天使の囀り

【この小説が収録されている参考書籍】

【この小説が載っている参考書籍】

評判

天使の囀りの評価:

4.12/5点 レビュー 342件。 A ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.12pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全676件 321〜340 17/34ページ
No.356
(5pt)

バイオホラーです

無性に怖い小説が読みたくなり、検索した結果出てきたのがこの本でした。評判に違わず気持ち悪く怖かったのですが、生物の生存戦略と神話や伝承を巧みに結び付けた著者のアイデアに脱帽しました。面白くて一気に読みました。ただ、終盤の身体の変容はやり過ぎな気がします。
天使の囀り Amazon書評・レビュー: 天使の囀りより
404873122X
No.355
(5pt)

読めば読むほど、リアリティが増す。

若い友人に進められて購入したのですが、貴志さんの本は10年前に「黒い家」を読んで以来でした。
「黒い家」は、現実にありそうな話だったので、面白く(怖く)読めたのですが、
今回の「天使の囀り」は、一回読んだだけだと、途中で「あれ?」となり、冒頭の主人公の恋人のメールから読み直してみたり、
また、「脅威の虫」の事を、古い民族の言い伝えも再度読み直し、医学の知識のない時代の、先住民族の言い伝えも、本質を表しているのだ、
と感心したり、とにかく読み終わって感じたことは、現代のウィルスの脅威に通じるものがあり、「黒い家」と同様に、
貴志さんの書くお話は、とにかく現実にありそうなことで、やっぱり、怖い!とつくづく思いました。とても面白かったです。
怖い・・・ という事を通り越して、何度も読んでしまいました。ほかのレビューの方も書かれていますが、
私も、感じたことですが、やはり主人公の精神科医よりも、途中で出てくる男の子の方が、
かわいそうで、感情移入してしまいました。
やるせない、社会事件のことも、よくここまで調べて、書かれたものです。とても良かったと思います。
・・・ あと、今、貴志さんが連載されている物語の、文庫化がとても楽しみです!
天使の囀り (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: 天使の囀り (角川ホラー文庫)より
4041979056
No.354
(5pt)

読めば読むほど、リアリティが増す。

若い友人に進められて購入したのですが、貴志さんの本は10年前に「黒い家」を読んで以来でした。
「黒い家」は、現実にありそうな話だったので、面白く(怖く)読めたのですが、
今回の「天使の囀り」は、一回読んだだけだと、途中で「あれ?」となり、冒頭の主人公の恋人のメールから読み直してみたり、
また、「脅威の虫」の事を、古い民族の言い伝えも再度読み直し、医学の知識のない時代の、先住民族の言い伝えも、本質を表しているのだ、
と感心したり、とにかく読み終わって感じたことは、現代のウィルスの脅威に通じるものがあり、「黒い家」と同様に、
貴志さんの書くお話は、とにかく現実にありそうなことで、やっぱり、怖い!とつくづく思いました。とても面白かったです。
怖い・・・ という事を通り越して、何度も読んでしまいました。ほかのレビューの方も書かれていますが、
私も、感じたことですが、やはり主人公の精神科医よりも、途中で出てくる男の子の方が、
かわいそうで、感情移入してしまいました。
やるせない、社会事件のことも、よくここまで調べて、書かれたものです。とても良かったと思います。
・・・ あと、今、貴志さんが連載されている物語の、文庫化がとても楽しみです!
天使の囀り Amazon書評・レビュー: 天使の囀りより
404873122X
No.353
(4pt)

ショックで鬱病になった

10年位前、高校生の時、生きることに無意味さを感じていて、むなしかった春休みに読みました。
子供心に生物学者になりたいと思っていて、生物を研究することで生き物の生きる意味を模索したいと思っていました。
作者は利己的な遺伝子、という生物学者の本などからも影響を受けておられ
この作品は、生物は所詮遺伝子に操られているのだ、というメッセージ性を含んでいます。
当時の私はそのことがとても受け入れたくない事実でした。
ものすごく不気味な描写、世界観が、所詮生物なんて・・・という哲学のもと
書き上げられています。
読後はひどい精神状態になってしまいました。ほんとに鬱病になりました。
本棚に近づくのも怖くなってしまい、売りました。
5年後くらいに、あのときの恐怖は思春期だったからなのかな、、と思って本屋さんでちょっとまた見てみたのですが
すごい鳥肌がたってしまって・・・
麻薬の禁断症状とか、悪霊に取りつかれると言う人たちの感覚ってこんなかんじなのかな、
という体験をしました。完全にトラウマです。
だけどこの作品の引力、怖い半面の面白さはすさまじいと思います。
情報量もすごいし、勉強にもなります。
評判の良い黒い家も読みたいのですが、もっと怖いのかと思うとなかなか読めず、10年もたってしまいました。
天使の囀り (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: 天使の囀り (角川ホラー文庫)より
4041979056
No.352
(4pt)

ショックで鬱病になった

10年位前、高校生の時、生きることに無意味さを感じていて、むなしかった春休みに読みました。
子供心に生物学者になりたいと思っていて、生物を研究することで生き物の生きる意味を模索したいと思っていました。
作者は利己的な遺伝子、という生物学者の本などからも影響を受けておられ
この作品は、生物は所詮遺伝子に操られているのだ、というメッセージ性を含んでいます。
当時の私はそのことがとても受け入れたくない事実でした。
ものすごく不気味な描写、世界観が、所詮生物なんて・・・という哲学のもと
書き上げられています。
読後はひどい精神状態になってしまいました。ほんとに鬱病になりました。
本棚に近づくのも怖くなってしまい、売りました。
5年後くらいに、あのときの恐怖は思春期だったからなのかな、、と思って本屋さんでちょっとまた見てみたのですが
すごい鳥肌がたってしまって・・・
麻薬の禁断症状とか、悪霊に取りつかれると言う人たちの感覚ってこんなかんじなのかな、
という体験をしました。完全にトラウマです。
だけどこの作品の引力、怖い半面の面白さはすさまじいと思います。
情報量もすごいし、勉強にもなります。
評判の良い黒い家も読みたいのですが、もっと怖いのかと思うとなかなか読めず、10年もたってしまいました。
天使の囀り Amazon書評・レビュー: 天使の囀りより
404873122X
No.351
(4pt)

ショックで鬱病になった

10年位前、高校生の時、生きることに無意味さを感じていて、むなしかった春休みに読みました。
子供心に生物学者になりたいと思っていて、生物を研究することで生き物の生きる意味を模索したいと思っていました。
作者は利己的な遺伝子、という生物学者の本などからも影響を受けておられ
この作品は、生物は所詮遺伝子に操られているのだ、というメッセージ性を含んでいます。
当時の私はそのことがとても受け入れたくない事実でした。
ものすごく不気味な描写、世界観が、所詮生物なんて・・・という哲学のもと
書き上げられています。
読後はひどい精神状態になってしまいました。ほんとに鬱病になりました。
本棚に近づくのも怖くなってしまい、売りました。
5年後くらいに、あのときの恐怖は思春期だったからなのかな、、と思って本屋さんでちょっとまた見てみたのですが
すごい鳥肌がたってしまって・・・
麻薬の禁断症状とか、悪霊に取りつかれると言う人たちの感覚ってこんなかんじなのかな、
という体験をしました。完全にトラウマです。
だけどこの作品の引力、怖い半面の面白さはすさまじいと思います。
情報量もすごいし、勉強にもなります。
評判の良い黒い家も読みたいのですが、もっと怖いのかと思うとなかなか読めず、10年もたってしまいました。
天使の囀り (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: 天使の囀り (角川ホラー文庫)より
4041979056
No.350
(4pt)

ショックで鬱病になった

10年位前、高校生の時、生きることに無意味さを感じていて、むなしかった春休みに読みました。
子供心に生物学者になりたいと思っていて、生物を研究することで生き物の生きる意味を模索したいと思っていました。
作者は利己的な遺伝子、という生物学者の本などからも影響を受けておられ
この作品は、生物は所詮遺伝子に操られているのだ、というメッセージ性を含んでいます。
当時の私はそのことがとても受け入れたくない事実でした。
ものすごく不気味な描写、世界観が、所詮生物なんて・・・という哲学のもと
書き上げられています。
読後はひどい精神状態になってしまいました。ほんとに鬱病になりました。
本棚に近づくのも怖くなってしまい、売りました。
5年後くらいに、あのときの恐怖は思春期だったからなのかな、、と思って本屋さんでちょっとまた見てみたのですが
すごい鳥肌がたってしまって・・・
麻薬の禁断症状とか、悪霊に取りつかれると言う人たちの感覚ってこんなかんじなのかな、
という体験をしました。完全にトラウマです。
だけどこの作品の引力、怖い半面の面白さはすさまじいと思います。
情報量もすごいし、勉強にもなります。
評判の良い黒い家も読みたいのですが、もっと怖いのかと思うとなかなか読めず、10年もたってしまいました。
天使の囀り Amazon書評・レビュー: 天使の囀りより
404873122X
No.349
(5pt)

安くて綺麗です

自分で読む為だったので汚れててもいいかなと思っていましたが、安かった上にめっちゃ状態も良かったです!最高です!
天使の囀り (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: 天使の囀り (角川ホラー文庫)より
4041979056
No.348
(5pt)

誰か教えてください。

どなたか、これ以上のホラー小説があったら教えてください。 当分巡り会えないんじゃないかと、ある意味喪失感が凄いです。 表現力に乏しく、この小説の面白さを上手く語れないのですが、貴志さんはどんな思考回路でこのような物語を組み立て、文章化したんでしょうね。 私が一番怖いと思ったのは、蜘蛛や、セミナーではなく、154ページの死に対する表現の場面です。 ネタバレするのでこれ以上は控えますが…。 繰り返して読むほどに怖く、自分もその考えに引きずり込まれそう。
天使の囀り (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: 天使の囀り (角川ホラー文庫)より
4041979056
No.347
(5pt)

安くて綺麗です

自分で読む為だったので汚れててもいいかなと思っていましたが、安かった上にめっちゃ状態も良かったです!最高です!
天使の囀り Amazon書評・レビュー: 天使の囀りより
404873122X
No.346
(5pt)

誰か教えてください。

どなたか、これ以上のホラー小説があったら教えてください。 当分巡り会えないんじゃないかと、ある意味喪失感が凄いです。 表現力に乏しく、この小説の面白さを上手く語れないのですが、貴志さんはどんな思考回路でこのような物語を組み立て、文章化したんでしょうね。 私が一番怖いと思ったのは、蜘蛛や、セミナーではなく、154ページの死に対する表現の場面です。 ネタバレするのでこれ以上は控えますが…。 繰り返して読むほどに怖く、自分もその考えに引きずり込まれそう。
天使の囀り Amazon書評・レビュー: 天使の囀りより
404873122X
No.345
(5pt)

最高です‼何度でも‼

タイトル通りです‼ 何回でも楽しめてしまうw えぐい部分のレビューは出尽くしてますが~ヤバイですw エロゲーのくだりが個人的にはツボでしたw 自分も何作かそういうゲームをやっているのでニヤリとしてしまいました、よく調べてらっしゃいますなw
天使の囀り (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: 天使の囀り (角川ホラー文庫)より
4041979056
No.344
(5pt)

オススメの一冊です

この人の本は本当にページをめくる手が止まらなくなる。 この本も例外でなく、一気に読めると思います。
天使の囀り (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: 天使の囀り (角川ホラー文庫)より
4041979056
No.343
(3pt)

時代の気分をよく吸い込んだ本

面白可笑しいだけの内容が続くだけなので暇潰しには最適な本です。
天使の囀り (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: 天使の囀り (角川ホラー文庫)より
4041979056
No.342
(5pt)

最高です‼何度でも‼

タイトル通りです‼ 何回でも楽しめてしまうw えぐい部分のレビューは出尽くしてますが~ヤバイですw エロゲーのくだりが個人的にはツボでしたw 自分も何作かそういうゲームをやっているのでニヤリとしてしまいました、よく調べてらっしゃいますなw
天使の囀り Amazon書評・レビュー: 天使の囀りより
404873122X
No.341
(5pt)

オススメの一冊です

この人の本は本当にページをめくる手が止まらなくなる。 この本も例外でなく、一気に読めると思います。
天使の囀り Amazon書評・レビュー: 天使の囀りより
404873122X
No.340
(3pt)

時代の気分をよく吸い込んだ本

面白可笑しいだけの内容が続くだけなので暇潰しには最適な本です。
天使の囀り Amazon書評・レビュー: 天使の囀りより
404873122X
No.339
(3pt)

何の話?が最大の魅力

現在までで貴志祐介作品の二番手か。 最も面白い所は、中盤まで話の落とし所が不明なこと。 もちろん作者の意図通りで、読者に期待は持たせつつ思いっきり迂遠に話しを引っ張ってくる。 だから前情報無しなら、ジャンルも、何処に展開が向かっているのかもわからない。 先が読めない作品は非常に面白いので、作者はそれを狙ったと勝手に解釈。 取材もしていて、しっかりとした良書。 読んでいる間は確実に面白い。 ただ、最後の展開は許せるが、ラストは媚びたか。
天使の囀り (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: 天使の囀り (角川ホラー文庫)より
4041979056
No.338
(3pt)

何の話?が最大の魅力

現在までで貴志祐介作品の二番手か。 最も面白い所は、中盤まで話の落とし所が不明なこと。 もちろん作者の意図通りで、読者に期待は持たせつつ思いっきり迂遠に話しを引っ張ってくる。 だから前情報無しなら、ジャンルも、何処に展開が向かっているのかもわからない。 先が読めない作品は非常に面白いので、作者はそれを狙ったと勝手に解釈。 取材もしていて、しっかりとした良書。 読んでいる間は確実に面白い。 ただ、最後の展開は許せるが、ラストは媚びたか。
天使の囀り Amazon書評・レビュー: 天使の囀りより
404873122X
No.337
(5pt)

おもしろいすな

おもしろいです 最初っからおもしろいです ずっとおもしろいです よって星5です
天使の囀り (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: 天使の囀り (角川ホラー文庫)より
4041979056