ルームメイト

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評判

ルームメイトの評価:

3.34/5点 レビュー 70件。 C ランク

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平均点3.34pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全30件 1〜20 1/2ページ
No.30
(2pt)

退屈はしないが

多重人格者を犯人にするなら、または男女の性別を問わないなら、この小説のように誰でも最後に犯人に仕立て上げられる。退屈はしなかったが、多重人格者がルームメイトであったり、かなり無理があるストーリー展開だと思う。
ルームメイト (中公文庫) Amazon書評・レビュー: ルームメイト (中公文庫)より
4122046793
No.29
(2pt)

退屈はしないが

多重人格者を犯人にするなら、または男女の性別を問わないなら、この小説のように誰でも最後に犯人に仕立て上げられる。退屈はしなかったが、多重人格者がルームメイトであったり、かなり無理があるストーリー展開だと思う。
ルームメイト (C・NOVELS) Amazon書評・レビュー: ルームメイト (C・NOVELS)より
4125004870
No.28
(2pt)

退屈はしないが ネタバレあり

多重人格者を犯人にするなら、または男女の性別を問わないなら、この小説のように誰でも最後に犯人に仕立て上げられる。退屈はしなかったが、多重人格者がルームメイトであったり、かなり無理があるストーリー展開だと思う。
ルームメイト (中公文庫) Amazon書評・レビュー: ルームメイト (中公文庫)より
4122046793
No.27
(2pt)

退屈はしないが ネタバレあり

多重人格者を犯人にするなら、または男女の性別を問わないなら、この小説のように誰でも最後に犯人に仕立て上げられる。退屈はしなかったが、多重人格者がルームメイトであったり、かなり無理があるストーリー展開だと思う。
ルームメイト (C・NOVELS) Amazon書評・レビュー: ルームメイト (C・NOVELS)より
4125004870
No.26
(1pt)

設定に無理がありすぎる

会社の本棚にあったので読んでみました。

24人のビリーミリガンがあっての着想だったのだとは
思いますが、設定に色々無理がありすぎます。
物語と関係ない部分のストーリも大して面白くないし
展開も衝撃を受けるどころか、途中で全て予測でき
全く思った通りの流れでした。
ルームメイト (中公文庫) Amazon書評・レビュー: ルームメイト (中公文庫)より
4122046793
No.25
(1pt)

設定に無理がありすぎる

会社の本棚にあったので読んでみました。

24人のビリーミリガンがあっての着想だったのだとは
思いますが、設定に色々無理がありすぎます。
物語と関係ない部分のストーリも大して面白くないし
展開も衝撃を受けるどころか、途中で全て予測でき
全く思った通りの流れでした。
ルームメイト (C・NOVELS) Amazon書評・レビュー: ルームメイト (C・NOVELS)より
4125004870
No.24
(2pt)

それなりに面白い。結末は、予想そのまんまの結末。

帯の「まんまとだまされた!」的なあおりで
相当ハードルを上げてしまっている。

この作者の本は初めて読んだのですが
まあサラッと読めるなと思いつつ
期待して読みすすめたのですが
あら?思った通りの結末で終わった。という印象。

真犯人が判明した後、当然もうひとひねりあるものだと
期待しすぎたのかも。
書かれた時代を考えると、まあ仕方ない部分もあるのかな。
当時としては新しかったのでしょうか。

大学の先輩による
長ったらしい「石」の講釈、
こんだけダラダラ書くのなら当然なにかしらの伏線かと思ったのですが、一切関係なくてビックリ。あの部分、いります?

この小説は半分の長さにまとめられるんじゃないかと思う位
無駄な描写が多く感じました。
桃缶が妙にキーワード的に出てくるから
ネタバラシで絶対そこ絡んでくるのかと思いきや
なにもなかった…。

まあ、でもそれなりに楽しく読めました。

ミステリーに慣れている人には、微妙だと思います。
ミステリーを知らない小学生には、
とても面白く読めると思います。入門編にいいかも。

それから、バッドエンド編も収録されてますが
作者による「この先はチョー後味悪いんで、読まない方がいいかもね」とかいうコメントが
いかにもバカっぽくて
最後の最後に更にしらけました。。
ああいうコメントは作者の質を落とすだけなので止めた方がいいのでは。
ルームメイト (中公文庫) Amazon書評・レビュー: ルームメイト (中公文庫)より
4122046793
No.23
(2pt)

それなりに面白い。結末は、予想そのまんまの結末。

帯の「まんまとだまされた!」的なあおりで
相当ハードルを上げてしまっている。

この作者の本は初めて読んだのですが
まあサラッと読めるなと思いつつ
期待して読みすすめたのですが
あら?思った通りの結末で終わった。という印象。

真犯人が判明した後、当然もうひとひねりあるものだと
期待しすぎたのかも。
書かれた時代を考えると、まあ仕方ない部分もあるのかな。
当時としては新しかったのでしょうか。

大学の先輩による
長ったらしい「石」の講釈、
こんだけダラダラ書くのなら当然なにかしらの伏線かと思ったのですが、一切関係なくてビックリ。あの部分、いります?

この小説は半分の長さにまとめられるんじゃないかと思う位
無駄な描写が多く感じました。
桃缶が妙にキーワード的に出てくるから
ネタバラシで絶対そこ絡んでくるのかと思いきや
なにもなかった…。

まあ、でもそれなりに楽しく読めました。

ミステリーに慣れている人には、微妙だと思います。
ミステリーを知らない小学生には、
とても面白く読めると思います。入門編にいいかも。

それから、バッドエンド編も収録されてますが
作者による「この先はチョー後味悪いんで、読まない方がいいかもね」とかいうコメントが
いかにもバカっぽくて
最後の最後に更にしらけました。。
ああいうコメントは作者の質を落とすだけなので止めた方がいいのでは。
ルームメイト (C・NOVELS) Amazon書評・レビュー: ルームメイト (C・NOVELS)より
4125004870
No.22
(1pt)

読むだけ時間の無駄

幼稚な文章には辟易されてしまう
そもそも、犯人を追っている主人公が犯人だったなんて
読者を馬鹿にしている

こんなのがミステリーだなんて言って星五つあげてるのが
ミステリーだ・・
ルームメイト (中公文庫) Amazon書評・レビュー: ルームメイト (中公文庫)より
4122046793
No.21
(1pt)

読むだけ時間の無駄

幼稚な文章には辟易されてしまう
そもそも、犯人を追っている主人公が犯人だったなんて
読者を馬鹿にしている

こんなのがミステリーだなんて言って星五つあげてるのが
ミステリーだ・・
ルームメイト (C・NOVELS) Amazon書評・レビュー: ルームメイト (C・NOVELS)より
4125004870
No.20
(2pt)

そんなでもない

あまり好きではないかも。そうだよねえ、という感じの話だったと思う。
ルームメイト (中公文庫) Amazon書評・レビュー: ルームメイト (中公文庫)より
4122046793
No.19
(2pt)

そんなでもない

あまり好きではないかも。そうだよねえ、という感じの話だったと思う。
ルームメイト (C・NOVELS) Amazon書評・レビュー: ルームメイト (C・NOVELS)より
4125004870
No.18
(2pt)

お薦めしかねる出来

今までに今邑彩さんの作品は7冊読みましたが、「ルームメイト」はお薦め出来ません。他の方もおっしゃている通り、注意して読むと簡単に犯人が分かってしまうんです。ですから、読むなら短編の「よもつひらさか」や「鬼」にするべきです。

とは言っても、213頁から数頁にかけて、ミステリー特有の「事件の真相に近づくドキドキ感」や「後味の悪い読後感」が味わえるので、読むべきではない、という程つまらなくはないです。ただ、お薦めするに足る程の面白さではないです。
ルームメイト (C・NOVELS) Amazon書評・レビュー: ルームメイト (C・NOVELS)より
4125004870
No.17
(2pt)

お薦めしかねる出来

今までに今邑彩さんの作品は7冊読みましたが、「ルームメイト」はお薦め出来ません。他の方もおっしゃている通り、注意して読むと簡単に犯人が分かってしまうんです。ですから、読むなら短編の「よもつひらさか」や「鬼」にするべきです。

とは言っても、213頁から数頁にかけて、ミステリー特有の「事件の真相に近づくドキドキ感」や「後味の悪い読後感」が味わえるので、読むべきではない、という程つまらなくはないです。ただ、お薦めするに足る程の面白さではないです。
ルームメイト (中公文庫) Amazon書評・レビュー: ルームメイト (中公文庫)より
4122046793
No.16
(2pt)

駄作

多重人格を本格ミステリーで使うのは駄目だろ。刊行された15年前ならともかく、今読むとかなりきついものがある。途中まではまあまあだが、後半が俄然つまらない。後味も全く悪くないしあとがきはいらないだろう。
ルームメイト (C・NOVELS) Amazon書評・レビュー: ルームメイト (C・NOVELS)より
4125004870
No.15
(2pt)

駄作

多重人格を本格ミステリーで使うのは駄目だろ。刊行された15年前ならともかく、今読むとかなりきついものがある。途中まではまあまあだが、後半が俄然つまらない。後味も全く悪くないしあとがきはいらないだろう。
ルームメイト (中公文庫) Amazon書評・レビュー: ルームメイト (中公文庫)より
4122046793
No.14
(2pt)

「まんまと騙されました」に騙された?

オチありきで構成されている感じが否めない。
その為キャラクター設定や不自然で強引な展開に突っ込みどころが満載。

多重人格という設定を作者自身が扱いきれず振り回されている。
彼は長々と石のウンチクを語る必要があったのか???

犯人探しや謎解きだけがミステリーではないと考えさせられた作品。


ルームメイト (C・NOVELS) Amazon書評・レビュー: ルームメイト (C・NOVELS)より
4125004870
No.13
(2pt)

「まんまと騙されました」に騙された?

オチありきで構成されている感じが否めない。
その為キャラクター設定や不自然で強引な展開に突っ込みどころが満載。

多重人格という設定を作者自身が扱いきれず振り回されている。
彼は長々と石のウンチクを語る必要があったのか???

犯人探しや謎解きだけがミステリーではないと考えさせられた作品。


ルームメイト (中公文庫) Amazon書評・レビュー: ルームメイト (中公文庫)より
4122046793
No.12
(2pt)

誇張しすぎた帯と作者のいらぬコメントのせいで、、、

話自体は上手くまとまっていて最後まで一応楽しく読めました。
10年以上も前に書かれたのなら尚更そう感じます。

ただ、帯の「まんまと騙された・・・」の売り文句のせいで、
"最後の最後でどんでん返しが来る、"と期待したのに、読み終わって、
オチが、3部の前半で丸見えだったと気付かされ、消化不良に終わりました。

また、3部とモノローグ4の間にある、作者自身のいらぬコメントも帯と
同じく期待値を大げさに上げてしまって、本来なら良い印象を受けた?であろう
オチの印象をぼやけさせてしまっている。

モノローグ4に関してはそれまでの内容の中に伏線らしきもものが、
ほとんど見当たらなかったので、取ってつけた印象を受けます。
多重人格設定の小説のオチとしては平凡でしたし。

期待値を上げすぎたことに対するマイナス方向のギャップのせいで
ちょっと損した感の残る小説でした。
ルームメイト (C・NOVELS) Amazon書評・レビュー: ルームメイト (C・NOVELS)より
4125004870
No.11
(2pt)

誇張しすぎた帯と作者のいらぬコメントのせいで、、、

話自体は上手くまとまっていて最後まで一応楽しく読めました。
10年以上も前に書かれたのなら尚更そう感じます。

ただ、帯の「まんまと騙された・・・」の売り文句のせいで、
"最後の最後でどんでん返しが来る、"と期待したのに、読み終わって、
オチが、3部の前半で丸見えだったと気付かされ、消化不良に終わりました。

また、3部とモノローグ4の間にある、作者自身のいらぬコメントも帯と
同じく期待値を大げさに上げてしまって、本来なら良い印象を受けた?であろう
オチの印象をぼやけさせてしまっている。

モノローグ4に関してはそれまでの内容の中に伏線らしきもものが、
ほとんど見当たらなかったので、取ってつけた印象を受けます。
多重人格設定の小説のオチとしては平凡でしたし。

期待値を上げすぎたことに対するマイナス方向のギャップのせいで
ちょっと損した感の残る小説でした。
ルームメイト (中公文庫) Amazon書評・レビュー: ルームメイト (中公文庫)より
4122046793