悪魔の紋章

評判

悪魔の紋章の評価:

4.05/5点 レビュー 20件。 C ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.05pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全23件 21〜23 2/2ページ
No.3
(3pt)

面白いけれど…

犯人の生い立ちや粘着性は惹き付けられるものがありますが、その分トリックの既視感や犯人の正体、イントロがルブランの『虎の牙』そのままであったことなどが残念です。ミステリを読みなれないうちに読むのが最も楽しめる作品かと。
悪魔の紋章 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 悪魔の紋章 (創元推理文庫)より
4488401201
No.2
(3pt)

乱歩作品の中ではイマイチ

「悪魔の紋章」は犯人のアリバイに関して、明らかに論理が破綻していて辻褄があわなくなっているのだが、なぜか明智小五郎はその事に気づかない。乱歩の作品の中には散見される事ではあるが、ちょっと雑な感じはぬぐえない。ストーリー展開は面白いのだが推理小説と呼ぶにはお粗末なので★3つ。乱歩作品の中では中の下くらいのランクだろう。少年物の「少年探偵団」「妖怪博士」も収録。子供の頃は夢中で読んだが、大人になって読むと懐かしさは感じられるものの???という点が多い。かなり興醒めする。記憶は美化されるというが、二十面相シリーズは子供の時に夢中になった思い出のままとっておいた方がよいのかもしれない。
江戸川乱歩全集 第12巻 悪魔の紋章 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 江戸川乱歩全集 第12巻 悪魔の紋章 (光文社文庫)より
4334736068
No.1
(3pt)

乱歩作品の中ではイマイチ

「悪魔の紋章」は犯人のアリバイに関して、明らかに論理が破綻していて辻褄があわなくなっているのだが、なぜか明智小五郎はその事に気づかない。乱歩の作品の中には散見される事ではあるが、ちょっと雑な感じはぬぐえない。ストーリー展開は面白いのだが推理小説と呼ぶにはお粗末なので★3つ。乱歩作品の中では中の下くらいのランクだろう。少年物の「少年探偵団」「妖怪博士」も収録。子供の頃は夢中で読んだが、大人になって読むと懐かしさは感じられるものの???という点が多い。かなり興醒めする。記憶は美化されるというが、二十面相シリーズは子供の時に夢中になった思い出のままとっておいた方がよいのかもしれない。
江戸川乱歩全集 第12巻 悪魔の紋章 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 江戸川乱歩全集 第12巻 悪魔の紋章 (光文社文庫)より
4334736068