メドゥサ、鏡をごらん

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評判

メドゥサ、鏡をごらんの評価:

3.53/5点 レビュー 38件。 C ランク

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平均点3.53pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全120件 41〜60 3/6ページ
No.80
(3pt)

ミステリー風ホラー

ここまで先が気になる小説もあまりないだろう。

オチには評価が分かれるかもしれない。
ただ、作者が重視したのはそこではないのではないか。
きっと、その前に驚かされるはずだから。
メドゥサ、鏡をごらん (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: メドゥサ、鏡をごらん (講談社ノベルス)より
4061821393
No.79
(3pt)

ミステリー風ホラー

ここまで先が気になる小説もあまりないだろう。

オチには評価が分かれるかもしれない。
ただ、作者が重視したのはそこではないのではないか。
きっと、その前に驚かされるはずだから。
メドゥサ、鏡をごらん Amazon書評・レビュー: メドゥサ、鏡をごらんより
4575232904
No.78
(1pt)

警告 読まない方がいいです

普通に推理小説なのかと思って読んでしまった。
謎が解けることを期待して、途中からはほんの少しでもの救いを求めて、吐き気を我慢して読んだのに救いようのない幻想小説だった。
「どこまで酷い設定にできるか」だけを楽しんでるみたいでやりきれない。
なのにここまでやっておいて、肝心のストーリーはありがちで消化不良って・・・。
結局、浮かばれないキャラを一人世に送り出しただけじゃないか。

読まない方がいいです。
すごく後悔です。
想像の産物とはいえ、小さな女の子をここまで惨く虐める設定は必要ない。
メドゥサ、鏡をごらん Amazon書評・レビュー: メドゥサ、鏡をごらんより
4575232904
No.77
(1pt)

警告 読まない方がいいです

普通に推理小説なのかと思って読んでしまった。
謎が解けることを期待して、途中からはほんの少しでもの救いを求めて、吐き気を我慢して読んだのに救いようのない幻想小説だった。
「どこまで酷い設定にできるか」だけを楽しんでるみたいでやりきれない。
なのにここまでやっておいて、肝心のストーリーはありがちで消化不良って・・・。
結局、浮かばれないキャラを一人世に送り出しただけじゃないか。

読まない方がいいです。
すごく後悔です。
想像の産物とはいえ、小さな女の子をここまで惨く虐める設定は必要ない。
メドゥサ、鏡をごらん (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: メドゥサ、鏡をごらん (講談社文庫)より
4062735067
No.76
(1pt)

警告 読まない方がいいです

普通に推理小説なのかと思って読んでしまった。
謎が解けることを期待して、途中からはほんの少しでもの救いを求めて、吐き気を我慢して読んだのに救いようのない幻想小説だった。
「どこまで酷い設定にできるか」だけを楽しんでるみたいでやりきれない。
なのにここまでやっておいて、肝心のストーリーはありがちで消化不良って・・・。
結局、浮かばれないキャラを一人世に送り出しただけじゃないか。

読まない方がいいです。
すごく後悔です。
想像の産物とはいえ、小さな女の子をここまで惨く虐める設定は必要ない。
メドゥサ、鏡をごらん (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: メドゥサ、鏡をごらん (講談社ノベルス)より
4061821393
No.75
(3pt)

凄く評価に困る小説

リーダビリティが高く読んでいるとどんどん引き込まれていくのですが
オチが投げっぱなしだったのが非常に残念。
なので5と1の間をとって三つ星。
サスペンスホラーである以上こういうのもアリなんでしょうけれど
クラインの壺でちゃんと解決を見せてくれたのと思い出すとなんだか……。
メドゥサ、鏡をごらん Amazon書評・レビュー: メドゥサ、鏡をごらんより
4575232904
No.74
(3pt)

凄く評価に困る小説

リーダビリティが高く読んでいるとどんどん引き込まれていくのですが
オチが投げっぱなしだったのが非常に残念。
なので5と1の間をとって三つ星。
サスペンスホラーである以上こういうのもアリなんでしょうけれど
クラインの壺でちゃんと解決を見せてくれたのと思い出すとなんだか……。
メドゥサ、鏡をごらん (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: メドゥサ、鏡をごらん (講談社文庫)より
4062735067
No.73
(3pt)

凄く評価に困る小説

リーダビリティが高く読んでいるとどんどん引き込まれていくのですが
オチが投げっぱなしだったのが非常に残念。
なので5と1の間をとって三つ星。
サスペンスホラーである以上こういうのもアリなんでしょうけれど
クラインの壺でちゃんと解決を見せてくれたのと思い出すとなんだか……。
メドゥサ、鏡をごらん (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: メドゥサ、鏡をごらん (講談社ノベルス)より
4061821393
No.72
(4pt)

できるだけ予備知識がない状態で読んだほうが良いと思います。

技巧派の作家が、技巧の妙を見せ付けた作品です。
この情報だけでも、感の良い人なら身構えて読んでしまい、読書の喜びを損なってしまうかもしれません。
小説を読みなれていないと、「何だこれ?」と思われてしまうかもしれませんが、こういったひねるを楽しませてくれる作家は、意外と少ないようです。
とはいえ、アイデアと技巧を生かすことを最優先したのか、物語としては疑問が残ります。おそらく出版当時のベストセラーの状況を反映しているのでしょうが、物語上の必然性が希薄に感じられる種明かしにはがっかりです。
全体としては、マイナスも大きいけれど、小説の語りのうまさを味わえただけでプラスのほうが大きいかと。
メドゥサ、鏡をごらん Amazon書評・レビュー: メドゥサ、鏡をごらんより
4575232904
No.71
(4pt)

できるだけ予備知識がない状態で読んだほうが良いと思います。

技巧派の作家が、技巧の妙を見せ付けた作品です。
この情報だけでも、感の良い人なら身構えて読んでしまい、読書の喜びを損なってしまうかもしれません。
小説を読みなれていないと、「何だこれ?」と思われてしまうかもしれませんが、こういったひねるを楽しませてくれる作家は、意外と少ないようです。
とはいえ、アイデアと技巧を生かすことを最優先したのか、物語としては疑問が残ります。おそらく出版当時のベストセラーの状況を反映しているのでしょうが、物語上の必然性が希薄に感じられる種明かしにはがっかりです。
全体としては、マイナスも大きいけれど、小説の語りのうまさを味わえただけでプラスのほうが大きいかと。
メドゥサ、鏡をごらん (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: メドゥサ、鏡をごらん (講談社ノベルス)より
4061821393
No.70
(4pt)

できるだけ予備知識がない状態で読んだほうが良いと思います。

技巧派の作家が、技巧の妙を見せ付けた作品です。
この情報だけでも、感の良い人なら身構えて読んでしまい、読書の喜びを損なってしまうかもしれません。
小説を読みなれていないと、「何だこれ?」と思われてしまうかもしれませんが、こういったひねるを楽しませてくれる作家は、意外と少ないようです。
とはいえ、アイデアと技巧を生かすことを最優先したのか、物語としては疑問が残ります。おそらく出版当時のベストセラーの状況を反映しているのでしょうが、物語上の必然性が希薄に感じられる種明かしにはがっかりです。
全体としては、マイナスも大きいけれど、小説の語りのうまさを味わえただけでプラスのほうが大きいかと。
メドゥサ、鏡をごらん (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: メドゥサ、鏡をごらん (講談社文庫)より
4062735067
No.69
(4pt)

ゴゴゴゴゴゴゴゴゴ(気をつけろっ、ネタバレだ!)

メデューサ本体:新庄あずさ破壊力E スピードE 射程距離 A 持続力A 精密動作性C 成長性C 本体である新庄が他人から見られたくないという思いから発現させたスタンド。自らのことを記した過去の情報に取り憑き、読んだものを文章の世界に引き込み自殺させる。自殺者が文章を書き残していた場合それにも取り憑くことができる。
メドゥサ、鏡をごらん Amazon書評・レビュー: メドゥサ、鏡をごらんより
4575232904
No.68
(4pt)

ゴゴゴゴゴゴゴゴゴ(気をつけろっ、ネタバレだ!)

メデューサ本体:新庄あずさ破壊力E スピードE 射程距離 A 持続力A 精密動作性C 成長性C 本体である新庄が他人から見られたくないという思いから発現させたスタンド。自らのことを記した過去の情報に取り憑き、読んだものを文章の世界に引き込み自殺させる。自殺者が文章を書き残していた場合それにも取り憑くことができる。
メドゥサ、鏡をごらん (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: メドゥサ、鏡をごらん (講談社ノベルス)より
4061821393
No.67
(4pt)

ゴゴゴゴゴゴゴゴゴ(気をつけろっ、ネタバレだ!)

メデューサ本体:新庄あずさ破壊力E スピードE 射程距離 A 持続力A 精密動作性C 成長性C 本体である新庄が他人から見られたくないという思いから発現させたスタンド。自らのことを記した過去の情報に取り憑き、読んだものを文章の世界に引き込み自殺させる。自殺者が文章を書き残していた場合それにも取り憑くことができる。
メドゥサ、鏡をごらん (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: メドゥサ、鏡をごらん (講談社文庫)より
4062735067
No.66
(3pt)

知らないから人は恐怖を覚えるのだが

文章的には読みやすく、展開も先へ先へと気になるのでサクサクと読めます。実際私も夜更かしして一気に読んでしまいました。 ホラー?と呼ぶべきジャンルなのかは依然と不明なのですが気になった点は結局一つ。最後の種明かしというか、恐怖の対象が、結局どういう存在だったのか?どうやってそうなるようにしむけていたのか?何故そうしていたのか?がちゃんと最後まで明確に種明かしされていない事。 私達が心理的に恐怖を覚えるものの一つに、自分達が理解できない存在に遭遇する、巻き込まれるという事象があると思います。その部分を大衆に楽しませるために小説というメディアで読者を誘導するのであれば、誘導した者としては(作者ですね)もう一つの楽しみ、つまり「では知らなくて恐怖していたものが実際はなんだったのか?どうしてそうなったのか?」という知りたいという欲求を満たしてあげるべきであると思います。結論から言うとそれが十分なされずに終わってしまったことについて一部不満が残るのだと思います。 具体的に言うと前半部分の「実際はなんだったのか」は話の展開上説明されていますが「どうやってそうしむけたのか?」が結局説明されないで終わってしまうのです。ですから考えてしまう人、理論的思考を求める人には不向きなエンディングなのではないでしょうか。 結論から言うとエンターテイメントに重点を置いたさらっと流し読みするタイプの本、そしてこの作者の文章スタイルもまさにそのスタイルにぴたりと合致した内容なので酷評はされずに、むしろ広く親しまれる作品であると思います。少なくとも買って損したと思う人はいないのではないでしょうかね。 残念ながら私は問題解決に重点を置く派なので評価はその分下がってしまいましたが作品としては読書に費やす時間を無駄にしたと思わなくて、単純に楽しめました。
メドゥサ、鏡をごらん Amazon書評・レビュー: メドゥサ、鏡をごらんより
4575232904
No.65
(3pt)

知らないから人は恐怖を覚えるのだが

文章的には読みやすく、展開も先へ先へと気になるのでサクサクと読めます。実際私も夜更かしして一気に読んでしまいました。 ホラー?と呼ぶべきジャンルなのかは依然と不明なのですが気になった点は結局一つ。最後の種明かしというか、恐怖の対象が、結局どういう存在だったのか?どうやってそうなるようにしむけていたのか?何故そうしていたのか?がちゃんと最後まで明確に種明かしされていない事。 私達が心理的に恐怖を覚えるものの一つに、自分達が理解できない存在に遭遇する、巻き込まれるという事象があると思います。その部分を大衆に楽しませるために小説というメディアで読者を誘導するのであれば、誘導した者としては(作者ですね)もう一つの楽しみ、つまり「では知らなくて恐怖していたものが実際はなんだったのか?どうしてそうなったのか?」という知りたいという欲求を満たしてあげるべきであると思います。結論から言うとそれが十分なされずに終わってしまったことについて一部不満が残るのだと思います。 具体的に言うと前半部分の「実際はなんだったのか」は話の展開上説明されていますが「どうやってそうしむけたのか?」が結局説明されないで終わってしまうのです。ですから考えてしまう人、理論的思考を求める人には不向きなエンディングなのではないでしょうか。 結論から言うとエンターテイメントに重点を置いたさらっと流し読みするタイプの本、そしてこの作者の文章スタイルもまさにそのスタイルにぴたりと合致した内容なので酷評はされずに、むしろ広く親しまれる作品であると思います。少なくとも買って損したと思う人はいないのではないでしょうかね。 残念ながら私は問題解決に重点を置く派なので評価はその分下がってしまいましたが作品としては読書に費やす時間を無駄にしたと思わなくて、単純に楽しめました。
メドゥサ、鏡をごらん (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: メドゥサ、鏡をごらん (講談社ノベルス)より
4061821393
No.64
(3pt)

知らないから人は恐怖を覚えるのだが

文章的には読みやすく、展開も先へ先へと気になるのでサクサクと読めます。実際私も夜更かしして一気に読んでしまいました。 ホラー?と呼ぶべきジャンルなのかは依然と不明なのですが気になった点は結局一つ。最後の種明かしというか、恐怖の対象が、結局どういう存在だったのか?どうやってそうなるようにしむけていたのか?何故そうしていたのか?がちゃんと最後まで明確に種明かしされていない事。 私達が心理的に恐怖を覚えるものの一つに、自分達が理解できない存在に遭遇する、巻き込まれるという事象があると思います。その部分を大衆に楽しませるために小説というメディアで読者を誘導するのであれば、誘導した者としては(作者ですね)もう一つの楽しみ、つまり「では知らなくて恐怖していたものが実際はなんだったのか?どうしてそうなったのか?」という知りたいという欲求を満たしてあげるべきであると思います。結論から言うとそれが十分なされずに終わってしまったことについて一部不満が残るのだと思います。 具体的に言うと前半部分の「実際はなんだったのか」は話の展開上説明されていますが「どうやってそうしむけたのか?」が結局説明されないで終わってしまうのです。ですから考えてしまう人、理論的思考を求める人には不向きなエンディングなのではないでしょうか。 結論から言うとエンターテイメントに重点を置いたさらっと流し読みするタイプの本、そしてこの作者の文章スタイルもまさにそのスタイルにぴたりと合致した内容なので酷評はされずに、むしろ広く親しまれる作品であると思います。少なくとも買って損したと思う人はいないのではないでしょうかね。 残念ながら私は問題解決に重点を置く派なので評価はその分下がってしまいましたが作品としては読書に費やす時間を無駄にしたと思わなくて、単純に楽しめました。
メドゥサ、鏡をごらん (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: メドゥサ、鏡をごらん (講談社文庫)より
4062735067
No.63
(5pt)

素晴らしい本

岡嶋二人時代からのファンです。本当に文章がうますぎてうますぎて、どうしようもないぐらいうまいです。これだけ読みやすい文章を書く作家が他にいるでしょうか?その読みやすさは、テレビをつけて妻と話をしながら読んでも内容が頭にくっきりと入るほどです!
メドゥサ、鏡をごらん Amazon書評・レビュー: メドゥサ、鏡をごらんより
4575232904
No.62
(5pt)

素晴らしい本

岡嶋二人時代からのファンです。本当に文章がうますぎてうますぎて、どうしようもないぐらいうまいです。これだけ読みやすい文章を書く作家が他にいるでしょうか?その読みやすさは、テレビをつけて妻と話をしながら読んでも内容が頭にくっきりと入るほどです!
メドゥサ、鏡をごらん (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: メドゥサ、鏡をごらん (講談社ノベルス)より
4061821393
No.61
(5pt)

素晴らしい本

岡嶋二人時代からのファンです。本当に文章がうますぎてうますぎて、どうしようもないぐらいうまいです。これだけ読みやすい文章を書く作家が他にいるでしょうか?その読みやすさは、テレビをつけて妻と話をしながら読んでも内容が頭にくっきりと入るほどです!
メドゥサ、鏡をごらん (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: メドゥサ、鏡をごらん (講談社文庫)より
4062735067