卍の殺人

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評判

卍の殺人の評価:

3.64/5点 レビュー 11件。 C ランク

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平均点3.64pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全39件 21〜39 2/2ページ
No.19
(4pt)

王道的ですんなり読める

苦も無く読める文章力、描写力がこの著者の持ち味だとおもいます。
登場人物も物語らしく一癖ある人物ばかりですが、怪人というわけでもありませんので想像しやすいです。
トリックも舞台を上手く使い無理のないもので好感が持てます。
エピローグでの犯人の心理、破滅への描写もこの著者の作風を象徴していて良いです。

ただ、犯人あての観点から言うと、主人公視点にどっぷりと浸かれば、
ハラハラでき、犯人が分かったときに「あっ」となるのでしょうが、
悲しいかな読者は神の視点を捨てることができないので、この作品の構成では
容易に犯人が想像できてしまう点がマイナスかなという気がします。
ある意味ミステリーというよりサスペンス作品と受け取ったほうがよいです。
二時間ドラマで出演者から犯人が分かっても楽しめる、そんな人にお勧めです
卍の殺人 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 卍の殺人 (創元推理文庫)より
4488424015
No.18
(4pt)

王道的ですんなり読める

苦も無く読める文章力、描写力がこの著者の持ち味だとおもいます。
登場人物も物語らしく一癖ある人物ばかりですが、怪人というわけでもありませんので想像しやすいです。
トリックも舞台を上手く使い無理のないもので好感が持てます。
エピローグでの犯人の心理、破滅への描写もこの著者の作風を象徴していて良いです。

ただ、犯人あての観点から言うと、主人公視点にどっぷりと浸かれば、
ハラハラでき、犯人が分かったときに「あっ」となるのでしょうが、
悲しいかな読者は神の視点を捨てることができないので、この作品の構成では
容易に犯人が想像できてしまう点がマイナスかなという気がします。
ある意味ミステリーというよりサスペンス作品と受け取ったほうがよいです。
二時間ドラマで出演者から犯人が分かっても楽しめる、そんな人にお勧めです
卍の殺人 (C・NOVELS) Amazon書評・レビュー: 卍の殺人 (C・NOVELS)より
4125004005
No.17
(4pt)

王道的ですんなり読める

苦も無く読める文章力、描写力がこの著者の持ち味だとおもいます。
登場人物も物語らしく一癖ある人物ばかりですが、怪人というわけでもありませんので想像しやすいです。
トリックも舞台を上手く使い無理のないもので好感が持てます。
エピローグでの犯人の心理、破滅への描写もこの著者の作風を象徴していて良いです。

ただ、犯人あての観点から言うと、主人公視点にどっぷりと浸かれば、
ハラハラでき、犯人が分かったときに「あっ」となるのでしょうが、
悲しいかな読者は神の視点を捨てることができないので、この作品の構成では
容易に犯人が想像できてしまう点がマイナスかなという気がします。
ある意味ミステリーというよりサスペンス作品と受け取ったほうがよいです。
二時間ドラマで出演者から犯人が分かっても楽しめる、そんな人にお勧めです
卍(まんじ)の殺人 (鮎川哲也と十三の謎) Amazon書評・レビュー: 卍(まんじ)の殺人 (鮎川哲也と十三の謎)より
4488023231
No.16
(4pt)

新本格路線のデビュー作

新本格ブーム時のデビュー作で、卍の形をした屋敷で巻き起こる連続殺人事件を描いている。
当時は酷評されたと後書きで述べられているが、当時の典型的屋敷もののフォーマットながら、なかなか読みごたえのある作品に仕上がっている。
同時期の男性新本格系作家と比べるとコード重視型ながら、それほどマニアックには流れず、物理トリックなどより、丁寧に人物を描いて動かすことにより引き付けようとするあたり、当時の東野圭吾氏の本格ミステリーに近いテイストと言える。
真犯人や事件の真相はミステリーを読みなれていると途中で分ってしまう人も結構いると思うが、デビュー作としてはよく出きていると言える。
卍の殺人 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 卍の殺人 (創元推理文庫)より
4488424015
No.15
(4pt)

新本格路線のデビュー作

新本格ブーム時のデビュー作で、卍の形をした屋敷で巻き起こる連続殺人事件を描いている。
当時は酷評されたと後書きで述べられているが、当時の典型的屋敷もののフォーマットながら、なかなか読みごたえのある作品に仕上がっている。
同時期の男性新本格系作家と比べるとコード重視型ながら、それほどマニアックには流れず、物理トリックなどより、丁寧に人物を描いて動かすことにより引き付けようとするあたり、当時の東野圭吾氏の本格ミステリーに近いテイストと言える。
真犯人や事件の真相はミステリーを読みなれていると途中で分ってしまう人も結構いると思うが、デビュー作としてはよく出きていると言える。
卍(まんじ)の殺人 (鮎川哲也と十三の謎) Amazon書評・レビュー: 卍(まんじ)の殺人 (鮎川哲也と十三の謎)より
4488023231
No.14
(4pt)

新本格路線のデビュー作

新本格ブーム時のデビュー作で、卍の形をした屋敷で巻き起こる連続殺人事件を描いている。
当時は酷評されたと後書きで述べられているが、当時の典型的屋敷もののフォーマットながら、なかなか読みごたえのある作品に仕上がっている。
同時期の男性新本格系作家と比べるとコード重視型ながら、それほどマニアックには流れず、物理トリックなどより、丁寧に人物を描いて動かすことにより引き付けようとするあたり、当時の東野圭吾氏の本格ミステリーに近いテイストと言える。
真犯人や事件の真相はミステリーを読みなれていると途中で分ってしまう人も結構いると思うが、デビュー作としてはよく出きていると言える。
卍の殺人 (C・NOVELS) Amazon書評・レビュー: 卍の殺人 (C・NOVELS)より
4125004005
No.13
(4pt)

新本格路線のデビュー作

新本格ブーム時のデビュー作で、卍の形をした屋敷で巻き起こる連続殺人事件を描いている。
当時は酷評されたと後書きで述べられているが、当時の典型的屋敷もののフォーマットながら、なかなか読みごたえのある作品に仕上がっている。
同時期の男性新本格系作家と比べるとコード重視型ながら、それほどマニアックには流れず、物理トリックなどより、丁寧に人物を描いて動かすことにより引き付けようとするあたり、当時の東野圭吾氏の本格ミステリーに近いテイストと言える。
真犯人や事件の真相はミステリーを読みなれていると途中で分ってしまう人も結構いると思うが、デビュー作としてはよく出きていると言える。
卍の殺人 (中公文庫) Amazon書評・レビュー: 卍の殺人 (中公文庫)より
4122055474
No.12
(3pt)

おもしろかった

著者のデビュー作ですが、あとがきによると発行当時は酷評されたようです。
しかし、なぜそんなに評判がよくなかったのか不思議です。
普通に良かったです。
最後のどんでん返しには、この著者の作風の醍醐味が詰まっていますし、ここにそのスタートがあったんだなと。
著者の作品が好きな方で、まだ読まれていない方には、ぜひ読んでいただきたく思います。
卍(まんじ)の殺人 (鮎川哲也と十三の謎) Amazon書評・レビュー: 卍(まんじ)の殺人 (鮎川哲也と十三の謎)より
4488023231
No.11
(3pt)

おもしろかった

著者のデビュー作ですが、あとがきによると発行当時は酷評されたようです。
しかし、なぜそんなに評判がよくなかったのか不思議です。
普通に良かったです。
最後のどんでん返しには、この著者の作風の醍醐味が詰まっていますし、ここにそのスタートがあったんだなと。
著者の作品が好きな方で、まだ読まれていない方には、ぜひ読んでいただきたく思います。
卍の殺人 (C・NOVELS) Amazon書評・レビュー: 卍の殺人 (C・NOVELS)より
4125004005
No.10
(3pt)

おもしろかった

著者のデビュー作ですが、あとがきによると発行当時は酷評されたようです。
しかし、なぜそんなに評判がよくなかったのか不思議です。
普通に良かったです。
最後のどんでん返しには、この著者の作風の醍醐味が詰まっていますし、ここにそのスタートがあったんだなと。
著者の作品が好きな方で、まだ読まれていない方には、ぜひ読んでいただきたく思います。
卍の殺人 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 卍の殺人 (創元推理文庫)より
4488424015
No.9
(3pt)

おもしろかった

著者のデビュー作ですが、あとがきによると発行当時は酷評されたようです。
しかし、なぜそんなに評判がよくなかったのか不思議です。
普通に良かったです。
最後のどんでん返しには、この著者の作風の醍醐味が詰まっていますし、ここにそのスタートがあったんだなと。
著者の作品が好きな方で、まだ読まれていない方には、ぜひ読んでいただきたく思います。
卍の殺人 (中公文庫) Amazon書評・レビュー: 卍の殺人 (中公文庫)より
4122055474
No.8
(4pt)

面白かった。

ちょっとレトロな感じがしたが、この作品が書かれた時代がかなり前だったことを考えれば納得が行く。
卍の殺人 (C・NOVELS) Amazon書評・レビュー: 卍の殺人 (C・NOVELS)より
4125004005
No.7
(4pt)

面白かった。

ちょっとレトロな感じがしたが、この作品が書かれた時代がかなり前だったことを考えれば納得が行く。
卍(まんじ)の殺人 (鮎川哲也と十三の謎) Amazon書評・レビュー: 卍(まんじ)の殺人 (鮎川哲也と十三の謎)より
4488023231
No.6
(4pt)

面白かった。

ちょっとレトロな感じがしたが、この作品が書かれた時代がかなり前だったことを考えれば納得が行く。
卍の殺人 (中公文庫) Amazon書評・レビュー: 卍の殺人 (中公文庫)より
4122055474
No.5
(4pt)

面白かった。

ちょっとレトロな感じがしたが、この作品が書かれた時代がかなり前だったことを考えれば納得が行く。
卍の殺人 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 卍の殺人 (創元推理文庫)より
4488424015
No.4
(3pt)

典型的な変形お屋敷本格ミステリー

筆者のデビュー作。まあこの形から、なんとなくネタが読めたとこもあったけど、怪しげな人々やら舞台装置とかよく出来てたんじゃないだろうか。ただ、解決どころが後日別の場所で行われるってのがちょっとテンポを崩す。おまけにこの探偵はメインの話どころでは一切登場せず、解決シーンだけに出てきて推理するってな構成だから、ちょっと物足りない。やっぱこの手のミステリーは、探偵がその場にいて、ちょっとずつ推理していって、最後に「犯人はあんただ!」と晒し者にしてやるのが気持ちいいからねー。
卍の殺人 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 卍の殺人 (創元推理文庫)より
4488424015
No.3
(3pt)

典型的な変形お屋敷本格ミステリー

筆者のデビュー作。まあこの形から、なんとなくネタが読めたとこもあったけど、怪しげな人々やら舞台装置とかよく出来てたんじゃないだろうか。ただ、解決どころが後日別の場所で行われるってのがちょっとテンポを崩す。おまけにこの探偵はメインの話どころでは一切登場せず、解決シーンだけに出てきて推理するってな構成だから、ちょっと物足りない。やっぱこの手のミステリーは、探偵がその場にいて、ちょっとずつ推理していって、最後に「犯人はあんただ!」と晒し者にしてやるのが気持ちいいからねー。
卍の殺人 (C・NOVELS) Amazon書評・レビュー: 卍の殺人 (C・NOVELS)より
4125004005
No.2
(3pt)

典型的な変形お屋敷本格ミステリー

筆者のデビュー作。まあこの形から、なんとなくネタが読めたとこもあったけど、怪しげな人々やら舞台装置とかよく出来てたんじゃないだろうか。ただ、解決どころが後日別の場所で行われるってのがちょっとテンポを崩す。おまけにこの探偵はメインの話どころでは一切登場せず、解決シーンだけに出てきて推理するってな構成だから、ちょっと物足りない。やっぱこの手のミステリーは、探偵がその場にいて、ちょっとずつ推理していって、最後に「犯人はあんただ!」と晒し者にしてやるのが気持ちいいからねー。
卍(まんじ)の殺人 (鮎川哲也と十三の謎) Amazon書評・レビュー: 卍(まんじ)の殺人 (鮎川哲也と十三の謎)より
4488023231
No.1
(3pt)

典型的な変形お屋敷本格ミステリー

筆者のデビュー作。まあこの形から、なんとなくネタが読めたとこもあったけど、怪しげな人々やら舞台装置とかよく出来てたんじゃないだろうか。ただ、解決どころが後日別の場所で行われるってのがちょっとテンポを崩す。おまけにこの探偵はメインの話どころでは一切登場せず、解決シーンだけに出てきて推理するってな構成だから、ちょっと物足りない。やっぱこの手のミステリーは、探偵がその場にいて、ちょっとずつ推理していって、最後に「犯人はあんただ!」と晒し者にしてやるのが気持ちいいからねー。
卍の殺人 (中公文庫) Amazon書評・レビュー: 卍の殺人 (中公文庫)より
4122055474