六番目の小夜子

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六番目の小夜子の評価:

3.72/5点 レビュー 161件。 C ランク

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平均点3.72pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全68件 1〜20 1/4ページ
No.68
(2pt)

極めて中途半端な不消化作品。

タイトルの不思議な感じと恩田陸のデビュー作として評価が高いので読んでみた。
物語の前半は「オカルト」、後半は「青春学園もの」であるが、どちらも中途半端!
物語初めの圧倒的な不気味さが、群を抜いて面白いのだが、だんだん曖昧模糊として
ゆき、結局、すべてが霧に紛れた感じで終わるので、読み手側としては消化不良状態
となる。ムードだけで書かれた作品の感じで残念!
拡げた風呂敷(物語のエピソード)をたためず、途中放棄した感じすらする。
六番目の小夜子 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 六番目の小夜子 (新潮文庫)より
4101234132
No.67
(2pt)

極めて中途半端な不消化作品。

タイトルの不思議な感じと恩田陸のデビュー作として評価が高いので読んでみた。
物語の前半は「オカルト」、後半は「青春学園もの」であるが、どちらも中途半端!
物語初めの圧倒的な不気味さが、群を抜いて面白いのだが、だんだん曖昧模糊として
ゆき、結局、すべてが霧に紛れた感じで終わるので、読み手側としては消化不良状態
となる。ムードだけで書かれた作品の感じで残念!
拡げた風呂敷(物語のエピソード)をたためず、途中放棄した感じすらする。
六番目の小夜子 Amazon書評・レビュー: 六番目の小夜子より
4103971029
No.66
(2pt)

極めて中途半端な不消化作品。

タイトルの不思議な感じと恩田陸のデビュー作として評価が高いので読んでみた。
物語の前半は「オカルト」、後半は「青春学園もの」であるが、どちらも中途半端!
物語初めの圧倒的な不気味さが、群を抜いて面白いのだが、だんだん曖昧模糊として
ゆき、結局、すべてが霧に紛れた感じで終わるので、読み手側としては消化不良状態
となる。ムードだけで書かれた作品の感じで残念!
拡げた風呂敷(物語のエピソード)をたためず、途中放棄した感じすらする。
六番目の小夜子 (新潮文庫―ファンタジーノベル・シリーズ) Amazon書評・レビュー: 六番目の小夜子 (新潮文庫―ファンタジーノベル・シリーズ)より
4101234116
No.65
(2pt)

合う合わないがありそう

恩田陸さんが3週間で書き上げたという偉業に☆+1で、自分には珍しい程合いませんでした。試し読み部分の引き込みは良く、学園ミステリーやホラーを期待して購入しましたが、結局どういう事だったのか?サヨコの始まりも続き方もキャラクターの設定も曖昧と感じました。作品が作られた年代のせいか話し方にも現実感がなく入り込めませんでした。
ただ、今学生だったりそれ程学生生活から離れてない年代(20~30代半ば辺り)ならば、この独特の学内の空気、噂や伝統、沢山の行事や勉強で目まぐるしい生活の中で通り過ぎうやむやになる沢山の話題や体験談。結局あれはどうなったんだろうね?と後にふと話す切っ掛けがあるようなそういう状況にある人に取っては、学校生活という特別な空気と共に瑞々しくこのお話が生きると感じます。
六番目の小夜子 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 六番目の小夜子 (新潮文庫)より
4101234132
No.64
(2pt)

合う合わないがありそう

恩田陸さんが3週間で書き上げたという偉業に☆+1で、自分には珍しい程合いませんでした。試し読み部分の引き込みは良く、学園ミステリーやホラーを期待して購入しましたが、結局どういう事だったのか?サヨコの始まりも続き方もキャラクターの設定も曖昧と感じました。作品が作られた年代のせいか話し方にも現実感がなく入り込めませんでした。
ただ、今学生だったりそれ程学生生活から離れてない年代(20~30代半ば辺り)ならば、この独特の学内の空気、噂や伝統、沢山の行事や勉強で目まぐるしい生活の中で通り過ぎうやむやになる沢山の話題や体験談。結局あれはどうなったんだろうね?と後にふと話す切っ掛けがあるようなそういう状況にある人に取っては、学校生活という特別な空気と共に瑞々しくこのお話が生きると感じます。
六番目の小夜子 Amazon書評・レビュー: 六番目の小夜子より
4103971029
No.63
(2pt)

合う合わないがありそう

恩田陸さんが3週間で書き上げたという偉業に☆+1で、自分には珍しい程合いませんでした。試し読み部分の引き込みは良く、学園ミステリーやホラーを期待して購入しましたが、結局どういう事だったのか?サヨコの始まりも続き方もキャラクターの設定も曖昧と感じました。作品が作られた年代のせいか話し方にも現実感がなく入り込めませんでした。
ただ、今学生だったりそれ程学生生活から離れてない年代(20~30代半ば辺り)ならば、この独特の学内の空気、噂や伝統、沢山の行事や勉強で目まぐるしい生活の中で通り過ぎうやむやになる沢山の話題や体験談。結局あれはどうなったんだろうね?と後にふと話す切っ掛けがあるようなそういう状況にある人に取っては、学校生活という特別な空気と共に瑞々しくこのお話が生きると感じます。
六番目の小夜子 (新潮文庫―ファンタジーノベル・シリーズ) Amazon書評・レビュー: 六番目の小夜子 (新潮文庫―ファンタジーノベル・シリーズ)より
4101234116
No.62
(1pt)

NHKドラマ版だけで良い

NHKドラマ版の雰囲気が大好きだったが、ストーリーはこちらの方がしっかりしてるだろうから補完しよう思い購入して読んだ。
結果的に言うと珍しいことにドラマ版の方がいろいろ補完されており、話もわかりやすく、テーマも掘り下げられている。
ドラマで中途半端に出てきた犬の超能力要素などは小説でもあるがもっと中途半端である。ドラマ版の良いところはほとんど小説になく、悪いところは小説ではもっと酷いと言うこと。
傷口が広がるだけなので読まなくて良い原作。
六番目の小夜子 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 六番目の小夜子 (新潮文庫)より
4101234132
No.61
(1pt)

NHKドラマ版だけで良い

NHKドラマ版の雰囲気が大好きだったが、ストーリーはこちらの方がしっかりしてるだろうから補完しよう思い購入して読んだ。
結果的に言うと珍しいことにドラマ版の方がいろいろ補完されており、話もわかりやすく、テーマも掘り下げられている。
ドラマで中途半端に出てきた犬の超能力要素などは小説でもあるがもっと中途半端である。ドラマ版の良いところはほとんど小説になく、悪いところは小説ではもっと酷いと言うこと。
傷口が広がるだけなので読まなくて良い原作。
六番目の小夜子 Amazon書評・レビュー: 六番目の小夜子より
4103971029
No.60
(1pt)

NHKドラマ版だけで良い

NHKドラマ版の雰囲気が大好きだったが、ストーリーはこちらの方がしっかりしてるだろうから補完しよう思い購入して読んだ。
結果的に言うと珍しいことにドラマ版の方がいろいろ補完されており、話もわかりやすく、テーマも掘り下げられている。
ドラマで中途半端に出てきた犬の超能力要素などは小説でもあるがもっと中途半端である。ドラマ版の良いところはほとんど小説になく、悪いところは小説ではもっと酷いと言うこと。
傷口が広がるだけなので読まなくて良い原作。
六番目の小夜子 (新潮文庫―ファンタジーノベル・シリーズ) Amazon書評・レビュー: 六番目の小夜子 (新潮文庫―ファンタジーノベル・シリーズ)より
4101234116
No.59
(2pt)

何も解決しない。分からない。そんなお話。

※ネタバレ注意※

今回初めて恩田陸さんの作品を読みました。

当方ミステリー、ホラー小説が好きで
貴志祐介さんや綾辻行人さんの作品をよく読みます。

恩田さんの作風なのか分かりませんが、
正直な話、面白くありませんでした。

さよこが何者で、何の為にこんな事が続けられているのか分からずじまいでした。
結局とある先生の手のひらで遊ばされていた?
みたいな結末で、伏線も貼るだけ貼って回収なし。「不思議だったねぇ~」で終わらせられる人には良いかもしれませんが探求したい人には向かないと思います。

何も解決しない。分からない。そんなお話。
六番目の小夜子 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 六番目の小夜子 (新潮文庫)より
4101234132
No.58
(2pt)

何も解決しない。分からない。そんなお話。

※ネタバレ注意※

今回初めて恩田陸さんの作品を読みました。

当方ミステリー、ホラー小説が好きで
貴志祐介さんや綾辻行人さんの作品をよく読みます。

恩田さんの作風なのか分かりませんが、
正直な話、面白くありませんでした。

さよこが何者で、何の為にこんな事が続けられているのか分からずじまいでした。
結局とある先生の手のひらで遊ばされていた?
みたいな結末で、伏線も貼るだけ貼って回収なし。「不思議だったねぇ~」で終わらせられる人には良いかもしれませんが探求したい人には向かないと思います。

何も解決しない。分からない。そんなお話。
六番目の小夜子 Amazon書評・レビュー: 六番目の小夜子より
4103971029
No.57
(2pt)

何も解決しない。分からない。そんなお話。

※ネタバレ注意※

今回初めて恩田陸さんの作品を読みました。

当方ミステリー、ホラー小説が好きで
貴志祐介さんや綾辻行人さんの作品をよく読みます。

恩田さんの作風なのか分かりませんが、
正直な話、面白くありませんでした。

さよこが何者で、何の為にこんな事が続けられているのか分からずじまいでした。
結局とある先生の手のひらで遊ばされていた?
みたいな結末で、伏線も貼るだけ貼って回収なし。「不思議だったねぇ~」で終わらせられる人には良いかもしれませんが探求したい人には向かないと思います。

何も解決しない。分からない。そんなお話。
六番目の小夜子 (新潮文庫―ファンタジーノベル・シリーズ) Amazon書評・レビュー: 六番目の小夜子 (新潮文庫―ファンタジーノベル・シリーズ)より
4101234116
No.56
(2pt)

表紙がダサすぎるが、内容は?

たまには毛色の変わった小説を読もうとAmazonで検索していたら、評価も高く、この作者さんも「夜のピクニック」で知っていたので購入。
ホラーでもなく、ミステリーでもなく、謎解きは中途半端に裏切られ、青春のほのぼの、、、も感じられず、一体全体なぜに評価が高いのか私には判りません。大体において主人公の高校生たちが、全員揃いも揃って美男美女で頭も良いんですって! 表紙の絵からは想像できませんが、、、
六番目の小夜子 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 六番目の小夜子 (新潮文庫)より
4101234132
No.55
(2pt)

表紙がダサすぎるが、内容は?

たまには毛色の変わった小説を読もうとAmazonで検索していたら、評価も高く、この作者さんも「夜のピクニック」で知っていたので購入。
ホラーでもなく、ミステリーでもなく、謎解きは中途半端に裏切られ、青春のほのぼの、、、も感じられず、一体全体なぜに評価が高いのか私には判りません。大体において主人公の高校生たちが、全員揃いも揃って美男美女で頭も良いんですって! 表紙の絵からは想像できませんが、、、
六番目の小夜子 Amazon書評・レビュー: 六番目の小夜子より
4103971029
No.54
(2pt)

表紙がダサすぎるが、内容は?

たまには毛色の変わった小説を読もうとAmazonで検索していたら、評価も高く、この作者さんも「夜のピクニック」で知っていたので購入。
ホラーでもなく、ミステリーでもなく、謎解きは中途半端に裏切られ、青春のほのぼの、、、も感じられず、一体全体なぜに評価が高いのか私には判りません。大体において主人公の高校生たちが、全員揃いも揃って美男美女で頭も良いんですって! 表紙の絵からは想像できませんが、、、
六番目の小夜子 (新潮文庫―ファンタジーノベル・シリーズ) Amazon書評・レビュー: 六番目の小夜子 (新潮文庫―ファンタジーノベル・シリーズ)より
4101234116
No.53
(2pt)

残念

amazonの評価って難しい。。。。
時間を返してほしい。。。。
六番目の小夜子 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 六番目の小夜子 (新潮文庫)より
4101234132
No.52
(2pt)

残念

amazonの評価って難しい。。。。
時間を返してほしい。。。。
六番目の小夜子 Amazon書評・レビュー: 六番目の小夜子より
4103971029
No.51
(2pt)

残念

amazonの評価って難しい。。。。
時間を返してほしい。。。。
六番目の小夜子 (新潮文庫―ファンタジーノベル・シリーズ) Amazon書評・レビュー: 六番目の小夜子 (新潮文庫―ファンタジーノベル・シリーズ)より
4101234116
No.50
(1pt)

謎で惹き付けてオチで突き放す

かなり文章が読みづらい。
場面転換が会話文で始まるのはドラマの影響なのだろうか?1行開けているだけなので、場面転換したと気付きにくいことも多い。独白の書き方が統一されていないので、地の文と混同しやすい。擬音を多用する表現も稚拙。
ストーリーは常に謎で読者を惹き付けて飽きさせない。しかし、その伏線はほとんど回収されずに最後は打ち切り漫画の様な終わり方。読んでいる最中に残りページの少なさから不安になるが、その不安が的中して時間の無駄を痛感させられた。
結末が酷いので、これをミステリー小説とは呼べません。
六番目の小夜子 Amazon書評・レビュー: 六番目の小夜子より
4103971029
No.49
(1pt)

謎で惹き付けてオチで突き放す

かなり文章が読みづらい。
場面転換が会話文で始まるのはドラマの影響なのだろうか?1行開けているだけなので、場面転換したと気付きにくいことも多い。独白の書き方が統一されていないので、地の文と混同しやすい。擬音を多用する表現も稚拙。
ストーリーは常に謎で読者を惹き付けて飽きさせない。しかし、その伏線はほとんど回収されずに最後は打ち切り漫画の様な終わり方。読んでいる最中に残りページの少なさから不安になるが、その不安が的中して時間の無駄を痛感させられた。
結末が酷いので、これをミステリー小説とは呼べません。
六番目の小夜子 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 六番目の小夜子 (新潮文庫)より
4101234132