人でなしの恋

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評判

人でなしの恋の評価:

3.92/5点 レビュー 12件。 D ランク

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平均点3.92pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全3件 1〜3 1/1ページ
No.3
(3pt)

10編の短編集

面白かったのは、「百面相役者」「疑惑」「モノグラム」「人でなしの恋」かな。
こういう短編も良いね。
人でなしの恋 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 人でなしの恋 (創元推理文庫)より
4488401120
No.2
(1pt)

面白くないし、読みにくい

昔の文体が読みにくいし、感覚が解らないので面白いと思いませんでした。

かな遣いとかは半分でも直してあると良くなるかもしれません。
人でなしの恋 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 人でなしの恋 (創元推理文庫)より
4488401120
No.1
(3pt)

女性の嫉妬

 「百面相役者」「一人二役」「疑惑」「接吻」「踊る一寸法師」「覆面の舞踏者」「灰神楽」「モノグラム」「人でなしの恋」「木馬は廻る」の10編を収めた短編集。
 大正14年7月〜15年10月に発表されたもの。
 最初期の短篇を収めた4冊の、最後の1冊となる。
 奇想の話ばかりという印象。凝った話、思いがけないトリック、奇怪な物語。多様な方向性の小説が並んでいる。外国のものを取り入れてみたり、実験的に書いてみたり。そういう時期の作品だと思う。
 かならずしも完成度は高くないが、乱歩らしさを堪能するには十分。
 初出時の挿絵が収録されているのが嬉しい。
人でなしの恋 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 人でなしの恋 (創元推理文庫)より
4488401120