(短編集)

ララピポ

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評判

ララピポの評価:

3.73/5点 レビュー 128件。 B ランク

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平均点3.73pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全181件 81〜100 5/10ページ
No.101
(3pt)

普通に

楽しく読めました。

値段以上には確実に楽しませて頂きました。

この作品については元々以前映画も鑑賞済みで、2作品合わせ、見た者を決して退屈しない作品という、お菓子箱の様な?読後感を与えてくれました。

奥田さんの作品はこちらが初なので、機会があれば別の著者も拝見したいと思います。

ララピポ Amazon書評・レビュー: ララピポより
4344010515
No.100
(3pt)

普通に

楽しく読めました。

値段以上には確実に楽しませて頂きました。

この作品については元々以前映画も鑑賞済みで、2作品合わせ、見た者を決して退屈しない作品という、お菓子箱の様な?読後感を与えてくれました。

奥田さんの作品はこちらが初なので、機会があれば別の著者も拝見したいと思います。

ララピポ (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: ララピポ (幻冬舎文庫)より
4344411668
No.99
(4pt)

何度読んでも飽きない

おもしろいです!
世の中にはいろんな人がいるんだなと思いました。たとえフィクションだとわかっていても、
「バカだなぁ・・・コイツ。」「いろんな人がいるもんだ。」としみじみと思ってしまいます。
そしてなぜだか、この奇妙な人たちから元気がもらえます。
読み始めたら、一気に読めるのもこの本の魅力だと思います。とにかく、楽しく、低俗で、暗い人生でも見方を変えれば
明るく、楽しいのだと思わせてくれる本です。
ララピポ Amazon書評・レビュー: ララピポより
4344010515
No.98
(4pt)

何度読んでも飽きない

おもしろいです!
世の中にはいろんな人がいるんだなと思いました。たとえフィクションだとわかっていても、
「バカだなぁ・・・コイツ。」「いろんな人がいるもんだ。」としみじみと思ってしまいます。
そしてなぜだか、この奇妙な人たちから元気がもらえます。
読み始めたら、一気に読めるのもこの本の魅力だと思います。とにかく、楽しく、低俗で、暗い人生でも見方を変えれば
明るく、楽しいのだと思わせてくれる本です。
ララピポ (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: ララピポ (幻冬舎文庫)より
4344411668
No.97
(4pt)

これぞ!大衆文学、終盤が真骨頂、最後まで読んで下さい

大衆文学中の大衆文学。
一見短編集に見えますが、全体が有機的につながっています。
それぞれの登場人物の境遇は、かなり歪んでいます。
ただ、こういう生き方も有りだとは思いますが、外聞は良くないです。
それぞれの登場人物の行動は、何となくバカバカしく、当人達も強く自覚しています。
しかし食うにはこうするしかなく、結局は、自分または他人の性欲を弄び、それを商売道具にしています。
しかし、それぞれの章の終わりの部分は、大変悲しい終わり方をします。
こんな悲劇的結末はあんまりだろう、と思ったりしますが、終盤部分を読むと、続編が記載されており、ほっとさせられます。
この作品、全体としては、なかなか良いと思います。
大衆小説雑誌にこの作品が掲載されている状況を想像すると、きっと光輝いて見えると思います。
何故なら、大衆心理がぐっと把握されており、それが、独特の建前と本音を交互に語る形で表現されます。
この作品の全容はなかなか見えてきませんが、そのエッセンスは終盤にあります。
それぞれの人々が、歪みをかかえながらも、うごめき、のたうちまわっています。
高尚な部分はかけらもありません。
これぞ!大衆文学です。
ララピポ Amazon書評・レビュー: ララピポより
4344010515
No.96
(4pt)

これぞ!大衆文学、終盤が真骨頂、最後まで読んで下さい

大衆文学中の大衆文学。
一見短編集に見えますが、全体が有機的につながっています。
それぞれの登場人物の境遇は、かなり歪んでいます。
ただ、こういう生き方も有りだとは思いますが、外聞は良くないです。
それぞれの登場人物の行動は、何となくバカバカしく、当人達も強く自覚しています。
しかし食うにはこうするしかなく、結局は、自分または他人の性欲を弄び、それを商売道具にしています。
しかし、それぞれの章の終わりの部分は、大変悲しい終わり方をします。
こんな悲劇的結末はあんまりだろう、と思ったりしますが、終盤部分を読むと、続編が記載されており、ほっとさせられます。
この作品、全体としては、なかなか良いと思います。
大衆小説雑誌にこの作品が掲載されている状況を想像すると、きっと光輝いて見えると思います。
何故なら、大衆心理がぐっと把握されており、それが、独特の建前と本音を交互に語る形で表現されます。
この作品の全容はなかなか見えてきませんが、そのエッセンスは終盤にあります。
それぞれの人々が、歪みをかかえながらも、うごめき、のたうちまわっています。
高尚な部分はかけらもありません。
これぞ!大衆文学です。
ララピポ (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: ララピポ (幻冬舎文庫)より
4344411668
No.95
(2pt)

描写がきつい

格差社会をも笑い飛ばす六人の、どうにもならない日常を活写する群像長篇。
群像劇と言うより、短編を群像劇風にまとめた感じか。
スタイルは「陰日向に咲く」に近いでしょうか。
下流文学、とにかくエロい。
ちょっと描写がきついというか、しつこすぎて私には駄目だった。
そんな中に他の要素が散りばめられているのだろうが、それに浸る余裕がなかった。
ララピポ Amazon書評・レビュー: ララピポより
4344010515
No.94
(2pt)

描写がきつい

格差社会をも笑い飛ばす六人の、どうにもならない日常を活写する群像長篇。
群像劇と言うより、短編を群像劇風にまとめた感じか。
スタイルは「陰日向に咲く」に近いでしょうか。
下流文学、とにかくエロい。
ちょっと描写がきついというか、しつこすぎて私には駄目だった。
そんな中に他の要素が散りばめられているのだろうが、それに浸る余裕がなかった。
ララピポ (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: ララピポ (幻冬舎文庫)より
4344411668
No.93
(3pt)

救われない人も いるんだよ。

どうしようもない人たちの
どうしようもない物語。
世の中には救われない人も
いるんだよ。
ララピポ Amazon書評・レビュー: ララピポより
4344010515
No.92
(3pt)

救われない人も いるんだよ。

どうしようもない人たちの
どうしようもない物語。
世の中には救われない人も
いるんだよ。
ララピポ (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: ララピポ (幻冬舎文庫)より
4344411668
No.91
(3pt)

異色作

奥田氏の小説の中ではかなり特異なもの。
性衝動をテーマに本当にしょーもない人たちがしょーものない言動をしながら
負の連鎖を繰り返していく連作短編集。
負の連鎖というと悲劇的な感じがするが、そこは奥田氏の軽妙なタッチで
喜劇として描かれ、非常に読みやすい。
性衝動がテーマなだけに性描写はかなり過激。過激というより単にエロいw
その辺が苦手な人は避けておいた方がよいだろう。
また、最終的にも結論が書かれているわけでもないので、
しょーもない人たちの人生はしょーもないままである。
エロい喜劇を手軽に読みたい人には面白いと思う。
しかし奥田氏は作品ごとに見事に作風が変わる。
氏の他の小説にはほとんど性描写は出てこないので、
この一冊で氏の小説を避けてしまう人がいないかと余計な心配w
ララピポ (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: ララピポ (幻冬舎文庫)より
4344411668
No.90
(4pt)

バカばっかり…でも面白い!

登場人物がとにかくバカばっかりで、内容もエッチな描写満載!
知らずに手に取った人は、最初の数ページで赤面するかもしれません。
が、それでも携帯小説ではなく、
きちんとした「小説」になっているところは
さすが奥田作品という感じでしょうか。
バカだなぁ〜ヤらしいなぁ〜と思いながら、
いつの間にか最後まで読まされます。
「邪魔」「最悪」でも思いましたが、
この人は、底辺にいる人達の生活をよく描きますね。
特にこの「ララピポ」では、底辺に生きているからこそ
理性で押さえられない「欲求」を最大限に引き出してます。
大人の娯楽としてはこんな本もアリかな?と思いました。
ララピポ (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: ララピポ (幻冬舎文庫)より
4344411668
No.89
(3pt)

心に残らない

堅苦しくなくレビューも好評で軽く読めそうだったからあらすじをザッとみて面白そう!と確信して1日で読んでみた。イケてない。負け組男女の連鎖ストーリー(登場人物に作家や女にモテる男もいて別の面から見れば恵まれていて決して負け組とは思えないが)に悲惨なんだが作者の軽快なコメディタッチの文章でそこまで悲壮感がなくサクサクと読み進められた。何ていうんだろう?教訓めいたこともなく(言うならば沢山の人が居て人と人は繋がっているという感傷もない表題)主役が各章で代わるので視点も代わり当たり前だが見えなかった側面も見えて面白かった。読んだからと言って特にどうとは思わない。一年後にも心に残らない消費小説だと思った。しかしどうせ視点が代わるならゴミ屋敷の旦那と娘や脅迫状を受け取った豪邸の人の心理も読みたかったな。
ララピポ (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: ララピポ (幻冬舎文庫)より
4344411668
No.88
(5pt)

爽快感は最後に。

短編の主人公以外の登場人物が本書に収められている他の短編の主人公になっているといった、ちょっと変わった短編集。
この世界にはたくさんの人がいるけど、どっかで繋がってるかもしれないんだよ、
突然、ちょっとしたことで、見たこともない世界の人と繋がるかもしれないんだよってことが楽しく、ちょっぴり下品に(つまりエッチな感じ)描かれている。
普通、どんな話にも「結末」があり、その終わり方がとても重要だったりする。
ただ、この本の短編には「結末」がない。いや・・・あるのだけれど、よくわからない。
よくわからないまま読み進めていくと、最後の最後にすべてがトントン拍子に片付いていく。
「あぁ、こういうことだったんだ」と鎖がすべてつながったような感覚になる。
長編小説ではできない遊び、文章のおもしろさもさることながら、そんな遊びの世界がとても面白いと思う。
ララピポ (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: ララピポ (幻冬舎文庫)より
4344411668
No.87
(4pt)

食わず嫌いはダメ

本屋で悩んだ挙句購入。1頁読んでから先が進まず、本棚に半年以上放置していた。
理由は、表紙が映画化バージョンのもので、その意味不明なタイトルと、表紙の成宮何とかという役者が入ったデザインから、
「ああ、これは色ものなんだ」と早合点して敬遠してしまったのだ。
しかし、この度イザ読み始めたら、3時間程で読破してしまった。
小気味が良い展開に飽きず楽しめました。
この著者の作品読んだのはこれが最初ですが、肩を張らずに読める同作品には好感が持てたので、他作品もチェックしたくなりました。
ララピポ (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: ララピポ (幻冬舎文庫)より
4344411668
No.86
(4pt)

ドタバタ感がいい。

各登場人物の個性が面白く、読んでて飽きない。
「誰と誰がどんな風に繋がっていくのか?」と考えだしたら読むのを止められない。
「映画化されたら面白そう」と思っていたらされたので、やはりこう思った人が多いんだな〜と納得。
ララピポ Amazon書評・レビュー: ララピポより
4344010515
No.85
(4pt)

ドタバタ感がいい。

各登場人物の個性が面白く、読んでて飽きない。
「誰と誰がどんな風に繋がっていくのか?」と考えだしたら読むのを止められない。
「映画化されたら面白そう」と思っていたらされたので、やはりこう思った人が多いんだな〜と納得。
ララピポ (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: ララピポ (幻冬舎文庫)より
4344411668
No.84
(3pt)

どうしようもない人間たちの話

本当にどうしようもない人たちばかりの短編集。
自分のことは省みず、世の中に対してばかり文句を言っているような・・。
各々の人が安易な道に逃げて、それみたことかと転落していきます。
すがすがしいほどに。
今の世の中ってこういう人がいっぱいいるのかなあ。
自分もまあ、世の中に対して言い訳とか、文句とか
不公平だーとか、いっぱい言いたいことあるけど、
この人たちほどひどくない。
読んだ後、どうしようもない気持ちになりました。
でもなんとなく彼らに対する作者の視線に優しさみたいな
ものを感じるのはなぜでしょう。
その感じが全体の味を深めてくれているような気がします・・・。
ララピポ Amazon書評・レビュー: ララピポより
4344010515
No.83
(3pt)

どうしようもない人間たちの話

本当にどうしようもない人たちばかりの短編集。
自分のことは省みず、世の中に対してばかり文句を言っているような・・。
各々の人が安易な道に逃げて、それみたことかと転落していきます。
すがすがしいほどに。
今の世の中ってこういう人がいっぱいいるのかなあ。
自分もまあ、世の中に対して言い訳とか、文句とか
不公平だーとか、いっぱい言いたいことあるけど、
この人たちほどひどくない。
読んだ後、どうしようもない気持ちになりました。
でもなんとなく彼らに対する作者の視線に優しさみたいな
ものを感じるのはなぜでしょう。
その感じが全体の味を深めてくれているような気がします・・・。
ララピポ (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: ララピポ (幻冬舎文庫)より
4344411668
No.82
(5pt)

笑った瞬間、涙がとまらない

笑った瞬間、涙がとまらない
なぜか明日の太陽をみたくない気分だ
ララピポ Amazon書評・レビュー: ララピポより
4344010515