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分水 隠蔽捜査11
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分水 隠蔽捜査11の評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点4.22pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全27件 21~27 2/2ページ
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| 竜崎さんはいつものように。今回は鎌倉の殿様との絡みが楽しく一気読みでした。一気読みできるのが魅力です。 | ||||
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| 久し振りに竜崎伸也の捕物帖を読gみ、相変わらずの竜崎節に嬉しくなった。八島、伊丹の同期トリオの絡みが笑える! | ||||
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| 一気読みでした。今回も期待を裏切らず、よかったです。ネットの話題等、なるほどと思いました。新しいキャラも出てきて次回も楽しみです | ||||
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| 相変わらず楽しく一気読みでした。 | ||||
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| 現時点で2つのレビューがあるが、そのレビューに書いてあることと基本的な評価は同じだ。スピード感ある作品なので、一気読みすることができることは嬉しいし、それが警察小説を読む妙味のひとつだ。ただ、時事的なトピックスを盛り込みすぎるとリアリティは増すが、なんとなく迫力に欠ける。もっと深い真相だったり、ガチのバトルを見たいものだ。今回の作品はどの要素もいまひとつでむしろ中途半端さが強く、読後感は爽快とはいえなかった。「分水」ってワードも最後に一か所でてきただけで、内容全体をこのワード一語に集約できる力はないのではないか。ただ、『隠蔽捜査』シリーズは好きな作品だ。次回作に期待したい。 | ||||
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| 『小説新潮』2024年10月号~2025年9月号に連載された最新作が早くも単行本化。昔なら雑誌連載から単行本になるまで、もっと間をおいていたと思うが…。出版社も余裕がなくなって、稼げるときにさっさと売り出すってか? さて、本作は雑誌連載中から読んではいるものの、相変わらずストーリーの方は今一つ。 神奈川県・鎌倉署管内に建つ大物代議士宅の不審火、それに付随すると思しき殺人事件の捜査が本作の縦軸なのだが、そちらは比較的あっさりと被疑者が特定され、サイバー犯罪捜査課・三好巡査部長の働きで難なく一件落着してしまう。浮上した被疑者が「見立て通り事件の犯人でした~」なんて、全くひねりも何もありゃしない。この三好、偉いさん相手にも何ら臆することなく人を喰ったような物言いながら、仕事ではキッチリ結果を出す切れ者なのだ。以後のシリーズでは、竜崎もその捜査能力に一目置いていた大森署時代の “不良刑事” 戸高巡査部長のような立ち位置にするつもりなのかな。 舞台が神奈川県警に移ってからの『隠蔽捜査』シリーズは、本筋となるべき刑事事件より、新キャラの人物造形に物語の比重が傾いているように見える。前作(『一夜―隠蔽捜査10―』)はミステリ作家・梅林、そして本作なら長老の大物代議士・安達喜代助という具合だ。例によって相手の肩書に頓着しない竜崎の率直極まる言動と、本人の無意識な “人たらし” ぶりが楽しめる。もっとも、彼らに今後再登場の機会があるのかどうかはよく分からない。一方で、何を考えているのか本音の見えない阿久津参事官、今や小物感が半端ない竜崎の入庁同期にして警務部長の八島などは段々存在意義が薄れているような…。 なお、安達喜代助の息子・政孝も現役代議士という設定なのだが、親子の選挙区調整はどうなっているのだろう。息子の方は小選挙区選出(神奈川四区)と明示されている。じゃあ、喜代助は? 今も隠然たる影響力を誇るという設定の割に、比例区選出では恰好がつかないでしょうよ。些かリアリティに難があるように思う。 重箱の隅みたいな突っ込みはともかく。 新キャラは増えていくけれど、結局最後はこれまた同期の警視庁・伊丹刑事部長との言葉のじゃれあいで終わる展開もそろそろ飽きてきたぞ。ここらで一つ、骨太のミステリで勝負してくれんかね。 | ||||
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| 待っていた久し振りの新刊 ! その気持ちがあり期待感が強すぎたのか、今一つモノ足らない。竜崎伸也のキレか作家のヤレなのか? でも、沖縄県警本部長。大変よいかも。作家のフィールドでもあり、米軍や先島などネタ満載。 | ||||
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