天使の囀り

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評判

天使の囀りの評価:

4.12/5点 レビュー 342件。 A ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.12pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全676件 421〜440 22/34ページ
No.256
(4pt)

SFとしても読むことのできるホラーって流行ってる?

本書では、天使が耳元で囀る音が聞こえるという説明困難な現象が発生してそれを体験した人が不幸なめにあうという不可解な出来事がモチーフになっています。この現象をどう料理するかということが本書のキモとなるのですが、本書のような作品が最近のホラーの一分野として育ってきているのかどうかホラーをあまり読まない私には不明ですが、想像したよりSF色が強いのは意外でした。これ以上はネタばれになるので、ストップ。

本書の初版は平成10年文庫化がその2年後ですが、平成25年の現時点で本書を街の書店で見かけることはまれでしょう。続々と出版される新刊の渦の中でこのように「面白いのだけれども少し前に出た書籍」を書店で偶然出会う機会はむしろ減ってしまったように思います。出版される書籍が多いことは不幸なことではないのですが、書店でのドキドキ感が薄れているように思います。ベストバイが現れると追随する2番手3番手を市場に投下するマーケティング的発想は書籍にはそぐわないと読み手の立場からは思ってしまいます。今のところアマゾンがそのモヤモヤ感を埋めてくれていますが、何か新しいソリューションが日本の企業から提案される日を待ちたいと思います。
天使の囀り Amazon書評・レビュー: 天使の囀りより
404873122X
No.255
(5pt)

菜食主義者になりました

以前から肉の脂身が受け付けなくなって肉食を避けていたのですが、この作品を読んでもうお肉は無理かも…と思いました。

以前はお肉が大好きだったのですが…。
作品自体はホラー好きの私にとって申し分ないほど素晴らしかったです。

40代目前にしてそろそろ食生活を変えようと思っていた私。いいきっかけになりました。
天使の囀り Amazon書評・レビュー: 天使の囀りより
404873122X
No.254
(5pt)

菜食主義者になりました

以前から肉の脂身が受け付けなくなって肉食を避けていたのですが、この作品を読んでもうお肉は無理かも…と思いました。

以前はお肉が大好きだったのですが…。
作品自体はホラー好きの私にとって申し分ないほど素晴らしかったです。

40代目前にしてそろそろ食生活を変えようと思っていた私。いいきっかけになりました。
天使の囀り (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: 天使の囀り (角川ホラー文庫)より
4041979056
No.253
(4pt)

生物学的ホラー小説

以前に文庫で購入したのですが内容をほとんど忘れてしまっていて、また読みたくなりKindleで再購入しました。

冒頭から惹きつけられる導入部で、ぐいぐい読まされました。
私は本(特に小説)を読むのに人より時間をかけるほうなのですが、一気に読み終えてしまいました。

ホラー小説ではあるのですが、幽霊とか超能力とかそういうオカルト的な(超自然的な)要素があまり無い話なので不気味な現実感があるのだと思います。
私には科学的な専門知識があるわけではないので考証的な真偽はよくわかりませんが、少なくとも生物学素人の私には、作中で語られる「科学的な」説明について、「なるほど、確かに世の中にはそういう恐ろしいものが実在していたとしても不思議ではないなぁ」と思わされるだけの説得力があると思います。
まぁフィクションだというのは頭ではわかっていますし、物語の展開もフィクション的なのですが、物語の軸となる構想に科学的なリアリティがあるように感じられるので、「正体不明の幽霊が出てきて、結局みんな呪い殺されてしまいました。」みたいな全く現実味の無い話よりも却って怖く思えるのです。
wikipediaとかいろいろ読んでみる限り、世の中には正体不明の奇病や、とても空想上の存在としか思えないような不気味な寄生生物など、確かに実在しているようです。

軸となる構想の着眼が本当に独特というか貴志祐介はやっぱりすごい、と思わされたのですが、どうしても物語の展開、特に結末などがどうも自分の感性に合わず納得がいかない思いがあったので、そこだけが少し残念です。
天使の囀り Amazon書評・レビュー: 天使の囀りより
404873122X
No.252
(4pt)

生物学的ホラー小説

以前に文庫で購入したのですが内容をほとんど忘れてしまっていて、また読みたくなりKindleで再購入しました。

冒頭から惹きつけられる導入部で、ぐいぐい読まされました。
私は本(特に小説)を読むのに人より時間をかけるほうなのですが、一気に読み終えてしまいました。

ホラー小説ではあるのですが、幽霊とか超能力とかそういうオカルト的な(超自然的な)要素があまり無い話なので不気味な現実感があるのだと思います。
私には科学的な専門知識があるわけではないので考証的な真偽はよくわかりませんが、少なくとも生物学素人の私には、作中で語られる「科学的な」説明について、「なるほど、確かに世の中にはそういう恐ろしいものが実在していたとしても不思議ではないなぁ」と思わされるだけの説得力があると思います。
まぁフィクションだというのは頭ではわかっていますし、物語の展開もフィクション的なのですが、物語の軸となる構想に科学的なリアリティがあるように感じられるので、「正体不明の幽霊が出てきて、結局みんな呪い殺されてしまいました。」みたいな全く現実味の無い話よりも却って怖く思えるのです。
wikipediaとかいろいろ読んでみる限り、世の中には正体不明の奇病や、とても空想上の存在としか思えないような不気味な寄生生物など、確かに実在しているようです。

軸となる構想の着眼が本当に独特というか貴志祐介はやっぱりすごい、と思わされたのですが、どうしても物語の展開、特に結末などがどうも自分の感性に合わず納得がいかない思いがあったので、そこだけが少し残念です。
天使の囀り (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: 天使の囀り (角川ホラー文庫)より
4041979056
No.251
(5pt)

満腹

最初から最後まで、どこも無駄がない。少し気持ちの悪い題材ではあるけど、それを通り越したすごさがあった。とても満足な満腹となりました。
天使の囀り Amazon書評・レビュー: 天使の囀りより
404873122X
No.250
(5pt)

満腹

最初から最後まで、どこも無駄がない。少し気持ちの悪い題材ではあるけど、それを通り越したすごさがあった。とても満足な満腹となりました。
天使の囀り (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: 天使の囀り (角川ホラー文庫)より
4041979056
No.249
(4pt)

ネタが冒頭ですぐわかる

アマゾン奥地の調査旅行から帰ってきた日本人5人が次々と自殺または行方不明になったのは、
だれが読んでも5人が食べた病気のサルに原因があるとすぐ気付くと思うが、
聡明な女医として描かれている主人公がなかなかそこに気付こうとしないのでやきもきする。
最後まで男性研究者と二人だけで物事を解決しようとするのも違和感が残った。
ここまでの事件なら普通は公的機関に通報、または協力を仰ぐだろう。
天使の囀り Amazon書評・レビュー: 天使の囀りより
404873122X
No.248
(4pt)

ネタが冒頭ですぐわかる

アマゾン奥地の調査旅行から帰ってきた日本人5人が次々と自殺または行方不明になったのは、
だれが読んでも5人が食べた病気のサルに原因があるとすぐ気付くと思うが、
聡明な女医として描かれている主人公がなかなかそこに気付こうとしないのでやきもきする。
最後まで男性研究者と二人だけで物事を解決しようとするのも違和感が残った。
ここまでの事件なら普通は公的機関に通報、または協力を仰ぐだろう。
天使の囀り (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: 天使の囀り (角川ホラー文庫)より
4041979056
No.247
(5pt)

一気に読んでしまいました

ほんと、すごく面白かったです。
リアリティーと表現力が半端ないです。
活字なのに容易に絵が浮かびます。
天使の囀り Amazon書評・レビュー: 天使の囀りより
404873122X
No.246
(5pt)

一気に読んでしまいました

ほんと、すごく面白かったです。
リアリティーと表現力が半端ないです。
活字なのに容易に絵が浮かびます。
天使の囀り (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: 天使の囀り (角川ホラー文庫)より
4041979056
No.245
(5pt)

こわくて美しい

この作家、貴志裕介さんの本の中でも一二を争う怖さ、面白さです。
天使の囀り Amazon書評・レビュー: 天使の囀りより
404873122X
No.244
(5pt)

こわくて美しい

この作家、貴志裕介さんの本の中でも一二を争う怖さ、面白さです。
天使の囀り (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: 天使の囀り (角川ホラー文庫)より
4041979056
No.243
(5pt)

さすがです。

まさかの展開で、
さすが貴志さんと思いました。
最後まさか涙が出るとは思いませんでしたが、
読んで損はないです。
天使の囀り Amazon書評・レビュー: 天使の囀りより
404873122X
No.242
(5pt)

さすがです。

まさかの展開で、
さすが貴志さんと思いました。
最後まさか涙が出るとは思いませんでしたが、
読んで損はないです。
天使の囀り (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: 天使の囀り (角川ホラー文庫)より
4041979056
No.241
(4pt)

夢に出ます・・・

南国への長期出張時にホテルで読みました。
現実に起こりそうな内容かつ、自分の今いる状況と相まって読破した夜から
数日間、変な夢ばかり・・・読まなきゃ良かったと後悔。
この作者の作品はホラーってカテゴリーとはまた違う感じではまりそうです。
天使の囀り Amazon書評・レビュー: 天使の囀りより
404873122X
No.240
(4pt)

夢に出ます・・・

南国への長期出張時にホテルで読みました。
現実に起こりそうな内容かつ、自分の今いる状況と相まって読破した夜から
数日間、変な夢ばかり・・・読まなきゃ良かったと後悔。
この作者の作品はホラーってカテゴリーとはまた違う感じではまりそうです。
天使の囀り (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: 天使の囀り (角川ホラー文庫)より
4041979056
No.239
(5pt)

怖くない

貴志さんの作品を読んだ中で一番素敵な作品です。
十八章 聖夜は涙なくして語れません。
私はこの物語をホラーとは感じません。素敵な物語ありがとう。
天使の囀り Amazon書評・レビュー: 天使の囀りより
404873122X
No.238
(5pt)

怖くない

貴志さんの作品を読んだ中で一番素敵な作品です。
十八章 聖夜は涙なくして語れません。
私はこの物語をホラーとは感じません。素敵な物語ありがとう。
天使の囀り (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: 天使の囀り (角川ホラー文庫)より
4041979056
No.237
(3pt)

着想は面白いが…

着想は面白いが、ホラーではない。 気味の悪さや嫌悪感は満載だが心が寒くなるような怖さはない。 純粋に恐怖を味わいたい方向きではないが、ちょっとSFっぽさも楽しみたいなら読んで損はない。 しかし何でも自分だけでやろうとする事への説明に説得力がないなぁ。
天使の囀り Amazon書評・レビュー: 天使の囀りより
404873122X