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(短編集)
さよなら、そしてこんにちは
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さよなら、そしてこんにちはの評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点3.82pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全3件 1~3 1/1ページ
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| 見回せばどこにでもいるような、そんな人たちの日常を描いている。 登場人物の、生きることに一生懸命な姿が、読んでいて心にぐっとくる。 一番印象に残ったのは表題作の「さよなら、そしてこんにちは」だ。 人の死を生業としている男の妻が子供を産む。その「生」と「死」の コントラストがなんとも言えなかった。短いけれど、心に強く焼きつく ような話だ。どの話も、ユーモアの中にちょっぴり切ない部分が含まれて いて、そのバランスが絶妙だった。 | ||||
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| 著者は好きだけど長編が苦手な人には お勧めです。 楽しめるかどうかは少々ものたりないかもしれませんが読みやすいです。 お時間のあるときに どうぞ。 | ||||
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| 7つの短編集はそれぞれの立場の人が追い詰められた状況になっていくのは旨いんだけど、そのラストが解決であり抱腹絶倒にならない。 リアリティーと言ってしまえばしまいだが、追い詰められていった前半があるだけに、ラストを抱腹にまでもっていければと思わずにいられない。 言ってしまえば、荻原浩以外にも類似本でありそうな話であり、過去の作品「神様からのひと言」を短編集にしたような本なのだ。 早く読みたくて購入する人より、時間を要しても図書館で予約して待って読む人が多そうなレベル。このレベルを超えるには、やはりもうひとひねり必要だと思う。 | ||||
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