砕かれた鍵

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評判

砕かれた鍵の評価:

3.98/5点 レビュー 53件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.98pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全42件 41〜42 3/3ページ
No.2
(3pt)

<百舌>からのシリーズ第3弾です

是非ともはっきり分かるように書いておいてほしいのですが、本作は『百舌の叫ぶ夜』『幻の翼』に続くシリーズ第3弾です。(前の2作を読んでいないと人物関係が何のことかさっぱり分からないので)今回の敵は“ペガサス”なる人物。確かにその正体は最後まで謎なので、ミステリーと言えなくもありませんが、ジャンル的には刑事サスペンスものか、ハードボイルドというのが適当でしょう。『百舌の叫ぶ夜』が傑作すぎるせいか、続編はもうひとつ期待外れが続くのですが、リーダビリティは相変わらず抜群だし、シリーズキャラかと思っていた人物が○○○なのは、あくまでもストーリー(プロット)の面白さを第一に考えている証拠。たしかに面白い、ということなのでしょう。
砕かれた鍵 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 砕かれた鍵 (集英社文庫)より
4087483126
No.1
(3pt)

本格的な警察小説でした

警察を揺るがす数々のスキャンダル。そのうらに、それを操る影。公安の刑事倉本とその妻は、息子と母親を奪った爆弾犯を追いかけるうちに、影の人物に近づいて行く。。罠の裏をかき、犯人を追いめていくが、犯人は誰なのか、そしてなぜ・・。本格的なしっかりした推理小説という印象です。途中で反撃をくらったり、意外な事件、人物がつながったりと、なかなか途中で読むのをやめられない本でした。
砕かれた鍵 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 砕かれた鍵 (集英社文庫)より
4087483126