木洩れ日に泳ぐ魚

【この小説が収録されている参考書籍】

【この小説が載っている参考書籍】

評判

木洩れ日に泳ぐ魚の評価:

3.06/5点 レビュー 78件。 D ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.06pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全109件 41〜60 3/6ページ
No.69
(5pt)

私は好きですよ

「夜ピク」とか「蜜蜂と遠雷」(まだ読んでないです)からきてるひとが多いのでしょうか。思いがけず低評価ですね。でも私は恩田陸作品の中でも好きな部類です。
恩田さんは色んな作風で書ける方なので好みが出るのでしょうね。
少し趣は違いますが、「麦の海」シリーズにも通じるなんとも言えない不穏な感じが好きです。
木洩れ日に泳ぐ魚 Amazon書評・レビュー: 木洩れ日に泳ぐ魚より
4120038513
No.68
(5pt)

私は好きですよ

「夜ピク」とか「蜜蜂と遠雷」(まだ読んでないです)からきてるひとが多いのでしょうか。思いがけず低評価ですね。でも私は恩田陸作品の中でも好きな部類です。
恩田さんは色んな作風で書ける方なので好みが出るのでしょうね。
少し趣は違いますが、「麦の海」シリーズにも通じるなんとも言えない不穏な感じが好きです。
木洩れ日に泳ぐ魚 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 木洩れ日に泳ぐ魚 (文春文庫)より
4167729032
No.67
(3pt)

まあまあ

設定っと空想に無理矢理があったり、中島みゆきの冷たい別れに出てくる歌詞が出てきたり、展開をしすぎたかな?
木洩れ日に泳ぐ魚 Amazon書評・レビュー: 木洩れ日に泳ぐ魚より
4120038513
No.66
(3pt)

まあまあ

設定っと空想に無理矢理があったり、中島みゆきの冷たい別れに出てくる歌詞が出てきたり、展開をしすぎたかな?
木洩れ日に泳ぐ魚 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 木洩れ日に泳ぐ魚 (文春文庫)より
4167729032
No.65
(5pt)

心理推理小説

推理小説としての低評価多いけど、この小説は心理推理小説だと思う。二人の、そして他の登場人物の心の読み合い。とても、生々しく面白かった。
木洩れ日に泳ぐ魚 Amazon書評・レビュー: 木洩れ日に泳ぐ魚より
4120038513
No.64
(5pt)

心理推理小説

推理小説としての低評価多いけど、この小説は心理推理小説だと思う。二人の、そして他の登場人物の心の読み合い。とても、生々しく面白かった。
木洩れ日に泳ぐ魚 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 木洩れ日に泳ぐ魚 (文春文庫)より
4167729032
No.63
(1pt)

賞なんて名前だけですね。

まず、どこに心理戦があったのかを問いたい。
あらすじをみて購入したが全然心理戦ではない。恋愛小説でもない。推理小説でもない。

最近映画化などで話題の方なので
あらすじをみて購入してみたが
あまりに残念。

夏目漱石やユーミンを出す割にリアリティは皆無。特に心理描写があまりになってない。
人間この場面になってこんなこと考える?
こんなセリフ言う?って感じばかり。これが恩田陸ワールドというものなら相性が悪いとしか言えませんがそれでも無視できない内容の酷さ。

推理小説を好んで読むので論理がばがばだとは思いましたが、これを推理小説とは捉えず読んでもおかしいでしょ。結論、奥さんで片付けられるんかいってなりましたよ。

暴力を振るう場面も謎。なんでそーなる?って感じ。

情景描写は上手いと思います。しかし、それすらもながくしつこい。終盤は、もういいからはよ終われと思ってしまいました。

めちゃくちゃ個人的な意見として、このような作品中に夏目漱石の名前を出さないでほしいですね。「こころ」をだすところも陳腐に思えます。

非常に残念です。
木洩れ日に泳ぐ魚 Amazon書評・レビュー: 木洩れ日に泳ぐ魚より
4120038513
No.62
(1pt)

賞なんて名前だけですね。

まず、どこに心理戦があったのかを問いたい。
あらすじをみて購入したが全然心理戦ではない。恋愛小説でもない。推理小説でもない。

最近映画化などで話題の方なので
あらすじをみて購入してみたが
あまりに残念。

夏目漱石やユーミンを出す割にリアリティは皆無。特に心理描写があまりになってない。
人間この場面になってこんなこと考える?
こんなセリフ言う?って感じばかり。これが恩田陸ワールドというものなら相性が悪いとしか言えませんがそれでも無視できない内容の酷さ。

推理小説を好んで読むので論理がばがばだとは思いましたが、これを推理小説とは捉えず読んでもおかしいでしょ。結論、奥さんで片付けられるんかいってなりましたよ。

暴力を振るう場面も謎。なんでそーなる?って感じ。

情景描写は上手いと思います。しかし、それすらもながくしつこい。終盤は、もういいからはよ終われと思ってしまいました。

めちゃくちゃ個人的な意見として、このような作品中に夏目漱石の名前を出さないでほしいですね。「こころ」をだすところも陳腐に思えます。

非常に残念です。
木洩れ日に泳ぐ魚 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 木洩れ日に泳ぐ魚 (文春文庫)より
4167729032
No.61
(1pt)

スターウォーズ?

恩田陸作品という事で期待したものの、全て後出しジャンケン的で、伏線の回収もグタグタ。正直、心惹かれる内容ではなかったです。中二病が悪化したスターウォーズみたいで。
木洩れ日に泳ぐ魚 Amazon書評・レビュー: 木洩れ日に泳ぐ魚より
4120038513
No.60
(1pt)

スターウォーズ?

恩田陸作品という事で期待したものの、全て後出しジャンケン的で、伏線の回収もグタグタ。正直、心惹かれる内容ではなかったです。中二病が悪化したスターウォーズみたいで。
木洩れ日に泳ぐ魚 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 木洩れ日に泳ぐ魚 (文春文庫)より
4167729032
No.59
(1pt)

買って損しました。

読者を引っ張ろうとする魂胆ばかりが目立って、ストーリーがそれに追いつかないので読んでいて疲れる。 読後は腹立たしかった。  本屋大賞って今後は信用しません。
木洩れ日に泳ぐ魚 Amazon書評・レビュー: 木洩れ日に泳ぐ魚より
4120038513
No.58
(1pt)

買って損しました。

読者を引っ張ろうとする魂胆ばかりが目立って、ストーリーがそれに追いつかないので読んでいて疲れる。 読後は腹立たしかった。  本屋大賞って今後は信用しません。
木洩れ日に泳ぐ魚 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 木洩れ日に泳ぐ魚 (文春文庫)より
4167729032
No.57
(2pt)

面白くなかった

男女の想像、空想で物語が進んでいく。二人の関係について今まで気がつかなかったのに、この段階で気がつくなど、色々な事が都合が良すぎる。
私には合わない本でした。
木洩れ日に泳ぐ魚 Amazon書評・レビュー: 木洩れ日に泳ぐ魚より
4120038513
No.56
(2pt)

面白くなかった

男女の想像、空想で物語が進んでいく。二人の関係について今まで気がつかなかったのに、この段階で気がつくなど、色々な事が都合が良すぎる。
私には合わない本でした。
木洩れ日に泳ぐ魚 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 木洩れ日に泳ぐ魚 (文春文庫)より
4167729032
No.55
(5pt)

恋愛の話

殺人、推理、恋愛、家族。それぞれのキーワードの意味や捉え方が、人と人をすれ違わせる様は読んでいて爽快でした。
木洩れ日に泳ぐ魚 Amazon書評・レビュー: 木洩れ日に泳ぐ魚より
4120038513
No.54
(5pt)

恋愛の話

殺人、推理、恋愛、家族。それぞれのキーワードの意味や捉え方が、人と人をすれ違わせる様は読んでいて爽快でした。
木洩れ日に泳ぐ魚 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 木洩れ日に泳ぐ魚 (文春文庫)より
4167729032
No.53
(4pt)

別れた後の女性の心理がリアル

真実はいったい?
推理小説のようにドキドキと、読む手がとまりません。

そして最後、別れの後の女性の心理がとてもリアル。
このような心理の描き方が、さすが恩田陸ですね。
木洩れ日に泳ぐ魚 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 木洩れ日に泳ぐ魚 (文春文庫)より
4167729032
No.52
(4pt)

別れた後の女性の心理がリアル

真実はいったい?
推理小説のようにドキドキと、読む手がとまりません。

そして最後、別れの後の女性の心理がとてもリアル。
このような心理の描き方が、さすが恩田陸ですね。
木洩れ日に泳ぐ魚 Amazon書評・レビュー: 木洩れ日に泳ぐ魚より
4120038513
No.51
(4pt)

驚くような展開はないけれども

引越前夜の男女が、アパートの一室で、過去の衝撃的な出来事を振り返り、議論をしていく内容。

普段は目を背けていたり、考えることを放棄していったりしていることを、男女の今夜が最後という機会に、一つ一つこれはこうだったんだ、本当はこういうことだったんじゃないのか、と結論を出していく姿が、読んでいて面白かった。気づいたら、最後まで読んでしまうくらいに、引き込まれた。

議論の内容の割には、終始のどかな雰囲気で、驚くような展開はない代わりに、納得がいく綺麗な作品。

やることのない休日にお酒を飲みながら、一気読みするのがおすすめ。
木洩れ日に泳ぐ魚 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 木洩れ日に泳ぐ魚 (文春文庫)より
4167729032
No.50
(4pt)

次々と明らかになる事実で物語の印象が変わっていきます

同棲している男女が、別れる最後の夜に、互いが殺人犯ではないかという疑いを心理戦で真相を見つけようとする。。
東野圭吾の「どちらかが彼女を殺した」のような話を想定していたら、次々と開かされる、互いの関係、生立ち、死んだ男の正体など、男女の関係性と物語の印象ががどんどんと変わってきます。
進みながらカーテンが開いていくようで、ドラマではできないストーリー展開かなと思いました。
自分の出生の秘密の方が大きくて、男の死は推測で終わっちゃったけど、それにより恋は完全に終わり。
許されない関係だからこそ燃え上がった気持ちだったけど、許されない関係ではなかったので急激に気持ちがしぼんでしまった…(不倫に燃えていた女性が、相手の男が離婚したとたんに気持ちが冷めるみたいなカンジ!?)

彼女は真相を想像して結論を出したけど、彼には教えず。。
彼はもやもやが残るかもしれないけど、互いに再出発できそうでよかったです。
木洩れ日に泳ぐ魚 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 木洩れ日に泳ぐ魚 (文春文庫)より
4167729032