天使の囀り

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評判

天使の囀りの評価:

4.12/5点 レビュー 342件。 A ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.12pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全676件 441〜460 23/34ページ
No.236
(3pt)

着想は面白いが…

着想は面白いが、ホラーではない。 気味の悪さや嫌悪感は満載だが心が寒くなるような怖さはない。 純粋に恐怖を味わいたい方向きではないが、ちょっとSFっぽさも楽しみたいなら読んで損はない。 しかし何でも自分だけでやろうとする事への説明に説得力がないなぁ。
天使の囀り (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: 天使の囀り (角川ホラー文庫)より
4041979056
No.235
(4pt)

読み応えがあった

構成がよく、生物学の専門的な知識や物語の作り込みに読み応えを感じました。

ただ描写がところどころ生々しく、グロテスクで嫌悪感を持つ方がいると思います。
私の場合は、それほど気にはなりませんでしたが。
また、後半展開が先読み出来ます。しかもベタです。
登場してくる人物もやや都合が良いかなと感じてしまいました。
天使の囀り Amazon書評・レビュー: 天使の囀りより
404873122X
No.234
(4pt)

読み応えがあった

構成がよく、生物学の専門的な知識や物語の作り込みに読み応えを感じました。

ただ描写がところどころ生々しく、グロテスクで嫌悪感を持つ方がいると思います。
私の場合は、それほど気にはなりませんでしたが。
また、後半展開が先読み出来ます。しかもベタです。
登場してくる人物もやや都合が良いかなと感じてしまいました。
天使の囀り (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: 天使の囀り (角川ホラー文庫)より
4041979056
No.233
(5pt)

ゾゾゾッとくる怖さ

貴志さんの作品は本気で怖いですね。 こんな事が現実になったら…と考えていたら夢に見てしまいました。(汗) ムシ嫌いの方は耐えられないかも(~_~;)
天使の囀り Amazon書評・レビュー: 天使の囀りより
404873122X
No.232
(5pt)

ゾゾゾッとくる怖さ

貴志さんの作品は本気で怖いですね。 こんな事が現実になったら…と考えていたら夢に見てしまいました。(汗) ムシ嫌いの方は耐えられないかも(~_~;)
天使の囀り (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: 天使の囀り (角川ホラー文庫)より
4041979056
No.231
(5pt)

一気に読んだ

久しぶりに一気に読み上げてしまった。他の作品も読んでみたくなった。
天使の囀り Amazon書評・レビュー: 天使の囀りより
404873122X
No.230
(5pt)

一気に読んだ

久しぶりに一気に読み上げてしまった。他の作品も読んでみたくなった。
天使の囀り (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: 天使の囀り (角川ホラー文庫)より
4041979056
No.229
(3pt)

面白かったけど

次が気になって、スルスル読んでしまいました。
ただ、苦手な人は嫌悪感を抱くかも。

私は「うゎ…」と思いつつ読み進んでしまいましたが。
情景を細かく思い浮かべず読んだ方がいいかな。
天使の囀り Amazon書評・レビュー: 天使の囀りより
404873122X
No.228
(3pt)

面白かったけど

次が気になって、スルスル読んでしまいました。
ただ、苦手な人は嫌悪感を抱くかも。

私は「うゎ…」と思いつつ読み進んでしまいましたが。
情景を細かく思い浮かべず読んだ方がいいかな。
天使の囀り (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: 天使の囀り (角川ホラー文庫)より
4041979056
No.227
(5pt)

ページをめくる手が止まらない、貴志祐介氏の会心の作品。

「黒い家」、「悪の経典」、「新世界より」などなど、おおよそ貴志祐介氏の著書は読んできたが、中でもこれは会心の作品。
医学、動物学など丹念に良く調べ、バイオホラーとしてストーリーと内容を練りに練った力作。
この作品自体は古いようだが、作品ごとに顔を変える、著者の知識と探究心の広さには感服する。
ストーリーの先にあるものはだいたい想像できるが、ただの恐怖ではなく、人間の怖いけど先を知りたいという欲求が、次々とページをめくらせていき、ついにその先にある想像を超える衝撃は圧巻。
ファンならずとも、貴志氏ワールドをたっぷりと堪能できるおススメの本です。
天使の囀り Amazon書評・レビュー: 天使の囀りより
404873122X
No.226
(5pt)

ページをめくる手が止まらない、貴志祐介氏の会心の作品。

「黒い家」、「悪の経典」、「新世界より」などなど、おおよそ貴志祐介氏の著書は読んできたが、中でもこれは会心の作品。
医学、動物学など丹念に良く調べ、バイオホラーとしてストーリーと内容を練りに練った力作。
この作品自体は古いようだが、作品ごとに顔を変える、著者の知識と探究心の広さには感服する。
ストーリーの先にあるものはだいたい想像できるが、ただの恐怖ではなく、人間の怖いけど先を知りたいという欲求が、次々とページをめくらせていき、ついにその先にある想像を超える衝撃は圧巻。
ファンならずとも、貴志氏ワールドをたっぷりと堪能できるおススメの本です。
天使の囀り (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: 天使の囀り (角川ホラー文庫)より
4041979056
No.225
(5pt)

ホラー小説ファンでなくても楽しめる

ホラー小説の分野に入るようですが、自分のようなホラーがあまり好きではない人間でも充分楽しめる作品であった。

アマゾンから帰ってきた恋人が帰ってくると人格が変わっており、やがて自殺してしまう。その原因を突き止める、というのが本書のストーリーであるが、意表のつく展開が続き、特に後半はページをめくる手が止まらず一気に読まされた。
天使の囀り Amazon書評・レビュー: 天使の囀りより
404873122X
No.224
(5pt)

ホラー小説ファンでなくても楽しめる

ホラー小説の分野に入るようですが、自分のようなホラーがあまり好きではない人間でも充分楽しめる作品であった。

アマゾンから帰ってきた恋人が帰ってくると人格が変わっており、やがて自殺してしまう。その原因を突き止める、というのが本書のストーリーであるが、意表のつく展開が続き、特に後半はページをめくる手が止まらず一気に読まされた。
天使の囀り (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: 天使の囀り (角川ホラー文庫)より
4041979056
No.223
(5pt)

グロくて、哀しい。

Kindleで再読しました。
すると前半から伏せんが織り込まれていることに、ニンマリ。
グロテスクな描写が出てきますが、通低するのは現代人の哀しみでしょうか?
ヒロインが精神科の医師であり、人間心理の本質も多く描写されています。心理学が好きな人、興味ある人にもおすすめです。ラストシーンは、「ネロ」と同等以上に哀しいです。
天使の囀り Amazon書評・レビュー: 天使の囀りより
404873122X
No.222
(5pt)

グロくて、哀しい。

Kindleで再読しました。
すると前半から伏せんが織り込まれていることに、ニンマリ。
グロテスクな描写が出てきますが、通低するのは現代人の哀しみでしょうか?
ヒロインが精神科の医師であり、人間心理の本質も多く描写されています。心理学が好きな人、興味ある人にもおすすめです。ラストシーンは、「ネロ」と同等以上に哀しいです。
天使の囀り (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: 天使の囀り (角川ホラー文庫)より
4041979056
No.221
(5pt)

ページをめくる手を止められない

流行っていたので「悪の教典」を読み、貴志さんに興味が湧いて評価の高いこちらを購入しました。
「悪の教典」がとんでもなく軽い内容に感じられてしまう内容でした。
ジャンルや意図しているものが違うのでしょうけれど。
角川ホラー出版ですが、ミステリー要素も盛り込まれており楽しめました。
とにかくリーダビリティが素晴らしい。
恐いのに、読み疲れしてるのに、どうしても最後まで一気に読みたい!そんな衝動に駆られます。
そして、また読み返したいと思う本でした。
※うねうね系の虫とか動物のエグイとことか苦手な人は苦しいかも。

話はアマゾン奥地に取材で赴いている作家の恋人へのメールから始まる。
メールの内容だけが数日間分つらつらと書かれているだけなのに、既に話に引き込まれてしまいました。
前半はカルト、ホラーの要素が強く、想像するのも気持悪いうそ寒い印象です。
民族の言い伝えの記事とか結構キツイ。グロテスクな表現部分よりもしんどい。
そこから中盤でネタが割れ、案外現実的なストーリーであることに感心しました。
登場人物それぞれが持つコンプレックスや悩みに頷かない人はいないのではないでしょうか。
人間が持つタナトスの欲求(願望?)を想像し、悲しく切ない気持にさせられました。

膨大な専門知識が噛み砕きなしで記載されているのも却って良かったです。
噛み砕かれていたらもっと想像できてもっとキモチワルイ事になっていたでしょう・・・。

もうね、蜘蛛のとことか、エスカレートしちゃって「ああ、駄目だよ、それは○○じゃないよ。絶対○○○くないし!・・Noおおおー!」て、感じです。
まあ、沼もそうですけど。。
人間がそんなことできるなんて、という恐怖を感じながら、2ページ戻ってそのシーンをまた読みたい。みたいな部分がてんこ盛りです。

第4段階とか、、もはや何、この展開は。
やめて、これ以上ここに居なくていいよ!早く帰って!
もういいから!その使命感はあなたを苦しめるって。マジで。
あ、やばい、これ以上関わっちゃまずいよ。
「あ・・・。」
 ↓↓
「ギャーーーーーー!!!」
みたいな感じです。
セミナーハウスはハラハラしっぱなしでした。
同時に「あの時のあいつ、どうなったかな?」という小さな気持がここで解消され、更に切ないことになってます。
若干ご都合主義的な発言を彼にさせてましたけれど。。
「おつかれ。。。」と、声をかけてあげたい。
そして最大の?山場を越えてももう二つ小さいドラマがあるんです。
もうやめてくれ。。
っていうかその人をそんなヤツにしないでくれぇ。(ぜいぜい、はあはあ。)
結果、主人公は幸薄いキャラに。可哀想・・・。

ラストシーンは胸がギュっと小さく震えるビターな味に仕上がってます。
ホラーとは思えない読後感です。
この作品、本当のテーマは「人間(の心)」ではないでしょうか。。。
天使の囀り Amazon書評・レビュー: 天使の囀りより
404873122X
No.220
(5pt)

ページをめくる手を止められない

流行っていたので「悪の教典」を読み、貴志さんに興味が湧いて評価の高いこちらを購入しました。
「悪の教典」がとんでもなく軽い内容に感じられてしまう内容でした。
ジャンルや意図しているものが違うのでしょうけれど。
角川ホラー出版ですが、ミステリー要素も盛り込まれており楽しめました。
とにかくリーダビリティが素晴らしい。
恐いのに、読み疲れしてるのに、どうしても最後まで一気に読みたい!そんな衝動に駆られます。
そして、また読み返したいと思う本でした。
※うねうね系の虫とか動物のエグイとことか苦手な人は苦しいかも。

話はアマゾン奥地に取材で赴いている作家の恋人へのメールから始まる。
メールの内容だけが数日間分つらつらと書かれているだけなのに、既に話に引き込まれてしまいました。
前半はカルト、ホラーの要素が強く、想像するのも気持悪いうそ寒い印象です。
民族の言い伝えの記事とか結構キツイ。グロテスクな表現部分よりもしんどい。
そこから中盤でネタが割れ、案外現実的なストーリーであることに感心しました。
登場人物それぞれが持つコンプレックスや悩みに頷かない人はいないのではないでしょうか。
人間が持つタナトスの欲求(願望?)を想像し、悲しく切ない気持にさせられました。

膨大な専門知識が噛み砕きなしで記載されているのも却って良かったです。
噛み砕かれていたらもっと想像できてもっとキモチワルイ事になっていたでしょう・・・。

もうね、蜘蛛のとことか、エスカレートしちゃって「ああ、駄目だよ、それは○○じゃないよ。絶対○○○くないし!・・Noおおおー!」て、感じです。
まあ、沼もそうですけど。。
人間がそんなことできるなんて、という恐怖を感じながら、2ページ戻ってそのシーンをまた読みたい。みたいな部分がてんこ盛りです。

第4段階とか、、もはや何、この展開は。
やめて、これ以上ここに居なくていいよ!早く帰って!
もういいから!その使命感はあなたを苦しめるって。マジで。
あ、やばい、これ以上関わっちゃまずいよ。
「あ・・・。」
 ↓↓
「ギャーーーーーー!!!」
みたいな感じです。
セミナーハウスはハラハラしっぱなしでした。
同時に「あの時のあいつ、どうなったかな?」という小さな気持がここで解消され、更に切ないことになってます。
若干ご都合主義的な発言を彼にさせてましたけれど。。
「おつかれ。。。」と、声をかけてあげたい。
そして最大の?山場を越えてももう二つ小さいドラマがあるんです。
もうやめてくれ。。
っていうかその人をそんなヤツにしないでくれぇ。(ぜいぜい、はあはあ。)
結果、主人公は幸薄いキャラに。可哀想・・・。

ラストシーンは胸がギュっと小さく震えるビターな味に仕上がってます。
ホラーとは思えない読後感です。
この作品、本当のテーマは「人間(の心)」ではないでしょうか。。。
天使の囀り (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: 天使の囀り (角川ホラー文庫)より
4041979056
No.219
(3pt)

3つ星だけど面白かった!

ストーリーは面白かった。途中で話が見えてきた時は、おーーそっちにいったか!って感じですねー。なので、ちょっと異質なホラーかな?これまで読んだことない流れのホラーですね。個人的には。
星を減らした理由は、最後の詰めが少し甘いかな?って感じてしまいました。そこは普通、こーするだろ!ってとこもいくつかあったので.....もう一つの理由は、作者がこの作品を通じて伝えたいのは、個人的に思ったのはマンガの岩明均さんの寄生獣に似通っているとおもったので、そこも変化が欲しかったなって思うしだいです。
でも、普通の小説に飽きてしまった人たちにも、面白いっと感じるはずです!!
天使の囀り Amazon書評・レビュー: 天使の囀りより
404873122X
No.218
(3pt)

映画化やアニメ化は難しいですね。

貴志 祐介作品が好きで購入しましたが若干SF要素が強く出すぎたせいでこの点数です。
死に方がどんなにえぐくてもなんか謎に繋がる感じが好きなのにある程度読むと分かってしまうところが残念です。
まぁ映像化は無理だと思うので購入するのもアリでしょう。
天使の囀り Amazon書評・レビュー: 天使の囀りより
404873122X
No.217
(3pt)

3つ星だけど面白かった!

ストーリーは面白かった。途中で話が見えてきた時は、おーーそっちにいったか!って感じですねー。なので、ちょっと異質なホラーかな?これまで読んだことない流れのホラーですね。個人的には。
星を減らした理由は、最後の詰めが少し甘いかな?って感じてしまいました。そこは普通、こーするだろ!ってとこもいくつかあったので.....もう一つの理由は、作者がこの作品を通じて伝えたいのは、個人的に思ったのはマンガの岩明均さんの寄生獣に似通っているとおもったので、そこも変化が欲しかったなって思うしだいです。
でも、普通の小説に飽きてしまった人たちにも、面白いっと感じるはずです!!
天使の囀り (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: 天使の囀り (角川ホラー文庫)より
4041979056