(短編集)

ララピポ

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評判

ララピポの評価:

3.73/5点 レビュー 128件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.73pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全30件 1〜20 1/2ページ
No.30
(1pt)

なんか 俺にはダメだ

まだ読んでいる、途中なんですけどね 4人分終わったかな?

Dr伊良部が面白かったので(4冊読み終えています)
他の奥田氏の数冊セットを 某ヤフオクで手に入れ
「ウランバーナの森」に続いて(これも 便秘が終始続いて・・・ 正直微妙だった)
この ララピポ

カバー後ろに 「格差社会をも笑い飛ばす6人の・・・」
なんて書いていたので 楽しい、笑える部類かと思いきや
・・・
闇が深いというか
世間の底辺層の話というか
正直、現在の自分の状況とも合わせて(苦笑) 気分の重くなる話ばかり

正直面白くないです
上記の通り ウランバーナ も微妙でしたので
Dr伊良部だけなのかな? 奥田氏の面白いのは? って思っているところ

まとめて入手したので 他も読むつもりですけど

ララピポ は
        星 1つ です
ララピポ (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: ララピポ (幻冬舎文庫)より
4344411668
No.29
(1pt)

なんか 俺にはダメだ

まだ読んでいる、途中なんですけどね 4人分終わったかな?

Dr伊良部が面白かったので(4冊読み終えています)
他の奥田氏の数冊セットを 某ヤフオクで手に入れ
「ウランバーナの森」に続いて(これも 便秘が終始続いて・・・ 正直微妙だった)
この ララピポ

カバー後ろに 「格差社会をも笑い飛ばす6人の・・・」
なんて書いていたので 楽しい、笑える部類かと思いきや
・・・
闇が深いというか
世間の底辺層の話というか
正直、現在の自分の状況とも合わせて(苦笑) 気分の重くなる話ばかり

正直面白くないです
上記の通り ウランバーナ も微妙でしたので
Dr伊良部だけなのかな? 奥田氏の面白いのは? って思っているところ

まとめて入手したので 他も読むつもりですけど

ララピポ は
        星 1つ です
ララピポ Amazon書評・レビュー: ララピポより
4344010515
No.28
(2pt)

奥田作品の下級レベル

ララピポ、A lot of peopleががそのように聞こえるのだそうだ。
連載短編小説形式で各話の主人公が人生の破綻を迎える官能小説。
作品レベルとしては奥田作品の中でも下のランク。どんな破綻かわそれなりに面白かった。
読書後、この作品の映画をみたが全く面白くなり30分くらいで視聴をやめました。
一般文学通算2537作品目の感想。2021/06/24 19:40
ララピポ (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: ララピポ (幻冬舎文庫)より
4344411668
No.27
(2pt)

奥田作品の下級レベル

ララピポ、A lot of peopleががそのように聞こえるのだそうだ。
連載短編小説形式で各話の主人公が人生の破綻を迎える官能小説。
作品レベルとしては奥田作品の中でも下のランク。どんな破綻かわそれなりに面白かった。
読書後、この作品の映画をみたが全く面白くなり30分くらいで視聴をやめました。
一般文学通算2537作品目の感想。2021/06/24 19:40
ララピポ Amazon書評・レビュー: ララピポより
4344010515
No.26
(2pt)

きついかもしれない。

読む人の生活レベルによって感想が大きく変わるかもしれない。今の生活に満足できてない人は読むのが辛くなってくるかも。最後の章の小百合の独白がきつい『才能は無く、容姿にも恵まれず、自慢できることは何も無い。それでも人生は続く。この不公平にみんなはどうやって耐えているのだろう。』
ララピポ (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: ララピポ (幻冬舎文庫)より
4344411668
No.25
(2pt)

きついかもしれない。

読む人の生活レベルによって感想が大きく変わるかもしれない。今の生活に満足できてない人は読むのが辛くなってくるかも。最後の章の小百合の独白がきつい『才能は無く、容姿にも恵まれず、自慢できることは何も無い。それでも人生は続く。この不公平にみんなはどうやって耐えているのだろう。』
ララピポ Amazon書評・レビュー: ララピポより
4344010515
No.24
(2pt)

人を選ぶ作品

同作者の他作品が好きなので買いましたが、期待はずれでした…
ほとんど下ネタしかありませんし、嘔吐恐怖症なのでカラオケボックスのくだりは読み飛ばしてしまいました。
セールになっていたのでいいですが、定価なら★1をつけていたかも。好き嫌いが分かれる作品ですね。
ララピポ (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: ララピポ (幻冬舎文庫)より
4344411668
No.23
(2pt)

人を選ぶ作品

同作者の他作品が好きなので買いましたが、期待はずれでした…
ほとんど下ネタしかありませんし、嘔吐恐怖症なのでカラオケボックスのくだりは読み飛ばしてしまいました。
セールになっていたのでいいですが、定価なら★1をつけていたかも。好き嫌いが分かれる作品ですね。
ララピポ Amazon書評・レビュー: ララピポより
4344010515
No.22
(2pt)

ララピポ

みんな、しあわせなのだろうか。「考えるだけ無駄か。どの道人生は続いていくのだ。明日も、あさっても」。格差社会をも笑い飛ばすダメ人間たちの日常を活写する、悲喜交々の傑作群像長篇。
ララピポ (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: ララピポ (幻冬舎文庫)より
4344411668
No.21
(2pt)

ララピポ

みんな、しあわせなのだろうか。「考えるだけ無駄か。どの道人生は続いていくのだ。明日も、あさっても」。格差社会をも笑い飛ばすダメ人間たちの日常を活写する、悲喜交々の傑作群像長篇。
ララピポ Amazon書評・レビュー: ララピポより
4344010515
No.20
(1pt)

生々しい性的描写が苦痛。

友人に勧められて読みました。
私も読書は大好きですが、友人のほうがずっとたくさんの本を読んでいるので間違いないのでは!?
と思いました。
それに奥田英朗さんの作品は好きなものばかりだったので。
ですが、ララピポは私の今まで読んだ本の中でワースト3に入ることに…。
とにかく生々しい性的描写が多すぎる。
気分が悪くなりました。
最後まで頑張って読みきれば何か変わるかもしれないと思い、我慢したのですが…。
正直、読まなければよかったと思いました。
ララピポ (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: ララピポ (幻冬舎文庫)より
4344411668
No.19
(1pt)

生々しい性的描写が苦痛。

友人に勧められて読みました。
私も読書は大好きですが、友人のほうがずっとたくさんの本を読んでいるので間違いないのでは!?
と思いました。
それに奥田英朗さんの作品は好きなものばかりだったので。
ですが、ララピポは私の今まで読んだ本の中でワースト3に入ることに…。
とにかく生々しい性的描写が多すぎる。
気分が悪くなりました。
最後まで頑張って読みきれば何か変わるかもしれないと思い、我慢したのですが…。
正直、読まなければよかったと思いました。
ララピポ Amazon書評・レビュー: ララピポより
4344010515
No.18
(2pt)

想像とだいぶ違ったのでビックリ

奥田英朗さんは好きで時々読みますが、この作品は私には合いませんでした。

『インザプール』と『空中ブランコ』に出てくる伊良部は好きなので、読み始めは「伊良部に通ずる下品さ炸裂?」と期待したものの、下品の度合いがだいぶ過ぎる。

この本の登場人物はみんな揃いも揃って犯罪者レベルの性癖の持ち主。流石に笑えませんでした。しかも、それぞれ不幸な結末。

強いて言えば、登場人物は一応誰も死んではいないらしい事と、『ララピポ』のタイトル由来が面白かった以外、ハマる部分はありませんでした。

それでも苦手な文章ではないので最後までは読めましたが、もうちょっと哀愁漂う味のある内容を期待していたので☆は低めになってしまいました。
ララピポ Amazon書評・レビュー: ララピポより
4344010515
No.17
(2pt)

想像とだいぶ違ったのでビックリ

奥田英朗さんは好きで時々読みますが、この作品は私には合いませんでした。

『インザプール』と『空中ブランコ』に出てくる伊良部は好きなので、読み始めは「伊良部に通ずる下品さ炸裂?」と期待したものの、下品の度合いがだいぶ過ぎる。

この本の登場人物はみんな揃いも揃って犯罪者レベルの性癖の持ち主。流石に笑えませんでした。しかも、それぞれ不幸な結末。

強いて言えば、登場人物は一応誰も死んではいないらしい事と、『ララピポ』のタイトル由来が面白かった以外、ハマる部分はありませんでした。

それでも苦手な文章ではないので最後までは読めましたが、もうちょっと哀愁漂う味のある内容を期待していたので☆は低めになってしまいました。
ララピポ (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: ララピポ (幻冬舎文庫)より
4344411668
No.16
(2pt)

困った人たちの日常

伊良部先生シリーズが好きなので買いました。でも思ったより、主人公たちに好感がもてなかった。何かきたないものを、見た感じ。
ララピポ (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: ララピポ (幻冬舎文庫)より
4344411668
No.15
(2pt)

困った人たちの日常

伊良部先生シリーズが好きなので買いました。でも思ったより、主人公たちに好感がもてなかった。何かきたないものを、見た感じ。
ララピポ Amazon書評・レビュー: ララピポより
4344010515
No.14
(2pt)

ルーザーの祭典

レビュータイトルは、登場人物の言葉から頂きました。
まさに負け組の狂騒。なんか面白おかしく読んだ後、、、救いのなさに切なくなります。

”勝ち組”、”負け組”という言葉が流行った数年前、
その後者をすくい取り、エロというテーマで繋げ合わせたオムニバス短編集でした。


本当に肉体関係で繋がり合っている登場人部たちは、
ダメっぷりを包み隠さず披露してくれます。そしてとにかくエロ。
醜い姿を見て笑えるというのも、なかなか下衆な感じですが、
読者が自らの立ち位置を何処に置くかが、結構試されているかもしれません。

 彼らと同じ、負け組とするのか。
 売れっ子小説家や、容姿端麗で裕福な学生といった形で登場する、勝ち組なのか。
 はたまた、アダルトショップ店長のような、どちらとも言えない第三者的立ち位置か。

自分が負け組であるとすれば、全く楽しめないと思います。
勝ち組であれば、下らなく、取るに足らない小説であり、やっぱり楽しめない。
唯一、楽しめる立ち位置は、アダルトショップ店長です。
とはいえ、酸いも甘いも知り尽くしたような達観は、
まだまだ自分には備わってなかったかな。そういった意味で星2つ。
好き嫌い分かれる小説ですね。


最終章の主人公、小百合は、渋谷を行き交う人々を見て
  <成功体験もなく、才能もなく、容姿にも恵まれない人々が、
   どうやってこの不公平に耐えて生きているのか>
と物想います。その他大勢のまま、人生を生きてゆくってことは、相当に虚しいなあ。
ララピポ Amazon書評・レビュー: ララピポより
4344010515
No.13
(2pt)

ルーザーの祭典

レビュータイトルは、登場人物の言葉から頂きました。
まさに負け組の狂騒。なんか面白おかしく読んだ後、、、救いのなさに切なくなります。

”勝ち組”、”負け組”という言葉が流行った数年前、
その後者をすくい取り、エロというテーマで繋げ合わせたオムニバス短編集でした。


本当に肉体関係で繋がり合っている登場人部たちは、
ダメっぷりを包み隠さず披露してくれます。そしてとにかくエロ。
醜い姿を見て笑えるというのも、なかなか下衆な感じですが、
読者が自らの立ち位置を何処に置くかが、結構試されているかもしれません。

 彼らと同じ、負け組とするのか。
 売れっ子小説家や、容姿端麗で裕福な学生といった形で登場する、勝ち組なのか。
 はたまた、アダルトショップ店長のような、どちらとも言えない第三者的立ち位置か。

自分が負け組であるとすれば、全く楽しめないと思います。
勝ち組であれば、下らなく、取るに足らない小説であり、やっぱり楽しめない。
唯一、楽しめる立ち位置は、アダルトショップ店長です。
とはいえ、酸いも甘いも知り尽くしたような達観は、
まだまだ自分には備わってなかったかな。そういった意味で星2つ。
好き嫌い分かれる小説ですね。


最終章の主人公、小百合は、渋谷を行き交う人々を見て
  <成功体験もなく、才能もなく、容姿にも恵まれない人々が、
   どうやってこの不公平に耐えて生きているのか>
と物想います。その他大勢のまま、人生を生きてゆくってことは、相当に虚しいなあ。
ララピポ (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: ララピポ (幻冬舎文庫)より
4344411668
No.12
(2pt)

描写がきつい

格差社会をも笑い飛ばす六人の、どうにもならない日常を活写する群像長篇。
群像劇と言うより、短編を群像劇風にまとめた感じか。
スタイルは「陰日向に咲く」に近いでしょうか。
下流文学、とにかくエロい。
ちょっと描写がきついというか、しつこすぎて私には駄目だった。
そんな中に他の要素が散りばめられているのだろうが、それに浸る余裕がなかった。
ララピポ Amazon書評・レビュー: ララピポより
4344010515
No.11
(2pt)

描写がきつい

格差社会をも笑い飛ばす六人の、どうにもならない日常を活写する群像長篇。
群像劇と言うより、短編を群像劇風にまとめた感じか。
スタイルは「陰日向に咲く」に近いでしょうか。
下流文学、とにかくエロい。
ちょっと描写がきついというか、しつこすぎて私には駄目だった。
そんな中に他の要素が散りばめられているのだろうが、それに浸る余裕がなかった。
ララピポ (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: ララピポ (幻冬舎文庫)より
4344411668