天使の囀り

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評判

天使の囀りの評価:

4.12/5点 レビュー 342件。 A ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.12pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全147件 1〜20 1/8ページ
No.147
(3pt)

普通に面白い

主人公の恋人からの手紙を通して、アマゾン探検隊が遭遇した奇妙な体験が語られるくだりは、ページを捲る手が止まらない。けれども、そこから後半に向かってジワジワ失速。テーマ的にしょうがない事だけど、いい歳した登場人物達がみんな真顔で天使だ悪魔だ言い合ってる状況にだんだん覚めてくる感覚もありました。
天使の囀り (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: 天使の囀り (角川ホラー文庫)より
4041979056
No.146
(1pt)

時間の無駄

駄作。
驚くほど単調でオチもしょうもない。
なぜ好評かなのか理解できない。
ご都合主義の展開や取って付けたような設定が寒い。
天使の囀り (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: 天使の囀り (角川ホラー文庫)より
4041979056
No.145
(3pt)

時々立ち止まる

この作家の知識量、調査量はとてつもない、それに基づいた作品世界もなみなみならないと感じるが、そこにたどり着くまでの細々とした解説が、多少読者を混乱させて飽きさせるかもしれない。
天使の囀り (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: 天使の囀り (角川ホラー文庫)より
4041979056
No.144
(3pt)

テーマは面白いのだけど。。。

失速感がハンパない作品でした。それぞれ同時進行で起こる出来事がいい感じで絡み合うものの、最後の3割くらいで雑に一気にまとめちゃってるので、アララ。。。という感じになりました。
天使の囀り (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: 天使の囀り (角川ホラー文庫)より
4041979056
No.143
(3pt)

イマイチ 好みの問題です

人気があるようなので読んでみましたが私の好みではありませんでした‥残念
天使の囀り (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: 天使の囀り (角川ホラー文庫)より
4041979056
No.142
(3pt)

【ネタバレあり】SFミステリ

ホラーというより、SFミステリと感じました。
なんとなくダスティン・ホフマンのアウトブレイクが脳裏に浮かんだり。

面白いことは面白いんだけど、専門的な話がちょっと長すぎます。眠くなります。
専門家などを納得させるにはこれくらい説明しないとならないのかもしれないけど。
まあ、そういう部分はかなり流して読みました。専門的な部分は理解できなくても楽しめます。
なので、450頁弱となかなかのボリュームですが、意外と短時間で読めちゃいます。

線虫が性行為で感染するけどキスで感染しないのはわかったけど、
恋人二人が感染していて早苗が感染していないというのはちょっとご都合主義ですね。
天使の囀り (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: 天使の囀り (角川ホラー文庫)より
4041979056
No.141
(3pt)

【ネタバレあり】SFミステリ

ホラーというより、SFミステリと感じました。
なんとなくダスティン・ホフマンのアウトブレイクが脳裏に浮かんだり。

面白いことは面白いんだけど、専門的な話がちょっと長すぎます。眠くなります。
専門家などを納得させるにはこれくらい説明しないとならないのかもしれないけど。
まあ、そういう部分はかなり流して読みました。専門的な部分は理解できなくても楽しめます。
なので、450頁弱となかなかのボリュームですが、意外と短時間で読めちゃいます。

線虫が性行為で感染するけどキスで感染しないのはわかったけど、
恋人二人が感染していて早苗が感染していないというのはちょっとご都合主義ですね。
天使の囀り Amazon書評・レビュー: 天使の囀りより
404873122X
No.140
(3pt)

面白かった

ドキドキするような展開で、一気に読めるし集中力が切れないほど面白い本だった。終盤の展開はまぁそうだよねと思うような内容だった。
天使の囀り (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: 天使の囀り (角川ホラー文庫)より
4041979056
No.139
(3pt)

面白かった

ドキドキするような展開で、一気に読めるし集中力が切れないほど面白い本だった。終盤の展開はまぁそうだよねと思うような内容だった。
天使の囀り Amazon書評・レビュー: 天使の囀りより
404873122X
No.138
(2pt)

多少バレ有り

高評価の人はあんまり本読まないのかな?ってほど拍子抜け。

主人公のホスピス医が仕事抜けすぎて、暇そうで笑える。そんなお医者さんはいませんので皆さん安心して下さい。

全体的に表現が古臭いのはしょうがないけど途中でオチが見えてしまう。
専門分野説明シーンは楽しかったけど、それは作家の力量より取材パワーを感じた。
結局ガイアの子どもたちはなんだったんだよ…。
オービスも知らない人って今日日おる?おる??出版当時ならいた???
☆1か悩んだけど投げずに読んだのは楽しかったのかなと思って☆2。

とにかく途中からジャンプの打ち切り漫画かなってくらい畳むのでびっくりした。
天使の囀り (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: 天使の囀り (角川ホラー文庫)より
4041979056
No.137
(2pt)

多少バレ有り

高評価の人はあんまり本読まないのかな?ってほど拍子抜け。

主人公のホスピス医が仕事抜けすぎて、暇そうで笑える。そんなお医者さんはいませんので皆さん安心して下さい。

全体的に表現が古臭いのはしょうがないけど途中でオチが見えてしまう。
専門分野説明シーンは楽しかったけど、それは作家の力量より取材パワーを感じた。
結局ガイアの子どもたちはなんだったんだよ…。
オービスも知らない人って今日日おる?おる??出版当時ならいた???
☆1か悩んだけど投げずに読んだのは楽しかったのかなと思って☆2。

とにかく途中からジャンプの打ち切り漫画かなってくらい畳むのでびっくりした。
天使の囀り Amazon書評・レビュー: 天使の囀りより
404873122X
No.136
(3pt)

寄生虫の存在が明らかになる所がピーク

アマゾンへ探検に行った彼氏が人が変わったような振る舞いを見せたうえ、自殺してしまったことをきっかけに、主人公が謎に迫る話。
表題の通り、寄生虫が原因だったと分かる所がピーク。
この作者は中盤までの盛り上げ方はうまいのだが、終盤にかけてはちょっと荒唐無稽になってしまうところがあると思う。
それでも読んでいる間の引きは強かったので、読んでいて楽しかったし損はなかった。
天使の囀り (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: 天使の囀り (角川ホラー文庫)より
4041979056
No.135
(3pt)

寄生虫の存在が明らかになる所がピーク

アマゾンへ探検に行った彼氏が人が変わったような振る舞いを見せたうえ、自殺してしまったことをきっかけに、主人公が謎に迫る話。
表題の通り、寄生虫が原因だったと分かる所がピーク。
この作者は中盤までの盛り上げ方はうまいのだが、終盤にかけてはちょっと荒唐無稽になってしまうところがあると思う。
それでも読んでいる間の引きは強かったので、読んでいて楽しかったし損はなかった。
天使の囀り Amazon書評・レビュー: 天使の囀りより
404873122X
No.134
(3pt)

可もなく不可もなく

よくある普通の小説。怖くはありません。オチもよくあるパターン。まあイマイチかな
天使の囀り (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: 天使の囀り (角川ホラー文庫)より
4041979056
No.133
(3pt)

可もなく不可もなく

よくある普通の小説。怖くはありません。オチもよくあるパターン。まあイマイチかな
天使の囀り Amazon書評・レビュー: 天使の囀りより
404873122X
No.132
(3pt)

怖くはない

小説のカバーが二重になっているものを購入。
その二重カバーには宣伝文句がギッシリとつまっており、とにかく今まで怖いと感じたことがない人も初めて怖いと感じるとの文句があったので、もう期待感いっぱいで読んだ。
それでハードルあがったせいか「あれ?これのどこが怖いの?」と肩透かしをくらった。
実際ありそうな話ではあるし、描写のグロテスクさはあるけど、なんだか背筋がゾワゾワして夜一人だと怖い!みたいな怖さはなく、読後も後をひくものはなかった。
また色々な分野のうんちくが長すぎて、テンポが悪くそのせいもあってますます怖さがなくなってしまっているように思う。
「黒い家」の方が面白く読めたかな。

あとサルが出てきますが、容貌を知りたくて初期の段階で画像検索をしてしまった。
すると検索ワードにこの小説の根本となるワードが出てくるのでちょっと勘が良ければすぐ話が読めてしまう。
なのでネタバレが嫌いな方は読み終わるまでサルの名前を検索するのはおすすめしません。
天使の囀り (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: 天使の囀り (角川ホラー文庫)より
4041979056
No.131
(1pt)

1章に着くまでは

1章に着くまでの分は無意味。アマゾンにいて紀行文を書こうとしていると判れば飛ばすことをお奨めする。
2行で終結する前振りを数頁に拡げられても(>.<)。
天使の囀り (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: 天使の囀り (角川ホラー文庫)より
4041979056
No.130
(3pt)

怖くはない

小説のカバーが二重になっているものを購入。
その二重カバーには宣伝文句がギッシリとつまっており、とにかく今まで怖いと感じたことがない人も初めて怖いと感じるとの文句があったので、もう期待感いっぱいで読んだ。
それでハードルあがったせいか「あれ?これのどこが怖いの?」と肩透かしをくらった。
実際ありそうな話ではあるし、描写のグロテスクさはあるけど、なんだか背筋がゾワゾワして夜一人だと怖い!みたいな怖さはなく、読後も後をひくものはなかった。
また色々な分野のうんちくが長すぎて、テンポが悪くそのせいもあってますます怖さがなくなってしまっているように思う。
「黒い家」の方が面白く読めたかな。

あとサルが出てきますが、容貌を知りたくて初期の段階で画像検索をしてしまった。
すると検索ワードにこの小説の根本となるワードが出てくるのでちょっと勘が良ければすぐ話が読めてしまう。
なのでネタバレが嫌いな方は読み終わるまでサルの名前を検索するのはおすすめしません。
天使の囀り Amazon書評・レビュー: 天使の囀りより
404873122X
No.129
(1pt)

1章に着くまでは

1章に着くまでの分は無意味。アマゾンにいて紀行文を書こうとしていると判れば飛ばすことをお奨めする。
2行で終結する前振りを数頁に拡げられても(>.<)。
天使の囀り Amazon書評・レビュー: 天使の囀りより
404873122X
No.128
(1pt)

駄作

貴志祐介の作品とは思えないほどひどい。序盤はだらだらとテンポが悪く、先の展開を期待させるものになっていない。登場人物のモノローグも、あれこれ悩む癖に出した結論は呆れるほど単純なものばかりで、浅薄な思考の持ち主であることを暴露するだけ。さらにホスピスの話も取ってつけたような感じで、現実感は皆無。(というか、ちゃちな悲壮感をプラスするために現実に存在する患者たちをデフォルメしているようで、読んでて気分が悪い。)
別作品の黒い家が良作だっただけにガッカリ感が半端ない。期待値上げすぎた。
天使の囀り (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: 天使の囀り (角川ホラー文庫)より
4041979056