綺羅の柩
評判
綺羅の柩の評価:
2.50/5点 レビュー 2件。 - ランク
Amazonレビュー一覧
Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
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綺羅の柩の評価:
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犯人も忘れていましたが、最後まで読んでも犯行動機が薄く、どうりで印象に残ってないはずだと思いました。
今までの登場人物の同窓会という感じで、ミステリーを解くより、キャラがわいわいと賑やかし、いちゃいちゃしているページが無駄に長く、全員が軽井沢やタイにぞろぞろ移動する意味もよくわからず、各キャラが好きな固定ファン向けのサービス本という印象です。
成人過ぎた美少年の頬に既婚男性が不意にキスをし「桃のようだ」とか、腐女子向けです。
以前読んだときは10代だったのでそんなに気になりませんでしたが、京介や深春の年齢も越えてしまうと、
それなりの有名私大卒業または在籍設定しながらフリーターで、日本の外食は不味いとか上から貴族目線なキャラがいくら人柄がよかろうと美しかろうと魅力は感じないです。
建築探偵といっても肝心の建築はやたら美麗な表現をされてるだけでミステリーにはほとんど関係ないし、その建築探偵も「僕は棄権します」とか言ってるし、途中から斜め読みして3時間かかりましたが、時間がもったいなかったなあ。