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坊主頭さんのページ
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S 8.50pt 8.40pt 4.65pt秋田の貧しい小作農に生まれた富治は、伝統のマタギを生業とし、獣を狩る喜びを知るが、地主の一人娘と恋に落ち、村を追われる。
S 8.26pt 8.30pt 3.97pt1000年後の日本。豊かな自然に抱かれた集落、神栖66町には純粋無垢な子どもたちの歓声が響く。
C 6.33pt 6.17pt 4.50pt合コンで知り合った男とスピード婚を果たした奈々。資産家の息子だという彼と、タイのビーチで夢のような時間を過ごした。
A 6.81pt 7.09pt 3.53pt孤島のハイテク研究所で、少女時代から完全に隔離された生活を送る天才工学博士・真賀田四季。
S 9.04pt 8.50pt 4.56ptその地に着いた時から、地獄が始まった―。1961年、日本政府の募集でブラジルに渡った衛藤。
B 6.44pt 6.54pt 3.41pt愛する妻を殺され、汚職の疑いをかけられたベテラン刑事・蛯原。妻が失踪して途方に暮れる高校教師・辻。
物語を紡げるのは人間だからではないか?
(坊主頭)これは私見ですが、語り部が人の心を持っていなければ物語は生まれない。とそう思っている。この作品では、語り部ミチオの心が壊れすぎていてなにも書いていないように感じてしまう。しいて言えばこれはミチオの母親と父親の物語であって、やはりほとんど何も書いていないと感じてしまうのだ。そこそこの時間読まされて何も書いていないと気づかされるのはツライ。と、そういうことです。