ルームメイト

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評判

ルームメイトの評価:

3.34/5点 レビュー 70件。 C ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.34pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全137件 81〜100 5/7ページ
No.57
(2pt)

15年前に読みたかった

前のレビュー書かれた方も書いてある通り 一昔前はやりの○○人格設定…この設定は、ドラえもんのポケットよろしく何でもありですから つじつまとか不自然とか年齢的な問題、見た目 はたまた性別さえも もう何でもあり… こういう設定は、何でもありに なるので謎解きとかミステリーというより 1人間の1人格の悲しいもどかしいお話として受け止めたいと思います。内容としては多少古臭いですが読みやすかったです。物語の伏線は、考えられていて秀逸でした。しかし登場人物の設定は少々使い古した感があり厳しい採点です。ごめんなさい。
ルームメイト (C・NOVELS) Amazon書評・レビュー: ルームメイト (C・NOVELS)より
4125004870
No.56
(2pt)

15年前に読みたかった

前のレビュー書かれた方も書いてある通り 一昔前はやりの○○人格設定…この設定は、ドラえもんのポケットよろしく何でもありですから つじつまとか不自然とか年齢的な問題、見た目 はたまた性別さえも もう何でもあり… こういう設定は、何でもありに なるので謎解きとかミステリーというより 1人間の1人格の悲しいもどかしいお話として受け止めたいと思います。内容としては多少古臭いですが読みやすかったです。物語の伏線は、考えられていて秀逸でした。しかし登場人物の設定は少々使い古した感があり厳しい採点です。ごめんなさい。
ルームメイト (中公文庫) Amazon書評・レビュー: ルームメイト (中公文庫)より
4122046793
No.55
(4pt)

先入観無に読んでほしいです!

「意外な犯人」と聞いていたので、つい犯人を予想しながら読んでしまって、最後の驚きが半減してしまいました。純粋な気持ちで読んでいれば、もっと面白かっただろうなって思います。
 この方の作品は、描写が気持ち悪い部分が少しあるので、そこが私は苦手です。でも、内容は多重人格者の話で興味深かったし、すらすら読めました。恋の発展もほっこりした気持ちになりました。先輩の存在が主人公の女性を幸せにしてくれると思ったんですけど。でも…最後は悲しい結末になりそう。。

ルームメイト (C・NOVELS) Amazon書評・レビュー: ルームメイト (C・NOVELS)より
4125004870
No.54
(4pt)

先入観無に読んでほしいです!

「意外な犯人」と聞いていたので、つい犯人を予想しながら読んでしまって、最後の驚きが半減してしまいました。純粋な気持ちで読んでいれば、もっと面白かっただろうなって思います。
 この方の作品は、描写が気持ち悪い部分が少しあるので、そこが私は苦手です。でも、内容は多重人格者の話で興味深かったし、すらすら読めました。恋の発展もほっこりした気持ちになりました。先輩の存在が主人公の女性を幸せにしてくれると思ったんですけど。でも…最後は悲しい結末になりそう。。

ルームメイト (中公文庫) Amazon書評・レビュー: ルームメイト (中公文庫)より
4122046793
No.53
(3pt)

宣伝は大袈裟だが映像的な展開でそこそこは楽しめる作品

読み進んでいくと結末は予想がつく人は多いのではと思う展開で、宣伝が大袈裟過ぎる気がしたのが正直なところですが、映画でも観ているような読みやすい文章で、映像的な展開でそこそこは楽しめる作品。
実際映画にでもしてみたら結構面白いかもと思いました(演技力のある人を据える必要があり配役はかなり難しいですが・・・)
ルームメイト (C・NOVELS) Amazon書評・レビュー: ルームメイト (C・NOVELS)より
4125004870
No.52
(3pt)

宣伝は大袈裟だが映像的な展開でそこそこは楽しめる作品

読み進んでいくと結末は予想がつく人は多いのではと思う展開で、宣伝が大袈裟過ぎる気がしたのが正直なところですが、映画でも観ているような読みやすい文章で、映像的な展開でそこそこは楽しめる作品。
実際映画にでもしてみたら結構面白いかもと思いました(演技力のある人を据える必要があり配役はかなり難しいですが・・・)
ルームメイト (中公文庫) Amazon書評・レビュー: ルームメイト (中公文庫)より
4122046793
No.51
(2pt)

後味が悪い・・・

本屋でごり押しされていたので買って読みました。結構前に出された本なので(15年近く前)、古さは仕方ないとしても、読んでいる間気になったことが2点。・あまりに都合がいい設定 20歳若く見える(誰も気が気がつかないレベルで)多重人格っていくらなんでも・・・・なぜそこまで関わる? 謎を解き明かすためにがんばる人たちが、(特にボンクラ大学生が)なぜそこまで危ない目にあってまで事件に絡もうとするのかが謎。理由がない気がする。あと、最後の落ちにあたる部分も登場人物の性格を考えても不自然に過ぎる気がする。
ルームメイト (C・NOVELS) Amazon書評・レビュー: ルームメイト (C・NOVELS)より
4125004870
No.50
(2pt)

後味が悪い・・・

本屋でごり押しされていたので買って読みました。結構前に出された本なので(15年近く前)、古さは仕方ないとしても、読んでいる間気になったことが2点。・あまりに都合がいい設定 20歳若く見える(誰も気が気がつかないレベルで)多重人格っていくらなんでも・・・・なぜそこまで関わる? 謎を解き明かすためにがんばる人たちが、(特にボンクラ大学生が)なぜそこまで危ない目にあってまで事件に絡もうとするのかが謎。理由がない気がする。あと、最後の落ちにあたる部分も登場人物の性格を考えても不自然に過ぎる気がする。
ルームメイト (中公文庫) Amazon書評・レビュー: ルームメイト (中公文庫)より
4122046793
No.49
(1pt)

できの悪い2時間ドラマ

古いというより、とにかく出来が悪い。小説の冒頭で、倒叙ものみたく事件が描かれるが、被害者が犯人を部屋に入れる行動で「その状況ではありんだろ!」という思いが頭をよぎる。「いや、売れてる本だし、そこにトリックがあるのかも」と思いつつ読み進めると、主人公(?)の女子大生の女友達が全く登場しないとか、金欠なのに東京から京都まで旅行するとか、京都を知らない人間が円山公園近くの喫茶店で待ち合わせするとか、とにかく不自然な設定や描写のオンパレード。意味もなく列車の名前や観光地が出てきたり、神社の蘊蓄をたれるあたりは、安っぽい二時間ドラマを見せられている気になってきて、推理も何もあったもんじゃない。誰が犯人かということも、三分の一も読めば想像が付き、半分読めば確信できるので、後の半分は、ただただまどろっこしいだけだった。多重人格の描写の異常さも含めると、とんでも本に分類してもいいくらいだろう。
ルームメイト (C・NOVELS) Amazon書評・レビュー: ルームメイト (C・NOVELS)より
4125004870
No.48
(1pt)

できの悪い2時間ドラマ

古いというより、とにかく出来が悪い。小説の冒頭で、倒叙ものみたく事件が描かれるが、被害者が犯人を部屋に入れる行動で「その状況ではありんだろ!」という思いが頭をよぎる。「いや、売れてる本だし、そこにトリックがあるのかも」と思いつつ読み進めると、主人公(?)の女子大生の女友達が全く登場しないとか、金欠なのに東京から京都まで旅行するとか、京都を知らない人間が円山公園近くの喫茶店で待ち合わせするとか、とにかく不自然な設定や描写のオンパレード。意味もなく列車の名前や観光地が出てきたり、神社の蘊蓄をたれるあたりは、安っぽい二時間ドラマを見せられている気になってきて、推理も何もあったもんじゃない。誰が犯人かということも、三分の一も読めば想像が付き、半分読めば確信できるので、後の半分は、ただただまどろっこしいだけだった。多重人格の描写の異常さも含めると、とんでも本に分類してもいいくらいだろう。
ルームメイト (中公文庫) Amazon書評・レビュー: ルームメイト (中公文庫)より
4122046793
No.47
(3pt)

おもしろい

非常に読みやすく、先も気になるので一気に読めました。面白しろかったですよ。ただ、帯の「いやあ、まんまと騙されました。」という表現はちょっと違う気がします。なにかトリックや罠とかで騙されるとかならまだしも、多重人格を使ってしまえば、なんでも出来るんじゃないかなと思います。
ルームメイト (C・NOVELS) Amazon書評・レビュー: ルームメイト (C・NOVELS)より
4125004870
No.46
(3pt)

おもしろい

非常に読みやすく、先も気になるので一気に読めました。面白しろかったですよ。ただ、帯の「いやあ、まんまと騙されました。」という表現はちょっと違う気がします。なにかトリックや罠とかで騙されるとかならまだしも、多重人格を使ってしまえば、なんでも出来るんじゃないかなと思います。
ルームメイト (中公文庫) Amazon書評・レビュー: ルームメイト (中公文庫)より
4122046793
No.45
(4pt)

ほんのりホラー

私も他の何人かのレビュアーさんと同様に、帯に騙されて買った者です(笑)真相には第一部の時点で気付いてしまいましたが、よくある力技のような叙述トリック作品に比べるとこの『ルームメイト』はスマートで分かりやすく完成度は高かったと思います。それと第三部からモノローグ4にかけての何かが起こりそうな空気感がすごく好きです。ホラー作品も書いている著者ならではの魅せ方だったように思います。
ルームメイト (C・NOVELS) Amazon書評・レビュー: ルームメイト (C・NOVELS)より
4125004870
No.44
(4pt)

ほんのりホラー

私も他の何人かのレビュアーさんと同様に、帯に騙されて買った者です(笑)真相には第一部の時点で気付いてしまいましたが、よくある力技のような叙述トリック作品に比べるとこの『ルームメイト』はスマートで分かりやすく完成度は高かったと思います。それと第三部からモノローグ4にかけての何かが起こりそうな空気感がすごく好きです。ホラー作品も書いている著者ならではの魅せ方だったように思います。
ルームメイト (中公文庫) Amazon書評・レビュー: ルームメイト (中公文庫)より
4122046793
No.43
(4pt)

面白かったです

先入観無しに読んだので面白かったです。エンターティメントとして軽く読むのに良いと思います。筋については、主人公の学校の先輩の行動、その友人の行動等、不自然な部分が目立つのは確かです。いくらなんでも現実だったら、こんな行動はしてないだろう、怖くは無いのか、この人たちは・・? まあ、そういう不満はありますが、他の作品も読んでみたいと思える本でした。
ルームメイト (C・NOVELS) Amazon書評・レビュー: ルームメイト (C・NOVELS)より
4125004870
No.42
(4pt)

面白かったです

先入観無しに読んだので面白かったです。エンターティメントとして軽く読むのに良いと思います。筋については、主人公の学校の先輩の行動、その友人の行動等、不自然な部分が目立つのは確かです。いくらなんでも現実だったら、こんな行動はしてないだろう、怖くは無いのか、この人たちは・・? まあ、そういう不満はありますが、他の作品も読んでみたいと思える本でした。
ルームメイト (中公文庫) Amazon書評・レビュー: ルームメイト (中公文庫)より
4122046793
No.41
(3pt)

本格ミステリーの “禁じ手”(?)、多重人格が絡む殺人

本書は、’97年発表、’06年文庫化の作品ながら、最近になって世のミステリー好きから注目され、’10年末の時点で20万部の売り上げを数えて、本格パズラー今邑彩の代表作となった。女子大生となり、実家の愛知県津島市から上京した萩尾春海。彼女は京都から来た西村麗子とマンションをルームシェアするという共同生活をして約4ヶ月。実は麗子は多重人格者だった。主人格は、同名の娘を持つ青柳麻美という42才の女。そのほかにも松下貴弘という横浜のサラリーマンの内縁の妻、平田由紀。銀座のホステス、マリ。そして6才の少女、サミー。実に5重の人格を持っていた。初めは失踪したルームメイト麗子を探すため大学の上級生、工藤謙介と共に行動を起こす春海だったが、彼女が殺されるにいたって、フリーのライターで謙介の従兄武原英治も独自に調査・取材を始める。どうやら先日新宿のホテルで起こった池袋の英会話スクール経営者、ロバート・パーカー殺人事件と関連があるらしい。やがて謎の真相を掴んだらしい武原も殺される。ストーリーは、いくつもの人格をもった麻美を軸に、春海と謙介が連続殺人の真犯人の謎を追う展開となるのだが、武原が、そして彼が工藤に託した事件の真相は思いも寄らぬものだった。挿入される<モノローグ>が、折原一ばりの叙述ミステリーの体裁を持ち、大きな伏線となっているが、今邑彩が仕掛けた謎・罠は、ミステリー初心者の読者は、コロっと騙されるんだろうけれども、実は第三部のはじまりくらいの段階で私には分かってしまった。これだけの多重人格者が絡む物語というのは、本格ミステリーとしては“禁じ手”(?)、やりすぎで、かえって興をそぐのではないか。そんな要らない心配をしてしまう。
ルームメイト (C・NOVELS) Amazon書評・レビュー: ルームメイト (C・NOVELS)より
4125004870
No.40
(3pt)

本格ミステリーの “禁じ手”(?)、多重人格が絡む殺人

本書は、’97年発表、’06年文庫化の作品ながら、最近になって世のミステリー好きから注目され、’10年末の時点で20万部の売り上げを数えて、本格パズラー今邑彩の代表作となった。女子大生となり、実家の愛知県津島市から上京した萩尾春海。彼女は京都から来た西村麗子とマンションをルームシェアするという共同生活をして約4ヶ月。実は麗子は多重人格者だった。主人格は、同名の娘を持つ青柳麻美という42才の女。そのほかにも松下貴弘という横浜のサラリーマンの内縁の妻、平田由紀。銀座のホステス、マリ。そして6才の少女、サミー。実に5重の人格を持っていた。初めは失踪したルームメイト麗子を探すため大学の上級生、工藤謙介と共に行動を起こす春海だったが、彼女が殺されるにいたって、フリーのライターで謙介の従兄武原英治も独自に調査・取材を始める。どうやら先日新宿のホテルで起こった池袋の英会話スクール経営者、ロバート・パーカー殺人事件と関連があるらしい。やがて謎の真相を掴んだらしい武原も殺される。ストーリーは、いくつもの人格をもった麻美を軸に、春海と謙介が連続殺人の真犯人の謎を追う展開となるのだが、武原が、そして彼が工藤に託した事件の真相は思いも寄らぬものだった。挿入される<モノローグ>が、折原一ばりの叙述ミステリーの体裁を持ち、大きな伏線となっているが、今邑彩が仕掛けた謎・罠は、ミステリー初心者の読者は、コロっと騙されるんだろうけれども、実は第三部のはじまりくらいの段階で私には分かってしまった。これだけの多重人格者が絡む物語というのは、本格ミステリーとしては“禁じ手”(?)、やりすぎで、かえって興をそぐのではないか。そんな要らない心配をしてしまう。
ルームメイト (中公文庫) Amazon書評・レビュー: ルームメイト (中公文庫)より
4122046793
No.39
(4pt)

素直に楽しめるエンターテイメント作品

帯の説明が期待を煽るので、変に期待しすぎたり、勘ぐりながら読むとちょっと興ざめするかもしれないですが、そんなことは気にせず、気軽に読む分には結構楽しめるよくできた小説だと思います。私は騙されました ^^)
ルームメイト (C・NOVELS) Amazon書評・レビュー: ルームメイト (C・NOVELS)より
4125004870
No.38
(4pt)

素直に楽しめるエンターテイメント作品

帯の説明が期待を煽るので、変に期待しすぎたり、勘ぐりながら読むとちょっと興ざめするかもしれないですが、そんなことは気にせず、気軽に読む分には結構楽しめるよくできた小説だと思います。私は騙されました ^^)
ルームメイト (中公文庫) Amazon書評・レビュー: ルームメイト (中公文庫)より
4122046793