天使の囀り

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評判

天使の囀りの評価:

4.12/5点 レビュー 342件。 A ランク

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平均点4.12pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全676件 261〜280 14/34ページ
No.416
(5pt)

恐怖が快感に変わる瞬間

着想がすばらしいと思った。取材をしているとはいうものの、博学で頭の良い人しか思いつかないようなアイデアだ。貴志さんは経済学部卒のようだが、理系の人が考えるようなアイデアだと感じた。

主人公が不審な死を調べるという点ではミステリーでもあり、人類が直面する新しい恐怖を描いたという点ではホラーでもあり、現時点では実在しないものを創造した上で起こる物語という点ではSFでもあり、社会に対して開発への警鐘を鳴らしているという点では社会派とも言える。複数のジャンルにまたがっている作品であり、ジャンルを意識せずに書かれた作品なのだろう。

ホスピス医の早苗の物語とゲーム中毒の信一の物語が並行して描かれ、早苗が恋人高梨の自殺に疑問を持って調査をするようになって、2つの物語が結び付いていく。その謎の真相は専門的内容であり、読者が推理できるような代物ではないが。展開も変化があって、スピーディーな進行であり、登場人物の変貌や役割の変化などの意外性もあって、リーダビリティーが非常に高い。セミナーハウスで参加者がどのように変貌していたのか、文章からの想像力だけでは限界があるので、映画等で実際に見てみたいと感じた。気になったのは、科学的専門事項の説明が文系の人などに理解でき、興味が持てる内容なのかということだ。

(ネタバレ)
線虫が人間の脳に侵入し、人間の精神を支配するという発想がすばらしい。線虫によって恐怖が快感に変わっていく様子を「天使の囀り」と名付け、ギリシャ神話と結びつける手腕もすばらしい。人間の脳、心、精神というものは必ずしも自律的なものではなく、化学物資、電気刺激、寄生虫などによって左右される他律的な弱さを持っているということを改めて認識した。
依田の口を借りての厚生労働省批判も舌鋒が鋭い。ラストの場面を見ても、この作品を作者が書こうとした背景には、薬害エイズ事件があるのだろう。
線虫に食い潰される宿主の人間の姿には、人間によって破壊される地球の姿を連想した。
天使の囀り (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: 天使の囀り (角川ホラー文庫)より
4041979056
No.415
(5pt)

恐怖が快感に変わる瞬間

着想がすばらしいと思った。取材をしているとはいうものの、博学で頭の良い人しか思いつかないようなアイデアだ。貴志さんは経済学部卒のようだが、理系の人が考えるようなアイデアだと感じた。

主人公が不審な死を調べるという点ではミステリーでもあり、人類が直面する新しい恐怖を描いたという点ではホラーでもあり、現時点では実在しないものを創造した上で起こる物語という点ではSFでもあり、社会に対して開発への警鐘を鳴らしているという点では社会派とも言える。複数のジャンルにまたがっている作品であり、ジャンルを意識せずに書かれた作品なのだろう。

ホスピス医の早苗の物語とゲーム中毒の信一の物語が並行して描かれ、早苗が恋人高梨の自殺に疑問を持って調査をするようになって、2つの物語が結び付いていく。その謎の真相は専門的内容であり、読者が推理できるような代物ではないが。展開も変化があって、スピーディーな進行であり、登場人物の変貌や役割の変化などの意外性もあって、リーダビリティーが非常に高い。セミナーハウスで参加者がどのように変貌していたのか、文章からの想像力だけでは限界があるので、映画等で実際に見てみたいと感じた。気になったのは、科学的専門事項の説明が文系の人などに理解でき、興味が持てる内容なのかということだ。

(ネタバレ)
線虫が人間の脳に侵入し、人間の精神を支配するという発想がすばらしい。線虫によって恐怖が快感に変わっていく様子を「天使の囀り」と名付け、ギリシャ神話と結びつける手腕もすばらしい。人間の脳、心、精神というものは必ずしも自律的なものではなく、化学物資、電気刺激、寄生虫などによって左右される他律的な弱さを持っているということを改めて認識した。
依田の口を借りての厚生労働省批判も舌鋒が鋭い。ラストの場面を見ても、この作品を作者が書こうとした背景には、薬害エイズ事件があるのだろう。
線虫に食い潰される宿主の人間の姿には、人間によって破壊される地球の姿を連想した。
天使の囀り Amazon書評・レビュー: 天使の囀りより
404873122X
No.414
(5pt)

恐怖が快感に変わる時

着想がすばらしいと思った。取材をしているとはいうものの、博学で頭の良い人しか思いつかないようなアイデアだ。貴志さんは経済学部卒のようだが、理系の人が考えるようなアイデアだと感じた。

主人公が不審な死を調べるという点ではミステリーでもあり、人類に迫りくる新しい恐怖を描いたという点ではホラーでもあり、現時点では実在しないものを創造した上で起こる物語という点ではSFでもあり、社会に対して警鐘を鳴らしているという点では社会派とも言える。複数のジャンルにまたがっている作品であり、ジャンルを意識せずに書かれた作品なのだろう。

ホスピス医の早苗の物語とゲーム中毒の信一の物語が並行して描かれ、早苗が恋人高梨の自殺に疑問を持って調査をするようになって、2つの物語が結び付いていく。その謎の真相は専門的内容であり、読者が推理できるような代物ではないが。展開も変化があって、スピーディーな進行であり、登場人物の変貌や役割の変化などの意外性もあって、リーダビリティーが非常に高い。セミナーハウスで参加者がどのように変貌していたのか、文章からの想像力だけでは限界があるので、映画等で実際に見てみたいと感じた。気になったのは、科学的専門事項の説明が文系の人などに理解でき、興味が持てる内容なのかということだ。

(ネタバレ)
線虫が人間の脳に侵入し、人間の精神を支配するという発想がすばらしい。線虫によって恐怖が快感に変わっていく様子を「天使の囀り」と名付け、ギリシャ神話と結びつける手腕もすばらしい。人間の脳、心、精神というものは必ずしも自律的なものではなく、化学物資、電気刺激、寄生虫などによって左右される他律的な弱さを持っているということを改めて認識した。
依田の口を借りての厚生労働省批判も舌鋒が鋭い。ラストの場面を見ても、この作品を作者が書こうとした背景には、薬害エイズ事件があるのだろう。
線虫に食い潰される宿主の人間の姿には、人間によって破壊される地球の姿を連想した。
天使の囀り (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: 天使の囀り (角川ホラー文庫)より
4041979056
No.413
(5pt)

恐怖が快感に変わる時

着想がすばらしいと思った。取材をしているとはいうものの、博学で頭の良い人しか思いつかないようなアイデアだ。貴志さんは経済学部卒のようだが、理系の人が考えるようなアイデアだと感じた。

主人公が不審な死を調べるという点ではミステリーでもあり、人類に迫りくる新しい恐怖を描いたという点ではホラーでもあり、現時点では実在しないものを創造した上で起こる物語という点ではSFでもあり、社会に対して警鐘を鳴らしているという点では社会派とも言える。複数のジャンルにまたがっている作品であり、ジャンルを意識せずに書かれた作品なのだろう。

ホスピス医の早苗の物語とゲーム中毒の信一の物語が並行して描かれ、早苗が恋人高梨の自殺に疑問を持って調査をするようになって、2つの物語が結び付いていく。その謎の真相は専門的内容であり、読者が推理できるような代物ではないが。展開も変化があって、スピーディーな進行であり、登場人物の変貌や役割の変化などの意外性もあって、リーダビリティーが非常に高い。セミナーハウスで参加者がどのように変貌していたのか、文章からの想像力だけでは限界があるので、映画等で実際に見てみたいと感じた。気になったのは、科学的専門事項の説明が文系の人などに理解でき、興味が持てる内容なのかということだ。

(ネタバレ)
線虫が人間の脳に侵入し、人間の精神を支配するという発想がすばらしい。線虫によって恐怖が快感に変わっていく様子を「天使の囀り」と名付け、ギリシャ神話と結びつける手腕もすばらしい。人間の脳、心、精神というものは必ずしも自律的なものではなく、化学物資、電気刺激、寄生虫などによって左右される他律的な弱さを持っているということを改めて認識した。
依田の口を借りての厚生労働省批判も舌鋒が鋭い。ラストの場面を見ても、この作品を作者が書こうとした背景には、薬害エイズ事件があるのだろう。
線虫に食い潰される宿主の人間の姿には、人間によって破壊される地球の姿を連想した。
天使の囀り Amazon書評・レビュー: 天使の囀りより
404873122X
No.412
(5pt)

何考えてる。

間違っても
超一流の映画監督に
映像化だけはして欲しくない。

まず、中盤辺りで顔をしかめた。
ここだけでも相当キツい。
でも、まだいける。

そして後半のクライマックス。

一度本を閉じ、文字から目を背け
頭を抱え『うわぁ…』となった。
というか声がでたと思う。

あれはヤバイ。
天使の囀り Amazon書評・レビュー: 天使の囀りより
404873122X
No.411
(4pt)

止まらなくなる作品

貴志祐介は新世界よりから始まり、ほとんど読みました。読み始めると止まらなくなるので難儀しています。
貴志さんの発想はどこから生まれるのだろうと、いつも感心しています。おそらく昆虫好きで精神分析にも造詣がが深い方なのでしょう。
いずれにしても奇想天外なストーリーで読者を飽きさせません。ストーリー展開で?と思うところもありますが、そこはここまで読み手を夢中にさせる作品なのだからOKです。
天使の囀り Amazon書評・レビュー: 天使の囀りより
404873122X
No.410
(5pt)

何考えてる。

間違っても
超一流の映画監督に
映像化だけはして欲しくない。

まず、中盤辺りで顔をしかめた。
ここだけでも相当キツい。
でも、まだいける。

そして後半のクライマックス。

一度本を閉じ、文字から目を背け
頭を抱え『うわぁ…』となった。
というか声がでたと思う。

あれはヤバイ。
天使の囀り (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: 天使の囀り (角川ホラー文庫)より
4041979056
No.409
(4pt)

止まらなくなる作品

貴志祐介は新世界よりから始まり、ほとんど読みました。読み始めると止まらなくなるので難儀しています。
貴志さんの発想はどこから生まれるのだろうと、いつも感心しています。おそらく昆虫好きで精神分析にも造詣がが深い方なのでしょう。
いずれにしても奇想天外なストーリーで読者を飽きさせません。ストーリー展開で?と思うところもありますが、そこはここまで読み手を夢中にさせる作品なのだからOKです。
天使の囀り (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: 天使の囀り (角川ホラー文庫)より
4041979056
No.408
(3pt)

まあまあ

アマゾンで買った本のみレビューしています。物語・作り話が好きなので小説しか読みません。リアリテイー等は関係ありません。事実と違うなどと言ってる人がいますが、なぜ事実じゃないと知っているのでしょうか?学者が書いているから?不思議で仕方がありません。物語では信長は本能寺で死ななくてもいいのです。面白いか面白くないかのみが判断基準です。それではよろしくお願いします。
天使の囀り (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: 天使の囀り (角川ホラー文庫)より
4041979056
No.407
(3pt)

まあまあ

アマゾンで買った本のみレビューしています。物語・作り話が好きなので小説しか読みません。リアリテイー等は関係ありません。事実と違うなどと言ってる人がいますが、なぜ事実じゃないと知っているのでしょうか?学者が書いているから?不思議で仕方がありません。物語では信長は本能寺で死ななくてもいいのです。面白いか面白くないかのみが判断基準です。それではよろしくお願いします。
天使の囀り Amazon書評・レビュー: 天使の囀りより
404873122X
No.406
(3pt)

いいね

アマゾンで買った本のみレビューしています。物語・作り話が好きなので小説しか読みません。リアリテイー等は関係ありません。事実と違うなどと言ってる人がいますが、なぜ事実じゃないと知っているのでしょうか?学者が書いているから?不思議で仕方がありません。物語では信長は本能寺で死ななくてもいいのです。面白いか面白くないかのみが判断基準です。それではよろしくお願いします。
天使の囀り Amazon書評・レビュー: 天使の囀りより
404873122X
No.405
(5pt)

ヘソリンスタンド

※具体的な名前を出すのは避けますが、割とネタバレっぽくなっているので、未読者はご注意下さい。

文句なく面白く、1日で読破したが、振り返ると色々惜しい作品でもある。

一つには、ミステリ仕立ての煽り文の割に、謎の部分は冒頭部分からほぼ一目瞭然であり、
色々専門的な説明をされなくても、テラフォーマーズ辺りを普通に読んでれば「割とよくいるえげつない感じのアレなアレね」と想像がついてしまい、
後は人間ドラマくらいしか楽しめないという点がある。

ホラー度も「黒い家」などに比べると遥かに低く、セミナーが出てきた辺りで、制御不能な災厄という印象すら薄れ、人間に利用可能な程度の代物に化けの皮が剥がれまくってくる。

更にもったいないのが、セミナーの主催者が出てきた辺りで、
「必ずしもマイナスばかりではない可能性」が示されたにも関わらず、
結局そっちの方向には行かず、セミナーハウスやその後の展開で、その有益性は徹底的に否定される。

その辺まで来ると、もはや気になるのは主人公も犠牲になるのか、もしくは防ぎようもなく世の中に広がって行くのか、
という点くらいに絞られてくるのだが、まあそのラストについては言及は避ける。

というふうに読者に色々考えさせるのも良い作品の条件もしれない、
と思いつつ・・・
気付いてみるとこれ、災厄の種類もスケールもヘソリンスタンドと大して変わらねーじゃん!
天使の囀り (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: 天使の囀り (角川ホラー文庫)より
4041979056
No.404
(5pt)

ヘソリンスタンド

※具体的な名前を出すのは避けますが、割とネタバレっぽくなっているので、未読者はご注意下さい。

文句なく面白く、1日で読破したが、振り返ると色々惜しい作品でもある。

一つには、ミステリ仕立ての煽り文の割に、謎の部分は冒頭部分からほぼ一目瞭然であり、
色々専門的な説明をされなくても、テラフォーマーズ辺りを普通に読んでれば「割とよくいるえげつない感じのアレなアレね」と想像がついてしまい、
後は人間ドラマくらいしか楽しめないという点がある。

ホラー度も「黒い家」などに比べると遥かに低く、セミナーが出てきた辺りで、制御不能な災厄という印象すら薄れ、人間に利用可能な程度の代物に化けの皮が剥がれまくってくる。

更にもったいないのが、セミナーの主催者が出てきた辺りで、
「必ずしもマイナスばかりではない可能性」が示されたにも関わらず、
結局そっちの方向には行かず、セミナーハウスやその後の展開で、その有益性は徹底的に否定される。

その辺まで来ると、もはや気になるのは主人公も犠牲になるのか、もしくは防ぎようもなく世の中に広がって行くのか、
という点くらいに絞られてくるのだが、まあそのラストについては言及は避ける。

というふうに読者に色々考えさせるのも良い作品の条件もしれない、
と思いつつ・・・
気付いてみるとこれ、災厄の種類もスケールもヘソリンスタンドと大して変わらねーじゃん!
天使の囀り Amazon書評・レビュー: 天使の囀りより
404873122X
No.403
(5pt)

面白かったです。

貴志さんの作品ははやり面白いですね。特にこういう作品はとても好きです。読み応えありました。
天使の囀り Amazon書評・レビュー: 天使の囀りより
404873122X
No.402
(5pt)

面白かったです。

貴志さんの作品ははやり面白いですね。特にこういう作品はとても好きです。読み応えありました。
天使の囀り (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: 天使の囀り (角川ホラー文庫)より
4041979056
No.401
(4pt)

現実に有り得そうな気がして怖いです。

こんな事が起こったら前代未聞なんですが…本当に怖いです。
これを読むとサルと虫が怖くなります…
本当に怖いのは人間なんだと最終的には思いましたが。
それにしてもリアルな描写。
最後だけ、少し救われたような気がしましたが、偽りの救いですよね。
読み終えた後、少し呆然としてしまうような、そんな作品でした。
他の方のレビューにもありましたが、冒頭から始まる長いメールが退屈に感じてしまうかもしれません。
でもそこを読み切って、核心の中に踏み込んで下さい!そこからが本当の恐怖の始まりです。
天使の囀り (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: 天使の囀り (角川ホラー文庫)より
4041979056
No.400
(4pt)

現実に有り得そうな気がして怖いです。

こんな事が起こったら前代未聞なんですが…本当に怖いです。
これを読むとサルと虫が怖くなります…
本当に怖いのは人間なんだと最終的には思いましたが。
それにしてもリアルな描写。
最後だけ、少し救われたような気がしましたが、偽りの救いですよね。
読み終えた後、少し呆然としてしまうような、そんな作品でした。
他の方のレビューにもありましたが、冒頭から始まる長いメールが退屈に感じてしまうかもしれません。
でもそこを読み切って、核心の中に踏み込んで下さい!そこからが本当の恐怖の始まりです。
天使の囀り Amazon書評・レビュー: 天使の囀りより
404873122X
No.399
(5pt)

貴志先生、尊敬します。

「新世界より」で衝撃を受け、それから貴志さんが好きです。

「クリムゾンの迷宮」が、「悪の教典」みたいなエンターテイメントに感じて、
『たまたま最初に読んだ「新世界より」が傑作だったから物足りなく感じるのかな・・・』なんて慣れた手つきで、すぐにこちらを読み始めたら・・・
1/5くらいで『・・これは・・やばい・・・』とウキウキ、ドクドクしてきました。

はじめから期待値を上げてしまうと、後々拍子抜けする事がわかっている程に読書をしてきましたが、これは今まで読んで中でベスト5には入る、徹頭徹尾面白い!
ホラー要素は「新世界より」より上ですが、個人的にはSF好きなので、世界に浸れる時間の長い「新世界より」の方に軍配を上げます。
ただ、本として私が勝手に賞をあげる(笑)なら、完全に「天使の囀り」ですね。

「殺人に狂ったただのバカ」が主人公、「解釈は読者任せ」にして、「とにかく難解な文章」でも、良作はたくさんありますが、これは違う。
書いてる内容も装丁もグロいですが、ずっと大切に大事にしていきたい本。
天使の囀り (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: 天使の囀り (角川ホラー文庫)より
4041979056
No.398
(5pt)

名作です

序盤のメールのくだりを乗り切ることが大事。
最後の描写はリアルすぎてこわいです。
天使の囀り (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: 天使の囀り (角川ホラー文庫)より
4041979056
No.397
(5pt)

いゃあ 面白いけど

映像化反対 ムリムリ やめて 再読もしばらくはしたくありません 古本屋で立派な装丁の本をみつけ購入 少なくともタイトルと内容は一生忘れようにも忘れられません 現実離れしていますが ひょっとしたらあり得るかもと思わせる筆力に脱帽 伊藤潤二の漫画が好きな方にはオススメ
天使の囀り (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: 天使の囀り (角川ホラー文庫)より
4041979056