プラスティック

【この小説が収録されている参考書籍】

【この小説が載っている参考書籍】

評判

プラスティックの評価:

3.64/5点 レビュー 50件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.64pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全120件 1〜20 1/6ページ
No.120
(5pt)

この不可思議な内容が成り立つには、を推理しながら読むべき一冊

需要があって復刊したのか、と思いますがそれだけの読み応えがありました。少し前に書かれた書籍のため、今と時代背景が異なる部分も多少あろうかと思いますが、全く気になりませんでした。

不可思議なことが起きるのですが、それが全て成り立つにはどういう前提が成り立つ必要があるのか、を推理しながら読むといいと思います。

商業目的のよくわからん賞にノミネートされている最近のレベルの落ちた小説とは違うしっかりしたミステリだと思います。
プラスティック (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: プラスティック (講談社文庫)より
4062748614
No.119
(3pt)

自分には理解しがたい感性

まあ、独特な世界観。狙いすぎ感ありました。
プラスティック (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: プラスティック (講談社文庫)より
4062748614
No.118
(3pt)

映像化できない

話題に本として紹介されていたので読了。冒頭から何が起こっているのか頭がおかしくなっていた。登場人物が色々出てくるが謎が深まるばかり。オチが分かると若干スッキリとストーリーがつながる。ドラマや映画で映像化できない作品が1つ増えましたね。
プラスティック (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: プラスティック (講談社文庫)より
4062748614
No.117
(3pt)

惰性の読書

多くの方が書いているように、今となっては手垢のついたネタ。
もしかしてこれだけ? と思ったら、その後が長い。
おお、なにかやってくれるのかも?
しかし捻ってはあるけど何も驚かないし先も気にならない。惰性で最後まで読んだ。
作者としては「ただの**モノじゃない!」と言いたいかもしれないが、そこは読み取れなかった。

うーん。よく考えられているのに、どうしてこんなにつまらないのか。
キャラが薄っぺらすぎるのか。そもそも冒頭で死んだ二人に対して何も感じない。
こんなペラペラな中身のない人間はいない。どいつもこいつも平板すぎる。
性的に嫌なことを書けば深みが出ると思ってる?
プラスティック (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: プラスティック (講談社文庫)より
4062748614
No.116
(4pt)

面白くて示唆的

新婚の主婦がつづったワープロでの日記。フロッピーディスクに収められたその日記は出張中の夫を
待つ女性の他愛もない内容だったが、やがてその主婦向井洵子は自分が理解できない状況に
置かれていることを感じ始める。誰かが自分に成りすましている。やがて起きる悲劇。彼女の
日記は次に向井の部屋に住む女性、同じアパートの作家志望の男性、等々多くの人間の告白に
取って代わられる。不可解な事件が頻発して謎が深まる。この種明かしは全体の4分の3あたりで
警察による「向井洵子」に対する尋問時に明かされる。これをいまここで書くわけにはいかない。
だが、これなしにこの作品のレビューを書くことも難しい。敢えて言うなら。この本のタイトル「プラスティック」
という意味。これは「可塑的」という意味もある。つまり一旦熱等で溶かすとどのような形にでも
なりうる。取りあえずは興味のある方は読んで見られることだ。途中まで謎の真ん中で置き去りに
される一種の快感を評価して、私は面白い作品だと思う。
プラスティック (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: プラスティック (講談社文庫)より
4062748614
No.115
(3pt)

「とあるカラクリ」の完成形

他の方も言及している通りですが、この物語の核心である「とあるカラクリ」には、かなり早い段階で気付くことができます。私個人の話をすると、File01の時点できっと「とあるカラクリ」モノなんだろうな、と予想してしまいました。ただ、評価が高い本です。そこから予想だにしない方法で、叙述トリックで、私を騙してくれるんだろうとどこかで期待してしまいました。それがいけなかった。「とあるカラクリ」は最後まで物語の核として居座りました。そこには私も落胆に似た感情を抱きました。
95年の本ですので、今あるような慄然とするどんでん返しやカラクリを求めるのも酷か、とも思いますが、このカラクリは「夢オチ」や「犯人双子」と同じくらいゲンナリするものです。嬉しい裏切りを期待して380ページ近くまで読みすすめていた、その事実に多少の残念さが残ります。ここまでが低評価の理由です。

一方で、この「視点がコロコロと変わる書き方」はプロットを緻密に、しっかりと練り上げなければなかなかうまくいきません。ただ読みづらいだけの文章になってしまいます。その点、この小説は、視点が変わるたびに読者へヒントや意外な展開を与えてくれ、かなり読みやすいです。カラクリに途中で気づいてくれよ、と言わんばかりなくらい丁寧です。
そして、「とあるカラクリ」は先述のとおり、わりと使い回されたものではありますが、「これもか」という意外性は損なわれていません。読了時の慄然とした爽快感はありませんが、「ははぁ、なるほどなあ」と感心はします。いや、レビューを書いて整理していると、「感心」という言葉が一番しっくりきます。
読み手は誰なのか、どこに「とあるカラクリ」が【どれだけ】仕掛けられているのか、主人公は誰なのかということを念頭に置いて読むととても完成度の高い作品です。

結論として。
私はこの小説を、「ミステリを読みたいんだけど、おすすめは?」と聞かれれば紹介しません。
ですが、「完成度高めの小説は?」と聞かれれば、他の作品と合わせて紹介するかもしれません。
これは、「とあるカラクリ」の完成形だと思います。
プラスティック (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: プラスティック (講談社文庫)より
4062748614
No.114
(5pt)

イッキ読みしました

トリックというか、「●●●●」ものだということには途中で気づきましたが、構成が巧みで、最後まで一気に読んでしまいました。ワープロ、フロッピーディスクがメインアイテムということで今の若い人には没入しづらいかもしれませんが、個人的にはとても面白かったです。
プラスティック (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: プラスティック (講談社文庫)より
4062748614
No.113
(3pt)

オチは反則

謎が謎を呼ぶ、展開が気になって読む手が止まらなくなるけど、ミステリーでそのオチかあ…とかなりガッカリしました。
そのオチなら、なんでもありというか、謎なんていくらでも作り放題な気がする。
最後の最後に謎を振り返り解説するまとめがあるけど、オチがオチなだけにピースが埋まる爽快感はなく、意外などんでん返しを期待したけど、それもなく。。
最後まで面白く読めたので★3ですが、やっぱりオチがう〜ん、、
プラスティック (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: プラスティック (講談社文庫)より
4062748614
No.112
(1pt)

たくさんいる人格が語る

いろいろ本の裏表紙とか後書きとかにも、買いてないけど、ハッキリ言ってしまえば多重人格者のそれぞれの人が出てきて語ってるものです。ただそれだけでした。
プラスティック (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: プラスティック (講談社文庫)より
4062748614
No.111
(5pt)

そういうことだったのか…

登場人物と同じように戸惑い、不安を感じながら読みました。この先、この人はどうなってしまうのだろう?この混乱の正体は何?
それを突き止めるために、ページをめくる手が止まりませんでした。
 そして最後に「そういうことだったのか…」と。納得できました。種明かしされれば、なるほどと思えますが、そこまでに行きつくストーリーの進め方が上手だと思いました。
プラスティック (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: プラスティック (講談社文庫)より
4062748614
No.110
(4pt)

まだ途中ですがなかなか面白いです。

まだ読んでる途中ですがなかなか面白いです。
プラスティック (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: プラスティック (講談社文庫)より
4062748614
No.109
(1pt)

もうやめて。

こういうミステリのオチが解離性障害(多重人格)とかいい加減

やめてくれ。またそれかよという気持ちになる。犯人が双子でしたレベルのオチ。早い段階で多重人格者の話と分かってしまうだけに、最後は意外な結末を期待したが、やはり全ての人物が交代人格で、初美に向けてのファイルでした。
プラスティック (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: プラスティック (講談社文庫)より
4062748614
No.108
(1pt)

もうやめて。

こういうミステリのオチが解離性障害(多重人格)とかいい加減

やめてくれ。またそれかよという気持ちになる。犯人が双子でしたレベルのオチ。早い段階で多重人格者の話と分かってしまうだけに、最後は意外な結末を期待したが、やはり全ての人物が交代人格で、初美に向けてのファイルでした。
プラスティック (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: プラスティック (講談社ノベルス)より
4061821687
No.107
(1pt)

もうやめて。

こういうミステリのオチが解離性障害(多重人格)とかいい加減

やめてくれ。またそれかよという気持ちになる。犯人が双子でしたレベルのオチ。早い段階で多重人格者の話と分かってしまうだけに、最後は意外な結末を期待したが、やはり全ての人物が交代人格で、初美に向けてのファイルでした。
プラスティック (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: プラスティック (双葉文庫)より
4575506583
No.106
(1pt)

もうやめて。

こういうミステリのオチが解離性障害(多重人格)とかいい加減

やめてくれ。またそれかよという気持ちになる。犯人が双子でしたレベルのオチ。早い段階で多重人格者の話と分かってしまうだけに、最後は意外な結末を期待したが、やはり全ての人物が交代人格で、初美に向けてのファイルでした。
プラスティック Amazon書評・レビュー: プラスティックより
4575231886
No.105
(2pt)

少し古い時代を感じるが…

まあまあといったところ。
正直、すごく面白い!内容ではないので、読み応えがあるわけもない。
とちらかというと、謎をこねくり回したって感想を持つ。
純粋なミステリーでもないかなー、とか。
人物描写が全てにおいて浅いので、薄い内容に思うのだろうか?
プラスティック (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: プラスティック (講談社文庫)より
4062748614
No.104
(2pt)

少し古い時代を感じるが…

まあまあといったところ。
正直、すごく面白い!内容ではないので、読み応えがあるわけもない。
とちらかというと、謎をこねくり回したって感想を持つ。
純粋なミステリーでもないかなー、とか。
人物描写が全てにおいて浅いので、薄い内容に思うのだろうか?
プラスティック (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: プラスティック (講談社ノベルス)より
4061821687
No.103
(2pt)

少し古い時代を感じるが…

まあまあといったところ。
正直、すごく面白い!内容ではないので、読み応えがあるわけもない。
とちらかというと、謎をこねくり回したって感想を持つ。
純粋なミステリーでもないかなー、とか。
人物描写が全てにおいて浅いので、薄い内容に思うのだろうか?
プラスティック (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: プラスティック (双葉文庫)より
4575506583
No.102
(2pt)

少し古い時代を感じるが…

まあまあといったところ。
正直、すごく面白い!内容ではないので、読み応えがあるわけもない。
とちらかというと、謎をこねくり回したって感想を持つ。
純粋なミステリーでもないかなー、とか。
人物描写が全てにおいて浅いので、薄い内容に思うのだろうか?
プラスティック Amazon書評・レビュー: プラスティックより
4575231886
No.101
(3pt)

読み進めていくにつれて、どんどん頭が混乱していく。

一体何が起こっているのか訳がわからないという恐怖感を煽ってくる小説でした。続きが気になりすぎて数時間で急ぎ一気読み。
プラスティック (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: プラスティック (講談社文庫)より
4062748614