪くなる話が大半。。だめな方にはほんとにオススメできない。表題作の独白するユニバーサル横メルカトルは良かったので2つ。
独白するユニバーサル横メルカトル (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 独白するユニバーサル横メルカトル (光文社文庫)より
4334745261
No.13
(2pt)

う〜ん・・・

なんとなーく本屋で平積みになっていたので手に取ってみたのですが、
全体的に印象が薄かったです。
表紙と帯、なによりこのミスでの評価の高さが頭にあったせいで
期待しすぎたのかなぁと思い何度か読み返してみましたが・・・やっぱりいまいち。
ホラー好きの猟奇好きのグロ好きなのでこれぐらいなら現実の事件のほうがよっぽど怖いなぁーと思ってしまいました。
独白するユニバーサル横メルカトル Amazon書評・レビュー: 独白するユニバーサル横メルカトルより
4334925103
No.12
(2pt)

受賞タイトルほどの価値は見出せない

2年前の”このミス”の1位!
個人的に、この作品にそのような力がるようには思えない。
発想は貧弱、短編のわりには落ちが弱い、筆力はあるのだがそれだけに救われている。
この作品の読むべきところは、一部のマニアに対するスプラッタ趣味の表現のみ。
確かに表題作はその他の作品よりは完成度が高いと思うが、やはり結末は標準。
読んでいて退屈か?と言われれば、まぁ時間つぶしにはなる程度。
個人的意見としては、新幹線の駅の売店に並んでいる、それなりに2時間くらいつぶれればいいか!と言う文庫くらいのクオリティ−。
グロテスク趣味で、読書は時間の浪費と考えてらっしゃる方にはお勧めですかね
独白するユニバーサル横メルカトル (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 独白するユニバーサル横メルカトル (光文社文庫)より
4334745261
No.11
(2pt)

特に読むほどのものでもない

物語を読んでいるのではなく、説明がヘタな報告書を淡々と読み進めて行く感じ。
しかも、「こわがらせてやるぞ〜、こわいだろ〜?」という妙なやらせっぽさで、他のレビュアーの方々も書いている通り、今まで読んできた本、今読んでいる本のジャンル等に感想が左右されやすいと思われます。
僕は読みながらおかしくて失笑してました。
独白するユニバーサル横メルカトル Amazon書評・レビュー: 独白するユニバーサル横メルカトルより
4334925103
No.10
(2pt)

とにかく気持ち悪い。

このミス一位!
地図が独白するミステリー。
どんなに斬新で、面白いのかという期待をもって読んだ為、かなり嫌な気持ちになりました。
とにかく、気持ち悪かったです。
人間がどういうふうに動けば、結末をどうすれば、一番効果的に人を不快にすることが出来るのかに重点を置いてかいてるように感じました。
冒険小説の真逆にある小説とでもいうべきでしょうか。
それなら、それでもっと突き抜けていて欲しかったのですが、表題作品以外は、なんかどっかでみたことのあるシチュエーションがつなぎ合わされているような。。。。それほどの闇や深みがあるようには感じられませんでした。
帯には有名作家の絶賛も並んでいるので、私にこの作品たちを読み取るだけの頭がないのかもしれませんが。
この本を単行本で買って値段分満足できる人間は少ないような気がします。
独白するユニバーサル横メルカトル Amazon書評・レビュー: 独白するユニバーサル横メルカトルより
4334925103
No.9
(1pt)

読者を選ぶ作品

例えば映画にはいろいろな種類があるが、映画は好きだがどうしてもホラーは生理的に受け付けないという人が少なからずいると思う。この作品は、正にこの種の作品であり、このようなジャンルが好きな方々にはすばらしい作品かもしれないが、私のような軟弱な読者には不向きな作品であった。最初の数編と標題作を読むのが精一杯で、とにかく残虐なシーンが多く、あまり気分のよい読書体験とはならなかった。
2007このミス1位ということで、この作品を読むことを考える人がいるかもしれないが、読者を選ぶ、一筋縄では行かない作品なので、購入前には熟考が必要である。
独白するユニバーサル横メルカトル Amazon書評・レビュー: 独白するユニバーサル横メルカトルより
4334925103
No.8
(1pt)

無駄な時間でした。。。

グロい話は嫌いじゃありませんが・・・
ほんとつまんない短編ばかり^^;
お好きな方には申し訳ありませんが。。。
生理的に嫌いなんじゃなくて、面白くなかったので。。。
独白するユニバーサル横メルカトル Amazon書評・レビュー: 独白するユニバーサル横メルカトルより
4334925103
No.7
(1pt)

そんなに……

まず第一印象が決まる、開いて最初の話。
……それで? というのが私の正直な感想です。
特に何も起こらず、平行線だなあと思ってたら終了した、という感じでした。
読んだあとに何か感じるものもなく、味気ない気がします。
また、そのネタで話を完結しちゃう? とも思いました。
もう少し、普通の人間的なことからオチへ持っていけたら……。
気を取り直して二話目を読みましたが、
これまた血やら何やらとグロいワードが並んでいました。
の割りにどこかやはり平行線……
途中で各話の書き出しなんかを読んでみたのですが、
とりあえずそいういうワードが出ないと始まんないのか? と首を傾げてしまいました。
期待してずっと前から読もうと思っていたからかもしれませんが、
私は期待はずれに終わってしまいました。
独白するユニバーサル横メルカトル Amazon書評・レビュー: 独白するユニバーサル横メルカトルより
4334925103
No.6
(2pt)

期待外れ

このミスで絶賛だったので買いましたが値段分はとても楽しめませんでした。グロが得意不得意に関わらず話は目新しいものがありませんでした。唯一拷問シーンは拷問の種類が私にとっては新鮮なものがありましたが…。
独白するユニバーサル横メルカトル Amazon書評・レビュー: 独白するユニバーサル横メルカトルより
4334925103
No.5
(1pt)

ミステリ?なの?

どのページを開いてもグロい。猟奇的な死→鮮やかな解決を求めてる人には不向き。
かく言うあたしもその1人。
最近の風潮として影があるどのジャンルに属すかわからない本は
みんなミステリというブラックボックスに突っ込めば良いと思ってる気がする。
面白くない。美しくない。
独白するユニバーサル横メルカトル Amazon書評・レビュー: 独白するユニバーサル横メルカトルより
4334925103
No.4
(1pt)

駄文の束

乱歩を越えるとか、神の域を超えるとかいうあおり文句につれられて、何を間違ったかこんな本を買って読んでしまった。そこにあったのは、今までに読んだ日本語の小説の最下位に位置づけられるぐらいひどい駄文の束だった。作者が何をいいたいのかもよくわからず、オチや盛り上がりも特にないままつづく駄文の束であった。買って読んだことを後悔している。
独白するユニバーサル横メルカトル Amazon書評・レビュー: 独白するユニバーサル横メルカトルより
4334925103
No.3
(1pt)

幻滅した

超こわファンとして、夢さんの創作怪談に期待ワクワクの心持ちであった。だが、その内容は竹書房に発表していた実話怪談本とまったく同じパターンを踏襲。創作怪談と、実話怪談が同じタッチとはこれはなぜか。閑話休題。文体が似るのはわかるが、物語の展開が同じなのはなぜか。そもそも実話怪談自体が創作であったのではと邪推してしまう。実話をもとにあれだけ描けた夢さんなら、イマジネーション豊かな創作作品なら、もっともっとグロく、怖く、やばく描けるはず。あの程度の残虐さ、陰惨さでは我慢できません。次回作に期待しております。
独白するユニバーサル横メルカトル Amazon書評・レビュー: 独白するユニバーサル横メルカトルより
4334925103