(短編集)

ララピポ

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評判

ララピポの評価:

3.73/5点 レビュー 128件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.73pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全181件 21〜40 2/10ページ
No.161
(5pt)

クズしかいない。

作者の事はしらなかったけど「生きることに疲れ始めたあなたに響く、傑作群像劇!!」
という帯がついていて、人生に疲れ始めていたので本屋で手に取りました

登場人物はクズしかいません。生きていても何の価値もないかもしれない。
でも誰にでも明日はやって来る。

最終章で全て上手く纏まるのはお見事としか言いようがありません。
ラストのページの締めで涙がでそうになりました。

その章で出ていた脇役が次の章で主人公なので、飽きずに読み進められます。

人生希望もないけど、とりあえず明日も生きてみようかと思えるこの一冊。
ぜひ読んでみてください。
ララピポ (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: ララピポ (幻冬舎文庫)より
4344411668
No.160
(5pt)

クズしかいない。

作者の事はしらなかったけど「生きることに疲れ始めたあなたに響く、傑作群像劇!!」
という帯がついていて、人生に疲れ始めていたので本屋で手に取りました

登場人物はクズしかいません。生きていても何の価値もないかもしれない。
でも誰にでも明日はやって来る。

最終章で全て上手く纏まるのはお見事としか言いようがありません。
ラストのページの締めで涙がでそうになりました。

その章で出ていた脇役が次の章で主人公なので、飽きずに読み進められます。

人生希望もないけど、とりあえず明日も生きてみようかと思えるこの一冊。
ぜひ読んでみてください。
ララピポ Amazon書評・レビュー: ララピポより
4344010515
No.159
(5pt)

運命じゃない人

という映画と同じ構成だったのでとても面白かったです。
それぞれの登場人物の考えてることとやってることがあまりにも
滑稽で情けなくてひと時も退屈することはありませんでした。
ララピポの意味も全然想像してなかっただけヘェ〜と興味深かったです。
ララピポ (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: ララピポ (幻冬舎文庫)より
4344411668
No.158
(5pt)

運命じゃない人

という映画と同じ構成だったのでとても面白かったです。
それぞれの登場人物の考えてることとやってることがあまりにも
滑稽で情けなくてひと時も退屈することはありませんでした。
ララピポの意味も全然想像してなかっただけヘェ〜と興味深かったです。
ララピポ Amazon書評・レビュー: ララピポより
4344010515
No.157
(4pt)

全部下ネタ

どの回もオナニーとセックスばかりの闇を抱えてる人間のお話でした。
もしかしたら闇ではなく、人間味溢れているのかもしれません。
みんな孤独でした。
孤独とかには共感出来る部分ありました。
こんな風にタカが外れたような人間になれたら楽だろーなーって思いながら読みました。
お金って何だろう、少しこわいものにも感じました。
ララピポ (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: ララピポ (幻冬舎文庫)より
4344411668
No.156
(4pt)

全部下ネタ

どの回もオナニーとセックスばかりの闇を抱えてる人間のお話でした。
もしかしたら闇ではなく、人間味溢れているのかもしれません。
みんな孤独でした。
孤独とかには共感出来る部分ありました。
こんな風にタカが外れたような人間になれたら楽だろーなーって思いながら読みました。
お金って何だろう、少しこわいものにも感じました。
ララピポ Amazon書評・レビュー: ララピポより
4344010515
No.155
(3pt)

はじめてのKindle

Kindleを買ったので、余りの面白さに繰り返して読んでいるこれを、文庫から電子書籍に変えました

作品は☆5つ

値段が高いので☆マイナス2つ
ララピポ (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: ララピポ (幻冬舎文庫)より
4344411668
No.154
(3pt)

はじめてのKindle

Kindleを買ったので、余りの面白さに繰り返して読んでいるこれを、文庫から電子書籍に変えました

作品は☆5つ

値段が高いので☆マイナス2つ
ララピポ Amazon書評・レビュー: ララピポより
4344010515
No.153
(1pt)

生々しい性的描写が苦痛。

友人に勧められて読みました。
私も読書は大好きですが、友人のほうがずっとたくさんの本を読んでいるので間違いないのでは!?
と思いました。
それに奥田英朗さんの作品は好きなものばかりだったので。
ですが、ララピポは私の今まで読んだ本の中でワースト3に入ることに…。
とにかく生々しい性的描写が多すぎる。
気分が悪くなりました。
最後まで頑張って読みきれば何か変わるかもしれないと思い、我慢したのですが…。
正直、読まなければよかったと思いました。
ララピポ (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: ララピポ (幻冬舎文庫)より
4344411668
No.152
(1pt)

生々しい性的描写が苦痛。

友人に勧められて読みました。
私も読書は大好きですが、友人のほうがずっとたくさんの本を読んでいるので間違いないのでは!?
と思いました。
それに奥田英朗さんの作品は好きなものばかりだったので。
ですが、ララピポは私の今まで読んだ本の中でワースト3に入ることに…。
とにかく生々しい性的描写が多すぎる。
気分が悪くなりました。
最後まで頑張って読みきれば何か変わるかもしれないと思い、我慢したのですが…。
正直、読まなければよかったと思いました。
ララピポ Amazon書評・レビュー: ララピポより
4344010515
No.151
(4pt)

負け犬、全員集合!

対人恐怖症のフリーライター、杉山博(32歳)。NO!と言えないカラオケBOX店員、青柳光一(26歳)。AV・風俗専門のスカウトマン、栗野健治(23歳)。文芸コンプレックスの官能小説家、西郷寺敬次郎(52歳)。専業主婦にして一応AV女優、佐藤良枝(43歳)。デブ専裏DVD女優のテープリライター、玉木小百合(28歳)。選りすぐりの負け犬たち、ここに集合。最新爆笑小説。
ララピポ (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: ララピポ (幻冬舎文庫)より
4344411668
No.150
(4pt)

負け犬、全員集合!

対人恐怖症のフリーライター、杉山博(32歳)。NO!と言えないカラオケBOX店員、青柳光一(26歳)。AV・風俗専門のスカウトマン、栗野健治(23歳)。文芸コンプレックスの官能小説家、西郷寺敬次郎(52歳)。専業主婦にして一応AV女優、佐藤良枝(43歳)。デブ専裏DVD女優のテープリライター、玉木小百合(28歳)。選りすぐりの負け犬たち、ここに集合。最新爆笑小説。
ララピポ Amazon書評・レビュー: ララピポより
4344010515
No.149
(3pt)

まあまあ

対人恐怖症のフリーライター、杉山博(32歳)。NO!と言えないカラオケBOX店員、青柳光一(26歳)。AV・風俗専門のスカウトマン、栗野健治(23歳)。文芸コンプレックスの官能小説家、西郷寺敬次郎(52歳)。専業主婦にして一応AV女優、佐藤良枝(43歳)。デブ専裏DVD女優のテープリライター、玉木小百合(28歳)。選りすぐりの負け犬たち、ここに集合。最新爆笑小説。
ララピポ (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: ララピポ (幻冬舎文庫)より
4344411668
No.148
(3pt)

まあまあ

対人恐怖症のフリーライター、杉山博(32歳)。NO!と言えないカラオケBOX店員、青柳光一(26歳)。AV・風俗専門のスカウトマン、栗野健治(23歳)。文芸コンプレックスの官能小説家、西郷寺敬次郎(52歳)。専業主婦にして一応AV女優、佐藤良枝(43歳)。デブ専裏DVD女優のテープリライター、玉木小百合(28歳)。選りすぐりの負け犬たち、ここに集合。最新爆笑小説。
ララピポ Amazon書評・レビュー: ララピポより
4344010515
No.147
(4pt)

くだらないと思える様な人たちを描いているのに、なぜか愛おしくなってしまうのはなぜ?

「情欲」に溺れる人々。そういう人間を相手にすることを生業とする人々の行動を可笑しく、そして滑稽に描き出しています。さて、それらの登場人物の行動を、吹き出すのを堪えながら読み進めることとなります。
 しかし、登場人物の行動は滑稽でありながら、どこか寂しく空虚です。作者は登場人物の小百合を通して、こう述べています。
「帰りに渋谷の街を歩いた。なんとはなしに、行き交う人を観察する。《略》大半はその他大勢で、二割程度は華やかな景色を壊す異物が混ざっている。それは単純な美醜ではなく、全体から醸し出される雰囲気がさえないのだ。《略》世の中には成功体験のない人間がいる。何かを達成したこともなければ、人から羨まれたこともない。才能はなく、容姿には恵まれず、自慢できることは何もない。それでも、人生は続く。この不公平に、みんなはどうやって耐えているのだろう。」
 さらに、「神はどの様な役割をこの人たちに与えたのだろうか。」という趣旨のことも書いています。
 タイトルである「ララピポ」は、「軽薄な人々」とでもいう意味なのかと思いきや、物語の終盤でその意味が明かされています。
 読み手の私も含めて、社会にはさして有用ではない人がほとんどです。その人たちを滑稽に描く一方で、どこかその人たちを応援している様にも読み取れる小説です。
 普通に「情欲に溺れる愚かな人々『ララピポ』」の滑稽さを笑い飛ばせばいい小説なのかもしれませんが、それでも余韻を残すところが、奥田さんのすごい所かもしれません。
ララピポ Amazon書評・レビュー: ララピポより
4344010515
No.146
(4pt)

くだらないと思える様な人たちを描いているのに、なぜか愛おしくなってしまうのはなぜ?

「情欲」に溺れる人々。そういう人間を相手にすることを生業とする人々の行動を可笑しく、そして滑稽に描き出しています。さて、それらの登場人物の行動を、吹き出すのを堪えながら読み進めることとなります。
 しかし、登場人物の行動は滑稽でありながら、どこか寂しく空虚です。作者は登場人物の小百合を通して、こう述べています。
「帰りに渋谷の街を歩いた。なんとはなしに、行き交う人を観察する。《略》大半はその他大勢で、二割程度は華やかな景色を壊す異物が混ざっている。それは単純な美醜ではなく、全体から醸し出される雰囲気がさえないのだ。《略》世の中には成功体験のない人間がいる。何かを達成したこともなければ、人から羨まれたこともない。才能はなく、容姿には恵まれず、自慢できることは何もない。それでも、人生は続く。この不公平に、みんなはどうやって耐えているのだろう。」
 さらに、「神はどの様な役割をこの人たちに与えたのだろうか。」という趣旨のことも書いています。
 タイトルである「ララピポ」は、「軽薄な人々」とでもいう意味なのかと思いきや、物語の終盤でその意味が明かされています。
 読み手の私も含めて、社会にはさして有用ではない人がほとんどです。その人たちを滑稽に描く一方で、どこかその人たちを応援している様にも読み取れる小説です。
 普通に「情欲に溺れる愚かな人々『ララピポ』」の滑稽さを笑い飛ばせばいい小説なのかもしれませんが、それでも余韻を残すところが、奥田さんのすごい所かもしれません。
ララピポ (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: ララピポ (幻冬舎文庫)より
4344411668
No.145
(2pt)

想像とだいぶ違ったのでビックリ

奥田英朗さんは好きで時々読みますが、この作品は私には合いませんでした。

『インザプール』と『空中ブランコ』に出てくる伊良部は好きなので、読み始めは「伊良部に通ずる下品さ炸裂?」と期待したものの、下品の度合いがだいぶ過ぎる。

この本の登場人物はみんな揃いも揃って犯罪者レベルの性癖の持ち主。流石に笑えませんでした。しかも、それぞれ不幸な結末。

強いて言えば、登場人物は一応誰も死んではいないらしい事と、『ララピポ』のタイトル由来が面白かった以外、ハマる部分はありませんでした。

それでも苦手な文章ではないので最後までは読めましたが、もうちょっと哀愁漂う味のある内容を期待していたので☆は低めになってしまいました。
ララピポ Amazon書評・レビュー: ララピポより
4344010515
No.144
(2pt)

想像とだいぶ違ったのでビックリ

奥田英朗さんは好きで時々読みますが、この作品は私には合いませんでした。

『インザプール』と『空中ブランコ』に出てくる伊良部は好きなので、読み始めは「伊良部に通ずる下品さ炸裂?」と期待したものの、下品の度合いがだいぶ過ぎる。

この本の登場人物はみんな揃いも揃って犯罪者レベルの性癖の持ち主。流石に笑えませんでした。しかも、それぞれ不幸な結末。

強いて言えば、登場人物は一応誰も死んではいないらしい事と、『ララピポ』のタイトル由来が面白かった以外、ハマる部分はありませんでした。

それでも苦手な文章ではないので最後までは読めましたが、もうちょっと哀愁漂う味のある内容を期待していたので☆は低めになってしまいました。
ララピポ (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: ララピポ (幻冬舎文庫)より
4344411668
No.143
(4pt)

痛快!

久々の奥田英朗。 『無理』や『最悪』辺りが好きな人ならツボだと思う。 天井知らずの浅ましさがループする。 無限に拡大するカオス。 どうやって〆るんだ?と思いながら読み進めて辿り着いたラストエピソードは見事。 そう来たか。
ララピポ (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: ララピポ (幻冬舎文庫)より
4344411668
No.142
(4pt)

痛快!

久々の奥田英朗。 『無理』や『最悪』辺りが好きな人ならツボだと思う。 天井知らずの浅ましさがループする。 無限に拡大するカオス。 どうやって〆るんだ?と思いながら読み進めて辿り着いたラストエピソードは見事。 そう来たか。
ララピポ Amazon書評・レビュー: ララピポより
4344010515