ドミノ

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評判

ドミノの評価:

3.89/5点 レビュー 141件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.89pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全48件 1〜20 1/3ページ
No.48
(3pt)

好みが分かれるかも

この方の小説にはもっと面白いものがたくさんありますうん。好みの分かれる内容で私には合わなかったです
ドミノ (角川文庫) Amazon書評・レビュー: ドミノ (角川文庫)より
4043710011
No.47
(3pt)

好みが分かれるかも

この方の小説にはもっと面白いものがたくさんありますうん。好みの分かれる内容で私には合わなかったです
ドミノ (文芸シリーズ) Amazon書評・レビュー: ドミノ (文芸シリーズ)より
4048733028
No.46
(3pt)

スラップスティックの佳品

だが,筆者の他の作品から見た筆力ならもっと凝った構成ができると思う。
ドミノ (角川文庫) Amazon書評・レビュー: ドミノ (角川文庫)より
4043710011
No.45
(3pt)

スラップスティックの佳品

だが,筆者の他の作品から見た筆力ならもっと凝った構成ができると思う。
ドミノ (文芸シリーズ) Amazon書評・レビュー: ドミノ (文芸シリーズ)より
4048733028
No.44
(3pt)

至って普通の群像劇

当たり外れの振れ幅が大きい作家さんではありますが、本作はまあまあ普通の出来。「読んでいる間は面白いが読んだあとになにも残らない小説」という評のレビューがありましたが読んだ感想としてはそれが一番近かったかな。別につまらなくはないけど普通。☆3くらいですかね。
ざっくり言うと本作の構成は群像劇です。伊坂幸太郎の「ゴールデンスランバー」や「ラッシュライフ」に近い系統。しかしエンタメ度は低く、登場人物の個性は薄い。この群像劇という構造において登場人物の個性のなさは致命的です。3ページくらいに渡って登場人物がずらっと並ぶほど多いのに誰が誰だかわからない。伊坂幸太郎の群像劇と比べてキャラが立っていないので登場人物の名前と行動が一致しにくくぶつ切りの物語を読み進めるのが苦しかったです。
各々の行動がパズルのように組み合わさって結果的に爆弾魔の思惑を崩壊させるというストーリーですがそれにどれだけ興味を持てるかで本作の評価が変わるかもしれません。私は少し牽引力が弱く感じたので「ふうん…」で終わりました。
この手の群像劇を初めて読む方なら「おおっ!」と思う部分があるかもしれませんが、小説なら「ラッシュライフ」、映画なら「THE有頂天ホテル」を先に見ていた私としては全体的に弱いと感じて物足りなかったです。
しかしさすがに年季のある作家さんなので文章力はありスイスイ読み進められました。タイトル通り、まるでドミノ倒しのようにテンポよくパタパタ進んでいく物語は気持ちよかったです。勧善懲悪もしっかりしてましたしね。
何気に続編が作れそうな終わり方をしていましたが仮に続きが出てももういいかな〜という感じ。読んで損する作品ではないですが、続きが欲しくなるほどの引きはないですね。本当に普通の作品ですよ。
ドミノ (角川文庫) Amazon書評・レビュー: ドミノ (角川文庫)より
4043710011
No.43
(3pt)

至って普通の群像劇

当たり外れの振れ幅が大きい作家さんではありますが、本作はまあまあ普通の出来。「読んでいる間は面白いが読んだあとになにも残らない小説」という評のレビューがありましたが読んだ感想としてはそれが一番近かったかな。別につまらなくはないけど普通。☆3くらいですかね。
ざっくり言うと本作の構成は群像劇です。伊坂幸太郎の「ゴールデンスランバー」や「ラッシュライフ」に近い系統。しかしエンタメ度は低く、登場人物の個性は薄い。この群像劇という構造において登場人物の個性のなさは致命的です。3ページくらいに渡って登場人物がずらっと並ぶほど多いのに誰が誰だかわからない。伊坂幸太郎の群像劇と比べてキャラが立っていないので登場人物の名前と行動が一致しにくくぶつ切りの物語を読み進めるのが苦しかったです。
各々の行動がパズルのように組み合わさって結果的に爆弾魔の思惑を崩壊させるというストーリーですがそれにどれだけ興味を持てるかで本作の評価が変わるかもしれません。私は少し牽引力が弱く感じたので「ふうん…」で終わりました。
この手の群像劇を初めて読む方なら「おおっ!」と思う部分があるかもしれませんが、小説なら「ラッシュライフ」、映画なら「THE有頂天ホテル」を先に見ていた私としては全体的に弱いと感じて物足りなかったです。
しかしさすがに年季のある作家さんなので文章力はありスイスイ読み進められました。タイトル通り、まるでドミノ倒しのようにテンポよくパタパタ進んでいく物語は気持ちよかったです。勧善懲悪もしっかりしてましたしね。
何気に続編が作れそうな終わり方をしていましたが仮に続きが出てももういいかな〜という感じ。読んで損する作品ではないですが、続きが欲しくなるほどの引きはないですね。本当に普通の作品ですよ。
ドミノ (文芸シリーズ) Amazon書評・レビュー: ドミノ (文芸シリーズ)より
4048733028
No.42
(3pt)

続編の面白さにひかれ

先にドミノin上海を読み終え、これは期待できるとこちらも読んでみた。
続編の人たちも登場し楽しめる一方、続編ほどのドミノ感のつながりは感じられず。
ちょっと登場人物多すぎて、ラストの色々な回収が優先されてしまった。
それでも一見バラバラの話をまとめるワクワク感は楽しめる。
ドミノ (角川文庫) Amazon書評・レビュー: ドミノ (角川文庫)より
4043710011
No.41
(3pt)

続編の面白さにひかれ

先にドミノin上海を読み終え、これは期待できるとこちらも読んでみた。
続編の人たちも登場し楽しめる一方、続編ほどのドミノ感のつながりは感じられず。
ちょっと登場人物多すぎて、ラストの色々な回収が優先されてしまった。
それでも一見バラバラの話をまとめるワクワク感は楽しめる。
ドミノ (文芸シリーズ) Amazon書評・レビュー: ドミノ (文芸シリーズ)より
4048733028
No.40
(3pt)

終盤の邦画さながらの展開にがっかり

登場人物がとても多いですが、混乱することなく読めスッと物語に入ることができました。

それぞれの登場人物の物語が独立していたときは面白かったのですが、終盤に向かい集結していったあたりから退屈に思えました。
邦画やドラマでありそうな内容だったので、小説でこれはしょうもないと感じてしまいました。

初めて読んだときは疾走感がありとても楽しめましたが、二回目以降は新鮮味がないし奥行きがある作品でもないので
楽しさも8割減でした。
ドミノ (角川文庫) Amazon書評・レビュー: ドミノ (角川文庫)より
4043710011
No.39
(3pt)

終盤の邦画さながらの展開にがっかり

登場人物がとても多いですが、混乱することなく読めスッと物語に入ることができました。

それぞれの登場人物の物語が独立していたときは面白かったのですが、終盤に向かい集結していったあたりから退屈に思えました。
邦画やドラマでありそうな内容だったので、小説でこれはしょうもないと感じてしまいました。

初めて読んだときは疾走感がありとても楽しめましたが、二回目以降は新鮮味がないし奥行きがある作品でもないので
楽しさも8割減でした。
ドミノ (文芸シリーズ) Amazon書評・レビュー: ドミノ (文芸シリーズ)より
4048733028
No.38
(3pt)

パタッとドミノのみで終わるドミノ

タイトルと登場人物の多さから、やりたい事はよく伝わってきました。
テンポも良く、それぞれのパートに今後の展開の面白さを期待させる種が沢山用意されているので、読み進めるのが楽しい作品です。
前半は人物の多さから読むスピードはどうしてもゆっくりですが、まさにドミノといった感じで後半はページを捲る速さが増していきます。

惜しむらくは、ドミノが単にドミノとしてパタッと終わったような軽さでしょうか。
ピタゴラのように大きな何かをラストに期待していただけに残念です。
勢いは良かったのにもったいないという気持ちが残ったため星三つ。
もう少し大きく厚みのある仕掛けが用意されていて、それが続いてきたドミノによって動かされていたらなぁと思います。
想定の範囲内、お約束に向けて上手くまとめた感が強い印象で
例えるなら三谷幸喜作品をライトに仕上げたようなお話と言ったところでしょうか。
とはいえ変な主張も説教じみた部分もなく気楽に読めるので、そういう物を読みたい時にはオススメです。
ドミノ (角川文庫) Amazon書評・レビュー: ドミノ (角川文庫)より
4043710011
No.37
(3pt)

パタッとドミノのみで終わるドミノ

タイトルと登場人物の多さから、やりたい事はよく伝わってきました。
テンポも良く、それぞれのパートに今後の展開の面白さを期待させる種が沢山用意されているので、読み進めるのが楽しい作品です。
前半は人物の多さから読むスピードはどうしてもゆっくりですが、まさにドミノといった感じで後半はページを捲る速さが増していきます。

惜しむらくは、ドミノが単にドミノとしてパタッと終わったような軽さでしょうか。
ピタゴラのように大きな何かをラストに期待していただけに残念です。
勢いは良かったのにもったいないという気持ちが残ったため星三つ。
もう少し大きく厚みのある仕掛けが用意されていて、それが続いてきたドミノによって動かされていたらなぁと思います。
想定の範囲内、お約束に向けて上手くまとめた感が強い印象で
例えるなら三谷幸喜作品をライトに仕上げたようなお話と言ったところでしょうか。
とはいえ変な主張も説教じみた部分もなく気楽に読めるので、そういう物を読みたい時にはオススメです。
ドミノ (文芸シリーズ) Amazon書評・レビュー: ドミノ (文芸シリーズ)より
4048733028
No.36
(3pt)

忙しい

読んでいて忙しい。好きな人がハマるのわかるのですが、私は疲れました。
ドミノ (角川文庫) Amazon書評・レビュー: ドミノ (角川文庫)より
4043710011
No.35
(3pt)

忙しい

読んでいて忙しい。好きな人がハマるのわかるのですが、私は疲れました。
ドミノ (文芸シリーズ) Amazon書評・レビュー: ドミノ (文芸シリーズ)より
4048733028
No.34
(3pt)

読み落としの無いように。

締めのとなる最後のオチが些か無理矢理に感じたがそこを含めて恩田陸さんの特徴?の一つだからまぁいいかな(笑)

東京駅を舞台に様々なとこで様々な人が交錯しやがて面白いように皆が交わる。

買い出しに来たOL。
句会の集まりに来た元警官と遠方から農家の男性。
次期幹事長決定を決めてる学生ミステリ会所属の学生。
子役オーディション帰りの二組の母娘。
映画プロモーションのために日本を訪れている海外監督と霊感の強い日本人スタッフ。(それと一匹・・・)
何やら企んでる謎の集団。

その他にも面白い人たちが出てくるが
これらの人物たちの出会い方が本当に偶然過ぎて違和感がない。

主人公らしき人物はいない。作品を読んでいただければわかるが、よくもまぁ300ページ強の作品で
これだけの登場人物を出演させるとは。書く方も大変だったのでは・・・・・・・。
そして評価すべきとこは心理描写がうまいせいか人物像がうまく想像出来たとこ。
しかし、クライマックスは少々カオス気味になってしまったのは残念だった。

とは言え、めまぐるしく変わる場面。中盤から終盤にかけての盛り上がり。
前作の『MAZE』に比べスピーディでとても読みやすく、ちょっとした隙間時間に読める手頃な一冊であろう。
ドミノ (文芸シリーズ) Amazon書評・レビュー: ドミノ (文芸シリーズ)より
4048733028
No.33
(3pt)

読み落としの無いように。

締めのとなる最後のオチが些か無理矢理に感じたがそこを含めて恩田陸さんの特徴?の一つだからまぁいいかな(笑)

東京駅を舞台に様々なとこで様々な人が交錯しやがて面白いように皆が交わる。

買い出しに来たOL。
句会の集まりに来た元警官と遠方から農家の男性。
次期幹事長決定を決めてる学生ミステリ会所属の学生。
子役オーディション帰りの二組の母娘。
映画プロモーションのために日本を訪れている海外監督と霊感の強い日本人スタッフ。(それと一匹・・・)
何やら企んでる謎の集団。

その他にも面白い人たちが出てくるが
これらの人物たちの出会い方が本当に偶然過ぎて違和感がない。

主人公らしき人物はいない。作品を読んでいただければわかるが、よくもまぁ300ページ強の作品で
これだけの登場人物を出演させるとは。書く方も大変だったのでは・・・・・・・。
そして評価すべきとこは心理描写がうまいせいか人物像がうまく想像出来たとこ。
しかし、クライマックスは少々カオス気味になってしまったのは残念だった。

とは言え、めまぐるしく変わる場面。中盤から終盤にかけての盛り上がり。
前作の『MAZE』に比べスピーディでとても読みやすく、ちょっとした隙間時間に読める手頃な一冊であろう。
ドミノ (角川文庫) Amazon書評・レビュー: ドミノ (角川文庫)より
4043710011
No.32
(3pt)

サクッと 読めました

最初に「登場人物より一言」があり こんなに登場人物(27人と一匹)がいるなら
こんがらがったりするかも・・と 心配しましたが、一人ひとり 詳しい説明がなくても
読み進んでいけました。

27人が それぞれの目線で同じ時間を進んでいきながら 最後にはひとつに集まっていく
物語です。
(私は、一匹の語りが一番楽しかった。)
クスッと笑えるところがあり 映像にしやすいだろうな なんて考えていました。

ただ、☆3 なのは 恩田さん独特の 灰色的な語りが個人的にすきなので・・・


ドミノ (文芸シリーズ) Amazon書評・レビュー: ドミノ (文芸シリーズ)より
4048733028
No.31
(3pt)

サクッと 読めました

最初に「登場人物より一言」があり こんなに登場人物(27人と一匹)がいるなら
こんがらがったりするかも・・と 心配しましたが、一人ひとり 詳しい説明がなくても
読み進んでいけました。

27人が それぞれの目線で同じ時間を進んでいきながら 最後にはひとつに集まっていく
物語です。
(私は、一匹の語りが一番楽しかった。)
クスッと笑えるところがあり 映像にしやすいだろうな なんて考えていました。

ただ、☆3 なのは 恩田さん独特の 灰色的な語りが個人的にすきなので・・・


ドミノ (角川文庫) Amazon書評・レビュー: ドミノ (角川文庫)より
4043710011
No.30
(3pt)

登場人物の多さに・・・

冒頭で登場人物の紹介があるところに驚き、駄作の予感を感じながら読み始めた。
ところが、登場人物の多さはあまり気にならず各章ごとに数人がうまくグループになっていて
また、そのグループがすこしずつ絡んでいく。話の進み具合と人物像が頭の中で出来上がる頃に進むストーリー展開も心地よく、無理なく大勢の登場人物を消化できて、まるで出演者が多いあの有名脚本家の映画を見てるような気分(笑)単行本では人物紹介にイラストが使われていたらしいが、イメージを固定されたくないなら文庫版がオススメ。
ドミノ (文芸シリーズ) Amazon書評・レビュー: ドミノ (文芸シリーズ)より
4048733028
No.29
(3pt)

登場人物の多さに・・・

冒頭で登場人物の紹介があるところに驚き、駄作の予感を感じながら読み始めた。
ところが、登場人物の多さはあまり気にならず各章ごとに数人がうまくグループになっていて
また、そのグループがすこしずつ絡んでいく。話の進み具合と人物像が頭の中で出来上がる頃に進むストーリー展開も心地よく、無理なく大勢の登場人物を消化できて、まるで出演者が多いあの有名脚本家の映画を見てるような気分(笑)単行本では人物紹介にイラストが使われていたらしいが、イメージを固定されたくないなら文庫版がオススメ。
ドミノ (角川文庫) Amazon書評・レビュー: ドミノ (角川文庫)より
4043710011