メドゥサ、鏡をごらん

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メドゥサ、鏡をごらんの評価:

3.53/5点 レビュー 38件。 C ランク

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平均点3.53pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全75件 41〜60 3/4ページ
No.35
(5pt)

間違いなく面白い!

自分はミステリーが大好きです! この作品も大好きです! 賛否両論って言葉が嫌いです! この作品もそうですが、つまらないとか言う人は、零から物を作る凄さがわからない人達なんでしょうね〜 自分で作ってみたら!と言ってやりたいです! この作品のラストは、自身の想像力で解決すればいいんです! 未読の方は是非読んで下さい!
メドゥサ、鏡をごらん (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: メドゥサ、鏡をごらん (講談社ノベルス)より
4061821393
No.34
(5pt)

間違いなく面白い!

自分はミステリーが大好きです! この作品も大好きです! 賛否両論って言葉が嫌いです! この作品もそうですが、つまらないとか言う人は、零から物を作る凄さがわからない人達なんでしょうね〜 自分で作ってみたら!と言ってやりたいです! この作品のラストは、自身の想像力で解決すればいいんです! 未読の方は是非読んで下さい!
メドゥサ、鏡をごらん (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: メドゥサ、鏡をごらん (講談社文庫)より
4062735067
No.33
(5pt)

間違いなく面白い!

自分はミステリーが大好きです! この作品も大好きです! 賛否両論って言葉が嫌いです! この作品もそうですが、つまらないとか言う人は、零から物を作る凄さがわからない人達なんでしょうね〜 自分で作ってみたら!と言ってやりたいです! この作品のラストは、自身の想像力で解決すればいいんです! 未読の方は是非読んで下さい!
メドゥサ、鏡をごらん (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: メドゥサ、鏡をごらん (講談社ノベルス)より
4061821393
No.32
(5pt)

間違いなく面白い!

自分はミステリーが大好きです! この作品も大好きです! 賛否両論って言葉が嫌いです! この作品もそうですが、つまらないとか言う人は、零から物を作る凄さがわからない人達なんでしょうね〜 自分で作ってみたら!と言ってやりたいです! この作品のラストは、自身の想像力で解決すればいいんです! 未読の方は是非読んで下さい!
メドゥサ、鏡をごらん Amazon書評・レビュー: メドゥサ、鏡をごらんより
4575232904
No.31
(5pt)

間違いなく面白い!

自分はミステリーが大好きです! この作品も大好きです! 賛否両論って言葉が嫌いです! この作品もそうですが、つまらないとか言う人は、零から物を作る凄さがわからない人達なんでしょうね〜 自分で作ってみたら!と言ってやりたいです! この作品のラストは、自身の想像力で解決すればいいんです! 未読の方は是非読んで下さい!
メドゥサ、鏡をごらん (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: メドゥサ、鏡をごらん (講談社文庫)より
4062735067
No.30
(4pt)

欲求不満が残る。

岡嶋二人作品にすっかり魅せられてしまっているのですが、合作作家「岡嶋二人」の一人、井上夢人の作品ということで迷わず購入した一冊です。
「メドゥサを見た。」と言うダイイングメッセージを残し不可解な死に方をした作家 藤井陽造の遺作を探す為に、主人公が遺作の舞台になったと思われる町へ赴きます。
次々と明らかになってくる奇妙な出来事に、ぐいぐいと引き込まれていきます。
主人公が名前を思い出せなくなった場面では、主人公の名前は分っていると思っていた私自身もすっかり困惑し読み終えたページを読み返してしまいました。
もうこの辺りでは、どんなどんでん返しがあるのか期待は最高潮に達していたのですが....。
あれれ。
仕掛けやアイディアは、岡嶋二人作品と同様に超一流なのですが、本作品の場合は盛り上げるだけ盛り上げておいて後半が尻すぼみになる為、絶景を期待して登山をしたら、途中から見晴らしが段々良くなっていたのに、頂上に着いたと思ったら標高が下がっていた、という感じでしょうか。
飽きることなく一気に読めてしまうのですが、欲求不満の残る作品です。
メドゥサ、鏡をごらん (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: メドゥサ、鏡をごらん (講談社ノベルス)より
4061821393
No.29
(4pt)

欲求不満が残る。

岡嶋二人作品にすっかり魅せられてしまっているのですが、合作作家「岡嶋二人」の一人、井上夢人の作品ということで迷わず購入した一冊です。
「メドゥサを見た。」と言うダイイングメッセージを残し不可解な死に方をした作家 藤井陽造の遺作を探す為に、主人公が遺作の舞台になったと思われる町へ赴きます。
次々と明らかになってくる奇妙な出来事に、ぐいぐいと引き込まれていきます。
主人公が名前を思い出せなくなった場面では、主人公の名前は分っていると思っていた私自身もすっかり困惑し読み終えたページを読み返してしまいました。
もうこの辺りでは、どんなどんでん返しがあるのか期待は最高潮に達していたのですが....。
あれれ。
仕掛けやアイディアは、岡嶋二人作品と同様に超一流なのですが、本作品の場合は盛り上げるだけ盛り上げておいて後半が尻すぼみになる為、絶景を期待して登山をしたら、途中から見晴らしが段々良くなっていたのに、頂上に着いたと思ったら標高が下がっていた、という感じでしょうか。
飽きることなく一気に読めてしまうのですが、欲求不満の残る作品です。
メドゥサ、鏡をごらん Amazon書評・レビュー: メドゥサ、鏡をごらんより
4575232904
No.28
(4pt)

欲求不満が残る。

岡嶋二人作品にすっかり魅せられてしまっているのですが、合作作家「岡嶋二人」の一人、井上夢人の作品ということで迷わず購入した一冊です。
「メドゥサを見た。」と言うダイイングメッセージを残し不可解な死に方をした作家 藤井陽造の遺作を探す為に、主人公が遺作の舞台になったと思われる町へ赴きます。
次々と明らかになってくる奇妙な出来事に、ぐいぐいと引き込まれていきます。
主人公が名前を思い出せなくなった場面では、主人公の名前は分っていると思っていた私自身もすっかり困惑し読み終えたページを読み返してしまいました。
もうこの辺りでは、どんなどんでん返しがあるのか期待は最高潮に達していたのですが....。
あれれ。
仕掛けやアイディアは、岡嶋二人作品と同様に超一流なのですが、本作品の場合は盛り上げるだけ盛り上げておいて後半が尻すぼみになる為、絶景を期待して登山をしたら、途中から見晴らしが段々良くなっていたのに、頂上に着いたと思ったら標高が下がっていた、という感じでしょうか。
飽きることなく一気に読めてしまうのですが、欲求不満の残る作品です。
メドゥサ、鏡をごらん (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: メドゥサ、鏡をごらん (講談社文庫)より
4062735067
No.27
(5pt)

井上夢人のデビュー作

岡嶋二人と言う、合作作家プロジェクトから生まれた作家が井上夢人だ。という話は今更するまでもないくらい有名な話である。氏の作による「おかしな二人」を読めばわかる事だ。そして、この「メドゥサ、鏡をごらん」は、井上夢人氏の本質的な意味でのデビュー作である…と私は思う。もちろん、ダレカナカニイルから、もつれっぱなしに至まで、井上作品はすべて高いクオリティーを有しているが、それらの作品と本作品との間には本質的な違いがあるような気がしてならない。「メドゥサ、鏡をごらん」より前の作品は、すべて岡嶋を良い意味でも悪い意味でも引きずっているように思われてならない。もちろん、合作とはいえ、自分の半身なのだから引きずらない方がおかしいのであるが、本作品にて初めて「かつて岡嶋二人の片割れであった自分が井上夢人として描く作品」を感じるのは私だけだろうか。何かが吹っ切れたようなそんな印象を本作品に感じる。そんな意味で、事実とは違うが、本作品は井上夢人のデビュー作なのだと私は思う。
メドゥサ、鏡をごらん (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: メドゥサ、鏡をごらん (講談社ノベルス)より
4061821393
No.26
(5pt)

井上夢人のデビュー作

岡嶋二人と言う、合作作家プロジェクトから生まれた作家が井上夢人だ。という話は今更するまでもないくらい有名な話である。氏の作による「おかしな二人」を読めばわかる事だ。そして、この「メドゥサ、鏡をごらん」は、井上夢人氏の本質的な意味でのデビュー作である…と私は思う。もちろん、ダレカナカニイルから、もつれっぱなしに至まで、井上作品はすべて高いクオリティーを有しているが、それらの作品と本作品との間には本質的な違いがあるような気がしてならない。「メドゥサ、鏡をごらん」より前の作品は、すべて岡嶋を良い意味でも悪い意味でも引きずっているように思われてならない。もちろん、合作とはいえ、自分の半身なのだから引きずらない方がおかしいのであるが、本作品にて初めて「かつて岡嶋二人の片割れであった自分が井上夢人として描く作品」を感じるのは私だけだろうか。何かが吹っ切れたようなそんな印象を本作品に感じる。そんな意味で、事実とは違うが、本作品は井上夢人のデビュー作なのだと私は思う。
メドゥサ、鏡をごらん Amazon書評・レビュー: メドゥサ、鏡をごらんより
4575232904
No.25
(5pt)

井上夢人のデビュー作

岡嶋二人と言う、合作作家プロジェクトから生まれた作家が井上夢人だ。という話は今更するまでもないくらい有名な話である。氏の作による「おかしな二人」を読めばわかる事だ。そして、この「メドゥサ、鏡をごらん」は、井上夢人氏の本質的な意味でのデビュー作である…と私は思う。もちろん、ダレカナカニイルから、もつれっぱなしに至まで、井上作品はすべて高いクオリティーを有しているが、それらの作品と本作品との間には本質的な違いがあるような気がしてならない。「メドゥサ、鏡をごらん」より前の作品は、すべて岡嶋を良い意味でも悪い意味でも引きずっているように思われてならない。もちろん、合作とはいえ、自分の半身なのだから引きずらない方がおかしいのであるが、本作品にて初めて「かつて岡嶋二人の片割れであった自分が井上夢人として描く作品」を感じるのは私だけだろうか。何かが吹っ切れたようなそんな印象を本作品に感じる。そんな意味で、事実とは違うが、本作品は井上夢人のデビュー作なのだと私は思う。
メドゥサ、鏡をごらん (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: メドゥサ、鏡をごらん (講談社文庫)より
4062735067
No.24
(5pt)

「メドゥサを見た」

「メドゥサを見た」 このメッセージに背筋がゾクゾクしました。恐怖です。しかし、ただ怖いだけでなく、とても読みやすい。作者のテクニックとアイディアに脱帽です。ミステリーなホラーです。
メドゥサ、鏡をごらん (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: メドゥサ、鏡をごらん (講談社ノベルス)より
4061821393
No.23
(5pt)

「メドゥサを見た」

「メドゥサを見た」 このメッセージに背筋がゾクゾクしました。恐怖です。しかし、ただ怖いだけでなく、とても読みやすい。作者のテクニックとアイディアに脱帽です。ミステリーなホラーです。
メドゥサ、鏡をごらん Amazon書評・レビュー: メドゥサ、鏡をごらんより
4575232904
No.22
(5pt)

「メドゥサを見た」

「メドゥサを見た」 このメッセージに背筋がゾクゾクしました。恐怖です。しかし、ただ怖いだけでなく、とても読みやすい。作者のテクニックとアイディアに脱帽です。ミステリーなホラーです。
メドゥサ、鏡をごらん (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: メドゥサ、鏡をごらん (講談社文庫)より
4062735067
No.21
(5pt)

読後、最も沈む小説。

超常現象に対する怖さ、人間の愚かさ、理解不能な事態への不安感、解けない謎に対する焦燥…。あらゆる恐怖が詰まった、私の中ではホラーの金字塔。
「表紙も恐いが中身も恐い」と、発売当時に書評されていました。
あまりにも不条理かつ不可解なので、好き嫌いは相当分かれると思いますが、読み込むと、自分なりの解釈が得られる奥深い一冊。どちらかというと上級者向けです。
それと映像化は不可能で、“小説”であることを利用した、“小説”でなければ成立しないストーリーです。
“メドゥサを見た”と書き残して自殺した大作家。その娘である菜々子と、その婚約者は、彼が死ぬ直前に書いていたと思われる遺稿を探し始めます。
この婚約者の青年が主人公なのですが、彼は知らなくていいことを知ってしまった為、悲惨なラストへ。
ネタバレになるので詳しくは書けませんが、どこで空間がねじれたんだ?と、考えるとゾッとします。そんなお話。
影の主役“メドゥサ”ことあずさちゃんの壮絶な生涯と、子供たちの無邪気で残酷なイジメ方には、読んだあと死にたくなる(!?)程のショックを受けます。
すべては因果応報?と感じてしまう程、“メドゥサ”側に感情移入してしまうことでしょう。
ホラー小説を読んで、ここまで大泣きしたのはこの話くらいです。素晴らしい作品です。
メドゥサ、鏡をごらん (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: メドゥサ、鏡をごらん (講談社ノベルス)より
4061821393
No.20
(5pt)

読後、最も沈む小説。

超常現象に対する怖さ、人間の愚かさ、理解不能な事態への不安感、解けない謎に対する焦燥…。あらゆる恐怖が詰まった、私の中ではホラーの金字塔。
「表紙も恐いが中身も恐い」と、発売当時に書評されていました。
あまりにも不条理かつ不可解なので、好き嫌いは相当分かれると思いますが、読み込むと、自分なりの解釈が得られる奥深い一冊。どちらかというと上級者向けです。
それと映像化は不可能で、“小説”であることを利用した、“小説”でなければ成立しないストーリーです。
“メドゥサを見た”と書き残して自殺した大作家。その娘である菜々子と、その婚約者は、彼が死ぬ直前に書いていたと思われる遺稿を探し始めます。
この婚約者の青年が主人公なのですが、彼は知らなくていいことを知ってしまった為、悲惨なラストへ。
ネタバレになるので詳しくは書けませんが、どこで空間がねじれたんだ?と、考えるとゾッとします。そんなお話。
影の主役“メドゥサ”ことあずさちゃんの壮絶な生涯と、子供たちの無邪気で残酷なイジメ方には、読んだあと死にたくなる(!?)程のショックを受けます。
すべては因果応報?と感じてしまう程、“メドゥサ”側に感情移入してしまうことでしょう。
ホラー小説を読んで、ここまで大泣きしたのはこの話くらいです。素晴らしい作品です。
メドゥサ、鏡をごらん Amazon書評・レビュー: メドゥサ、鏡をごらんより
4575232904
No.19
(5pt)

読後、最も沈む小説。

超常現象に対する怖さ、人間の愚かさ、理解不能な事態への不安感、解けない謎に対する焦燥…。あらゆる恐怖が詰まった、私の中ではホラーの金字塔。
「表紙も恐いが中身も恐い」と、発売当時に書評されていました。
あまりにも不条理かつ不可解なので、好き嫌いは相当分かれると思いますが、読み込むと、自分なりの解釈が得られる奥深い一冊。どちらかというと上級者向けです。
それと映像化は不可能で、“小説”であることを利用した、“小説”でなければ成立しないストーリーです。
“メドゥサを見た”と書き残して自殺した大作家。その娘である菜々子と、その婚約者は、彼が死ぬ直前に書いていたと思われる遺稿を探し始めます。
この婚約者の青年が主人公なのですが、彼は知らなくていいことを知ってしまった為、悲惨なラストへ。
ネタバレになるので詳しくは書けませんが、どこで空間がねじれたんだ?と、考えるとゾッとします。そんなお話。
影の主役“メドゥサ”ことあずさちゃんの壮絶な生涯と、子供たちの無邪気で残酷なイジメ方には、読んだあと死にたくなる(!?)程のショックを受けます。
すべては因果応報?と感じてしまう程、“メドゥサ”側に感情移入してしまうことでしょう。
ホラー小説を読んで、ここまで大泣きしたのはこの話くらいです。素晴らしい作品です。
メドゥサ、鏡をごらん (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: メドゥサ、鏡をごらん (講談社文庫)より
4062735067
No.18
(4pt)

これもありなのだ

 主人公が婚約者の父親である作家の自殺について追究していくうちに謎が謎を呼び、やがて主人公の身に……。読者を引き込む力があり、最後まで一気に読みきってしまいました。 ミステリらしい(?)種明かしの部分には驚かされましたが、確かにオチには納得できない人もいるでしょうね。私自身はこれもありなんだ、と思いました。きれいさっぱり片を付けてエンドマークを打つとその世界は完結しますが、こっちの世界にまで何かが残ってしまう感じ、この不安さがこの作品の面白さじゃないでしょうか。少し、作品の中に引っ張り込まれすぎるので、こっちに戻されたとき呆然となってしまいますが。
メドゥサ、鏡をごらん (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: メドゥサ、鏡をごらん (講談社ノベルス)より
4061821393
No.17
(4pt)

これもありなのだ

 主人公が婚約者の父親である作家の自殺について追究していくうちに謎が謎を呼び、やがて主人公の身に……。読者を引き込む力があり、最後まで一気に読みきってしまいました。 ミステリらしい(?)種明かしの部分には驚かされましたが、確かにオチには納得できない人もいるでしょうね。私自身はこれもありなんだ、と思いました。きれいさっぱり片を付けてエンドマークを打つとその世界は完結しますが、こっちの世界にまで何かが残ってしまう感じ、この不安さがこの作品の面白さじゃないでしょうか。少し、作品の中に引っ張り込まれすぎるので、こっちに戻されたとき呆然となってしまいますが。
メドゥサ、鏡をごらん Amazon書評・レビュー: メドゥサ、鏡をごらんより
4575232904
No.16
(4pt)

これもありなのだ

 主人公が婚約者の父親である作家の自殺について追究していくうちに謎が謎を呼び、やがて主人公の身に……。読者を引き込む力があり、最後まで一気に読みきってしまいました。 ミステリらしい(?)種明かしの部分には驚かされましたが、確かにオチには納得できない人もいるでしょうね。私自身はこれもありなんだ、と思いました。きれいさっぱり片を付けてエンドマークを打つとその世界は完結しますが、こっちの世界にまで何かが残ってしまう感じ、この不安さがこの作品の面白さじゃないでしょうか。少し、作品の中に引っ張り込まれすぎるので、こっちに戻されたとき呆然となってしまいますが。
メドゥサ、鏡をごらん (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: メドゥサ、鏡をごらん (講談社文庫)より
4062735067