カディスの赤い星

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評判

カディスの赤い星の評価:

4.46/5点 レビュー 56件。 A ランク

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平均点4.46pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全97件 41〜60 3/5ページ
No.57
(5pt)

日本の冒険小説の最高傑作!

「カディスの赤い星」というギターを中心に、前半はは日本でのPR業界の内幕を背景に、後半はフランコ政権末期のスペインを舞台にした活劇が展開される。まったく異質の話に見えるが違和感はあまり感じない。何より、主人公の「どんな時でも自分を第三者とてして見ていられる」(作中のヒロインの評)キャラクターとどんな時にもでも(たとえ殺される寸前であっても)軽妙なユーモアを忘れない、抜群の造型は見事です。かなりの長編だが、特に後半の目まぐるしい展開はトイレに立つのも惜しいほど、集中させられた。
 確かに他の評にあるのように「一介のPRマンに過ぎない」主人公が極左過激派やスペイン治安警察とたった一人で渡り合うのは、現実性がなさ過ぎるというのは確かだが、では、主人公が日本の情報機関員みたいな設定にしたら特に前半が浮いてしまうだろう。
 まだ読んでいない人は騙されたと思って読まれたい。決して後悔はしないと思う。
カディスの赤い星〈上〉 (双葉文庫―日本推理作家協会賞受賞作全集) Amazon書評・レビュー: カディスの赤い星〈上〉 (双葉文庫―日本推理作家協会賞受賞作全集)より
4575658529
No.56
(5pt)

日本の冒険小説の最高傑作!

「カディスの赤い星」というギターを中心に、前半はは日本でのPR業界の内幕を背景に、後半はフランコ政権末期のスペインを舞台にした活劇が展開される。まったく異質の話に見えるが違和感はあまり感じない。何より、主人公の「どんな時でも自分を第三者とてして見ていられる」(作中のヒロインの評)キャラクターとどんな時にもでも(たとえ殺される寸前であっても)軽妙なユーモアを忘れない、抜群の造型は見事です。かなりの長編だが、特に後半の目まぐるしい展開はトイレに立つのも惜しいほど、集中させられた。
 確かに他の評にあるのように「一介のPRマンに過ぎない」主人公が極左過激派やスペイン治安警察とたった一人で渡り合うのは、現実性がなさ過ぎるというのは確かだが、では、主人公が日本の情報機関員みたいな設定にしたら特に前半が浮いてしまうだろう。
 まだ読んでいない人は騙されたと思って読まれたい。決して後悔はしないと思う。
カディスの赤い星〈上〉 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: カディスの赤い星〈上〉 (講談社文庫)より
4061844954
No.55
(5pt)

評判通りの小説でした。

この作家さんの代表作と言われるもので、何とか賞をとった初期の作品はどの作家さんも面白いのは共通しています。この作家さんも間違いなったです。
カディスの赤い星〈上〉 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: カディスの赤い星〈上〉 (講談社文庫)より
4061844954
No.54
(5pt)

評判通りの小説でした。

この作家さんの代表作と言われるもので、何とか賞をとった初期の作品はどの作家さんも面白いのは共通しています。この作家さんも間違いなったです。
新装版 カディスの赤い星(上) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 新装版 カディスの赤い星(上) (講談社文庫)より
4062756404
No.53
(3pt)

カディスの赤い星

面白いんですけど!パコとかサントスとか、別に日本名の本名でイイと思いました。ただでさえスペイン各所を移動しまくりなので色々な地名や、スペイン人など登場人物が多いのに日本人が、パコだ、サントスだマノロだ、アントニオだって!わけわからなくなる時がありパラパラと前に戻り読み返し登場人物を確認することもしばしばでした。ロコ?パコ?ってかんじで・・・内容は面白いです。
カディスの赤い星〈下〉 (双葉文庫―日本推理作家協会賞受賞作全集) Amazon書評・レビュー: カディスの赤い星〈下〉 (双葉文庫―日本推理作家協会賞受賞作全集)より
4575658537
No.52
(3pt)

カディスの赤い星

面白いんですけど!パコとかサントスとか、別に日本名の本名でイイと思いました。ただでさえスペイン各所を移動しまくりなので色々な地名や、スペイン人など登場人物が多いのに日本人が、パコだ、サントスだマノロだ、アントニオだって!わけわからなくなる時がありパラパラと前に戻り読み返し登場人物を確認することもしばしばでした。ロコ?パコ?ってかんじで・・・内容は面白いです。
カディスの赤い星〈下〉 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: カディスの赤い星〈下〉 (講談社文庫)より
4061844962
No.51
(5pt)

睡眠不足になりました。

毎日の仕事、家事、雑用が終わり子供を寝かせてからが私の読書時間です。少ない時間で少しずつ読むのが
習慣ですが、あまりに面白くて読むのを止められず朝方まで読んでしまい睡眠不足の毎日でした。
今日こそは早く寝ようと思い2ページ程で止めようと思っていてもページを捲る手を止められませんでした。
傑作です。主人公のキャラクターが私は大好きでした。こんな人物が近くにいたら楽しいだろうなと思ったほどです。なかなか現実にはこういう人物はいないと思いますが・・・
主人公の恋も微妙に絡んでいて事件とは関係ない所でも読ませてくれます。あまりにも面白かったので
作者の本を今から読破したいと思います。
カディスの赤い星〈上〉 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: カディスの赤い星〈上〉 (講談社文庫)より
4061844954
No.50
(5pt)

睡眠不足になりました。

毎日の仕事、家事、雑用が終わり子供を寝かせてからが私の読書時間です。少ない時間で少しずつ読むのが
習慣ですが、あまりに面白くて読むのを止められず朝方まで読んでしまい睡眠不足の毎日でした。
今日こそは早く寝ようと思い2ページ程で止めようと思っていてもページを捲る手を止められませんでした。
傑作です。主人公のキャラクターが私は大好きでした。こんな人物が近くにいたら楽しいだろうなと思ったほどです。なかなか現実にはこういう人物はいないと思いますが・・・
主人公の恋も微妙に絡んでいて事件とは関係ない所でも読ませてくれます。あまりにも面白かったので
作者の本を今から読破したいと思います。
新装版 カディスの赤い星(上) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 新装版 カディスの赤い星(上) (講談社文庫)より
4062756404
No.49
(5pt)

さすが、面白さ抜群!

逢坂剛のスペインもの連作は全て読破しましたが、そのベースがこの作品。シェリー酒(Fino アンダルシア) をチビチビ飲みながら、マラガに行くことを考えている最中。
カディスの赤い星〈下〉 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: カディスの赤い星〈下〉 (講談社文庫)より
4061844962
No.48
(5pt)

さすが、面白さ抜群!

逢坂剛のスペインもの連作は全て読破しましたが、そのベースがこの作品。シェリー酒(Fino アンダルシア) をチビチビ飲みながら、マラガに行くことを考えている最中。
新装版 カディスの赤い星(下) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 新装版 カディスの赤い星(下) (講談社文庫)より
4062756412
No.47
(2pt)

ハードボイルドだが軽い

軽いというか、薄っぺらいというべきか。

単なるPRマンであるはずの主人公の尋常でない屈強さや、ヒロインとの絡みなど、いたるところに男の妄想っぽさがにじみ出てくる。
それも中学生男子レベルの妄想なのが、残念極まりない。

序盤は軽快なタッチにのせられて気分よく読み進めることができるが、後半からあまりのリアリティの無さに読むのが苦痛になる。
レビューが良かったので購入したが、私には合わなかったようである。
新装版 カディスの赤い星(上) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 新装版 カディスの赤い星(上) (講談社文庫)より
4062756404
No.46
(5pt)

良い

これはプレゼント用に購入しましたが満足いただけているようです。
新装版 カディスの赤い星(下) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 新装版 カディスの赤い星(下) (講談社文庫)より
4062756412
No.45
(5pt)

良い

これはプレゼント用に購入しましたが満足いただけているようです。
新装版 カディスの赤い星(上) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 新装版 カディスの赤い星(上) (講談社文庫)より
4062756404
No.44
(4pt)

乗り過ごすほど面白いが,男性中心主義が気になります。

ここは上巻のコーナーですが,上下合わせてレビューします。下巻は通勤帰りの電車中で読んでいて乗り過ごした位の面白さです。また全編を通じて著者逢坂しのスペイン愛が溢れていますし,フラメンコやギターに感心のある方にはたまらない道具立てだろうと思います。にもかかわらず星4つとしたのは,ハードボイルド作品には仕方の無いことかもしませんが,男性中心主義が強すぎるからです。レビューしている私は男性でそう思うのですから,女性には恐らく受け入れてもらえない作品なのではないかと思います。逆に言えば,今では書けない作品とも言えるでしょう。エンタメ的な面白さ,粋なセリフ回し,タフな主人公,劇的な展開など,ハードボイルド的面白さは横溢しています。
カディスの赤い星〈上〉 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: カディスの赤い星〈上〉 (講談社文庫)より
4061844954
No.43
(4pt)

乗り過ごすほど面白いが,男性中心主義が気になります。

ここは上巻のコーナーですが,上下合わせてレビューします。下巻は通勤帰りの電車中で読んでいて乗り過ごした位の面白さです。また全編を通じて著者逢坂しのスペイン愛が溢れていますし,フラメンコやギターに感心のある方にはたまらない道具立てだろうと思います。にもかかわらず星4つとしたのは,ハードボイルド作品には仕方の無いことかもしませんが,男性中心主義が強すぎるからです。レビューしている私は男性でそう思うのですから,女性には恐らく受け入れてもらえない作品なのではないかと思います。逆に言えば,今では書けない作品とも言えるでしょう。エンタメ的な面白さ,粋なセリフ回し,タフな主人公,劇的な展開など,ハードボイルド的面白さは横溢しています。
新装版 カディスの赤い星(上) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 新装版 カディスの赤い星(上) (講談社文庫)より
4062756404
No.42
(4pt)

楽しんだ

フランコ政権時代のスペインであるが、旅をした街々を思い出しながら、
緊迫場面では緊張しつつ、楽しく読ませてもらいました。
カディスの赤い星〈下〉 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: カディスの赤い星〈下〉 (講談社文庫)より
4061844962
No.41
(4pt)

楽しんだ

フランコ政権時代のスペインであるが、旅をした街々を思い出しながら、
緊迫場面では緊張しつつ、楽しく読ませてもらいました。
新装版 カディスの赤い星(下) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 新装版 カディスの赤い星(下) (講談社文庫)より
4062756412
No.40
(5pt)

傑作

この作者の初めて読んだ 作品です。傑作です。未読の方、ぜひ是非読んでみてください
新装版 カディスの赤い星(上) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 新装版 カディスの赤い星(上) (講談社文庫)より
4062756404
No.39
(5pt)

なし

なし............................
カディスの赤い星〈下〉 (双葉文庫―日本推理作家協会賞受賞作全集) Amazon書評・レビュー: カディスの赤い星〈下〉 (双葉文庫―日本推理作家協会賞受賞作全集)より
4575658537
No.38
(5pt)

なし

なし............................
カディスの赤い星〈下〉 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: カディスの赤い星〈下〉 (講談社文庫)より
4061844962