天使の囀り

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評判

天使の囀りの評価:

4.12/5点 レビュー 347件。 A ランク

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平均点4.12pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全681件 381〜400 20/35ページ
No.301
(4pt)

読者をぐいぐい引き込む傑作です!

貴志作品に魅了された読者を裏切らない傑作です。ストーリー展開や人物描写も丁寧で、文体も読み易く、作家として一流の書き手だと感心させられます。主人公の早苗が、高梨と依田に短時間の間に心を奪われていく様子には違和感を持ちますが、異常な時間帯を過ごしている中には、そういうこともあるのかも知れません。早苗がホスピスに勤務しているという設定も、ラストでなるほどなと感心させられます。でも、最後の行動には読者としては賛否両論があろうかと思います。エンターテイメントとしては、十分面白い小説です。
天使の囀り (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: 天使の囀り (角川ホラー文庫)より
4041979056
No.300
(4pt)

読者をぐいぐい引き込む傑作です!

貴志作品に魅了された読者を裏切らない傑作です。ストーリー展開や人物描写も丁寧で、文体も読み易く、作家として一流の書き手だと感心させられます。主人公の早苗が、高梨と依田に短時間の間に心を奪われていく様子には違和感を持ちますが、異常な時間帯を過ごしている中には、そういうこともあるのかも知れません。早苗がホスピスに勤務しているという設定も、ラストでなるほどなと感心させられます。でも、最後の行動には読者としては賛否両論があろうかと思います。エンターテイメントとしては、十分面白い小説です。
天使の囀り Amazon書評・レビュー: 天使の囀りより
404873122X
No.299
(5pt)

やめられない

怖くて哀しくて、気持ち悪くてたまらないのに繰り返し読むことがやめられない。今まで読んできた本の中でも怖さはダントツなのに読後の何とも言えない気持ちが忘れられなくてまた読んでしまう。読まなきゃよかった。でも読んでよかった。
天使の囀り (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: 天使の囀り (角川ホラー文庫)より
4041979056
No.298
(5pt)

やめられない

怖くて哀しくて、気持ち悪くてたまらないのに繰り返し読むことがやめられない。今まで読んできた本の中でも怖さはダントツなのに読後の何とも言えない気持ちが忘れられなくてまた読んでしまう。読まなきゃよかった。でも読んでよかった。
天使の囀り Amazon書評・レビュー: 天使の囀りより
404873122X
No.297
(5pt)

設定がとにかく詳細

この本で驚くことは、この本の中に出てくる『線虫』と『サル』の生物学上の詳しい解説がしっかりと載っているのに自然と読める事と、日本の『厚生省』の問題点まで指摘しているところです。
筆者の知識の幅広さに驚きます。
天使の囀り (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: 天使の囀り (角川ホラー文庫)より
4041979056
No.296
(5pt)

設定がとにかく詳細

この本で驚くことは、この本の中に出てくる『線虫』と『サル』の生物学上の詳しい解説がしっかりと載っているのに自然と読める事と、日本の『厚生省』の問題点まで指摘しているところです。
筆者の知識の幅広さに驚きます。
天使の囀り Amazon書評・レビュー: 天使の囀りより
404873122X
No.295
(2pt)

面白いのは蘊蓄だけ

登場人物がサルや線虫や神話について長々と説明してくれますが、面白いのはそこだけです。

ストーリーにこれといった捻りはありません。かなり早い段階でまともな読者なら真相は想像できますし、その後のオチに捻りもありません。
失われたアマゾンの古代文明、もう一人の主人公の結末…えっ?そんだけで終わり?って感じです。拡げた風呂敷をまとめきれなかったのでしょうか。

蘊蓄だけ面白かったので★2です。
天使の囀り (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: 天使の囀り (角川ホラー文庫)より
4041979056
No.294
(2pt)

面白いのは蘊蓄だけ

登場人物がサルや線虫や神話について長々と説明してくれますが、面白いのはそこだけです。

ストーリーにこれといった捻りはありません。かなり早い段階でまともな読者なら真相は想像できますし、その後のオチに捻りもありません。
失われたアマゾンの古代文明、もう一人の主人公の結末…えっ?そんだけで終わり?って感じです。拡げた風呂敷をまとめきれなかったのでしょうか。

蘊蓄だけ面白かったので★2です。
天使の囀り Amazon書評・レビュー: 天使の囀りより
404873122X
No.293
(5pt)

ただただ強烈

ミステリーとか人間の狂気とか、ちょっとグロい描写とか嫌いじゃないんですが、これは強烈でした。
本を読んで初めて「うわ!」って叫びました。それくらい強烈ですが、ページから目が離せません。
途中で「もうイヤだ」って思っても、怖いもの見たさでついページをめくってしまいます。

この本に興味を持っている方はそれなりに覚悟して読んでほしいと思います。
私はこの本を読んでから、他の本を読んでも「ふーん」程度の印象しか持てなくなりました。
天使の囀り (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: 天使の囀り (角川ホラー文庫)より
4041979056
No.292
(5pt)

ただただ強烈

ミステリーとか人間の狂気とか、ちょっとグロい描写とか嫌いじゃないんですが、これは強烈でした。
本を読んで初めて「うわ!」って叫びました。それくらい強烈ですが、ページから目が離せません。
途中で「もうイヤだ」って思っても、怖いもの見たさでついページをめくってしまいます。

この本に興味を持っている方はそれなりに覚悟して読んでほしいと思います。
私はこの本を読んでから、他の本を読んでも「ふーん」程度の印象しか持てなくなりました。
天使の囀り Amazon書評・レビュー: 天使の囀りより
404873122X
No.291
(5pt)

貴志祐介の高傑作

貴志祐介の、おそらく最高傑作。
この作者は虫や動物をモチーフとして使うことが多い。
本作ならばウアカリがそうだ。

また「新世界より」ではハダカデバネズミ、「雀蜂」ではそのままスズメバチが登場する。
ウアカリもハダカデバネズミも日本ではあまりメジャーな動物ではないが、その特異な外貌(はっきり言えばキモイ)
で有名であり、動物図鑑で見た子供に多くのトラウマを植えつけた動物たちである。

そのキモい動物が媒介する、さらにおぞましい病気。
寄生虫への恐怖と嫌悪感。ならに発症した症状の気持ち悪さ、不気味さ。
なのにどこか美しい。
ページを持つ手から、ぞわぞわと菌が伝染ってきそうで、途中は本を持つのも嫌だった。
読者にそこまで思わせる筆力はすさまじいの一言である。

気持ち悪い。なのにどこか美しく、哀切。
「黒い家」では出し切れなかった、作者本来の持ち味がここにある。傑作。
天使の囀り (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: 天使の囀り (角川ホラー文庫)より
4041979056
No.290
(5pt)

貴志祐介の高傑作

貴志祐介の、おそらく最高傑作。
この作者は虫や動物をモチーフとして使うことが多い。
本作ならばウアカリがそうだ。

また「新世界より」ではハダカデバネズミ、「雀蜂」ではそのままスズメバチが登場する。
ウアカリもハダカデバネズミも日本ではあまりメジャーな動物ではないが、その特異な外貌(はっきり言えばキモイ)
で有名であり、動物図鑑で見た子供に多くのトラウマを植えつけた動物たちである。

そのキモい動物が媒介する、さらにおぞましい病気。
寄生虫への恐怖と嫌悪感。ならに発症した症状の気持ち悪さ、不気味さ。
なのにどこか美しい。
ページを持つ手から、ぞわぞわと菌が伝染ってきそうで、途中は本を持つのも嫌だった。
読者にそこまで思わせる筆力はすさまじいの一言である。

気持ち悪い。なのにどこか美しく、哀切。
「黒い家」では出し切れなかった、作者本来の持ち味がここにある。傑作。
天使の囀り Amazon書評・レビュー: 天使の囀りより
404873122X
No.289
(5pt)

見当はずれ。しかし・・

アニメ「新世界より」から、貴志祐介に興味を抱き、この本を手に取ってみた次第です。
新世界よりのイメージもあって、私はてっきり、霊的なあるいは超自然的なホラーを期待していたのですが、どうやら然る類のホラーではありませんでした。
ですが、非常に読みやすく、引き付けられるストーリーにイッキ読みしてしまいました。
絶妙な気持ち悪さです。
天使の囀り (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: 天使の囀り (角川ホラー文庫)より
4041979056
No.288
(5pt)

見当はずれ。しかし・・

アニメ「新世界より」から、貴志祐介に興味を抱き、この本を手に取ってみた次第です。
新世界よりのイメージもあって、私はてっきり、霊的なあるいは超自然的なホラーを期待していたのですが、どうやら然る類のホラーではありませんでした。
ですが、非常に読みやすく、引き付けられるストーリーにイッキ読みしてしまいました。
絶妙な気持ち悪さです。
天使の囀り Amazon書評・レビュー: 天使の囀りより
404873122X
No.287
(5pt)

こっわ!!

事実は小説より奇なり...をモットーとしてるのですが、
フィクションの醍醐味だよねって思わせる作品でした。
ただ、グロいから二度と見たくない。笑
虫がどれだけ苦手かでこの作品への
グロさの感想が変わる気がします。

ちなみに私はセミナーのあたりは余裕でした。
本当に虫がどれだけ大丈夫かで決定打な気がします。
天使の囀り (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: 天使の囀り (角川ホラー文庫)より
4041979056
No.286
(5pt)

こっわ!!

事実は小説より奇なり...をモットーとしてるのですが、
フィクションの醍醐味だよねって思わせる作品でした。
ただ、グロいから二度と見たくない。笑
虫がどれだけ苦手かでこの作品への
グロさの感想が変わる気がします。

ちなみに私はセミナーのあたりは余裕でした。
本当に虫がどれだけ大丈夫かで決定打な気がします。
天使の囀り Amazon書評・レビュー: 天使の囀りより
404873122X
No.285
(5pt)

おもしろい。

十数年前に文庫で購入していましたが、本自体が遠い実家に置いてあるために最近読めなかったこともあり、久しぶりに読んでみたくなり、購入。やはり面白い。貴志さんの作品ではこれが一番細部にまでこだわって書かれてあるような気がします。最近の作品ももちろんおもしろいのですが、これは主観的と客観的な視点で描かれているバランスがとてもいいと思います。
また読み返したいと思います。
天使の囀り (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: 天使の囀り (角川ホラー文庫)より
4041979056
No.284
(5pt)

おもしろい。

十数年前に文庫で購入していましたが、本自体が遠い実家に置いてあるために最近読めなかったこともあり、久しぶりに読んでみたくなり、購入。やはり面白い。貴志さんの作品ではこれが一番細部にまでこだわって書かれてあるような気がします。最近の作品ももちろんおもしろいのですが、これは主観的と客観的な視点で描かれているバランスがとてもいいと思います。
また読み返したいと思います。
天使の囀り Amazon書評・レビュー: 天使の囀りより
404873122X
No.283
(5pt)

貴志祐介さんのファンなので購入しました。

賛否両論ある作品と思いますが。
私は 好きな作品です。
グロイのが苦手な方には おススメしませんが・・・
天使の囀り (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: 天使の囀り (角川ホラー文庫)より
4041979056
No.282
(5pt)

貴志祐介さんのファンなので購入しました。

賛否両論ある作品と思いますが。
私は 好きな作品です。
グロイのが苦手な方には おススメしませんが・・・
天使の囀り Amazon書評・レビュー: 天使の囀りより
404873122X